2013/05/15 - 2013/05/27
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ゆーりはまーさん
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行ってきました地球の裏側。
某旅行社の格安ツアー「イグアスの滝と悠久のアンデス・ペルー周遊13日間」
飛行機搭乗回数13回、旅程の1/3は空港&機内でした。
念願のマチュピチュ、ナスカ、付け足しでイグアス。南米3ヶ国を股にかけた旅行記です。
表紙の写真は、やっぱりマチュピチュかな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
当初の予定では成田→サンフランシスコ(泊)→リオデジャネイロでしたが、出発1ヶ月にラン航空の時刻表が変更になった為、成田→サンフランシスコ(泊)→ニューヨーク→リオデジャネイロと遠回り。
42時間(途中サンフランシスコで12時間滞在してますが)掛けて漸くリオデジャネイロの空港到着。
自宅出発からだと50時間オーバー。流石に疲れた。 -
休む間もなくリオデジャネイロから国内線に乗り換えてイグアスへ・・・
眼下にイグアス川が見えてきて -
イグアス空港到着です。
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昼食レストランから早速に滝が見えた。
見学の本番は翌日です。
2〜3日前に大雨が降ったとのことで水は非常に濁ってます。 -
昼食後、最初に向かったのは3国国境地点。
ブラジル、アルゼンチン、パラグアイが川を挟んで接している地点。
ブラジル側から眺めます。
渡し船があるし、イミグレなんかもあるんでしょうね。
この後ホテルチェックイン。 -
翌日(18日)、この日はイグアスの滝観光の1日です。
アルゼンチン側とブラジル側の両方から見学。
まず国境を通過してアルゼンチン側からの観光です。 -
こんなトロッコ列車に乗って・・・
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列車を降りて、川の中の遊歩道を滝口に向かいます
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遊歩道終点。通称「悪魔の喉笛」と呼ばれるポイント。
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咆哮する水音、襲い掛かる水しぶき。
流石、世界一の滝の迫力。
数日前の雨で水は濁ってますが、その分水量は普段よりはるかに多いそうです。 -
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滝壺は落差80mあるそうですが、到底見えません。奈落の底。
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その後は散策路を歩きながら大小のまた無数に連なる滝の見学
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途中滝に突っ込むボートの姿も
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アルゼンチン側からの見学を終了し、昼食。
この後、再びツアーバスでブラジル側へ移動 -
ブラジル側では滝を下から眺めることも出来ます。
写真を拡大すれば滝壺にせまる遊歩道というかテラスの様子が判るでしょうウ。 -
昔、登山で使ってたゴアテックスのアノラックをピッチリと着込み、テラス先端にチャレンジ。
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水量が多くなってる所為もあり、滝が巻き起こす水と風と轟音に包まれる。
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それでもテラス先端で滝を見上げ、
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記念撮影。
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展望台から眺める滝。
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そしてボートツアーへと向かう。
こんな乗り物に乗ってボート乗り場。 -
水量が多すぎて当初予定していた地点のボートは乗りだす事が出来ず、急遽別の地点からの出発ボートに切り替え。
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完全武装で、いざ出発。
とはいっても写真のようなカッパではものの役に立たず、下着までぐっしょり。
登山用のアノラックであれば、何とか大丈夫でした。 -
突っ込むのは当然小さ目の滝。
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とはいっても落下してくる水は半端じゃない。
いざ突入。
バケツをひっくり返した様なという表現がありますが、そんなものじゃない。
風呂桶をひっくり返した様な水が途切れることなく落ちてくる。
阿鼻叫喚の水地獄。 -
というような、イグアスの滝を後にして・・・
翌日(19日)はイグアスからブエノスアイレスへ移動。 -
ブエノスアイレス市内観光。
5月広場から -
コロン劇場(世界3大オペラ劇場の一つ)
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カテドラル(外壁修復中)
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その身廊。
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下町ボカ地区といえばタンゴの発祥地、マラドーナの育った地として有名ですが、カミニート。
その昔貧しいイタリア人が多く住みついた地区だそうです。
トタン板にカラフルなペンキ。 -
ちょっぴりイタリア的雰囲気が感じられます
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イタリアを離れこの港から上陸。
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市内観光後、その日の内にブエノスアイレスから・・・
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ペルーのリマへ。
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一夜明け、20日。早朝ナスカ遊覧飛行の為、ビスコへ向かう。
リマはフンボルト海流の影響で年中ガスった天気なのに雨が殆ど降らない。
市街を抜けると荒涼とした大地が続きます。
こんな風景を眺めながらバスに揺られること数時間。 -
ナスカの遊覧飛行の為の空港。ビスコ空港。
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飛行機搭乗待ちの時間を利用して海岸のレストランにて昼食。
遊覧飛行はよく揺れるとのことで乗り物酔いを心配する人もいましたが、私達の飛行機では大丈夫でした。アルコールを飲んでいても問題なし。 -
海岸に舫る漁船。
フンボルト海流の影響でペルー近海は漁業資源が豊富。いわしは有名ですが鯛や平目も獲れるそうです。 -
昼食後、いよいよ搭乗です。
パイロットを入れて10人ちょっと乗りのセスナ。 -
眼下に広がる景色を楽しみながら飛行すること30分。
いよいよナスカ到着です。 -
まず、最初に眼にしたのは「くじら」
写真を拡大しなければ判りません。探して下さい。
機体を旋回させながらパイロットが右左だの羽根の下だの指示してくれますが、非常に見つけにくい。カメラを構えていては余計です。 -
これは比較的判り易い。
やまの斜面に刻まれた「宇宙人」 -
尾をくるくる巻いた「サル」
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「イヌ」
画面上部 -
「ハチドリ」
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「コンドル」
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「クモ」
画面下部 -
「フラミンゴ」の頭の部分
画面左側 -
「手」
右上隅 -
「オウム」
画面左側 -
「木」
全部で12個の地上絵の上を飛んだけど、カネラに収められたのは11個
コツがいりますね。 -
5月21日。
リマから空路クスコ到着。
この時、事件発生。
ツアー中5人の座席が無いとラン航空。
結局ツアー本隊と別れ5人が1便遅れのフライト。私もその一人。
この路線は非常に便数が多いので1便遅れといっても20分遅れ。
まあ、大事には至りませんでした。 -
クスコは標高凡そ3千4百m。
云わずとしれたインカ帝国の首都だった街。
澄んだ大気とアッケラカーンと明るい太陽。
心配だった高山病の症状も出ない。 -
良い街です。
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フォルクローレの演奏を聴きながら昼食。
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アルマス広場よりカテドラルを望む。
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住みたくなる街。
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昼食後、バスにてオリャンタイタンボへ移動します。
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途中で見かけたアンデスの山
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そしてオリャンタイタンボの街。
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ところが、駅の1km程手前でどこかの村祭りの為、交通大渋滞。
駅まで線路上を歩く破目になる。 -
ウルバンバ川に沿って歩いて・・・
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漸くマチュピチュ村に向かう始発駅に到着。
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我々の乗る列車。インカレイル
よく映像でみた青い車両(ペルーレイル)とは違います。 -
車内。
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車窓から・・・
アンデスの峰。 -
時折、インカ道もみえます。
オリャンタイタンボからこのインカ道を歩くトレッキングコースもあるみたい。 -
その夜のアグアスカリエンテス村。マチュピチュの麓。
パチャクテクの像。 -
5月22日
朝のアグアスカリエンテス村 -
混乗バスに乗って
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マチュピチュ入り口に到着。
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入り口を入ってワクワクしつつ暫く山道を登ると
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インカ帝国マチュピチュ遺蹟
写真や映像で見慣れているとは云え、感慨一入です。
空は雲一つない晴天。少しばかし霧のかかったマチュピチュも見てみたいと贅沢な思いに駆られる。 -
インカ道
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遠くにはアンデス山脈。
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より高台に登りさっきとは違った角度から。
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3mずつ段差のある段々畑
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マチュピチュ山
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色々な場所で・・・
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何枚も撮影する。
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そして居住地へ
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インティファタナ
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遺跡の左側、切り立った断崖のはるか下にはウルバンバ川
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ワイナピチュ登山口。
ここに登るには事前予約が必要です。 -
段々畑とマチュピチュ峰
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コンドルが翼を広げたかの如くの石組み。
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遺跡入り口前のサンクチュアリロッジで昼食。
ちょっと飲み過ぎ。 -
昼食後は自由時間。
再び遺蹟に戻るも良し、インカ道を歩くもよし・・・
麓には好きな時間にバスに乗って各自が帰る
私はもう一度遺蹟を眺める為に・・
リャマに先導されて再び遺蹟めざして登ります。
アルコールで息も絶え絶え。 -
心ゆくまで眺めます。
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夕刻前、村に帰還。
村の広場にある教会。 -
その夜のホテルでの夕食は軽く済ませ・・・
ツアー仲間と連れ立って村内のレストランへ繰り出す。
目的は「クイ」
クイとはテンジクネズミ。うさぎよりやや小ぶりな大きさ。
ジューシで美味しい肉でした。 -
こちらはアルパカのステーキ。
堅くてあまり美味しくない。 -
23日
アグアスカリエンテス駅から列車に乗って・・・ -
ウルバンバの流れを眺めながら・・・
オリャンタイタンボ駅でバスに乗り換え -
アンデスの山々とゆったりとした景色を眺めながら・・・
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クスコに到着。
旧市街観光です。
ここはアルマス広場。中央にはパチャクテイ -
インカの精巧な石組み。
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路上に民族衣装を身に着けたお人形
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良い町並みです。
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インカの石組みの上に建てたスペインの教会
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その夜はオプションでフォルクローレディナーショー。
高い金を払って参加するほどじゃなかった。
自分でレストランを探して食べた方が満足できそう。 -
24日、観光最終日。
クスコから空路リマ。 -
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アルマス広場
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中央の噴水を取り囲むのは
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竜とライオンのあられもない姿。
スペイン皇帝のご先祖様の象徴? -
こんな植物。
気持ちの良い広場ではあります。 -
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海岸方面に移動して
パルケデルマール。 -
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ラルコマール
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天野博物館。
今まで、何も知りませんでしたが素晴らしい博物館でした。 -
天野芳太郎氏(故人)
南米で大成功を収めた大実業家。
古代アンデス文明、プレインカ文明の研究にも情熱を傾ける。
博物館はその遺物、特に古代の布の蒐集に関しては世界屈指。 -
25日、長いようで短かった南べ周遊も終わりです。
リマ空港からサンフランシスコ経由日本への帰途につく。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- spumamiさん 2013/08/15 19:58:17
- 遠いですね〜
- こんばんは!
ブラジルは日本の真裏って聞いた事はありますが
地図で見るとアメリカの下だし、
イタリアからアフリカへ行く位かな?なんてイメージしていました。
イグアス滝は凄い迫力!
そこに突っ込んで行くだなんて、大の大人でもワクワクするでしょうね〜
夏だから出来ることであって冬ならば・・・なんて思うけれど、
ブラジルって年中暑いところでしたっけ?!
人気のマチュビチュ☆
これほどの人気は、遺跡や自然に関心のない私に共感出来ないところもあるのですが
「写真や映像で見慣れているとは云え、感慨一入です。」ってのはスゴク分かります。
やっぱり自分の目で見るに限りますねっ!
見慣れているからこそ現物をみて感動するってのもありますが
写真や映像では伝わらない感動があるというか・・・。
こんなの見ると他の国も見て回りたい気になりますが
やっぱり現世はイタリアだけで終わっちゃいますね。
来世では裕福な人に生まれ変わる事を期待しつつ今世の幕を下ろします!^^
spumami
- ゆーりはまーさん からの返信 2013/08/16 07:46:07
- RE: 遠いですね〜
- お早うございます。
チュニジアに引き続き長い旅行記を呼んで頂き有難うございます。
> ブラジルって年中暑いところでしたっけ?!
ブラジルはだだっ広いですから色々なんでしょうけど、イグアス近辺は25度前後じゃなかったかな?
そうでないとアノラックなんて着てられませんて。
> 人気のマチュビチュ☆
> 見慣れているからこそ現物をみて感動するってのもありますが
> 写真や映像では伝わらない感動があるというか・・・。
ツアーの女性の中には泣いている人もいましたよ。
> やっぱり現世はイタリアだけで終わっちゃいますね。
やはりspumamiさんはそうでなくっちゃね。
ところで来年はどちら方面?
ゆーりはまー
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