2010/08/06 - 2010/08/17
6170位(同エリア20241件中)
椿さん
やや駆け足ですが、北イングランドと北ウェールズの以前に出かけてみて思い出深いところの再訪問を中心とした旅行です。
旅程
1.→ロンドン→ヨーク
2.→ヨークシャー→ダラム
3.→ホーリーアイランド→ヘイドリアンウォール→湖水地方
4.湖水地方
5.→シュールズベリー
6.→ドラゲライ
7.→コンウェイ
8.コンウェイ+スノードニア
9.→チェスター
10.→ロンドン
11.ロンドン→
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
成田空港へ。新成田エキスプレスはそんなに早くない印象。やはり10分かそこら早くなってもあまり感じない。
で、久々のBA。映画は最近のも入っている。アリスインワンダーランド、クラッシュオブタイタン、シャッターアイランドなんかを見る。途中ちょっとゆれたが、特に問題なくロンドン到着。
で、早速ヨークへ。電車代が£100ちょっとと高い…。ネットの早割は到着すぐは使いずらいから仕方がない.....
で、せっかく久々のキングズクロス駅なのにハリポタのホームの見学を忘れる。まぁあんまり興味が無いからいいといえばいいのだが。
車窓からは晴れ間も見えたがヨークは曇り空。 -
ヨーク到着後駅の隣のRoyal York Hotelへチェックイン。で、すぐに軽く町を散歩。ヨークミンスターからシャンブルズを抜けてホテルに戻る。
で、昔、食事をした場所はティールームになっていたため夕食はホテルのダイニングTempusにする。
頼んだのはスターターに豚のテリーヌで、中央にブラックプティングに、りんごのソースで頂く。メインは今日のパイのチキン&リークのパイ。オーソドックスな品だけに、どちらも極めて無難な出来。普通においしくいただける。
デザートはチョコレートとココナッツのチーズケーキ。最後はエスプレッソ。これはぜんぜん駄目。こんなところがイギリスっぽい。
が、日が暮れかかるころからのヨークミンスターのちょっとライトアップされた眺めはなかなか良い。駅隣の快適な大型ホテル by 椿さんThe Milner York formerly the Principal York ホテル
-
2日目
朝は曇り空。でも時々晴れ、時々雨。なんともイングランドらしい天気。
で、朝の散歩。ヨークを一通り回る。 -
ホテルに戻り、朝食。いわゆるビュッフェ式。焼きトマトとブラックプティングがあるのが個人的にはうれしい。さすがホテル。
散歩時はまだ準備中だった朝市をすこし見物して、M&Sで買い物。帰りに昔みかけて探していた懐中時計を発見。思わず購入。 -
そして早くもヨークを出る。ミンスターに登るぐらいしたほうがよかっただろうか?
駅隣接のレンタカーで車を借りネイルズバラを目指す。
ネイルズバラは昔と変わらない。そんなに何かがあるという町ではないので、アイスクリームを食べながら軽く散策して、出発。 -
リポンを抜けて、ファウンテンアービーへ。ここで1年だけのやつだけどナショナルトラストの会員に。もらえる冊子がガイドとしてはすばらしい。
こちらも以前と変わらない。のんびりとした時間がとてもよい。
が、一部工事中の水路がちょっと悲しい。
帰り際、クリームティーで一休み。 -
そしてダラムへ。
ホテルにチェックイン後、街を散歩。
が、城はもう閉まっているし、大聖堂は夕方のサービスの準備中。
のんびりと町を散歩してすごす。
夕食はホテルのレストラン。
スターターにスモーキーという魚のクリーム煮のようなもの、メインにはチャーシューのような感じのポークベリーという豚料理、デザートはイートンマスを頂く。最後にエスプレッソ。料理はなかなかおいしいのだが、おまけのサイドディッシュでついてくる温野菜サラダはやはりおいしくない。 -
3日目
今日も曇り空。恒例ともいえる朝の散歩。川辺で小鳥のロビンと出会う。実際に生きているのははじめてみるがとてもかわいい。
朝食は焼きトマトというより暖めたトマトという感じなのがあまり好きではないが、ブラックプティングもソーセージもうまい。
そして今回最大の移動日の移動を開始する。 -
まずホーリーアイランドを目指す。見覚えのあるイン(なのか?)のところを曲がって干潮によって出来る道を通りリンデスファーン城へ。そう、途中の通行止めの標識に気付かずに城まで車で行ってしまう....
城は変わらずに素敵なまま。 -
それにしても干潮で出来る道なんかはやはりおもしろい。なんでもかんでも橋にする日本とは違う。
もっともそんな場所がないだけのような気がするが.... -
そしてクラッグサイドへ。
日本ではあまり情報がなく、たまたま通り道の近くだったから寄ってみたというこちらだったが、意外にも内装がすごい。
階段マニアとしては、それほどそそられなかったが、部屋は素晴らしかった。
そして何故か日本語のリーフレットがあったりする。なんでも昔皇太子が訪問したとか。
が、残念ながらロックガーデンはいまひとつ。ただ広大なワイルドガーデンまでは見て廻らなかった。 -
次にヘイドリアンズ ウォールへ。こちらも湖水地方への通り道ということで寄ってみた。
こちらではちょうどローマ兵のイベントがやっていた。
フォーメーションとかバリスタの実演など、なかなか面白い。
ローマ兵の突撃のシーンで子供が泣き出すあたりは昔の日本と一緒かもしれない。
今はそういうのダメなんだろうな..... -
そして湖水地方へ。北側から入る。
なんというか道が狭い。そして普通にまっさかさまに落ちれるところも盛りだくさん。対向車線のトラックが怖すぎる。
また意外とアップダウンが激しい。が、景色は良い。
で、ウィンダミアとアンブルサイドの間ぐらいにあるホテルHOLBECK GHYLLに日の暮れる前に無事到着。 -
夕食はダイニングで。
ラウンジでクラシック シャンパーニュカクテルと一口前菜盛り合わせをいただきながらメニューを選ぶ。
ここで妻の頼んだシャーリーテンプルが今までになくおいしかった。
最初にポテトのオニオンとガーリック風味のスープ。スターターにウサギ、メインはラム。デザートはアプリコット尽くし。最後はエスプレッソ。
とてもおいしい夜でした。Holbeck Ghyll Country House Hotel with Stunning Lake Views ホテル
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4日目
朝は雨。郊外だし朝の散歩はなし。
そして料理が有名なだけあって朝食はさすがに素晴らしい。
まずボウネスに。ベアトリクス ポッター エキシビジョン。微妙にリニューアルされているようで入り口が変わったなどちょっと記憶と違う。が中身はそれほど変わっていないかな。 -
そしてカーフェリーに乗りニアソーリーへ。駐車場が混んでいたので、隣のホテルに止めてそこのティールームへ。ちょっと休憩していると晴れてくる。
ヒルトップは非常に混んでいて約2時間半待ち。なので、先にホークスヘッドのピーターラビットのギャラリーへ。一通り回ってお土産を買ったりしてからヒルトップに戻って内部の観光。日本人のガイドがいたのがちょっと驚き。ボランティアらしい。ヒル トップ 建造物
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その後アンブルサイドを少し散策。ウィンダミア湖を北周りにホテルへ戻る。
夕食はホテルのダイニング。昨日と同じくキールロワイヤルと一口前菜の盛り合わせを見ながらラウンジでメニューを選ぶ。最初にトマトの少しバジルを利かせたスープ。スターターにポーク ベリー。メインはブリルという魚のバターソテーみたいな感じ。デザートはストロベリー尽くし。デザートワインはトカイ。最後にエスプレッソ。 -
5日目
天気は雨がちな曇り。
朝食は昨日と同じ。妻が少し体調を崩したので妻の分のスモークサーモンとスクランブルエッグは部屋へ持っていってもらう。このあたりの対応も気持ちがいい。
そんなでもうちょっとのんびりとしたい湖水地方とお別れ。南へ向うと晴れてくる。
まずErddigを目指す。
まずクリームティーで休憩後、屋敷の見学。
内装は豪華というよりもちょっと歴史のある感じ。
ここで妻が指輪をなくすという事件が発生。
スタッフに落し物が無かったか聞いたところ無事に届けられていた。
やはりこういうところの客層はいいのだろう。 -
そしてシュールズベリーへ。
宿は以前泊まったB&B。古い雰囲気はいいがちょっと高くなりすぎたかな。
お気に入りの円形の内装が珍しい教会を見学した後、街と公園を散歩。 -
で、夕食は以前も行ったことのあるDrapers Hallへ。
-
雰囲気は変わってなく、とても素晴らしい。スターターにダックのコンフィ オレンジソース。オーソドックスだけど素晴らしい一皿。メインはフィレステーキのペッパーソース。こちらもオーソドックスな一皿でおいしい。デザートはラズベリーのパルフェ(アイスケーキ)。最後はエスプレッソ。これはちょっと今ひとつ。
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6日目
朝食はイングリッシュブレックファストだけどソーセージとトマトは気に入らない。
で、アイアンブリッジへ。綺麗なアーチが思っていたより素敵で良かった。
そして何でもない小さなスーパー併設のガソリンスタンドで車をポールにこする。車体も気分もちょっとへこむ。 -
そんなせいかラッドロウへ行くつもりが道を間違えてシュールズベリー方面に帰ってきてしまったので、通りかかったAttingham Parkへ行ってみる。が、屋敷は休みの日。
こんな日もあるさと広い庭を散歩する。
そしてドラゲラウに。ここの宿も以前泊まったB&B。
小さな町を少し散策。ちょっとなつかしい。 -
そしてドラゲラウに。ここの宿も以前泊まったB&B。
小さな町を少し散策。ちょっとなつかしい。
夕食は以前も行ったDylanwad Da。
スターターにサーモンとプロウンのテリーヌ。メインはポットロースト ウェリッシュラム。これはすばらしい一皿。そしておまけでついてくるラタトゥイユも素晴らしい。
デザートはダブルチョコレートのロールケーキのようなもの。最後はエスプレッソと小菓子。エスプレッソだけはいまいち。 -
7日目
朝の天気は曇り。町を少し散歩。
朝食はイングリッシュブレックファスト。ただ紅茶がちょっと薄かったか。
で、少し昨日の道を戻ってポーウィスキャッスルを目指す。 -
順調に少し早く着いたので、開場するまで敷地内の鹿を眺めてすごす。
で、先に開場する庭を廻る。
一通り散歩した後、城の内部が開くまで、スープ(ポテトとニンジン)で休憩。 -
やはり庭園は素晴らしい。が、前回は庭園が後だったため印象が薄れてしまったが、内装もなかなか素晴らしい。
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そしてバラ、ブレナイフィスティニオグを抜けてコンウェイを目指す。
途中少しだけ思い出のあるスランストにちょっとだけ寄る。 -
教会の古い納骨堂には今回は立ち寄らず。
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そしてコンウェイ。まず城へ。
何度も来ているがやはりいい街である。
ただショックだったのは夕食先に考えていた店がディナー営業をやめてしまっていたこと。
街を一周して夜はフィッシュ&チップスで済ます。コンウィ城 城・宮殿
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8日目
朝は街を散歩。一時間もかからずに街を一通り廻れる。
朝食はイングリッシュブレックファスト。B&Bで出てくるブラックプティングが嬉しい。
まずスランベリスを目指す。海岸沿いの道は晴れていたのだが、山側に入っていくと見事に曇り空。 -
で、少し混んでいる鉄道の待ち時間にドルバダーン城へ。ついでに少し湖畔を散歩。
そしてスノードンレイルウェイで山頂に。
山頂の駅がかなりきれいになっていたのに驚く。
が、山頂は前回と同じく視界は限りなく悪い。雲の中だが、雨雲の中じゃないだけ前回来た時よりはまし。 -
なので、というわけではないが今回は線路沿いの下山ルート。雲の下に出るまで景観は楽しめない。
で、無事下山。
スランベリスの街で前回買って気に入った蜂蜜を買い忘れたのがちょっと失敗。
そしてペンリン城へ向かう。 -
久しぶりではあるが、内部はやはり素晴らしい。前回は階段に強烈な印象を受けたが、部屋も負けずに素晴らしい。
ちょっといまひとつなのは外観だろうか。
見学を終え、クリームティーとバラブリスで休憩。
そしてコンウェイに戻ってカフェでカプチーノ。
夕食はキャッスルホテルのダイニング。
スターターはサーモンとアスパラの一皿。メインはウェリッシュラムの肩肉のブレイズと骨つき。デザートはアイスクリーム盛り合わせ。最後にエスプレッソ。サービスと雰囲気はちょっと今ひとつだが料理はまぁまぁ。ペンリン城 城・宮殿
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9日目
今日も朝の散歩を楽しむ。ひんやりとした空気と朝の青い光に包まれた街の景色が気持ちいい。
朝食は昨日と同じ。 -
で、まずボドナントガーデンへ。
入り口が新しくなっていたりショップが綺麗になっていたり若干進化している。
肝心な庭園は、一番好きな部分が残念ながら工事中。 -
一旦コンウェイに戻ってスモーレストハウスに。この小さな家に夫婦で住んでいたというところに家の可能性を感じる。
で、前回訪問時にお気に入りだったCafé the press roomでウェリッシュレアビットを頂く。美味しいけど、やっぱりちょっと味は落ちてるかな....
最後にナショナルトラスト管理の城の橋と小屋に立ち寄ってコンウェイの見納め。 -
そしてアングルーシー島に渡ってプラス ネウィッドに。行こうと思った日が休館日だったりしてなかなか行けなかったのだがついに訪問。可愛らしい夫人の部屋が印象的。
が、中国人ツアーがこんなところにも!?
騒がしい....
ただ庭園はこじんまりとしたのがあるだけ。 -
で、チェスターを目指す。
ホテルに荷物を置いてレンタカーを返しに行こうと思っていたのだが、ホテルの前に辿り着く道がいまひとつ分からなかったので断念。タクシーも捕まらず、結局荷物を引きずってホテルへ。今まで車で楽した報いか?
夕食はホテルのダイニングSimon Radley。スターターにポンドライフというタイトルのクラブのコロッケなど。メインはウェリッシュラム。部位としては数種類。デザートは桃の下にバニラとラズベリークリーム。
コーヒーはラウンジで。 -
10日目
朝食はイングリッシュブレックファスト。
朝の散歩は今回は食後に。街の中心部から川沿いへ、そしてそこから公園を抜けて町の中心に戻る。公園ではリスと戯れる。
そしてすこしゆっくりしてから駅へ。
ロンドンまでの切符は事前に購入していたのですごく安い。到着日のヨークまでの金額が嘘のよう....
そんなで列車に揺られてロンドンへ。
ホテルは去年と同じ。部屋にまた来てくれてありがとうというメッセージと一緒に置かれたチョコレートが嬉しい。 -
まずハロッズで買い物。
フードホールの紅茶の量り売りコーナーで紅茶を購入。今年は飛びぬけて高価な紅茶があったので思わず少しだけ購入。
そして依頼されていたロンドン限定キューピーを求めて三越に。三越に入るのって10数年ぶりの2度目だけどなんか小さくなったかな?
そして妻が行きたいといっていたカメのロゴが可愛いカルピッサでお買い物。
もうちょっと見たいものがあったが、ここでタイムオーバー。ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
-
で、ロイヤルアルバートホールでプロムス。女性の若いソロ バイオリニストが印象的な前半。中休み前のアンコールを初めて見た。
夕食は以前一度行ったLe Boudin Blanc。
スターターに今日のスープの海老のビスク。メインは羊のロースト。デザートはフォンダンショコラ。最後はエスプレッソ。
こちらは味はかなりおいしい。
が、場所柄かはたまたたまたまか、ちょっと、いや、かなり騒がしい。 -
11日目
朝食はコンチネンタル。
食後はホテルの近所のリージェンツパークを散歩。バラってこんなに少なかったっけ?
....あとでちょっと調べるともっと咲いているのはもうちょっと奥だった....
記憶違いか.... -
で、時間なのでヒースローへ。
BAだと昼にロンドンを出なければならないので時間的にちょっともったいない気がする。
そして帰国。
東京はすごい暑さ.....
なんというか人の生活する温度じゃないよ.....
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この旅行記へのコメント (2)
-
- M-koku1さん 2016/03/24 03:30:26
- 大旅行
- 椿さん
マナーハウスホテルにご投票
ありがとうございました
ヨークから湖水地方
ウェールズ コーンウォール
大旅行 素敵ですね
大きなレンタカーを借りてしまって
湖水地方の山道で
すれ違えず
大変な思いをしたことを思い出しました
三越無くなったと聞いていたのですが
まだあるんですねぇ
円安とISILが影響して
どうにも足が向かないヨーロッパですが
こういう旅行記を見ると
行きたくなってしまいます!(^○^)
ではまた
Mより
- 椿さん からの返信 2016/05/15 21:23:09
- RE: 大旅行
- お返事が遅くなりました...
レンタカーで、山道は大変ですよね。
貸し出しの時に笑顔で大きい車にアップグレードしといたから!なんて言われると逆に、あぁ...となってしまいます(笑)
三越...あの当時はまだ細々とありました。20年ぐらい前は結構でかかったんですけどね。
久々に2年ロンドンに行っていないので、来年はよろうと思っています。
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