2013/03/05 - 2013/03/05
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KawakamiKenさん
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金沢城に行ってきました。
期待していたんですが「現存建物」は少なく、多くが新しい建物でした。
「復元工事」の真っ最中といった城でした。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- 交通
- 3.0
-
「金沢駅」 に到着です。
人生初の 「金沢」 に期待が膨らみます。 -
見事な 「金沢駅」 でした。
「アメリカ」 で 「世界で最も美しい駅」の一つに選定されてます。 -
「東口」 の 「総ガラス製(3019枚)」 の 「もてなしドーム」 の中にいます。
「駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心」 を表現して作られました。
「北陸新幹線」 が 「2014年」 に延伸開業予定で、「東京〜金沢間」 を 「2時間25分程度」 で結ぶ予定です。 -
「噴水」 で 「時間」 を表示。
初めて見たので感動! -
「金沢駅」 の 「東口(もてなしドーム)」 の外観です。
手前は 「木製」 の 「鼓門」 です。 -
「近江町市場」 付近。
建物は 「近江町いちば館」 です。 -
主に 「生鮮食品」 を売ってます。
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「近江町市場」 の名前の由来は 「近江商人」 が作ったことによります。
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「約170店」 の商店・飲食店が連なってます。
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「どじょうの蒲焼」 を頂きました。
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少し歩くと 「石垣」 が見えてきました。
といっても駅から 「2km」 ぐらいは歩いてます。 -
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「石垣」 は多く残されているようです。
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「石垣めぐり」 の説明。
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「いもり堀」 です。
「230m」 あります。
水深は 「1.5m」 と浅めです。 -
同じく 「いもり堀」 です。
「復元中」 です。 -
「江戸後期」 の 「縄張り」 です。
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「鯉喉櫓台」 です。
こちらも 「復元中」 です。 -
「鯉喉櫓台」 です。
近々、「櫓」 が建つんでしょうか? -
「鯉喉櫓台」 です。
「野面積み」 だと思います。 -
「鯉喉櫓台」 です。
「14.4m」 の高さで 「城内随一」 といわれていました。 -
ちょっと歩いて 「東ノ丸東面の石垣」 です。
「高さ21m」 の 「野面積み」 だそうです。 -
「東ノ丸東面の石垣」 の説明。
「創建時の石垣」 が一部残っているようですね。 -
「石川門」 辺りです。
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「石川門」 の近くが入口となります。
バスで来る時は、ここの 「兼六園下」 で降りるようです。 -
「石川門」 近くには 「前田利家」 の銅像です。
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「前田利家」 が 「豊臣秀吉」 の命で金沢城に入城したのが 「1583年」 です。
「1592年」 に 「前田利家」 が長男の 「前田利長」 に命じて大改造されて今の城となりました。 -
ちょっとした 「庭園」 もあります。
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この橋(石川橋)の
左が 「兼六園」
右が 「金沢城」
です。 -
わかり易い 「案内図」 です。
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「金沢城」 も 「兼六園」 も共に 「300円」 の入場料 。
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この 「草」 は何でしょう?
すごく目を引きました。 -
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「石川橋」 を渡ります。
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「石川橋」 からの眺め。
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「石川門」 です。
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「石川門」 の説明。
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こちらも 「石川門」 です。
「枡形」 となっている 「内側」 の門です。 -
「河北門」 です。
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「河北門」 と 「五十間長屋」 です。
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この辺りは 「三の丸広場」 となってます。
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「菱櫓」 と 「五十間長屋」 です。
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「菱櫓」 が一番立派な建物でした。
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「菱櫓」 側から1枚。
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こちらも 「菱櫓」 です。
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「五十間長屋」 前の 「空堀」 です。
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手前が 「橋爪門続櫓」 。
真中が 「五十間長屋」 。
奥が 「菱櫓」 。
「鶴の丸広場」 から撮影。 -
現在 「橋爪門」 を造っています。
「江戸〜明治」 にかけて多くの建物が 「火災」 によって焼失したようです。 -
この地は 、「尾山御坊(金沢御堂)」 といって 「加賀一向一揆」 の指導者 「本願寺」 の拠点でした。
「寺」 といっても 「城(要塞)」 でした。
「1580年」 に 「佐久間盛政(織田信長)」 が攻め落とし 「金沢城」 としました。 -
「鶴の丸広場」 には 「休憩所」 があります。
中は多くの 「展示品」 や 「説明パネル」 がありました。 -
休憩所の中。
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中庭 。
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「前田利家」 と 「芳春院(まつ)」 です。
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「うどん屋」 がいます。
何故か 「ホッ」 とします。 -
「土塀」 が展示されてます。
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「鶴の丸土塀」 の説明。
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「野面積み」 。
「金沢城」 で最も古い積み方。 -
「野面積み」 の説明。
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「打ち込みハギ」 。
石の大きさが、そろっているのが特徴。 -
「打ち込みハギ」 の説明。
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「切り込みハギ」 。
石どうしの隙間がありません。 -
「切り込みハギ」 の説明。
とても勉強になりました。 -
「橋爪門続櫓」 の側面です。
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緩やかな坂を登り 「本丸跡(戌亥櫓)」 へ向かいます。
※ 「本丸の屋敷跡」 は森林でした。 -
「極楽橋」 です。
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「三十間長屋(鉄砲蔵)」 です。
「重要文化財」 に指定されてます。 -
「鉄門(くろがねもん)」 です。
ここを入ると 「本丸跡」 です。 -
「鉄門(くろがねもん)」 の説明。
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「戌亥櫓」 跡と思います。
「本丸跡」 では、ここが一番の見どころ。 -
高台なので 「見下ろせ」 ます。
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「修復工事」 の真っ最中。
当分は工事が続きそうです。 -
「金沢城の復元」 が 「平成」 になってもなされてなかったのは驚きです。
「金沢大学」 が敷地内にあったのが主な原因か?
「天守閣」 が無かったのが原因か? -
「極楽橋」 を渡って 「二の丸広場」 です。
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「菱櫓(復元)」 です。
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「菱櫓」 を近くから見ます。
「3層3階建」 の 「高さ17.34m」 。 -
中に入るには 「入場券」 が必要。
大人 「300円」 でした。 -
手前が 「五十間長屋」 。
奥が 「菱櫓」 。 -
「菱櫓」 辺りから入ります。
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「2001年」 に 「復元(第1期工事)」 が完了した新しい 「櫓」 です。
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「菱櫓」 の説明。
「構造」 が 「菱形」 をしているようです。 -
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当時の模型。
模型を見る限り 「本丸」 には 「天守」 がなかった模様。 -
「菱櫓」 は登れます。
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「最上階」 。
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「菱櫓」 の模型。
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「五十間長屋」 です。
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「複雑な仕口(接合)」 を説明。
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「石垣の中」 を初めて見ました。
小さな 「小石」 が入っているんですね。 -
「展示品」 もありました。
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「出土品」 。
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最後に 「橋爪門続櫓」 から1枚。
次は隣の 「兼六園」 へ向かいます。
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