2013/08/14 - 2013/08/16
4622位(同エリア30231件中)
よもぎさん
お盆休みに子供と2人、初めての台湾に行ってきました。
行きは千歳15:00発・帰りは台北8:40発と 完全に台湾から北海道に来る方たち向けの発着時間なのですが、
それでも千歳から乗り継ぎなしの直行便で行けるのは大きな魅力!
初台湾ということで、市内観光と九ふんへの現地オプショナルツアーにも別途申し込みました。
・実質観光は真ん中の1日のみ
・北海道から真夏の台湾という気温差
・中国語の能力はゼロ以下
・中華ではポピュラーなスパイス、八角(スターアニス)の香りが超苦手
・・という若干の不安要素を抱えつつ出発しましたが、結果はほぼ満足!とても楽しい旅行となりました♪
この旅行まで千歳-台北間の直行便が毎日飛んでいるとは知りませんでした。たくさんの観光客のかたが北海道に来てくれていますが、こちらからも簡単に行けるのでとても身近に感じられました。
2名参加・1人あたり料金
◇参加基本ツアー
JTB「旅のアウトレット 台北3日間(燃油込)」¥50800
含まれるもの
千歳--台北間の往復航空券(チャイナエアライン)
空港--ホテルの送迎料金
ガーラホテル デラックスツイン2泊
食事 3食(機内X2、ホテル朝食X1)
◆往路
千歳15:00 → 台北桃園18:05
◆復路
台北桃園8:40 → 千歳13:30
※両替レート 8/14千歳空港トラべレックスで1TWD=3.81
◇OPツアー
◆市内観光ツアー(午前)900TWD(支払¥3080)
ホテル迎え8:00
総統府(車窓)
中正紀念堂
忠烈祠
手工芸センター
植福宮
故宮博物院
ホテル着12:10
総統府以外はすべてガイド付き入場観光
◆ナイト九ふん観光と夜市散策(軽食・ホテル送り付き)\3000(HISチケット特価)
16:45ツアーデスク集合
バスで九ふんへ・現地散策約1時間・軽めの夕食
バスで饒河街夜市へ・散策40分・各ホテルへ送り
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
新千歳空港のA駐車場から空港へ。
お盆で満車が心配だったので事前予約しておいた駐車スペースに停めました。予約料金は別途¥500で、立駐1Fの一番奥、国内線側の入り口近くにスペースがあります。駐車場に入るまでかなり渋滞するかと思いましたが、予想したよりスムーズに入場。 -
時間があったので中央のイベントスペースを見ていたら アニメフェアの期間らしく、ワンピースなどの原画を展示していました。ステージではライブも。Prizmmy(プリズミー)というユニットで、まだ12歳とか13歳とか・・若い!まぶしい!
-
13:00からチャイナエアラインの受付開始。JTBのツアーデスクでは、「2人並び席の保証は無し」と言われていたのでバラバラになるのを覚悟していたけど、早めに受付したためか結構前の列の並び席にしてもらえた。
-
ひと安心したところで両替。
1TWD=3.81。ん〜ちょっと高いかな・・。ほんとは桃園空港のATM使ってクレカでキャッシングしたいところ。
でも、ツアーなので到着して出たところに現地ガイドさんやほかの参加客がいる手前、みんなを待たせて不慣れなATMを使える空気じゃなかったら困るし!
大きな買い物はカードでするとして、子供と2人分のおおよそで現金30000円分くらいをTWDにしたいんだけどなあ。
全額ではなく、ここでは1万円だけ両替して、あとは現地でどうにか考えよう。
10287円を2700TWDに両替。 -
いよいよ出発。千歳発着の国際路線はあまり種類がないので、出発口も搭乗ゲートもシンプルでわかりやすい。
-
CI0131のシートモニタ。新しくてキレイ♪リモコンが前にあるのは使いやすい。右下にはUSBの差込口も。
内装は淡いグラデーションの紫が基調になっていて上品。CAさんたちの制服も淡い紫。チャイナドレスをアレンジしたような襟元で品の良いデザイン。 -
機内食。15:00の離陸で、15:50くらいに配られました。千歳でお昼食べたのできつい〜。味はまあまあかな?ご飯とパンで炭水化物多め。
子供を尻目に白ワインをいただきました^m^国際線の楽しみだから、一杯だけ許して。せっかくだから機内食のなかでワインのお供になりそうなものをサーチしたけど。。ハムかな。ワインは結構飲みやすかった♪
食後はコーヒーのほか、暖かいウーロン茶のサービスをしていました。眠気でところどころ意識を失いながら映画鑑賞。 -
定刻18:05より少し早めに 台北 桃園空港へ到着。
入境の案内表示を目指して長い通路を休まず進みましたが、入国審査が長蛇の列!平日で18:00過ぎという時間も関係しているのかどうか、係官の空席が多く、稼働している窓口が少ない。なかには入国カードに不備のある人もちらほらいるみたい。カメラで顔の照合もしっかりしていて、質疑応答こそないものの1人にかける時間が結構長い・・。
40分くらい並んでようやく通過。ツアーガイドさんとほかのお客さんが6〜7組くらい、先に通過していたらしく私たち親子を待っていました。私たちは預け荷物もなく、飛行機も前方の座席で降りるのは早かったはずなのに・・。歩くのが遅かったのかな。
入国審査目指して走るべきだったと大反省。疲れてる皆さんに貴重な時間をロスさせてしまい、申し訳なさ過ぎてATMに寄りたいなどとはとても言い出せませんでした(>_<)
空港迎えのマイクロバスに混載乗車、現地ガイドさんからそれぞれ帰りの迎え時刻や非常時の連絡先を書いたメモをもらいます。ガイドさんは各ホテルで一緒に降り、チェックインまでサポートしてくれました。 -
20:10頃 ガーラホテルのツインに入室。エアコンがバッチリ効いてます。見ると15℃の設定!若干寒い。でもこういう 部屋に入るとわ〜涼しい、という感じなのがおもてなしなんでしょう。北海道も冬にガンガン暖房を効かせるので、気持ちがわかります。設定は自分で自由に変えられますし、OFFにもできます。
部屋もベッドも広くて綺麗で気持ちいい! -
荷物を置いてすぐ外出。なにせ2泊3日なので今夜も大事な観光時間なのです。
ガーラホテル(慶泰大飯店)近くの行天宮方面へ徒歩で出発。やっぱり外に出ると、夜だけど蒸し暑い。
ホテルを出てすぐ、2分くらいでセブンイレブンの前を通ります。小さいペットボトルの水を購入。
ここのATMでキャッシングできるかな? -
画面上のプレートの右上方に小っちゃく「cirrus」の文字発見。やったJCBが使える。今日14日なので、できれば15日締めのJCBでキャッシングすると金利が短くて済むかな〜と思ってました。
画面に日本語の表示はないけど、「ENGLISH」の文字があったので、英語表示に切り替え。相変わらず大きな中国語の表示が出てくるけど、よく見たらちいさーく英語が併記されている。
英語を頼りに、PIN(暗証番号)とCREDIT,WITHDRAWL(引出)を押して ほしい現地通貨の金額を入力。空港で10280円を2700TWDに両替したので、5400TWD両替したら違いがわかりやすいかな?と思い「5400」と入力するとエラーらしきメッセージが。
きりの良い金額じゃないとダメなのかな?と思い、5000TWDに変えてみるとOKでした。
現金、カード、そしてレシートが出てくるので忘れずに取って完了。
※(2013.8.24訂正)ちなみに明細が届いたので確認すると、5000TWD=16553円の請求になっていました。レートは3.2672/TWD。16336円に217円が加算されています。年利18%で8/15締・9/10引落しなので借入日から引落しまでの27日分の利息で217円ということでした。セブンのATMで平日夜間のキャッシングでしたが、ATM利用手数料はとくに請求されていませんでした。
空港で5000TWD受け取るには19050円かかるはずなので、「日本の空港で5000TWD両替するより、現地のATMで5000TWD引き出したほうが19050-16553=2497円得」になるみたいですね。もちろんレートや返済日までの期間、ATMの種類や引き出す時間帯により若干の違いは出ると思いますが、それでもほぼ同時期に外貨を入手するのなら、キャッシングの方がかなり得かと思われます。 -
行天宮は占い横丁で有名ですが、近くに占いのお店も多くあるようです。日本でも占い師にみてもらったことのない私たち親子ですが、行天宮近くのホテルに泊まったのも何かの縁、この際占ってもらおうと計画していました。
22:00まで営業している「易学堂」に21:00頃飛び込みで入ってみましたが、ちょうどあいていたようですぐ先生にみてもらえました!
2人一緒に先生の机の前に並んで座り、一人ずつ占い開始。
占いの種類はいくつかあり、二人とも四柱推命にしてもらおうと母子手帳で正確な生まれた時刻までメモして持参しましたが、子供は米粒占いにチェンジ。私は予定通り四柱推命で。占い一種類につき1000TWD。
先生は日本語が上手なとても優しい雰囲気のかたで、奥様(なのかな?)にお茶を頂きながら、暖かいムードで助言をもらいました。 -
21:40 易学堂を出てすぐの大きな交差点斜め向かいに行天宮が。ライトアップされて綺麗。夜も開いているので嬉しい!
中に入って左手に事務所があり、そこで「平安」と書かれたカード状のお守りを無料で貰えます。
中はとても静か。三国志で有名な関羽が祭られています。現地の方が何人もお参りをしていました。
私たち親子も見よう見まねでお線香をあげ、膝をついてお参り。 -
22:00 夕方早い時間に機内食を食べたきりなので小腹がすきました。行天宮前でタクシーを拾い、京鼎楼へ。タクシー代90TWD。
2階の席に案内されました。夜ですが、明るい店内にはたくさんの観光客が。8割がたのテーブルが埋まっていました。 -
小籠包(10個 180TWD)と台湾ビール。ビールは小(60TWD)で頼むと350MLくらいの缶で出てきました。小籠包熱々で、スープたっぷりで美味しい〜。これに加え、空心菜または豆苗の炒め物を食べようと思ってたのですが 売り切れだったのでキャベツの炒め物を注文。小籠包もキャベツ炒めも、八角は入っていないのか、この二品に私の八角センサーは発動せず。美味しくて幸せー。子供はさらに牛肉麺を食べていました。
-
22:45 京鼎楼前からタクシーでホテルすぐ近くのマッサージ店へ。やっぱり足つぼを体験したくて。実際足もかなり疲れたしね。人気のお店らしく、順番待ちの女性グループが6人くらいいましたが、15分ほどの待ち時間でやってもらえました。
スカートだったのでお店の短パンに着替えて足湯へ。写真が大変見苦しくてほんと申し訳ありません・・。
暖かい足湯にしばらく浸かりつつ肩・首のマッサージで10分、足つぼのマッサージで30分の合計40分で500TWD。足つぼは気持ち良いけどときどき痛い!痛い顔をしていると「ヤサシク?」と時々声をかけてくれます。終わったらむくみが取れたのか、パンパンだった靴がゆるくなっていました。スッキリ。
23:50頃ホテルに戻ってシャワーを浴び就寝。 -
日本で申し込んでいた現地オプショナルツアーで、市内観光へ。
8:00ホテル前にマイクロバスのお迎えが。 -
私たち親子のほかに、アメリカ人の2家族と日本人の1家族が参加。各ホテルをピックアップして廻る。ガイドさんは日本語と英語を駆使して案内してくれます。車窓からの風景もアジアの雰囲気あるなあ。
-
中正紀念堂。9:00の開門と海軍の衛兵が位置につくまでの様子が見られました。
-
忠烈祠。一部補修中でしたが、色鮮やかで美しい。
-
植福宮。マンションの谷間に小さいけれどなかなかの存在感、煌びやかな寺院です。中に入ると小さな仏像が大量に光を放っています。お金を寄進すると寄進者の名前を付けてもらえるらしい。
-
故宮博物院。館内は撮影禁止です。中国大陸の観光客がたくさん!人気の翠玉白菜には長〜い列が出来ていました。ツアーのため、私たちはここでは1時間足らずの時間しかないので翠玉白菜を見ることはできませんでした。ガイドさんの説明を聞きながら、ほかの財宝をポイントを絞って見学。
12:00ころホテルに到着。
子供が靴をダメにしてしまったので現地調達することに。
行天宮駅近くに靴屋さんがあったので購入。靴を手に取っていると、お店の人が日本語OKの店員さんを連れてきてくれた。 -
13:00 宿泊しているガーラホテル2Fのレストラン「金満庁」で昼食。ここはお値打ちなランチコースにもしっかりとしたフカヒレが入っているので有名。美味しかった!コース内では炒飯にだけ私の八角センサーが発動。五香粉かな。でも強烈ではなく、ほんのりなので完食しました。宿泊客は飲食代から15%オフ。宿泊じゃなくても、JCBカードで払うと10%オフになるようです。
-
14:00 一度部屋に戻ろうとしたらベッドメイク中。近くのスタバを覗きに行くことにしました。
いつの間にか雨が降っていましたが、スタバまで歩行空間のような2階がせり出したような建物が続いているので、雨にあたるのは切れ目の車道のところだけ。車に気を付けて一気に渡れば傘いらずです。 -
2〜3分で到着。セブンイレブンの隣で、角にあります。
このスタバを巻くように左へ進むとすぐ昨夜のマッサージ屋さん。 -
店内はスターバックスだ〜という感じ。でもオリジナルなメニューもあります。ホットの中国茶や、パイナップルケーキ・バナナケーキと阿里山烏龍茶ティーバッグのギフトセットもありました。お土産に購入。580TWDと ちょっと高め。ですがしっかりした箱入りで大きく、結構見栄えのするセットです。一つ一つに(8個入っているティーバッグにも)スターバックスのロゴがはいっているので、バラしてバラまき土産にするのもありかもしれません。ちょっと箱もったいないけど。三ヶ月くらいの日持ちです。
一緒にマンゴーパンナコッタ(100TWD)とカヌレ(45TWD)をテイクアウト。「TO GO?」ではなく「TAKE OUT?」と聞いてくれるのは、私が日本人だからかな。どちらも美味しかった。 -
お土産の話ついでに。 セブンイレブンで買ったキティちゃんの油とり紙です。9.5cmX9.5cmの大判100枚2パックで149TWD、メイドイン台湾です。海外の食品に抵抗のありそうな友達にいいかも。
さっきのスタバのパイナップルケーキも、行った私は台湾の食品ウエルカムですが、行ったことのない人・興味のない人とは温度差があって当然、海外の食べ物に慎重な人もいて当たり前です。それでもお馴染みのスタバで出しているのなら食べてみようかな〜と思ってもらえるかな?と思い買ってみました。メジャーなお店が地域限定な物を出している面白さもありますよね。 -
15:00 いったんホテルに戻り、16:45の九ふんツアーの集合まで休憩。シャワーや着替えやメールチェック、テレビ、少しお昼寝など。
NHKも複数チャンネル放送していましたが、海外の芸能ニュース中心に放送してる現地のチャンネルも面白かった。漢字と画で大体はわかるのでときどき見ていました。今年は北海道に蛾が多いとか、高視聴率の今人気の某ドラマのことなど 日本の気楽な感じのニュースも流れています。 -
16:20 タクシーでホテルから長春路にある九ふんツアーの集合場所へ出発。70TWDで近すぎてタクシーに申し訳ない。休憩してリフレッシュしたので親子で元気。
集合場所のお土産屋さん地下には、たくさんの日本人観光客が!「千と千尋…」のモデルか、と言われているだけあって日本人に大人気のようです。6台くらいの大型バスに分乗して17:00九ふんに向けて出発。 -
道中、遠くに見えるのは101かな?
-
おおよそ50分くらいで九ふん到着。
1時間ほど各自散策して九戸茶語(レストラン)に19:20集合、軽めの夕食をとるスケジュール。
着いたら先に夕食で、散策は食後かな?と思っていたので 散策中に綺麗なライトアップになるかちょっと不安。日は落ちかけているけど、まだいまひとつ明るい。 -
かなりたくさん人がいる。人気の「阿妹茶樓」の入口には長い行列。あまり時間がないし どうせ明るいので、「天空の城」のほうに行って海を見てみようかな。
-
海が見えた。日本の海岸線にも似た、懐かしい雰囲気。
通りの混雑からちょっと離れて、のんびり静か。 -
通りに戻ると少しずつ灯りが輝き、良い雰囲気に。
九ふんはお茶が有名だそうなので、一番古い建物という「九ふん茶坊」を目指して登る。階段けっこうきつい。 -
九ふん茶坊。レトロな雰囲気が素敵。お茶の試飲をしたらすごく美味しかったので、席で飲んでいきたかったけど満席。茶器などの商品をながめたり、丸い形に整えられた茶葉を見たりしたけど、試飲のように美味しく入れるにはコツがいりそうだなあ。
-
すっかり暗くなり、提灯の灯りが際立ってきて最高の雰囲気。
調子に乗って横道をずんずん進んでいくと、子供が臭豆腐の匂いでやばい状況に。階段の中心道にとぼとぼ引き返します。 -
階段の道はすごい混雑で芋洗い状態。脇のスペースに一時避難してふと見下ろすと、綺麗な夜景!この景色を見たくて九ふんに来たと言っても過言ではありません。写真を撮りまくり。
でも今日はお昼過ぎに雨が上がってラッキーでした。雨で階段が濡れていたら危ないし、この人ごみでは傘をさすのもつらそうです。 -
ふと頭上から「すっげえ夜景!」と大きな声が。
背後の海悦楼茶房のバルコニーを見上げるとイモトさんがロケ中でした。
芸能人の発声は一般人とは違いますね。めちゃめちゃ声が通ります。みんなイモトさんに気付き、バルコニーに向かって声をかけたりしているうちに
イモト「世界の果てまで〜?」
全員「行ってQ!」
と、大声で掛け合いになりました。
いつ頃の放送なのかな? -
集合するレストランの場所をいったん確認して、時間の許す限り奥まで歩いてみました。
路地を行くとお店なのか民家なのかわからない建物が多く、明かりも減って暗くなってきて ディープな良い雰囲気。 -
19:20 九戸茶語でツアーの夕食。10人くらいずつで円卓を囲みます。軽めということでしたが、おかわり自由の白飯とわかめスープ、鶏肉料理、ナスの炒め物、麻婆豆腐、野菜炒めなど結構出てきました。鶏肉料理とナスの炒め物が美味しかった。
このあと夜市に寄るので腹7分目くらいでとどめます。
食後少ししたらバスで九ふんを出発。 -
20:40 饒河街夜市に到着。40分間自由行動。
道中ガイドさんに、屋台の食べ物・とくに冷たい物には注意することと言われる。かき氷どうしよう。 -
入口すぐの胡椒餅(45TWD)に並ぶ。
結構混んでるけど、大勢の店員さんでてきぱきと作っていて
まあまあ列の進みは良いみたい。
10〜15分くらい待ったら買えた。
歩き食いしようかなと思ったけど、熱々すぎて無理。 -
ちょっと進んだところの洋服屋さんでTシャツやハーフパンツを購入。「2買1送」って2つ買うと1つサービスってことみたい。Tシャツ2枚+サービス1枚で780TWD。若い店員さんたちは英語ならわかるようでした。途中から年配の日本語がわかる女性店員も対応に来てくれた。でもこの店員さん、となりの店から来ていたような・・?
若いブティック店員と女店員が、ハーフパンツの値段のことでちょっと言い合いに(^_^;) -
服の試着などでもう集合時間近くに。集合場所で胡椒餅を食べると、結構時間がたったのに、ちょうど食べごろ程度に熱くてびっくり!
皮はパリッとして、中に肉汁たっぷりの肉餡が入っていました!残念ながら軽く八角を感じるけど、弱めなので充分食べられました。食感も味も良かったです。子供は八角が気にならないらしいです。遺伝しなくてよかった。かなり気に入ったようで、しばらく胡椒餅の話をしていました。
九ふんツアーの行程終了。大型バスですべてのホテルを送って回ると最後の人が深夜になるので、とガイドさんが小型車を何台か別に手配してホテルまで送ってくれました。 -
スパイシーな胡椒餅で少し喉が渇いたので、興味本位でセブンイレブンで買った西瓜牛乳にトライ。ちょっとダメでした・・。
今夜はお風呂に入って荷物をパッキングして早く寝て、明日に備えなくては。明日はホテルに朝5:50に迎えが来ます。 -
5:50に混載車で迎えが来ました。先に2組乗っていたということは、2組はもっと早いお迎え時間だったんでしょう。眠い。
うとうとしながら、7時前には桃園空港へ到着。
現地ガイドさんがチャイナエアラインのチェックイン・座席指定までサポートして出国エリアまで見送ってくれました。帰りも並び席に指定してもらえた。 -
大きな空港。免税店も各種ブランドそろってます。食品は少なめかな?とりあえず買えてなかった分のお土産を買って一安心。
-
4Fのフードコートへ。バーガーキングやスタバなどがありました。
-
桃園空港限定タンブラーをここで購入。
-
目がはっきり覚めてくるとお腹が少しすきました。
満腹で機内食が入らない、という行き便の二の舞になる予感がしつつもつい注文。
東方美人茶と、トルティーヤのサルサ味野菜サンド。お茶はほんのり甘味があって美味しい! -
自販機下半分に日ハムの陽選手発見。黒松沙土、美味しいのかな。トライしてみればよかった。
自販機は20TWDの飲み物がほとんどでした。日本と違ってお札が使えず、逆に1TWD、5TWDなど含むコイン全般が使えました。残って困っていた細かい硬貨をたくさん入れて購入。 -
帰りのチャイナエアライン機。
乗客は8割以上現地の人みたい。 -
行きは感じなかったけれど、お土産物の紙袋が多い帰り便、足元スペースの狭さに気づきました。
一列おきくらいに前の座席下(離着陸時に手荷物を押し込むスペース)に結構場所をとる設備があって、座席下のスペースの1/4くらいを占拠しています。わずかにあいているスペースの上部にも、なにやら座席裏から出っ張りが。狭くて全然手荷物が置けない〜。 -
行きのエアバスよりちょっと古い機体みたい。USB差込口はなくて、モニターの右側に謎のくぼみとネットが。眼鏡を入れるところかな?ちょうど入る。モニタ左側のふたを開くとミラーがありました。リモコンは肘掛の内側。
-
帰りの機内食です。これはシーフードパスタ。デザートにはドラゴンフルーツとリンゴが入っています。子供はもう一種類のポークライスをもらったので、ちょっぴり味見。このポークライスがこの旅一番の八角でした。
定刻で無事着陸。
16:00前には帰宅できて、疲れをとることができました。 -
2泊3日の旅行が終わりました。
初日が夜に到着のため実質観光は真ん中の1日のみでしたが、市内観光と九ふん観光のほかに 夜市や小籠包や足つぼ、占いなども楽しむことが出来たので満足です。
気温に関してはかなり不安で、熱中症になるのではと心配でしたが 曇りの日が多かったためか、湿度は高いけど思ったより暑くなかったという印象でした。
観光地ばかりを訪ねたためか、全く中国語がわかりませんが何とかなりました。お店に1人は日本語を話せる店員さんがいるのか、来てくれることが多かった。
ただ、タクシーの運転手さんは英語や日本語がわからないことが多いようなので、行きたい場所や泊まるホテルなどをあらかじめ36くらいの大きなフォントで印刷したものを持って行き 毎回使いました。
店名だけではわからないこともあったので、念のためにそれぞれの住所も添えて印刷しておいたのも良かったです。
料理の八角に関してはどうしようもないですよね。たっぷり入っているものは無理でも、弱めの物なら食べられるようになったほうが楽しみが広がるかと思います。違和感を感じても食べ続けると、そのうち美味しさの方が勝って完食できたものもありました。
マンゴーの旬なのに食べ損ねたことと 入国審査で時間をロスしたことが反省点ですが、全体的にとても満足のいく旅でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56