2013/08/03 - 2013/08/05
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miffy2号さん
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しばらく遠ざかっていた海外旅行を再開してから半年。
今回は2月の釜山に続きエアアジアジャパンで成田から台湾へ行ってきました。
台湾路線は今年の7月に新規開設したばかりなのですが、みなさんもご存知のようにANAとエアアジアとの提携解消のため、エアアジアジャパンとして搭乗できるのは今回が最後です。
サーチャージが不要なエアアジアは魅力なんですけどね・・・(泣)
旅行記その1では以下のスケジュールを綴ってみました。
・成田出発・・・7時50分
・台北市内散策(西門、圓山)
・淡水散策
ちなみにレートは1N.T.$≒3.3円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎度のことながら、海外旅行に行くのであればこのショットは欠かせません。
早朝便なので、賑わいのない空港はちょっと寂しいのですが、夏のためかセキュリティチェックは6時30分から始まっておりました。
あと1週間もすれば、夏休みの出国ピークで空港もごった返すんでしょうね。 -
このフライトスケジュールも必ず写真に収めます。
国内線とは違い、何度見てもワクワクするショットです。 -
70番(だったかな)搭乗口からいつものようにバスで移動し、沖止めされているヒコーキにタラップから搭乗します。
個人的にはエアアジアのこのショットも最後になりそうです。
記念に撮っておきました。
土曜日ということもあってか、搭乗率は100%。
搭乗者は日本人以外にも中華圏、欧米系と従来の国内線キャリアよりも多様な印象。 -
予定よりも30分程度程度時間が早まり10時過ぎに桃園国際空港に到着。
事前にネットで見ていた天気予報に反して、天気良し!
こういうのが好きなんだよね〜ってことで、到着先でもパチリ。 -
まだ到着便の少ない桃園の到着フロアでは人はまばらです。
台湾と言えば牛のオブジェが有名ですが、女の子がかわいらしくも遊んでいたので、思わず撮ってしまいました。 -
さて、空港から市内へのアクセスとして選んだのはもちろん安上がりな高速バスです。
運行会社は4社ありますが、値段が中くらい(125$)の國光客運を選択。
バスを待っていて思ったのは、せっかくならば、あと25$出して長栄にしておけばよかったと後悔。
理由はあっちのバスの方が高級そうだから…。
別に國光客運に不満があったわけではないんですけれどね。 -
バスに揺られること約1時間、台北駅に到着。
台北駅周辺には様々なオブジェが展示されています。
中でもこちらは戦前に日本が製造した蒸気機関車らしいのですが、のっけから親日国を感じさせるノリに大変感謝です^_^ -
もうすぐお昼なので、台北駅のフードコートで食事を!と思い探すのですが、台北駅は台鉄、高鉄、MRTが乗り入れており、駅の規模が半端でない大きさ!
日本にはない感じの雰囲気で、旅に来たテンションアップです。 -
駅の2階にフードコートがあるので、色々見て回るのですが、地元民・観光客でもの凄い混み具合。店を見て回るなんて余裕なし!
日系の飲食店も多数出店しており、またこれが流行っていること!
飲食業界とは関係ないけど、台湾の皆様に感謝です。謝謝。 -
台北駅での飲食はあきらめ、西門へ行くことにしました。
移動はMRTですが、日本で言うSuicaのような電子マネー(悠遊カード)が普及しており、購入することに。
自販機では売っていないので、駅のスタッフに言って購入します。
1枚100$のデポジットと100$分の料金がチャージされており、200$で購入します。 -
悠遊カードはこちらの機械でチャージします。
最低チャージ単位は確か100$。
追加で200$チャージしました。
※市内を走る路線バスや、台鉄でも悠遊カードは使用できるので、ある程度の金額をチャージすることをオススメします。 -
西門に移動し、排骨飯で有名な東一排骨へ。
西門駅の5番出口から5〜6分程度で到着しました。
それにしても日差しは日本とは違うと感じるほど、強くてビックリ! -
店内に入ると通常は入り口でメニューを伝えてその場で会計するようですが、私が現地語が話せないと分かるとおばちゃん店員がまずは席を案内してくれました。
ほどなく、おばちゃんからメニューを見せられ、もちろん迷うことなく、排骨飯を注文。
注文後にテーブルで会計をしました。 -
待つこと数分、やってきました排骨飯。
豚肉が大きいこと!
この写真の手前部分は骨なので実際の可食部は全体の4/5程度ですが、それでもボリューム満点。
味はすっごく美味しいというわけでもないのですが、油で揚げてありますが、しつこくなく食べやすいです。
ご飯には味がしみ込んだそぼろ肉がたっぷりのっており、こちらは大変美味。
味噌汁(?)は微妙な味でした。 -
ついつい箸がすすんで、気付いたら満腹に。
カロリー消費を兼ねて、散策開始。
それにしても日差しが強く、帽子を持ってきてヨカッタ!
東一排骨から徒歩10分程度の総統府まで来てみました。 -
イチオシ
アングルを変えて総統府をもう一枚。
旧台湾総督府として利用された歴史的な建築物であるだけに、威厳があります。 -
こちらの建物は何だったかは失念。
欧州建築と思われるが、立派な建物だっただけに記念にパチリしておきました。 -
こちらは軍の博物館。
特に興味は覚えず、写真だけ。 -
さて、西門駅周辺には観光スポットとして他に紅樓劇場と台北天后宮があります。
総統府からは西門駅の反対側になりますので、徒歩で移動すること15分程度。
道中、いかにもアジア!的なマンションに遭遇し、写真撮っちゃいました。
この外壁の汚れ具合・古さ加減といい、絶妙な感じです。 -
台北天后宮に到着。
入り口はこのように街の商店と並んでおり、完全に見落としてしまいそうなくらいに小規模です。 -
台北天后宮を入ると、宮内は外の雰囲気とは全く異なり、祈りの場です。
これから先、行く先々でこのようなロウソクを目にしますが、このロウソクで線香に火をつけてみなさんお参りしていました。 -
中華風の宮はこのように絢爛な内装のところが多いです。
また、ここは有名どころということもあるのでしょうが、お参りに来る人の多いこと。 -
台北天后宮をあとにし、賑やかな紅樓劇場へ。
このレンガ造りの建物を見たかった〜。
物産展にような催しをやっており、非常に賑やかで、まさに若者の街といったロケーション。
おっさんは足早に退散します。 -
最近は仕事で夜遅かったことと、今日は早朝4時30分置きで寝不足と暑さ・水分不足がたたって、段々と元気がなくなってきました。
圓山駅から徒歩7〜8分程度の距離の孔子廟に辿りつく頃にはすかり『観光なんてどうでもいい!』くらいの気持ちになってしまいました。
孔子廟と近くの保安宮は写真を撮ることで精一杯。 -
こちらは続く保安宮。
もはやぐったり・・・。 -
雲が厚くなってきて、天候もあやしい・・・。
体調もおもわしくなく、このままホテルに行こうかと思いましたが、せっかくなので淡水駅まで行ってそれでもダメならホテルへ行こうと決心し、ひとまず淡水駅を目指すことに。
MRTの終着駅とあり、乗車時間は30分以上。
途中、運良く座ることができ、涼しい車内でしばしの睡眠。
やっと到着した淡水駅です。
駅の規模はデカイ!
地元民・観光客で週末は大賑わいなんでしょうね。
体調も徐々に回復し、スポーツ飲料飲んだら、すっかり良くなりましたので、紅毛城と淡水河に沈む夕日を目指して散策開始です。 -
淡水駅から紅毛城に通じる主要なルートは2つ。
河沿いに進む道と、このように賑やかな道を通るルート。
行きはこの賑やかなルートを選択しました。
露店の多さも凄いのですが、人の多さも凄かった〜。 -
美味しそうなお店、あやしいパチモンを扱うお店等々、所狭しと並んでいます。
-
途中の福祐宮。
-
しばし歩いているとフィッシュボールの入ったスープで有名な可口魚丸を見つけました。
中は混んでいましたが、塩分補給も含めて、入ることに。 -
1皿30$のこれだけを頼んでしばし休憩。
写真を撮る際に、器の左端に写り込んでいる黒い点見えますか?
ハエなのです。
日本であれば、ハエの止まった器でなんか絶対食事したくないですが、ここは台湾。
『そこに口さえつけなければいいんじゃん!』てことで、妙に寛大になってきました。
もちろんそのまま、食事続行で全て平らげました。
塩分が控えめで、濃い味が好きな私としてはまあまあなお味でした。 -
食後は淡水礼拝堂へ。
さっきまでの厚い雲はどこかに去り、いつの間にか晴天に。
徐々に夕日を浴びて、レンガ色が一層引き立ちます。 -
礼拝堂内では家族?のような方々が礼拝のひと時を過ごしていました。
-
礼拝堂から歩くこと10分程度で紅毛城へ到着です。
ここは入り口ですが、目指す紅毛城はここから傾斜を登って行かねばなりません。
ちなみに入場料等は不要です。 -
イチオシ
ここが紅毛城、淡水観光のハイライトです。
こちらも夕日を浴びて一層レンガ色が引き立ちます。 -
-
紅毛城観光を終えて、駅にはもう1つのルート辿って向かいます。
途中、パファーマンスが行われておりました。
この人、マイケル・ジャクソンの曲に合わせてマイケルの絵を描いていたのですが、キャンバスの上下にマイケルをそれぞれ描いていたことには感心しました。 -
さて、いよいよ淡水河に夕日が沈むころです。
この時間に合わせて多くの人々がこの週末、ここに来て思い思いに過ごしています。 -
河沿いに腰を下して語らう人々。
穏やかな時間です。 -
いよいよ淡水河に夕日が沈みます。
夕日の逆光に多くの人々のシルエットが浮かび上がります。 -
イチオシ
今日は晴れたり曇ったり、脱水症状にと苦しめられましたが、この光景を見ることができ、来たかいがありました!
満足です。 -
淡水駅からホテルがある中山駅まで35分程度。
満員電車のため、中山駅まで座ることができず・・・。
中山駅には牛乳で作るスムージーショップの台北牛乳大王があります。
ホテルに向かう前にここで一服することに。 -
ガイドブック一押しのパパイヤスムージーを注文することに。
自然な甘みとミルクがバランスよくマッチし、美味しかったです。
Mサイズくらいの大きさなのですが、飲み干したらお腹がいっぱいになり、夕飯を食べる気がなくなったのは残念・・・。 -
中山駅から徒歩7〜8分で今回の宿泊先の姿美飯店(ZIMEIHOTEL)に到着。
※これは翌朝の写真です
立地は高速道路の高架沿いにあり、夜に到着した時は正直、『うーん・・・』な印象でしたが、室内は改装されているようで、清潔感ありました。
フロントには日本語できる女性が1人おり、助かりました。 -
こちらが室内。
ホテルの外観からの想像よりもずっと良かったです。 -
バスタブはありませんが、水回りも良好。
-
夕飯を食べる気がなくなったので、今夜は台湾ビールを飲んで寝ることにします。
コンビニで500Mlサイズで47$程度。
安いですね、1缶飲んで、疲れがどっと出て今夜は11時頃に寝ました。
1日目おしまい。
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