2013/08/08 - 2013/08/08
1257位(同エリア1719件中)
やとちさん
函館⇔青森・新青森のJR回数券6枚綴を5月9日に購入し、有効期間が切れる8月8日に有給休暇をとって日帰り旅行してきました。
特に目的もなく、10時17分発のS白鳥26号に飛び乗り青森へ…到着時刻は12時07分。
札幌行きのS北斗と比べると静かで感激!
青森駅に着いて、まずは駅前の「つがる路」でお昼をいただきます。
電車の中で事前に調べたときは「焼干しラーメン」にしようと思ったのだけど、メニューを見て心変わり…「貝焼きみそ定食」にしました。
帆立貝の殻に味噌とホタテと溶き卵とねぎを載せて焼いた貝焼きみそはご飯にすごく合います。
十三湖のシジミのみそ汁、タケノコと人参とこんにゃくの炊物、お新香で850円でした。
そのあとは駅のすぐそばにある「ワ・ラッセ」でねぶたの展示を見ることにしました。
そういえば、8月2日〜7日まではねぶた祭りだったのに、なぜその時に来なかったのか…と激しく後悔。
ここで、母と娘に金魚ねぶたの根付けを買って帰りました。
15時の電車までまだまだ時間があるので、次に「メモリアルシップ八甲田丸」を見ることにします。
「アスパム」と迷ったのだけど、暑かったのであまり歩きたくないという理由です(笑)
私が知っている客室とはちょっと様子が違ったなぁ…展示してあるのは、青森の行商や駅の近くの商店の様子だったり…
操舵室とか無線室とか貨物列車が入るところとかいろいろ見て回ったけど、懐かしさを覚えるような展示ではなかったのが少し残念。
できれば、修学旅行でみんなで雑魚寝した客室とかが見たかった…。枕がレザー張りの直方体だったのは覚えてるなぁ。
15時になったので駅へ向かい、となりの「ラビナ」でお土産を購入。少し時間が余ったので、スターバックスでチャイティーラテを買った。
帰りは15時51分発、函館着が17時54分。竜飛海底の見学者を乗せるために竜飛海底駅で停車した。
竜飛海底駅も今年の11月で停車しなくなるそうなので、一度見学したいと思った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅に本は必需品!移動時間は読書か寝るか…。
三浦しをんさんの「ロマンス小説の七日間」 -
駅前(駅を出てすぐ左手)の「つがる路」で食べた「貝焼きみそ定食」。ご飯は小ライスにしてもらいました。
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「ワ・ラッセ」入場券が大人600円。
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結構人がいますね。障害を持っている方も楽しそうに見てました。
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通路は暗いですが、金魚ねぶたが照らしてくれます。
立佞武多の雄々しさに比べ、とても可愛らしいです。 -
ねぶた師によって表情が全然違うのが分かります。
今展示されているのは、去年のねぶたで賞を獲得した作品らしい。 -
去年のねぶた大賞作品。
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去年のねぶた大賞作品の横からみたところ。
『夏草や兵どもが夢の跡』の句が…
骨組は木と針金です。 -
ねぶたがぐるぐる回るのは台車が2輪だからとか…。
それにしても大きいです! -
メモリアルシップ八甲田丸の入口と出口。
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見たことのあるポスターが…。母の実家で見たのか?
りんご飴や煙草が置いてある。鉄道弘済会だそうです。 -
操舵室。船長はマネキンです。
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操舵室内から舳先を写す
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無線室だと思われる。
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操舵室から外に出る。正面の黄色っぽいところは煙突展望台。
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今日はめっちゃ天気が良いです!
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煙突展望台から青森湾を眺める。
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船内には列車も展示してある。
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国鉄が所有する郵便車両。最終型らしい。
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昔の特急列車。キハ82。ディーゼル機動車。
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貨物をけん引していた機動車。
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いろんな計器がいっぱい。近くで見たかったが立ち入り禁止(泣)
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青森といえばこれ!「イギリストースト」を話のタネに買ってみる。
パンにマーガリンをぬりぬり、グラニュー糖がまぶしてあるだけ…トーストしてないし! -
お土産用に買った「金魚ねぶたの根付け」420円
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