2013/07/13 - 2013/07/21
186位(同エリア1512件中)
板橋マダムさん
- 板橋マダムさんTOP
- 旅行記60冊
- クチコミ144件
- Q&A回答0件
- 420,697アクセス
- フォロワー26人
1年働いて頑張ったご褒美の夏休みは夫婦でホテルリゾートでまったり。今年は7月中旬のパラオに決めました。
ところが海がきれいなパラオなのに、ホテルのビーチでのんびりできるホテルが少ない!
無条件でパラオ・パシフィック・リゾートPPRにしたのですが、9日間同じホテルだとあきるかもと最後の3泊をパラオ・ロイヤル・リゾートPRRにしました。結果としては、本当にリゾートでのんびりしたいならPPRしかありません。
ダイビングやツアーに行って夜寝るだけならビーチのないビジネスホテルのような安い所でいいのかもしれませんが、私達のようにビーチのあるホテル内でのんびりすごすには現在ここしかないようです。できればビーチにヴィラができるともっと良いのですが。
でも、オーシャンフロントで予約したらスイートにアップグレードされ、更に快適なリゾートライフでした。
注意
レシートのないレストランの場合、個別でなく合計金額表示もあります。また、情報の保証はいたしかねます。
TIPは受けたサービスや価値観で夫婦でも意見が異なることもあり、また小額のお札を持っているかどうかでも違うので、参考にはなりません。あくまでも我が夫婦の支払った額として記載しました。
【移動・ホテル】
7/13 成田→パラオ デルタ航空97便 ビジネスクラス
PPR(パラオ・パシフィック・リゾート)5泊
オーシャンフロント指定がスイートにグレードアップ
PRR(パラオ。ロイヤル・リゾート)3泊
デラックスオーシャンビュー5階以上を指定
7/21 パラオ→成田 デルタ航空96便 ビジネスクラス
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2013年7月18日(木) 6日目
時差のないパラオですが、5時半を過ぎるとやっと明るくなり東京より夜明けが遅いです。今朝は朝焼けがきれいだったので、6時に写真を撮りました。
6時半に朝食へ行くとすっかり顔なじみになった受付日本人スタッフに挨拶すると、昨日のようにリクエストしなくてもビーチ最前列のテーブルを案内してくれました。パラオ パシフィック リゾート & ザ プリスティン ヴィラズ アンド バンガローズ ホテル
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今日は顔の芸術よりも花で飾ってあるフルーツコーナー。朝一番で行くと食べるフルーツをカットするのが優先で、準備ができたらそれからアートをするのかしら?と想像してしまいました。
日々少しずつメニューが変わるのですが、好きなもの・食べたいものが決まっているので、やはり飽きてきます。そのためにもPRRへホテルを変えたのですが、今回はたとえ朝食が飽きてもこのビーチがあるPPRの方が良かったです。まして、今回はスイートにグレードアップされているので居心地最高。 -
今日のヌードルはラーメンだったので食べず。主人がここで初めて納豆ご飯を食べたら美味しいと言うので、私もお相伴しました。
部屋に戻ってお昼のチェックアウトの準備をして、荷造りをあらかたしておき、今日もスノーケルへ。まさかこんなに毎日スノーケルするとは思ってもみませんでした。 -
9時にプールハットで道具を借りると、干潮が9:17で一番浅いからサンゴを傷つけないように注意してと言われました。写真はプールハットにあった掲示板です。それによると満潮との差は3フィート(約90cm)ですが、実際海に入ってみると、昨日より更に浅い感じでフィンでサンゴに触れてしまいそうです。今日の日没は18:23。毎日カウンターに来ていたのに気づきませでした。右には今日のアクティビティが書いてあります。
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主人が朝食の時に鳥が海の上に集まっているのを見て、水面近くに魚がいるのでは?と言っていましたが、干潮のせいかと納得。二人共フィンを動かしたままでなく、動かないで体力温存して魚を見ることを覚えました。
ただ、今日のマスクは水が頻繁に入ってきてマスククリアが忙しく最悪でした。昨日のマスクは外す時に髪の毛がからまって痛かったし。次からは自前のマスクを持参しようと決意。 -
一度ボンツーン(写真)で休憩しましたが、今まで1回60分だったのが今日は90分近く遊んでいました。近くの日本人カップルが亀がいる!と騒いで追いかけているのを主人が気付き教えてくれたのですが、沖に移動しているのが最初は見つけられず。やっと判別できましたが、カメラで撮影してもここが亀と言わなければわからない写真に。
毎日もぐって、毎日発見があります。 -
良いお天気でもう1回もぐりたいところですが、やめました。PPR最後のプールとジャグジーに入り、5日間毎日通った私たちの部屋(この写真に写っています)の前のカバナともお別れです。本当に近くて便利でした。
シャワー後荷造り終了。ルームメイドTIP2$を置き、ポーターを呼びました。庭(ビーチ側)からフロントはほとんど段差なく近いのですが、レストラン前やプールの所をトランクを運ぶのは恥ずかしいし、本来は1Fから2Fへ階段であがりまた1Fへ降りる通路となっているので自力は諦めました。 -
フロントでチェックアウトはスムーズで12時前に終了。
主人がポーターにTIP2$を渡しながらタクシーを頼んでくれたのですが、10分待ってと言われてロビーで待ちましたが、暑い!今日はスコールもなく、ほんとにいい天気です。
やっとバンが来てクーラーのきいた車内に入ってほっとしました。PPRのあったアラカベサン島ともこれでお別れ。初めてマラカル島へのミナト橋を渡るとすぐにPRRが見えてきました。 -
パラオ・ロイヤル・リゾートに到着して8$とタクシー運転手が言うので重いトランクを出してもらうからとおつりの2$をTIPとして10$渡しました。ところが、ホテルなのでポーターがトランクを降ろして、運転手はPPRもPRRでもトランクは触らず。ホテルではポーターのお仕事ですものね。タクシーも空港とは違うから、ホテル移動の時はそんなに気をつかうことはなかったです。
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ここもオープンエアのロビー、フロントで暑い!
日航系なので日本語がわかる人がいるのかと思ったらこの時間はいなかったようで、英語でチェックイン。本来チェックインタイムは14時なのですが、大きいホテルなので掃除済の空いている部屋に通してもらえるかもと考えていたのは甘かったようです。掃除中なので13:30頃には部屋に入れると言われました。 -
それじゃあカープレストランでお昼にしようかと主人と話をしていたら、フロントの方が行ったことがあるのか?と聞くのでNOと答えるとホテル周辺の地図をくれました。クチコミにあったホテル裏口からの方が近いというので中を通ろうとしたら、ホテル正面(写真)を出て左にまがるようにという正当な道順を教えてくれました。
トランクをホテルに預けると傘を貸してくれました。スコール用というよりあまりのピーカンに日傘用に使ってということなのでしょう。 -
地図はもらったのですが、途中こっちの道で本当にいいのかな?と心配になりながら、進みます。左手はPRRのホテルの敷地の塀のようで、あ、ここの門から出たら確かに近いかもというところはありました。
やっと看板が見えてほっとしました。お店の中が見えないので、ドアをあけたらドア前の大きなテーブルでローカル達10人以上が食事中で、お店の人が出てきません。え、何か私達場違い?って感じで、またまた不安になってしまいました。 -
やっとお店の方が奥のテーブルに案内してくださりほっとしました。この暑さの中、無駄足はショックなので。日本語も書いてあるシンプルなメニューを見てまずはスーパードライ2.50$とアイスティ1.50$、刺身盛り合わせ20$、焼飯7$を注文して様子を見ることにしました。暑さで喉がかわいたのと、エアコンがきいた部屋で飲み物のおいしいこと。
たっぷりのワサビやキムチがついたお刺身がまず出てきました。地元の人も来るお店でボリューミーな地元料理から日本料理も by 板橋マダムさんカープ レストラン 地元の料理
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次に焼飯が2〜3人前はありそうな量でてきました。ここもエマイメレイの炒飯同様薄味なので私はキムチとともに焼飯を食べていました。
入口そばの団体客は帰って行ったのでお客は私達だけになってしまいました。急に静かになります。 -
すると、握り寿司登場!これが刺身の盛り合わせについていたのかどうかは不明です!2人前の注文でなく焼飯1人前にして良かったと思ったのはつかのまで、ご飯もの以外を選択すべきだったかとちょっと後悔しました。握り寿司のわさびも多めです。主人はビールを追加。2.50$
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そして、最後にフルーツがサービスで出てきました。てっきり夜だけの無料サービスだと思っていたのですが、嬉しい誤算です。お腹一杯でしたが、しっかりいただきました。すいかは甘く、パイナップルが冷えててみずみずしくておいしかったです。食べきれなかったバナナ2本をお持ち帰りにしました。
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会計をすませると最後に岸川浩子さんが挨拶に出てきて、しはらく話をして記念撮影して外にでると、お店の方がバナナを更に4本追加で持たせてくれました。
パラオ人はいい人ばっかりと岸川さんはおっしゃっていましたが、それは浩子さんがいい人だからなのでしょうね。本当は夜のコースを予定していたのですが、急遽お昼で来てしまいました。主人は夜にもう一度行きたいと言っていましたが、結局再訪できませんでした。 -
PRRホテルに戻って14時前にチェックインできました。5階以上のデラックスオーシャンビュー指定でしたので部屋は603号です。L字型の建物でビーチ側でなく桟橋側の方なので眺めがイマイチ。写真には写っていませんが、ベランダに立つと見たくない周囲のローカルの家や駐車場敷地という現実が目に入り、リゾートとして興ざめです。
日本人向けで良いホテルですが、リゾートするならPPRの方がベスト by 板橋マダムさんパラオロイヤルリゾート ホテル
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リクエストしたツインベッドが希望どおりでよかったです。ベッドの上に浴衣が置いてあります。
ポーターがトランクを持ってきてくれたので、TIP2$を渡しました。 -
ベッドや部屋は決して狭い方ではないのですが、この一人用椅子×2のテーブルセットではくつろぐことができず。私はTVを見ながら書き物をするのですが、このテーブルが低く椅子が高くて大変書きにくかったです。ベランダの椅子を持ってきても高さはかわらず、かかとが浮いて疲れます。シャングリラのように普通の部屋にもライティングデスクがあるといいのですが。
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お風呂はバスタブのみ。よくあるベッドルームから見えるタイプでした。
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アメニティも一通りそろっています。洗面台は広いですが、シンクは一つでした。
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冷蔵庫はスペースがあるので、買ってきた缶ビールやペットボトルの水を入れられます。PPR以外はホテルの水は飲めません。ホテルからは初日の無料サービスペットボトル水600ml2本(冷蔵庫の右上にあり)のみなので、後でホテル前のコンビニへ言って水を買ってきました。2リットル1.85$を2本。
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このホテルの良いところはコインランドリーがあること。フロントの先に洗濯機と乾燥機が数台置いてある部屋があり、各2$で利用できます。以前は無料だったようですが、2$でもあると助かります。洗濯用洗剤もアメニティに揃っています。明日のツアーに乾いた水着を着ていきたいので行ってみました。夕方は混むとありましたが、今日はすいていてフロントで25¢に両替して投入します。まず30分洗濯。その間にホテル前のミニマートに行って水を購入。商品もありますが、欲しいものはなし。
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部屋に戻り、私一人ランゴリールームへ行き乾燥機へ移してスタート2$。45分かかるので、その間にフロント横にあるインターネット室を利用してみました。15分1$なのですが、ここはパラオです。借りたPCでは回線が遅いので時間ばかりかかって画面が変わらずイライラ。なんど受信トレイにたどり着くまでに15分かかりました。部屋に戻って自分のPCをもってきてつなげてみましたが、今度は最新の設定をしてくださいでサインイン画面にならず、何度もやり直して何とかメールを送信したら45分かかっていました。4$を部屋付です。
写真は部屋に残っていた主人がベランダから見た左下のホテルの池です。 -
こちらはベランダから見た右側の景色で、ダイビングショップとプールが少し見えます。今日は一日スコールもなく良い天気でした。
カープレストランで満腹になったため、あまりお腹がすかず。夕食は外へ出ず、持参したカップラーメンとカープレストランでもらったバナナ、それにクマガイベーカリーで買ったバナナブレッドで済ませました。 -
2013年7月19日(金) 7日目
朝目が覚めるとベランダからは雲が一面に。こんな雲一杯の天気はパラオで初めてかもと今日のツアーが心配に。
6時半からのウェイブス・レストラン朝食に一番乗り。誰もいないので料理を撮影しました。数・種類はPPRと同じで少なくもなくとても多くもなく。 -
主人はお粥があって喜んでいましたが、どうやらPPRのお粥の方が好みだったようです。私は目の前で卵料理を作ってくれるところでは必ず注文するのですが、ここでもオムレツを作ってもらいました。PPRもPRRもお味は普通です。ホテルによっては具をチョイスさせたり、チーズたっぷりに作ってくれるのが楽しみなのですが。
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日本人のシェフがいると聞いたせいか、海外でめずらしく朝食バイキングに揚げ出し豆腐がありました。写真の一番手前のお皿ですがなめこのあんかけです。夫婦してチョイスしていました。パンも以外と日本人向けで、抹茶小豆パンがあったので迷わずいただきました。気に入ったのですが翌朝にはありませんでした。
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しばらくすると他のゲストが入って来ましたが、少ないです。オープンテラスもありますが、やっぱりエアコンのきいた方が好きなのでここはPRRの方が○ ただ、二人用のテーブルなので料理がたくさん置けません。主人はお皿を何度も運ぶのが大変なのでPPRのようにトレイがあればいいのにと言っていました。
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朝食後ホテルのプールでバスタオルを借り、ダイビングショップをチェックして部屋に戻り、今日のスペシャルロックアイランドツアーの準備。忘れていけない日焼けどめ、ランチの島用虫除けスプレー、濡れた身体にボートの風が冷たいと口コミで見たので雨ガッパ等を濡れてもいいようにビニールバックへ。車酔いをする私は船にも弱いのでアネロン服用で長時間効き目を期待。水着に着替えて、帽子、サングラス持参です。部屋にメイドTIP2$を置いて出発。
集合場所はホテル内のダイビングショップ「ブルーマーリン」です。 -
早めに受付をすませ店内で座って待っていると、他のホテルから次々とお客が集まってきて、いろいろなツアーに揃い次第ボートで出発していきます。昨日午前中PPRの前を通って行ったタンカーがホテル近くに止まっていたり、大きな客船がいくつかあり、ここは桟橋として重要なポイントのようです。
私達のツアーは日本人が20人。スタッフは全員ローカルの人で日本語で自己紹介あり。一人の男の子は高校からの研修で今日が最後と紹介されていました。 -
9時出発後、ボートから撮影したPRRの風景です。船は前向きシートでなく、船べりにそったベンチです。スピードがでるので手すり等に捕まっていないとお尻が移動してしまうのが不便。そんなにきちきちではありませんが、荷物があるのでけっこう一杯です。クーラーボックスからペットボトルの水、マンゴーやオレンジジュースのどれがいいか最初は聞かれましたが、そのうち皆が好きな時に取っていました。
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ライフジャケットを着用して乗船しているのですが、雨が降ってきたので全員に雨ガッパが配られました。この雨ガッパにはフードもついていて、ファスナーをしめると寒くなくて大助かり。同じく配られた黒いビニール袋に各自手荷物を入れて椅子の下に置きます。
雨が激しくなり、10時にロングビーチに着いた時は土砂降りでした。雨ガッパのまま下船すると海の水が暖かくてへんな感じ。 -
今日のツアーが通常とコースを変えたのはロングビーチが9時過ぎに干潮のせいらしく。でも台風でロングビーチが壊れてしまい今は道にならないとか。しばらくすると雨も小止みになり、ビーチがだいぶ現れてきてきました。オモカン島までの道(ビーチ)でジャンプして撮影するのがお約束らしいですが、そんなテンションにはなりませんでした。昨日のようにピーカンだったらきっとガイドブックの写真のように綺麗だったのでしょうが。
ロングビーチ ビーチ・海
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次は移動してスモールドロップオフでスノーケリング開始11時。サンゴがPPRのビーチよりきれいですが、ここも干潮のせいか海面からサンゴまでの距離が短くてフィンで傷つけてしまいそうでした。
晴れていたら海中まで光が入ってもっときれいに写真が撮れるのでしょうが、イソギンチャクのところに大中小のニモにような魚を発見して満足。
ここは、名前のとおり急に崖のように深くなっているところがあって、ダイビングの人達がもぐっていました。今回パラオでダイビングできませんでしたが、スノーケルで気分だけダイビングです。 -
皆がボートに戻ると一人帰っていない人が判明。スノーケリングポイントでは他のボートの客も大勢いるので私も主人を見失いよう気をつけていました。かなり遠くまでご主人が一人で行っていたようで奥様は恐縮していました。ボートを動かして探した結果、見つかったので昼食ポイントへ移動しました。曇っていますが、雨はやみました。
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イノキアイランドの前のガルメアウス島でランチです。12:15上陸して、お弁当とお茶をもらい、各自好きな所で昼食です。この島でシュノーケルやダイビングしている人達もいて、その方達のお弁当も用意されていましたが、どうやら私達のツアーが最初のランチだったようで好きな場所を選ぶことができました。私達はこのベンチでいただくことに。
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今回のツアーはどらごん亭でなく焼肉アイランドのお弁当でした。焼肉・焼きそばが入っていて、お腹がすいていたのでペロリです。
食事後時間があったので、スノーケルをしました。急に深くなっていて、キビナゴの大群の下に岩か草で黒いと思っていたのはアジの大群で、コバンザメのような大きな魚に追いかけられてアジの大群が形がくずれて流れていました。かと思うと、ビーチから体験ダイビングの人が午後そろそろと沖へ潜ってくるのが亀のように見えました。 -
次はジェリーフィッシュレイクへ移動。フィンとマスクをライフジャケットの背中にくくりつけ、下船。パーミットを入口で預けて、帰りに返してもらいます。急な階段(1段が高い)を上って降りると静かな湖に到着です。この坂がビーチサンダルやクロッグスではきついと聞いたので今回マリンシューズを購入してツアーにはいてきたのが活躍しました。
ジェリーフィッシュレイク 滝・河川・湖
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コースの順番を変えたせいか(?)他にはツアー客なしの静かな湖に到着。ここからはくらげは見えないのですが。
靴をぬいでフィン、マスクを付けて、湖の中央へともぐらせないでガイドが皆を誘導しました。サプライズだからと言っていましたが、視界にときどきそれらしいものが見えます。やっとガイドからOKが出たので、もぐってみたら・・・ -
湖の入口には全くいなかったのに、すごい数のくらげです。サイズも足の数もろいろ。光合成で生きているので、今日は湖入口は木陰で少なく、日あたりのいい真ん中に集中しているようです。湖と言っても海につながっているとか。
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フィンで傷つけないように注意していましたが、さわっていいと言われたのでさわってみると、ぷよぷよ。これは気持ちいいし、何かいやされます。見ていてもあきません。毒性がほとんどないというのが嬉しい。
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ガイドがお客を順番にまわって、カメラを渡すと撮影してくれます。ここへ来る方はぜひ防水カメラを用意してください。
実はこのツアーは二日目に付いているのですが、PPRの桟橋工事中でホテルからボートの発着が可能か不安だったこと、前日夜中について翌日のツアーは疲れているかもということから今日に予約時にアレンジしてもらいました。PPRに到着してからホテル内のベラウツアーデスクで更に日程変更可能か確認したところ「基本的に不可」と言われて今日のままになったものです。雨が降っていたのは残念ですが、PRRではすることもないのでこの日で良かったと思うようにしました。 -
この写真は単に潜って垂直撮り(写真の上が水面でない)しているのでなく、水平撮り(私達の後ろが水面)です。ガイドが私達の下に潜り込み下から撮影してくれましたが、曇っていたのであまりいい出来ではありません。この他、1枚の写真で水上と水中の両方を撮影するテクニックも。ガイドの方達は明るくサービス精神があります。積極的にお客のカメラで撮影をしていました。
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湖から上がってまたあの山道を上り下りでハアハアしてしまいました。マリンシューズでも木の根や岩が痛いところもあります。
ボート乗り場へ降りていくと、丁度中国人の団体がこれから上っていくところでした。タイミングがずれて静かな湖を独占できて良かったです。
次は最後のミルキーウェイへ移動。 -
15時到着。ここも他のツアーはいませんでした。LUCKY!
スタッフが潜って白い泥をバケツに取ってくる間に、別のスタッフが船首で希望客の写真を撮影してくれました。すっかり晴れてきて日差しが強いです。今朝の土砂降りが嘘のよう。二人共上半身はラッシュガード、私はトレンカを履いています。 -
水着になり、美白効果があるという泥を顔や体中に塗ります。主人はガイドにチチバンドや腹筋の絵を描かれていました。乾いてから海に入って泥を落とします。髪の毛まで泥を塗っている人もいました。他の方の旅行記にもありましたが、私達も海に入ると気のせいか肌がチクチクします。不快なのでボートにあがりたいのですが、ボートは泥を掃除中でなかなかあがれません。日差しも強く、船べりの下の日影で待機していました。
やっとあがったら後はホテルへすごいスピードで戻ります。ミルキーウェイ 自然・景勝地
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一番最初にPRRに16時到着して先に下船しました。スタッフ達にお礼を言って、そのままホテルのプールで塩抜きです。丁度寝そべるようなスペースがありました。朝借りたバスタオルをここで返却。
部屋に戻りシャワー後、疲れていたけどお腹がすいていたので18:30のBBIバスで居酒屋夢へ出かけました。部屋の中では気づかなかったのですが、雨が降っていました。傘を持ってきていなかったのですが、お店の前にBBIバスがとまるので問題ありません。 -
お店に入ると左手が小上がり座敷に団体客(男性ばかりでダイバーでしょうか?)、右手の小部屋(ブース)は家族連れでふさがっています。まだ空いているテーブル席にすわれました。
メニューは日本語ですし、スタッフも日本語でOK。持参したクーポンでビール1杯ずつが無料。ツアーでいただいたパンフレットの中に夕食時のワンドリンククーポンがあったので、今回はいくつかのお店で使わせていただきました。今回の滞在中、主人の一番のお気に入りです by 板橋マダムさんB'S居酒屋「夢」 創作料理
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まず、天然物でおすすめとガイドブックにあるシャコ貝サシミ10$を注文。美味しいのですが、私には他店とのシャコ貝のお刺身の違いがわからず(すみません)。
後からもお客が入ってきて混んでいます。日本人ばかりで日本語が飛び交い、ホントにここは日本の居酒屋にいる雰囲気です。量も日本人向けですね。 -
写真はシャコ貝肝ポン酢5$とタピオカフライ4.50$。肝ポン酢は面白い味。そして興味があったタピオカフライは他の方の旅行記で見たとおりホントにポテトフライと同じで、アツアツを食べ始めたらやめられません。女性のつまみに良いようです。タピオカってもともとはこんな形・味なのですね。日本人にはタピオカミルクティのイメージが強いのですが。
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カンクン炒め6$も注文しました。東南アジアではよくあり、パラオでもあるので食べたかったのですが、2日目のMOGMOGの盛り合わせの1品で少し食べたきり。二人とも好きなので注文する機会を狙っていました。
お酒のメニューもいろいろあります。結局主人はキリン缶ビール3.50$を追加。 -
タロイモコロッケ4.50$。これもガイドブックを見て食べてみたかった一つですが、おすすめするほどのおいしさ・目新しさはなく。タロイモは里芋の親のヤツガシラのような味に似ていると夫婦の意見が一致。
会計をするとサービス料1.28$がかかり合計37.28$、カード請求3777円。
甚平姿のおじさんがお店を出たり入ったりしていたので、これが送迎をしている店長か?と勝手に思っていたのですが、ホテルまでの帰りをお願するとバンで送ってくれたのは日本人のスタッフの女性の方でした。雨が降っていたのとBBIバスの時間まで間があったので助かりました。 -
お店にはフルーツバットのコウモリが2つのゲージにいました。今回はフルーツバッドのスープは注文しませんでしたが、これは食材なのかペットなのか。
お店が混んできていたので、ホテルへの送りはちょっと申し訳ないなと恐縮していたのですが、店員の方から車中でいろいろなお話を聞かせていただき楽しいひとときでした。
ホテル前で降ろしてもらい、ミニマートに寄ってOISHIが0.50$とチョコアイスバー1.05$を買って部屋に戻りました。 -
2013年7月20日(土) 8日目
起きたら二人共身体が痛く太もも筋肉痛。思い当たるのはジェリーフィッシュレイクのときのあの階段。結構急で1段が高かったから?今日の予定にマッサージかアロマを入れようと決意。この筋肉痛は日本まで持ち帰りました。
今日も6時半一番乗りで朝食へ。昨日と同じデーブルを案内されたので、すいているなら窓際のテーブルがいいとリクエストすると4人用だからだめだと断られました。 -
確かに混んでいる時なら仕方ありませんが、私たちが食事終了まで1組ぐらいしか案内されていません。よく見ていると確かに他の二人組も皆二人用のテーブルに案内され、二人用テーブルエリアがすごく混んでいます。それ以外はがらがらなのに。PPRではビーチ側2列目が続いたので、一番乗りで朝食レンストラン受付の日本人女性に1列目4人用テーブルをお願すると、翌日からは何も言わなくても一列目に案内してくれました。PRRは現地の受付の方でしたが、マニュアルどおりの対応なのでしょうね。
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卵料理を作るスタッフが朝一番のせいか不在のため、あきらめました。パンケーキやワッフルも作り置きより目の前で作ってくれた方がおいしいので今日はやめました。
パンが日本人向け(?)に今日もアレンジしてありました。甘いパンが多いパラオの朝食で初めて甘くない調理パンを発見。ツナデニッシュでしたが、パンも一部日替わりのようで昨日の抹茶小豆パンがありません。 -
昨日は揚げ出し豆腐でしたが、今日はすきやき風があり、ちゃんとした日本食でした。海外のホテル朝食時の日本食は現地風にアレンジもしくは再現できないのかがっかりする味が多いのですが、ここは美味しかったです。
実は今回銀婚式のお祝ディナーをエリライかホテルでアレンジしようと考えていたのですが、その際にPRRには日本人シェフがいるのでリクエストしやすいという話を旅行会社から聞いていました。 -
主人は今日もおかゆ、私は納豆ご飯もいただきました。
朝食後今日の予定を主人と相談した結果、プランテーションリゾートのマングローブスパをホテルから予約したところ、午前中はダメで第二希望の16時で予約。インターネット回線を借りメールチェックしたら30分かかり2$。ホテル周辺のコンビニチェックの散歩をしたら、やはりホテル前のコンビニが一番商品があって近くてベストということが判明しました。 -
すっかり散歩で暑くなり、当初プールはもういいといっていた主人も一緒につきあってくれることに。部屋にメイドTIP2$を置いてホテル前のビーチへ。このホテルも部屋数はあるのに皆ツアーに行っているようでプールもビーチも利用客が少ないです。プールチェアのいいところはふさがっていたので、ビーチの茅葺きの下のチェアを確保。主人は全く水に濡れずにそのまま昼寝。私はクールダウンするためにプールや海に入って体を濡らしてからチェアで昼寝。
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プールの先にビーチバーがあるのですオープンは15時から(それだけ昼間の利用者はいないってことですね)。チェックインの時にいただいたウェルカムドリンクの券は利用できませんでした。
そこで部屋に忘れた浮き袋を取りに行きながら、冷えたビールと昨夜買ったOISHIのえびせんを持ちこんでビーチで一杯。そしてまたウトウト。 -
浮き袋を利用してホテル前のビーチを探検。と言っても狭いのですぐ終了ですが、人口ビーチなのですぐに深くなっていてサンゴとかはありません。水も濁っていて透明感はなく、魚も見えませんでした。かろうじて岩場のところにはいましたが種類は少ないです。
ビーチのあるホテルですが、ビーチでスノーケルで楽しめリゾート気分を味わえるのはPPRしかないと結論。 -
さっきホテル近くを散歩した時に駐車場にセスナを見つけましたが、寝ているとボートやセスナ(ヘリコプター?)の音がよく聞こえます。
天気がよければセスナツアーを検討したのですが、主人を誘うと乗るまでに手続き大変らしいということでやめました。
13時に部屋に戻ってシャワー後、ホテルに主人を残して一人で買い物へ。 -
ホテルでタクシーをお願いすると暑いロビーで30分待たされました。することもないのでロビー前の池を撮影。やっと来た運転手がいろいろ用があってと言い訳していたので頼んだタクシーが悪かったのでしょうか。ホテルからWCTCまで6$。
買い物はWCTCの2階ベンフランクリンでパラオの板チョコ7枚とパラオと刺繍入りミニハンカチがセットになったパックを購入10.95$ それからクマガイ・ベーカリーへ行ってチョコチップクッキー8個入を15袋で2.75$×15=41.25$がカード請求4229円。そして、行きのタクシー運転手は買い物して帰るなら15時にここWCTC駐車場で待っていると言っていたのに、時間を過ぎてまで待っても来ませんでした。 -
仕方なくルー・ギフトショップへ行ってタクシーをお願いすると快く電話してくれ、3分で来るとの回答。待っている間にお店の中をみると、若い女性がアクセサリーやTシャツをいろいろ選んでいて、確かに他の店と比べるとセンスのいいものが置いてあります。また、タピオカクッキーはインパック受付が一番安いと聞いていたのですが、行くチャンスがなく。ルーではDFSなどの他店より少し安く置いてあったので、4パック入り20$を購入しました。もっとゆっくり見たかったのですが、すぐにタクシーが来たのであきらめ。ルーでは4日目のカキ氷といい、とても気持ちよく対応してくださいました。タクシーを呼んでもらえるんだと知った他のお客もお願いしていました。ルーからPRRまでのタクシー代7$
部屋に戻って恒例のお土産撮影ですが、今回は本当に種類が少ないです。 -
予約したスパのお迎えが15:40だったので急いでシャワーを浴び、お昼を食べていなかったので昨日カープレストランでもらったバナナを食べました。本当は帰りにあのベム・エルミィに寄ってハンバーガーを買うはずだったのに、あのタクシーのせいで1時間ロスタイムでした。
時間どおりにロビーにおりるとすぐにお迎えの方から声をかけられ、エアコンのきいた快適なバンで10分でパラオ・プランテーション・リゾートに到着。まずフロント(写真)でスパの支払いをします。リラックスマッサージ90分@70$×2人=140$がカード請求14353円。パラオ プランテーション リゾート ホテル
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スパのヴィラに案内され、夫婦で並んでスタート。ラベンダー、ローズマリー、ユーカリの3種アロマから選択。筋肉痛や日焼によいというローズマリーの説明を見て、いつもなら主人と同じラベンダーを選ぶところですが、足の筋肉痛に丁度よいとチョイスしました。初めにマッサージの強さを聞いてくれたので、ミディアムでお願しました。同じ所を5回ぐらいマッサージするので痛いと思う所もあるけど、台湾のマッサージのように我慢できない、眠れない痛さではなく。すっかり眠ってしまい、主人にいびきをかいていたと言われてしまいました。ヘッドマッサージ後、蒸しタオルで身体をふいて終了。ヴィラにはバスタブやシャワーもありましたが使用せず。
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ジャングル・バーの18時開店まで30分フロントで待つあいだ、ホテル内をぶらぶら。PRRにもスパはあるのですが、プランテーション・リゾートにも興味があったので無料送迎してもらいました。PPRやPRRに比較するとこじんまりしたホテル、フロントでびっくり。ま、これはこれで熱帯雨林の中のヴィラというコンセプト、趣があって良いのでしょうが、やっぱりパラオに来てビーチがないのはちょっと。ホテルのプール(写真)も小さいです。20室だったらこれでいいのかも。
ここの夜のカヤックツラーがしたかったのですが、主人が乗ってこず。 -
やっと開店。区切られた小部屋に案内されたのですが、何故かテーブルとイスの間があきすぎで、テーブルが低く食事が食べづらいです。ここでもクーポンを持っていたのでビール1杯無料。いろいろ創作メニューもあるのですが、写真がないのでイメージわかず。個人的に食べたかったタイカレーパスタ12$と口コミで有名なジャングルライス9$を注文してみました。
ちょっと違うものが食べたい時には、遠いけど是非 by 板橋マダムさんジャングルバー 地元の料理
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ジャングルライスはバナナの皮に包まれたいたおこわのよう。エマイメレイやカープレストランの炒飯と異なりしっかり味がついていて、主人はこれはいいと気に入ったようです。タイカレーパスタも美味。スパゲティの量が少ないですが、シーフードの具あり。添えられていたパンにおいしいソースを付けて最後まで食べました。個人的にはパラオで食べた中で一番好きかも。ただ、居心地悪いので落ち着かずに一人1品で終了。サービスチャージ7%で1.47$かかり、合計22.47$の支払いに。
すぐに送迎の車で送ってもらいました。ジャングルバーの利用だけでも送迎してもらえるようですので、メイン通りのレストランに飽きた人には良いかも。 -
ホテルに戻り、ギフトショップでパラオの地図と魚のカードを自分用のお土産に購入12$。そこで、ウェルカムドリンクのクーポンが昼間ビーチバーで使用できず残っていたことに気づき。ウェイブスのレストランでも利用可と書いてあったので、食事なしでウェルカムドリンクだけでも良いかレストラン受付(写真)で聞いたところ、OKというので利用しました。案内されたテーブルは朝同様もちろん二人用席です。夜なのでビーチ側の四人用席にこだわりませんが、どんなに四人用があいていても混み合って隣のテーブルと近い二人用席になります。
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ドリンクメニューから好きなものを選べたので、主人は赤ワイン、私はミルキーウェイというカクテルを注文。水が出されてしばらく待つと、出てきたのは大きいワイングラスと、クーリッシュのようなアイス状のカクテルで、このミルキーウェイが最高でした。
ところが、せっかくのピアノの生演奏も周囲は中国人バイキング客でムードも台無し。いくら日本人シェフがいてピアノ生演奏があっても、こんな二人用テーブルで銀婚式ディナーでお祝いをしなくて良かったと思いました。 -
部屋に戻ってシャワー後荷造りして主人は就寝。私は大量購入したクッキーを割れないように洋服等でくるんでパッキングし、そのまま寝ないで日記を書いて起きていました。今夜は土曜の夜だから生演奏や歌ががんがんかかって窓を閉めていても聞こえます。初めはセブのシャングリラのようにホテル内からなのかと思っていたのですが、23時過ぎても終わらず。窓を開けると(昼間の写真ですが)目の前のターミナルビルなのかその先の公園なのか不明ですがなんと24時までやっていました。お祭り?毎週土曜?なのかわかりませんが、こんな夜遅くまで聞こえるならホテルから部屋にメッセージがあってもよいのに。わかっていたら泊まりませんでした。
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2013年7月21日(日) 9日目
部屋にメイドTIP2$を置いて25:35ホテルチェックアウト。フロントの精算は有料インターネットの6$のみでした。25:45ロビー(これも昼間の写真)集合で皆が揃うまで待機。ロビーで点呼後バスに乗り、別のホテルでもお客をピックアップして空港に到着したら各自でチェックインです。ここで出国税20$と環境保護税30$を二人で100$支払い。
そしてラウンジが見当たらないので免税店で聞いてみると無くなったという衝撃の事実が。口コミでにもそのような記載を見かけていたけど勝手に工事中か移設中かと思っていたため、ショック。いくらスナック程度でもアルコールとソファを期待していたのに。 -
搭乗まで1時間以上硬い椅子で何もすることはなし。日記を書きながら眠くなってうつらうつら。やっと機内に入り2A2Bの席につくとすぐにシャンパンが出てきました。前の最前列は人がいませんでしたが、ビジネスも8割と混んでいます。
すぐに布団をかけて爆睡でした。やっぱり4:20発というのは疲れます。 -
目が覚めてドリンクサービスはプレミアムモルツがあるとすすめられたのでそれにしました。朝食は主人は焼きそばを選択したら、カットフルーツ以外はホントに焼きそばだけで失敗したと言っていました。これにパンとコーヒーになります。
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私はチーズオムレツをチョイスしたらソーセージとハッシュドポテト、ソテーしたトマトが添えられていました。朝食なのでこんなものなのでしょうが、帰りのビジネスはラウンジなし、食事も質素でコスパがイマイチです。
なんと2Cの人は椅子でなく2Cと2Dの床に寝ていました!体格のよいパラオの人のように思いましたが、シートベルトしなくてよいのですね。 -
また寝ていたようで、はっと目が覚めたらCAが起きている人にスナック?を出していました。かごからバナナとピーナッツを取りしっかり食べました。外は明るく、主人は富士山が見えると言っていましたが、JALのようにTV画面で地図の表示がないのでどこを通っているのかわかりません。山の火口のようなのが写っている島の写真も撮っていたけどこれはどこ?まもなくどんどん下降して無事成田到着。9:15到着予定が30分早く着いたため、使用予定の場所をまだ前の便が使用中で待たされましたが、飛行機を降りてしまえばビジネスなのでトランクも早いし入国もすいていてスムーズでした。
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残念だったのは今回の旅行で銀婚式のお祝アレンジができなかったこと。(その後結婚式を挙げた椿山荘で行いました。)ベム・エルミィのハンバーガーが食べられなかったこと。そして1番の心残りはダイビングをしていないこと!これはいつかもう1回行くしかないでしょうね。
主人は思いのほかパラオの物価が(東南アジアに比べて)高かったせいか、次はフィリピンでいいなと言っていました。私は早い夏休みが終わって来年までの1年が長いので、11月頃に台湾へ行きたいと考えています。またまた皆さんの旅行記や口コミのお世話になります。
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