2013/08/03 - 2013/08/05
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miffy2号さん
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さてさて、エアアジア台北編2日目です。
今日は朝から快晴!、暑くなりそうだな〜。
しっかり水分補給し、熱中症予防しないとね。
旅行記その2のスケジュールはこちら。
・三峡、鶯歌散策
・市内散策(龍山寺、中正紀念堂等)
今日はローカル民にまじって路線バスにも乗るので、一層台北のディープな
世界を楽しめるかも!と期待大です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食は7時から。
早起きは得意なので、7時前には本日の出発準備を整え、7時ちょうどにホテルのB1F朝食会場へ。
ここのホテルの朝食はそこそこ美味しいという口コミを以前見ていたので、ちょっと楽しみにしていました。
メニューは決して多くはないのですが、中華メニューが中心で、見た目にも悪くない。
そして肝心のお味もそこそこイケル。
特にチャーハンが美味しかった(^u^) -
朝食会場の様子。
スペースは広くないので、朝の早い時間帯に行くのがオススメ。 -
さて、朝食を済ませたら、さっそく本日の目的地である三峡老街へ。
アクセス方法は何通りかあるのですが、三峡行きのバス停のある景安駅まで地下鉄一本で行ける松江南京駅に向かいました。
駅に向かう途中、ここはホテル裏手にある街並み。
すごくローカルな感じ。 -
景安駅を出るとそこは色々な方面へ向かうバス停が並んでます。
事前に調べていた情報では、駅を出て右手に行くと三峡行きのバス(908)停があると聞いていたのですが、なかなか見つからず。
しばしウロウロし、駅を出て右手にだいぶ進んだところに三峡行きバス停が見つかりホッとしました。
感覚的には駅を出て3〜5分程度歩いた気がします。 -
台湾のバス停では時刻表はありません。
事前にネットで調べていた情報では、日曜日のバスの本数は平日の半分程度です。
しばらくバスを待っているときに撮った街並み。
ローカル色がしっかり出ていて満足! -
バスは悠遊カードが使えるので、乗降時に運転手の手前にあるカードリーダーにタッチするだけ。
とっても便利です。
バスはしばらく街中の停留所を経由した後、三峡に向かって高速道路を走行します。
快晴の下、突然見えてきた立派なマンション(?)群です。
お金持ちの方が住んでいることでしょう。 -
景安のバス停を出て30分程度で、三峡老街の近くのバス停和平街に到着です。
三峡に向かうには三峡國小で降りた方が便利という事前情報もありましたが、その1つ先の和平街でも全く問題ありませんでした。 -
バスを降りると市場の凄い熱気に圧倒されます。
ここは三峡老街と観光地でもあるわけですが、同時に地元民も多く住んでおり、日曜の午前中の市場は特に混みあっています。 -
三峡の見どころの1つである三峡清水厳祖師廟。
これまでも台北市内の中華宮は多く見てきましたが、ここは圧倒されるような規模です。
中を入ると祈りの空間も多数あり、朝から多くの方々がお参りに来ていました。 -
良く目にする光景。
-
三峡清水厳祖師廟を出ると強い日差しにさらされることに(>_<)
日影を求めて、三峡で有名なクロワッサンを買うことに。
クロワッサンと言っても柔らかいものではなく、生地はかなり固め。
味は店ごとに趣向を凝らしたものもあります。
クロワッサンを扱うお店は三峡では数多いので、食べ損ねる危険性はまずないでしょう。 -
買ったのは三峡清水厳祖師廟の前にある康喜軒というお店。
買ったときはお客さんがほとんどいなかったのですが、このあと15分後にはかなりの行列ができていました。
味は美味しく、オススメです。 -
さて、三峡観光のメインである老街に来ました。
写真が白飛びしていてキレイさがいまいち伝わりませんが、青空とレンガ色のコントラストは素晴らしく、感動モノです! -
イチオシ
別の地点から、アングルを変えてもう一枚。
老街のメインストリートは数百メートルに渡って続きます。
日本人がもっと多いかな?と思っていたのですが、殆ど会わず。
ツアーで来る場所ではないのかな? -
こんな感じでショップも多数あります。
-
老街のメインストリートは観光地化されているものの、一歩路地を入ってみると地元民の生活感ありあり。
このローカル感がたまらん。 -
なんと!ショップで「しまじろう」のリュックを発見!
しまじろうグッズはこどもチャレンジ関連の付録でしか手に入らないのでは?
中国みたいにひどくないものの、台湾でもこの手のパチモンはショップの軒先に並んでいます。 -
三峡観光を一通り終えて、次は陶器の町として有名な鶯歌に行きました。
三峡からバスを探したのですが、見当たらずタクシーを探すことに。
ところが、観光地にありがちなタクシー乗り場がないため、流しのタクシーを見つけるのは至難の業。
そこで、三峡までの道のりにあったバス停留所の恩主公醫院まで戻って、やっとタクシーを捕まえることに成功。
110$で鶯歌駅に到着! -
駅から左手に延びる道が陶器老街に通じます。
三峡ほどではないものの、こちらも道の両サイドが市場になっており、日曜の午前中ということもあり、熱気が漂っていました。 -
途中、水分補給にタピオカミルクティーを飲むことに。
85℃という、チェーン店に入ることにしました。 -
アーモンドミルクティーという商品名に魅かれ、注文することに。
この街にはあまり日本人は来ないのかな?
カタコトとはいえ、英語でもメニューが伝わらず、注文に苦労しました。
そしてやっと出てきたものがこれ。
飲んでみると、ちっともアーモンドミルクの味がしない・・・。
たぶんこれアーモンドミルクティーではなかったんでしょうね。
それでもタピオカはふんだんに入っており、味は美味しかったです。 -
陶器老街をブラブラ散策。
陶器がメインの街なので、陶器が好きでないと、そんなに時間はつぶせないかな? -
陶器のお店が多く並んでいますが、このような安物の陶器を置いているところから、いかにも高価そうな陶器を扱うお店と、さまざまなお店があります。
-
老街の中心に総合みやげ物センターのような場所があり、そこをウロついていると、またもや発見!パチモン。
このドラえもんはマジでやばいでしょ!
意味不明なキャラと並んでいたりと、こんな商品がライセンスものであるはずがない! -
鶯歌の散策を終え、台北には台鉄で帰ることにしました。
こちらも悠遊カードが使用できるので、切符を購入する手間もなく、便利です。
駅のホームは昔の日本の駅のように懐かしい感じを漂わせています
。 -
台北行きの電車は1時間に3本程度。
やってきました初乗車の台鉄です。
車両は見た目ほど、古臭いものではなかったです。 -
台鉄のホームにはきちんと時刻表がありました。
-
台北駅に戻ってきたのが、13時30分頃。
昼食を食べるために駅をウロウロし、牛肉麺をまだ食べていないことに気付き、食べることにしました。
ここは台鉄台北駅の地下街にある牛肉麺のお店。
ちっと高級な雰囲気を漂わせていますが、商品自体は高くありません。
しかし、会計時に10%のサービス料を取られたのは意外。 -
これが牛肉麺。
麺のタイプは選べるものの、細麺をオーダー。
細いと言っても、博多ラーメンのような細さではなく、麺としては太い方です。
味は薄くて、正直なところ、美味しいとは思えない・・・。
立地が良いから、客が多いだけで、味で持っているお店ではなさそうです。 -
牛肉麺でちょいとがっかりしたものの、気を取り直して今度は龍山寺へ。
ここはさすが定番だけあって、日本人も多く来ていました。 -
龍山寺近くには華西街観光夜市がありますので、まだ日中ですが、足を延ばしてみることに。
-
ここの夜市はアーケード状になっていますが、アーケード街の外でも露店が多く並ぶようです。
この時間はまだ仕込中といったところでしょうか。
時間になればすごく活気づいた場所になりそうだな〜と心が引かれつつも短期の旅行者の宿命、時間に限りがあるので、次の目的地である、中正紀念堂へ行くことにしました。 -
さて、やってきました中正紀念堂。
台北観光の超定番なので、正直あまり期待していなかったのですが、予想に反してとーっても感動しました。
まずは自由広場の門のサイズ。
ホント、デカっ!という感じです。 -
イチオシ
そしてこの広場自体もすごーく広くて感動。
定番観光地なので、期待していなかったのですが、とっても楽しめました。 -
イチオシ
ただ、写真は単調になりがちなので、場内にある池のほとりから、紀念堂を撮ってみました。
どう、ちょっと風情あるでしょ? -
紀念堂では衛兵交代式もやっていました。
毎正時になると交代式が行われるそうで、このときはギャラリーが多く、この写真も人の頭越しに何とか撮れたもの。
ちなみに紀念堂は2015年までは大理石の改装工事に入るらしく、しばらくは白亜の紀念堂の姿は見納めかもしれないですね。 -
この後は国父紀念館にいくつもりが、中正紀念堂に感動していて予想外に時間を費やしてしまった。
時間は既に17時チョイ前。
美味しいお店が軒を連ねる永康街へ行くことに予定変更。
中正祈念堂を出ると見える東門。
そう、永康街は昨年できたMRTの駅「東門」が最寄駅なのです。
この東門から東門駅までは歩いて10分ほど。 -
永康街に向かう途中、見かけたバス。
台北の日常では何の変哲もないバスですが、この広告がいかにもアジアっぽくて私は大好きです。 -
東門駅に到着。
ここからは台北101が見えます!
今回の訪台は2回目なので、1回目に訪問した101への訪問は優先事項ではないのですが、こうして見てみるとやっぱり行きたくなりますね。 -
美食街のここでは餃子で有名な東門餃子館へ行きました。
店に入ったのは17時10分くらいなのですが、その後続々と客が入ってきて、17時30分過ぎると入店は困難になるのではなかというくらいの混雑ぶりになりました。 -
さっき台北駅地下街で牛肉麺を食したのであまりお腹が空いてはいないのですが、せっかくなので、餃子を1皿注文。
牛肉入りの焼餃子110$。
普通、餃子は豚肉でしょうが、ここはあえて牛肉で!
これが大正解で、とってもウマい餃子でした。
1皿10個と量が多かったのですが、そのウマさにあっという間に完食!
他にもメニューはたくさんあるので、餃子以外のものも食べたかった〜。 -
だいぶお腹が満たされたので、カロリー消費を兼ねて散策続行。
次は行天宮へ。
夕暮れ迫る台北市内の街並みが美しい・・・。
行天宮は最後に訪問したスポットに相応しく(?)この宮は今までの規模以上に祈りを捧げる人の数の多さに圧倒されました。 -
時間による影響もあるのでしょうが、その混雑ぶりは写真では伝えられないくらいです。
-
行天宮をあとにした頃には、すっかり夜になりました。
お土産を購入するために、101を目指して市政府駅まで来ました。
しかし、101まではまだ遠いんですよね、さすがにしんどくなってきて、駅に直結している統一阪急でも土産が買えたので、結局101へは行かないことに。
統一阪急ではナイトフェスティバルのような催しもが行われていました。 -
ここからライトアップした101が望めます。
101はこれで良しとし、本日の街歩きは終了。
このあとフードコートで100%果汁のジュースを飲んで、一服してホテルへ帰ることに。 -
ホテルに向かう途中の地下鉄の光景。
アジアの地下鉄は日本以外、何故か椅子にクッションがないので長時間座るには辛いですね。
さてさて、明日はいよいよ帰国です。
きょうはこれでおしまい。
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