2013/08/15 - 2013/08/15
227位(同エリア1151件中)
ともたくさん
旅行にいくと、「この地には次に来ることがないかもしれない。絵葉書でもいいが、やはり自分で見て感じたものを、後で回想できるように残しておきたい。できれば綺麗に...。」と欲は尽きないが、手荷物を出来るだけ少なくしたいし,,,ということで、これまでの私の経験をちょこっとまとめてみました。
特定の旅行地の記録でなく、趣旨と相違するかもしれませんが、あしからず。
個人の独断と偏見がいっぱいですが。
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Nikon FE :
20年ほど前までは、現役だったのに。
フィルム式のアナログ機は、いまや骨董の部類になってしまいました。
シカゴや香港(ミノルタだったか?)では活躍しました。
オートフォーカスはありませんが、「自分でここにピントを合わせたい」という意思が通じます。
現代のプラスチッキーな軽薄(?)さに比べると、重量感が、メカニズムの安心感を与えます。私も大きなレンズが良い描写を生む...という信者の一人です。レンズとしては、この時代にすでに完成の域にあったと思います。
が、今は単にケース内の展示品になってます。今後も旅行のお伴をすることはないと思います。レンズはデジイチのマニュアルレンズとして使えないことはありませんが。 -
SONY cyber shot U :
10年前のグアムなどで活躍。
スパイものを除けば、デジカメ最小クラス?
なんと動画も撮れました。
メモリースティック16Mで使ってました。単4、2個
VGAで手軽にスナップを撮るのに限定。
グアムのお兄さんが、あまりの小ささにビックリしてました。
画質的に、今は旅行のお供にはなりません。整理箱の中です。 -
Casio Exilim Z500 とマリンパック:
スキューバダイビングやスノーケリングで水中写真を撮りたくて購入。水深30mまで大丈夫。
深くなると光量が不足し、水中では青味がかるので思ったような写真が撮れなかったですね。難しい。本来の色鮮やかな画像は、本格的な照明装置が要るようです。
それでも、それなりに活躍しました。本体は薄型でポケットへの収納はよいのですが、撮影時に構えると、グリップ位置がしっくりきませんでした。
最近は、海に潜ることも無くなったので、これも整理箱に。 -
オリンパス Tough TG-610:
5m防水。1.5m落下耐衝撃性。付属USBケーブルで充電できるのが良い。
ポケットサイズで防水機能のため、雨天やプール、海辺などで、気兼ねなく使えるため、最近の稼働率高し。MBSの屋上プールで中国人が同じものを使っていたのには笑った。
レンズは小さいため、拡大した場合の画質は高望みできないが、葉書サイズまで、スナップと割り切れば良いだろう。
多機能であるが、車窓から撮る場合、オートでは遠景でなく窓にピントが合ってしまうので、シーンを選択する必要がある。
特異的な機能として、タップコントロール(上左右背面にトンと衝撃を与えると再生や録画の機能を変更できる;ジャイロセンサーを逆手に取った機能と思う)がある。ゲレンデなどではよいかもしれない。(個人的には使ったことがない)
最近の同シリーズは機能も向上したが、サイズもアップしたのがちょっと残念。バッテリーが、新たに購入したSZ-31MRと共通なので助かる。 -
Nikon1 J1 :
画質を期待して購入。ダブルズームセット。
ワイドズームレンズは最近の流行ではあるが、宿命か、ワイド側では、周辺でコマ収差があるので、集合写真などでは、隅っこの人はゆがみが出る、これが難点か。
ポケットに入らないことはないが、レンズの出っ張りは存在を主張する。
FHD、60/秒の動画は、PCで再生時に綺麗に再生できなかった。PCのスペック足らずの問題か?
前回旅行では、前のOlympus Toughと持参して、交互に撮ったら、写真の時間的つながりが分からなくなって、後の整理が大変だった。
できれば、一つで撮っていくのが、見返しには楽だ。 -
Nikon D90 :
?世代目のデジイチ。
初代は20万円ほどしたが、これは数万円で入手。
300mm(サンヨン)は別に購入し、主に車レースなどに使用。
星野写真にも向いてますが、いまだチャレンジしてません m><m 。
望遠鏡などへのマウントの問題から、デジイチは捨てられません。
オートフォーカスだが、この位になると三脚は必須。ターゲットの移動が早いとフレーミングも苦労する。
気軽にもって歩けるサイズではないので、次レンズとともに、アルミケースに入れて移動している。
マスメディアなみの気合がないと、持ち出す気力が無くなる。
カメラマニアにはなれませんね (~~) -
ミラーレンズ 800mm/F8 :
太陽の撮影に丁度よい焦点距離だった。減光フィルターをつけないとCMOSを焼きますので注意!
マニュアル撮影のみ。
2万円ほどで入手。
軽量、コンパクトながら、画質の切れは期待以上。 -
ふたを取って反射鏡がみえます。
マクストフカセグレン方式。
ミラー式でなかったら、重量も値段も、もう一桁違ったでしょう。 -
特殊なもの(上記のミラーレンズに近い)
マクストフカセグレン望遠鏡 口径127mm/焦点距離1380mm :
海外遠征へ持参するには、このくらいが限界。日本製ではないが、画質は良い。
赤道儀はPentax MS-3n :アルミトランクに入れバッテリーなどを含めて10kg以上。重いが性能はエクセレント。
北半球では北極星を目安に合わせるが、赤道に近くなると、北極星は地平線近くになり、目視できなくなって、設置準備に苦労する。
南半球では、目安がなくなって、もっと苦労する(?) -
旅行では、撮影の目的に合う機材を持参することになりますが、一般的な観光で、お供になりやすいのは、水濡れを心配せずに、ポケットに無理なく収まるコンデジでしょうか。
近頃は機能も画質もよくなり、さらにお安くなりましたからねえ。
ということで、次の旅行のために、さらにコンデジを購入。
オリンパスSZ-31MR。
発売から約1年、アマゾンで1.3万(!)。
グリップやレンズ基部がもっと出っ張った感じかと思ったら、意外とスリム。手に持った触感もいい。
気に入った点は、回転式セレクター、スーパーマクロ機能、動画を撮りながら静止画も撮れること、逆に静止画とショートムービーを撮れること、静止画に3秒の音声を残せること(どこの写真か説明を入れておける)、画面でタッチピント合わせ、タッチショットができること。比較的画質の良い24倍ズーム、サイズの違う静止画、動画を同時に撮れること、など。パノラマ撮影は簡単になって、iAutoの暗い場所での撮影が以前のモデルより強力になった。USBケーブル、ACアダプタのどちらでも充電できる(充電時間はACアダプタの方が短いよう)。ただし充電中は再生はできるが、撮影はできない。手ぶれ補正は以前よりよくなったみたい。
機能はこれでもか、これでもかのてんこ盛り。あと、防水であれば文句なし...レンズが繰り出し式なので欲ばりか...。TG-2に強ズームがあればいいのに。
最近の地中海旅行で使ってみた感想は...
ポケットにいれて移動する時の違和感は殆どない。シャツのポケットではさすがに無理があるが。
取り出すときに回転式セレクターが変わっている場合があったので、撮影時にはモードの再確認が必要。
レンズキャップの脱着の煩わしさがないのがいい。
夜間の市街や店内、夜景など、低照明での撮影が強力。立ちどまっての撮影では、手持ちでも殆どブレがない。(手札版くらいでは)
24倍ズームの描写、解像力も充分である。
一日数百枚の撮影では予備電池が必要になる。動画が多くなると電池消耗が増える。
GPS機能があれば撮影場所がわかり後から整理もしやすいが、電池消耗が増えるのは一長一短。
グリップ部がツルツルなので気になれば滑り止めなどを貼ればよい。
多機能で遊べる。パノラマやミニチュアフィルターなどで遊んでみた。動画中に静止画撮影ができるのもよい。
欲を言えば、防水、偏光フィルター内臓などがあればよい。
... 全体に見て、気に入った。
が、難点があった! 動画では、ズームのモーター音が録音され、気になる。 -
セントレアのチェックインカウンターの上には、忍者がいました。
興味のある人は、フロアー全体で何人いるか、数えてみてください。
(何で忍者??三重の忍者の里が近いから?)
正解は...XX名。
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