2013/06/23 - 2013/06/23
954位(同エリア1645件中)
ヒデールさん
江ノ島くらいは行っとかんとな。
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旅の2日目 午前11:38. 江ノ電に乗り七里ヶ浜駅に到着。
駅の斜め向かいにある 「La Bama」 て店に入る。 -
事前に江ノ電の沿線でタイめしが食える店をリサーチしたら この店にたどり着いた。
店内には客がいない...
オレが今日1番目の客だ。
しばらくすると年配のご夫婦が入って来て その後は女子2人組、以降も続々と客が来店。
良かったよ 早めに来て。 -
ランチメニューにある ”プリフィックスプレート ” をオーダー。
チョイス可能なご飯ものはグリーンカレーで麺はパッタイ、ドリンクはマンゴーJ。 -
10分強で料理が登場。
いただきます...
パッタイはオレの好きなパッスィーユー系でなかなか美味い。
グリーンカレーも本場の味とまではいかないが充分イケる。
さすが関東圏、レベルが違うな。 -
デザートのマンゴーシャーベットまで美味しくいただきました。
会計は1250円 -
再び江ノ電に乗る。
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昼12:37. 腰越駅で下車
細い路地を抜け国道134号線に出ると海が見えた。 -
ついに来たぜ...
昼12:42. Justin Young を聴きながら夏気分をアゲて江の島海岸に到着。 -
ここって正式には 「江の島東浜ビーチ」 て言うそうだ。
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海水浴シーズンを間近に控え 目下ビーチのいたる所で海の家の建設ラッシュ。
しかし海水浴シーズンになったら本当にみんなここで泳ぐん?
つーくらい 海汚ねー -
特にやることもなく 江ノ島なのでサザンでも聴きながら砂浜に座り ボ〜 とする。
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40分経過...
行動再開、目指すは江ノ島。
それにしても すげー人だな
車道も渋滞してるよ。 -
江ノ島って こんなに人が来るトコとは知らんかった...
でもって土産屋とか飲食店が道沿いに軒を連ねてるなんて 全く想像してた景色と違う。 -
江島神社の鳥居に着く頃には夏のような陽気と群がる人の熱気とで...
嫌になった
帰ろ -
本日2個目のアイスを食べながら江ノ島大橋を渡る。
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帰りは江ノ電の駅をスルーして...
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湘南モノレールに乗ってみる。
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改札口は駅の4Fで ホームはもう1つ上の5Fだって。
さすがモノレールだけあって高いぞ。 -
午後2:34. 江の島駅を出発
乗り心地は ほとんど揺れることがなく上々。
レールの上を走らないから静かだし。 -
午後2:49. 大船駅に到着
モノレールの写真を撮って改札を出ようとしたら切符が見当たらない。
駅員に事情を説明するが紛失の場合は乗車賃を再度払わないと駄目だと言われる。
そいつはバカバカしいと思い真剣に探したら 財布の中から出てきてひと安心。 -
大船からはJRに乗り横浜へと戻る。
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午後3:28. 桜木町に着くと空はどんより。
冴えない天気だけど昨日の夜歩いたホテルの周りをもう1回歩いてみる。 -
日本丸は昼間見ると夜の姿と違って断然大きく見える。
周りの建物も良く見えるので大きさの比較ができるからかな。
これ帆を広げると相当でかいだろうなぁ。
なんでも年間12回ほど帆を広げた状態で公開されるらしい。 -
近づくと本当に大きくて全景が写真に収まらない。
それもそのはず全長97m、高さ46m、幅13mもある巨大な帆船だ。
後日 この日本丸が残した立派な功績を知り この時何も知らずただ眺めてたオレはもったいないことをしたと思った。 -
ホテルの部屋から見てて気になってた古い煉瓦造りの建物に接近してみる。
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周りには柵が設けてあって これ以上近寄ることが出来ない。
見上げると柱の上部に精巧な紋章が見える。
それなりに由緒のある建物だと想像がつくが... -
同じような建物が近くにもう1棟あるが どちらも明らかに周囲とは雰囲気が異なり目立ってはいる。
しかし保存管理状態は いたって中途半端。
修復の費用の出し所がなく放置されてる感が強い。
近い将来取り壊されるんかなあ...? -
午後3:57. ワシントンホテルに戻り預けてあった荷物を受け取り 今日泊まる蒲田へ向け移動開始。
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午後4:41. 蒲田に到着
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駅前の広場でアマチュアさんだろうか どなたかがライブをやってる。
立ち止まってワンコーラスのサビまで聴いたが ありがちなJ−POPにしか聴こえず立ち去る。
そういえば昨日桜木町の駅前でも野郎2人組が趣味の悪い音楽を演ってたっけ。
さすが都会、音楽性は置いといてお盛んだ。 -
午後4:50. 今晩の寝床 「ホテルビスタ蒲田東京」 に到着。
フロントでチェックインをして宿泊代4900円を支払い部屋へ。 -
おっ キレイでゆったり。
部屋は近年改装した て聞いてただけのことはある。
これだけスペースがあれば部屋の中で筋トレができるな。 -
窓からは眼下に環八通り、そしてさっき乗って来たJR東海道本線、他マンションなんかが見渡せる。
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バスルームは温かいシャワーが出てシャンプー、ウォシュレットがあればOK!
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日課の筋トレを済ませてから外出。
蒲田に来たのは人生初。
でもテンションは上がりません。
それはここが目的地ではなく あくまでも中継地点だから。 -
ホテルから徒歩3分、リサーチ済みのラーメン屋 「ラーメン暁」 に到着。
入口には足場が組まれてたりするが 店は通常通り営業してる。 -
午後6:14. 暖簾をくぐる
めし時にはちょっと早いせいか客はオレだけ。
食券を買ってカウンターに座り 味玉ラーメンとミニキーマカレーをオーダー。 -
うん、美味い スープはコクがあるね。
玉子もうめー
極めつけはサイドメニューのキーマカレー、
ラーメン屋でこんな美味いカレー食ったの初めてだよ。
つーか 普通ラーメン屋にカレーないよな。 -
やっぱ都会は美味いもんがいっぱいあるわ。
ご馳走さん! -
ホテルに戻り風呂上りに Mario Biondi を聴いて寛ぐ。
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何事もなく平穏無事に2日目の夜が更けていく...
Zzz... -
翌朝ホテルの送迎サービスを利用しワゴンに乗って羽田空港へ。
そこで仕事絡みの知り合いの方と合流し 3日かけて函館〜札幌を巡った。
当初はその様子も書き綴るつもりでいたが国内の団体旅行ゆえ今ひとつ盛り上がりに欠けるため3日目以降の旅行記はなし。
もっと遠くに行きてー!
おしまい -
< おまけ >
旅先で聴いたディスクレビュー
① Makai / Justin Young
ハワイ出身のサーフ系SSW J.ヤングの6月にリリースされた6th.
レゲエやハワイアンに加えR&Bもルーツに持つだけあり同郷のジャックジョンソンと比べても遥かにメロウ。
でも聴いてるうちに感じるのは この手のアーティストの作品は音数が少ないため どうしても一本調子になりがちの傾向が...
とはいえ切ないバラード#3は充分聴き応えあり! -
② Sun / Mario Biondi
こいつはすげー! 近年稀にみる完成度の高さ。
全15トラック捨て曲なし!
そんな超ド級な名盤をカマしてくれたのはイタリアでは既に不動の人気を誇るシンガー M.ビオンディ、彼の5月にリリースされたアルバムがマジやばい!
今回彼と共同プロデューサーとして名を連ねたブルーイとの融和はジャズソウルの極みとも言える内容に。
ラグジュアリーなジャズソウルからブルーイ節炸裂のバラードチューン、はたまた70年代フィーリングのシティソウル風なものもあればファンキーなチューンもあったりと その表情は実にバラエティ豊か。
オリジナル曲が素晴らしい分 カバーもS.ワンダーのマイナーな#11を取り上げたり、14トラック目になっておまけ的にB.スキャッグスの 「ロウダウン」 を収録するなど余裕も感じられる。
でも一番圧倒されたのは その#14でマリオ氏をも食ってしまったデュエット相手のチャカカーンの衰え知らずのボーカルだったりする(笑) -
③ English Rain / Gabrielle Aplin
昨年の12月 本国UKでフランキーゴーズトゥハリウッドのカバー#8がチャート1位を記録し一躍脚光を浴びることになったSSWガブリエル嬢の5月 (日本盤は8月) にリリースされたデビュー作。
車窓に流れ行く北海道の大地を眺めながら聴くにはもってこいのUKアーティスト独特のひんやり感。
ベストトラックは昔好きだったマグネットの 「Where Happiness Lives」 を彷彿とさせる#1.
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