2013/08/08 - 2013/08/11
7093位(同エリア15524件中)
ヨシさん
全く久しぶりの海外旅行。特にこだわったことはないのですが、一つはシンガポール在住の日本人の友人会うこと、次にシンガポールのリッツカールトンへ宿泊すること、最後にシンガポール航空のA380が関西空港へ盆の期間だけ就航するので乗ってみること、この3つが今回の目的です。
シンガポール在住の友人は相変わらずエネルギッシュでとても元気そうでした。私達がシンガポールへ行くと、普通の観光客が知らない所へ案内してくれ、とても感激なんです。今回は、シーフードレストランの「Long Beach」へ連れて行って貰いました。前回の時に連れて行って貰い、チリクラブのおいしさが忘れられませんでした。それと、現地の人がよく行くフードセンターへ連れて行ってもらいました。所謂、B級グルメなんですが、とても美味しかったんです。
リッツカールトンは、外れがありませんでした。チェックインの際にトラブルはあったのですが、結果オーライってとこでしょう。25階のシティービューでしたが、眺めは抜群。マリーナベイサンズが真正面に見えました。8月9日が独立記念日だったので、この日は32階の旧クラブラウンジから見ることが出来ました。本当によかったです。
シンガポール航空のA380はとにかく、大きいの一言です。メインフロアーだったのですが、窓側の席が窓まで、他の飛行機より広く取ってありました。天井も心持ち、高かったような気がしました。ただ、乗客が多い分、預けたスーツケースをターンテーブルから取るのに、時間がかかりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
関西空港発SQ619便。これは通常のA330。
夏休みと言うこともあって、家族連れ、高校生の語学研修など、満席。 -
飲み物の種類も多いのがいいですね。
-
何と言っても、シンガポールスリングです。何度も飲んだことはないので、こんな物かなあと思ってしまってます。
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食事の後はハーゲンダッツのアイスクリーム。ノーブランではないところがいいです。
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リッツカールトンの5階の部屋。
日本での申し込みがツインの部屋であったのですが、ホテルにチェックインする時に、「ツインの部屋の用意に後、2時間かかる」ということ。「キングサイズのベッドの部屋ならすぐに用意する」というので、「ツインでないとだめ」と言った。旅行社のガイドは帰ってしまっていたので、このホテルの日本人スタッフが対応してくれ、ひとまず、キングサイズベッドの部屋で休んでもらい、ツインの部屋が用意できた時点で、その部屋へ移動しますとのこと。OKとした。
友人と夕食の約束をしていたので出かけ、帰ってくると、25階のシティービューの部屋2519へ、スーツケースを移動させてくれていた。
やっぱり、主張しないとだめだと言うことが、身をもって知りました。 -
Long Beach Sea food Resutaurantで夕食。
初めて食べました。バンブークラブ。竹を割ったようにして調理してします。醤油味で日本人は好きです。 -
ペッパークラブ。黒コショウの味付け。ピリッと辛いですが、やみつきになります。
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手前にチリクラブ。チリソースが美味しい。友達の話では、ソースはケチャップ、卵、チリ、ガーリックなどだそうです。
左奥がローストチキン。油を切ってあるので、あっさりしていて、とても食べやすい。
右奥がベイビーカイランという野菜のソテー。
チリクラブの右横はよくお粥にも入れる、パンのような物。 -
最後に麺料理。イーフーメン。
ソース味で麺は平麺。べとつかずさっぱりしたソース焼きそばっていう感じでした。 -
リッツカールトン25階のエレベーターホールからの眺め。
自分の部屋はシティービューなので、マリーナ側は見られなかったんです。 -
到着翌日は、最近オープンしたシンガポールZOOの横に出来た、リバーサファリへ。マリーナ地区からは不便なので、タクシーで移動。
確か、S$20(1600円)ほどだったと。ホテルからならすぐに乗れます。
ボートに乗る所は未完成なので、今は、安くなってます。S$25。
全部オープンすると、S$35と書いてます。 -
入場すると、このような水槽に、色々な大陸の川で生息している魚などの展示。
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パンダ(大熊猫)の展示館がメインでしょう。
エアコンが良く効いて、外の暑さをしのげます。
すぐにパンダではなく、まずは、レッサーパンダです。レッサーパンダもそれなりに可愛いですから。 -
皆さんお目当ての、パンダの登場。
二頭のパンダは別々に展示しています。日本なら、一緒にしているところも多いのに。
ただ、ガラスで囲っているのではなく、普通に柵があるだけです。
涼しいこともあって、ここはとても人が多いです。
日本で情報を取ったところ、パンダを見るためには、リバーサファリへ入場する時に、予約が必要と書いてあったのですが、このときは「No resevation」と言われました。 -
昼前になっていたので、ちょっと食べてみようと。
右がPanda Pauというあんまん。あんは日本のような小豆のあんではなく、甘いのですが、赤味噌のような感じでした。
左はマンゴプリン。少し大きい目で、甘さは控えめ。 -
出口に近い川。ここで、多分ボートクルーズがあるのかと。
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