2013/07/26 - 2013/07/26
237位(同エリア442件中)
NODAさん
今回の旅の目的は民雄の国家廣播文物館を訪ねること。
ここは日本が台湾を統治している頃に日本軍が立てた放送施設であり、今は放送の歴史が学べる資料館となっています。特筆すべきは、世界に5台しかないNEC製の送信機が、今も動く形で保存されていること。
ラジオ好き、放送に興味のある方は必見の施設です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北から嘉義に着きました。
時刻は1230くらい。 -
まずは宿探し。
駅前にはいくつもホテルがあって、いろいろ選ぶことができます。
僕が泊まったのは路地をちょっと入ったところにある、嘉冠代飯店。一泊1200元を1000元に負けてもらいました。バスタブないけど、部屋広く充分快適。 -
区間車(各駅停車)で二駅隣の民雄へ。
日本人の名前のような町だけど、日本人とは関係ないようです。 -
いかに田舎町の雰囲気。
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民雄はガチョウ肉を食べさせる町として有名で、駅前にはそのような店が軒を連ねています。
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ほら、ここもそう。
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国家廣播文物館までは徒歩15分くらい。
暑い中を歩くと汗が流れてくる。
ようやく看板が見えました。
曰く、もうすぐ着くよ、がんばれ! -
やっと着きました。
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建物は思ったよりこぢんまりしています。
でも戦時中は、ここの庭に高さ200mものアンテナが2基、建っていたそうです。 -
中に入って見学。
これがNEC製の送信機。
今も動きます。 -
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これはアメリカから台湾に贈られた送信機。だったかな。
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これは、当時家が一見買える値段だったとか。
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オープンリールですな。
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オープンリールのテープのダビング機。
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超大型真空管。
寿命を遥かに超えて動いていたそう。
メンテナンスが良かったんでしょうか。 -
これも真空管。
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さらに真空管。
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見学していたら外は暗くなり、アジアのスコール。
帰れなくなったらどうしよう、と思いましたが、見終わる頃にはやみました。 -
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いろいろ見たけど、それが何であるか、メモしなかったのは失敗でした。
また、行かねば。 -
庭にいた鳥。
日本では見かけません。 -
民雄名物肉まんを食べに行きました。
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豆乳も一緒に。
肉まんもおいしいけど、豆乳もおいしいんだな。 -
お、ベトナム飯屋発見。
この越南の文字、あちこちで見かけました。
台湾ではベトナム料理が人気なのかしらん? -
中国のお寺って好きなんですよね。
老若男女、みんなが熱心にお祈りしている。
壁も梁も仏様も線香の煙で煤けている。
こういうのがあちこちにある。
そこがいいです。 -
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民雄駅前に戻ってきました。
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