2013/08/11 - 2013/08/11
389位(同エリア1368件中)
はちゅさん
記録的な猛暑の続く中、涼しさを求めて木曽路へと旅立ちました。
木曽路をめざした一番の理由は、阿寺渓谷。
西日本在住の私にとっては聞いたことのない名前でしたが、ネットで阿寺渓谷の写真を見てからというもの、ずっと憧れ続けていたのでした。
阿寺渓谷のエメラルドグリーンの水を実際に目にしたときの感動は忘れられません。
日本にこんな美しい透き通った水があったなんて。
その水の冷たさ、透明度にしばし猛暑を忘れることができました。
さらに中山道の宿場町・妻籠で伝統的な古い街並みを散策し、木曽川の景勝地・寝覚の床を観光。
しかしながら日本全国を覆った記録的な猛暑は木曽路も例外ではなく、その暑さにグッタリ。
少し涼しくなった時期にでも、またゆったりと観光に行きたいなあ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
阿寺渓谷は長野県木曽郡大桑村にあります。
入り口には立派な門が。
ここから阿寺渓谷のはじまりです。
ワクワク。 -
渓谷沿いの道路は非常に細い。
車1台が通れる程度で、対向車が来たら所々ある少し広くなった場所でやっとすれ違える程度の道幅、
カーブミラーで対向車に注意しながら、車を走らせます。 -
おっ、澄んだ水が見える!
-
車を停めて、川辺まで下りてみよう。
触ってみると、真夏なのにすっごく冷たい。 -
川にかかる古い橋。
昔あったの森林鉄道の跡です。
橋の上の木は結構ボロボロで、少し橋を歩いてみたけど壊れそうで怖いので、途中でやめました。 -
清流ですね。
岩の上に誰かが忘れたままの靴が放置されてます。
ここで飛び込んだりして遊んでたら忘れちゃったんだろうな。 -
渓谷内には見どころがいくつもあって、その場所にはこの写真のように看板と石碑で表示があります。
この場所は「犬帰りの淵」です。 -
犬帰りの淵。
その昔、猟師さんに連れられてきた犬が、この場所があまりにも断崖絶壁で進めずに帰るしかなかったことから、この名前が付いたそうです。
今はこの淵の上に橋が架かっているので、その橋の上から撮影しました。 -
この澄んだエメラルドグリーンの色に暑さも少し和らぎます。
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犬帰りの淵の近くでは、家族連れの方が水浴びをしてました。
夏休みの思い出には最高の場所ですね。 -
上流から少年が流れてきました。
気持ちよさそうだなー。
水の透明度が高いので浅く見えるけど、実際は結構深さがありそうです。 -
犬帰りの淵から50メートルぐらい上流のあたりで、川辺に下りてみました。
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水に手を触れてみると、冷たい!
こんな冷たい水でよく泳げるなというぐらい。 -
ああ、癒される〜。
大自然の中で人間に戻れたような感じ。 -
さらに渓谷は続く。
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熊が出るですって?!
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「熊ヶ淵」です。
昔から熊が出る場所のようです。 -
熊ヶ淵の近くの浅瀬では、ここでも10人ほどのグループが水浴びをしたりバーベキューを楽しんだりしてました。
川辺に下りやすい場所には、遊びに来た人たちが結構いました。
8月の土日はやはり人でにぎわうみたいです。 -
光が当たると波がキラキラしてます。
日本にもこんなに美しい場所があるんだねえ。 -
清流で水浴びをするおねいさん。
水が冷たいみたいで尻込みしながら水に入っていく姿がかわいかったです。 -
お次は「牛ヶ淵」。
空き地に車を停めると、木々の隙間から清流がキラキラと見えます。 -
阿寺渓谷では、道路から川へ下りる場所はまったく整備されていませんので、こんな崖のようなところを下りることも。
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これが牛ヶ淵。
牛の形をしていることがその名前の由来だそうですが、どこが牛なのかちょっと分かりませんでした。
かなり深そうですね。 -
心が洗われるような澄んだ水です。
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ガードレールは古い線路を再利用しています。
森林鉄道のレールをそのまま使ってるのかな? -
神秘的なエメラルドグリーンです。
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もうどこの場所の写真だったかもわからなくなってきた。
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飛び込んでみたくなる気持ち、わかります。
でも冷たいよー。 -
阿寺渓谷は大自然好き、水辺好き、清流好きの私にとっては、興奮しまくりの感動的な景観でした。
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阿寺渓谷の散策を終えて、今度は妻籠宿にやってきました。
このあたりの宿場では、馬籠と妻籠が有名ですが、時間の都合上どうしてもどちらか一つしか行けそうになかったので、妻籠の方を選びました。 -
中央駐車場から妻籠の村を見渡す。
ここから見ると、ごく普通の山村という印象です。 -
村の端から観光開始。
この橋を渡ると江戸時代の街並みにタイムスリップするよ。 -
川の堰で水の中に座り込んで涼む親子がいました。
地元の方でしょうか、ほほえましいですね。 -
さて、妻籠の歴史的な街並みに入ってきました。
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昭和40年代から街並みの保存運動が始まって、国の重要伝統建造物保存地区に選定されてるんだそうです。
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とても趣のある建物が続いています。
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みやげ物屋さんなども並んでいます。
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しかしねえ、暑いんです。
全国的な猛暑が続いている時期でした。
お店のおばちゃんの話だと、例年だと妻籠は涼しい地域なんだそうですが、今年は非常に暑いそうです。 -
暑くて暑くて観光に身が入りません。
照りつける直射日光とアスファルトの照り返しで、もうグッタリ。
もっと落ち着いて観光できる時期にすれば良かったかもー。 -
お花も咲いていたり。
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暑さしのぎも兼ねて、昼食をとることに。
名物のざるそばと、信州サーモンの刺身、五平餅。
ただ、店内はエアコンもなく扇風機のみ。
普段の夏はそれで十分過ごせるほど涼しい地域なんでしょうね。 -
またまた炎天下を散策。
何の苦行かと思うほどの炎天下。
街並みはとても素敵なんです。
ただ、暑さに思考が鈍ってしまうんです。 -
屋根に石がのっている、昔ながらの建物です。
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江戸時代の宿場町が本当にきれいに保存されていました。
今回は猛暑の中で、落ち着いて観光できませんでしたが、次に来ることがあれば、馬籠宿や奈良井宿と合わせてゆっくり散策してみたいな。 -
次は「寝覚の床」です。
花崗岩が木曽川の激流で削られて絶景を作り出しています。 -
岩の上には歩いて行けるみたいで、遊んでいる人が見えます。
私も行ってみたかったけど、あまりの暑さにあっさりと断念。 -
ここは国の史跡名勝天然記念物に指定されています。
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