2013/03/15 - 2013/03/15
2160位(同エリア2869件中)
まいまいさん
■六波羅蜜寺
http://rokuhara.or.jp/
■得浄明院
http://www.zenkojikai.com/kinki/ki-131.html
■聖護院門跡
http://www.shogoin.or.jp/
■知恩寺
http://hyakusan.jp/
■喫茶feカフェっさ(2013.6.30閉店)
http://www.kissafecafessa.com/
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
京都はいつ行っても人が多いですこと。
今の時期ってまだ桜には早いんだけど、みんな何目当てで来てるのかなぁ?梅は終わりかけな気がするし。うーん。
小銭がなかったのでバス案内所で一日乗車券を買ってから長蛇の列に並ぶ。
京都駅から祇園方面って100系統と206系統しか出てないのがいかん。どっちもどっちなくらいの長蛇の列だったので206系統の方に並ぶ。2バス見送ってようやくバスに乗り込み前方の方で立ってたからよかったもののぎゅうぎゅうの車内(京都駅でスタッフの人が制限してくれてるからまだマシだったけど)
三十三間堂付近で信号にひっかかりまくり清水道で下車出来たのが12:25くらいだった。のーん。
そういえば、博物館とこの角にある交番の名前が『大仏前交番』ってのに今更気付いて気になったのでした。
あと、直線距離だと清水道の方が近いのに大体観光客五条坂で下車するよね。清水寺へ行く方は〜って車内放送入るからかなぁ。
そんなこんなでサクサク歩いて六波羅蜜寺へ急ぐ。
なんかざわざわしてる・・・って思ったらやだー!西国巡り団体客がー!
案の定納経所は2人がかりでてんてこ舞いでご朱印書いてたんだけど、なんとかその間をぬっておみくじ頂けてよかった。はぁ・・・。般若心経を聞きつつ退散。
サクサクと次の得浄明院へ向かうことにする。 -
梅が咲いてた。
-
おみくじは案の定今年も悪かったよね。大厄ですからそりゃそうなりますよねー。
『本年は厄介な事が多く物事に迷いやすい年です。人の世話をしてそれ程にも思われず出費も多くよいと思った事や人から奨められた事もうまく進展しない上に厄介な事件がよく出てきますからなるべく自重しなければいけません。こういう年廻りに限って自分の進路に行き詰まりを感じ環境に不平不満が嵩じる環境から脱出や転換をし勝ちですが軽率に行動をすると却って大きな障碍に苦労しなければなりません。本年は自我は慎み感情的とならない様に自戒して行動して下さい』
異性運の女性は・・・なんて書いてあるのこれ?ほにゃららにくい。読めん。
そもそもこの文章の漢字、たまにそっちの字使うんだ・・・ってのがあるから読みにくいんだな。うん。文字起こししてみて気付いた。 -
サクサク戻ったので12:40くらいにはバス停に戻れて、ちょうど来たバスになんとか乗り込んでどんぶらこ。
じわじわ前方に移動して知恩院前で下車。
てくてく知恩院へ行く道を歩いて京都華頂大学と華頂女子高校の間の通りに門が! -
さて、入りますよ。
拝観受付のおばちゃんとスタンプラリーの用紙の件で「いらないです」「どうぞどうぞ」のやり取りをした後、本堂前の梅がキレイだったのでパチり。 -
かわいいねぇ。
-
いい色だなー。かわいいなー。
って、後ずさったら後ろからおばちゃんが折りたたみケータイ手に持って構えて「もう終わった?」ってムスーってしてて怖かった。
・・・えーーー。
そんなにムスーってすることなくない?そんな長時間張り付いてたわけじゃないのに。うぅっ。
本堂中では既に解説始まってたけど中に入って途中からフムフム聞きつつも、下手の方でせっせとご朱印書いてる尼さんの様子を伺いつつ、いつ朱印帳を渡そうか迷っていた。だって、おじちゃんの解説中ってのもなんだか申し訳ないし、尼さんはせっせと書いてるから途中で声かけるわけにもいかないし。
・・・って思ってたのに後から入ってきたおばちゃんとかずかずか行って声かけてるよ!もちろんさっきムスーってしたおばちゃんもとっとと朱印帳渡してたよ!
解説が終盤にかかって、尼さんが書くの一段落した瞬間を狙って私も朱印帳渡しましたよ!
ソワソワして解説半分くらいしか集中出来なかったけど、本堂は信州善光寺別院ってなだけあって、善光寺と同じ造りになってた。内陣の柱具合がそっくり!ほへー。
解説終わってから朱印帳受け取って曼荼羅図はあまり惹かれないのでサクサク見てから、いよいよ楽しみにしてた戒壇巡りですよ!
・・・って、解説後一斉に動いたから詰まってますよねー。
なるべく前の人と間隔空けて入りたかったんだけど、結局中に入ったら詰まった。たまに前の人にぶつかるし後ろの人にもぶつかる(笑)そんでもって前方のおっちゃん夫妻が最初から最後まで見事に喋りながら進んでくれたおかげで全然怖くも有り難みもなかったという。
ちゃんと錠前は触れたけどこんなオチって・・・。 -
本日のご朱印。
尼さんって絶対坊主じゃないといかんのだろうか?宗派によるんかな。 -
それからてくてく歩いて白川を渡り。
お目当てのカフェへ。 -
迷わず到着。空席あってよかった。
もともと六花があった場所らしいんだけど、この辺あんまり来た事ないから当然六花も名前は知ってたけど来たことないんだよねー。この、喫茶feカフェっさは食べログによると六曜社の息子さんがやってるらしい。
じゃあ珈琲は間違いなく美味しいだろうよ!ってわけで気になってたのです。えぇ。メニューもいろいろあったしね。 -
でもまぁ、胃腸を労って玉子トーストサンドにしておきました。珈琲はグァテマラ。合計830円。
-
向こう側に座ってた親子が帰ってったので、ぱちり。
向こう側の4人席に座ってもよかったかなぁ。壁側ソファーな2人席×3の真ん中に座ったわたくし。
最初、ナイフとフォークもってこられたのでナイフとフォークで?って思ってみたけど、トーストされてるから分解されてしまったので、あとは手で食べましたよ。中にケチャップぬってあったらよかったのになぁ・・・と思いながら食べた。何故か塩とタバスコは出されたのだが。
と、いうわけで味はちょっと薄めだったけど、卵焼きタイプの玉子サンドが出てきてホクホクしたし美味しかったし量もちょうどよかったよ! -
オリジナルのカップ、かわいいねぇ。
-
珈琲は言わずもがな旨し!カップ、ほんとにかわいい。皿の方にもまんなかに絵が書いてあって和んだ。
-
古川町商店街をちょびっと通過してから知恩院前バス停に戻り、ナイスタイミングで来たバスに乗り込み今度は熊野神社前で下車。
サクサクと聖護院門跡目指してたんだけど、道勘違いしてて遠回りしてしまったー!がーん!大きな道に面してるのはこの後の百万遍知恩寺の方だよ!
ってわけで、無駄にちょっと歩いたものの、なんとか到着。
到着寸前で前方に聖護院見終えて出てきた人・・・得浄明院でムスーってしてきた人だった。多分1日でめっちゃ巡ろうとしてるんだろなー。だから時間がなくてムスーってしてたんだろうなぁ。 -
・・・修行中!!!
確かにここは修験者の総本山ですものね。公開してても修行はしてますよねー。
早速受付してご朱印帳託して中へ。各々解説してくれるみたいだったんだけど、ぼんやり勝手に見ていくことにした。
なんだって入ったとこに飾ってあった写真!法螺貝!修行に使う様々な法具!
ヤバい、テンション上がる・・・。
写真が凄すぎて、修験者の写真集あったら買う!って震えたけど、需要ないし修行中だから写真撮るとか修行に集中出来ないから無理だよね。しかしあの登ってる奇岩と広角レンズっぷりが気になって気になって。
あと、各国の法螺貝が展示してあったんだけど、ネパールのとかものすっごい彫刻が施されてて凄かった!
あと、神輿とかに紛れてめちゃくちゃデカい法螺貝(その名も大法螺貝)が展示されてて、まさに大法螺を吹くってやつだな!プークスクス・・・ってニヤニヤしてしまった。マスクしててよかった。
何故撮影禁止なのかここはーーーー!!! -
それから見た庭は絶景であった。
格好良すぎるだろこれ。 -
なんか転がってた。
-
ちょっとだけ梅も咲いてた。
それから不動明王やら役行者やらの像を見てから狩野派が描いた襖やらを見てから、中庭を通り書院へ。 -
なんか咲いてた。
書院は御所より移築されたもので、さっきからちょいちょい解説で写真が置いてあったんだけど、書院でも映画大奥の撮影が行われたらしい。菅野美穂がそこに座ったのかぁぁ!(それを言うなら堺雅人がさっきの庭に座ったりしてたらしいぞ) -
入り口に戻る途中の中庭に牛が。
福島の牛を思って置いてあるそうな。 -
お手洗い経て朱印帳を引き取ったんだけど、ちょ!オリジナル朱印帳があるなんて聞いてない!
朱印帳ストックあるのでいやいやもう書いてもらったし・・・って思ったものの、法螺貝と色に惹かれたし大きさも寺用の大きめだったのもあって、結局朱印帳くださいって言ってしまった。
そしたらまぁ、朱印担当のおにいさんと朱印さっき書いちゃったけどどうします?ってことになって、あ、さっき書いてもらったしな。や、でも朱印帳いただいて1ページ目にその寺の朱印がないってのも変な話だしな・・・あー、折角なのでください!ってモガモガしてたら、おにいさん優しかった。
「じゃあ、さっきのとちょっと変えて書きましょう!さっきは筆で書いたから刷毛で書いてあげる!」
って、いやっほーい!刷毛の方が格好良いのを私は知っている!(朱印集め本を熟読してたから!)
そんなわけで、これが最初に書いてもらった御朱印。 -
で、テンション上がって買ってしまったオリジナル御朱印帳。
どんどん御朱印帳ストックが増えていくよ〜。 -
あとで書いてもらったのがこちら。
元々ここのは梵字でカーン(不動明王の意)だから格好良いんだけど、いやぁ、素敵すぎる。 -
って、うっかりしてて気付いたらいい時間ー!やばやば。
慌ててバス停に向かったんだけど、信号ひっかかってる間に1本行っちゃったー。うわーん!
じりじり待って、迷ったけど予定通りバスに乗り込んで百万遍までゴーゴゴー。
帰りのバスは17系統しかしかないので時間厳守でね!
で、百万遍知恩寺へ向かってたらどんどこ人が居るではないか!はて? -
・・・え、ちょ、今日って手づくり市だったの!?
知らなかったーーーーー!
偶然来てもうた・・・。
人を掻き分けつつもチラチラ見ながら本堂へ。へー、手づくり市なだけあって可愛いアクセサリーとかパンとかお菓子とか珈琲とかいろいろあるんね!若者の出店多し! -
しかし取りあえずは本堂にお参りしてご朱印ですよ!ってわけで、ご朱印をいただく。
本堂ではお坊さんたちがお経を高らかに上げていた。ほへー。ナイス読経。
それからちょろっと手づくり市をうろうろして、友人に似合いそうなブローチがあったので購入。
それからようやく先祖のお墓探し。←
今やネットで先祖の墓が判明する時代ですよ!
凄いなぁ。先祖が凄いんだけど。
大体、Googleマップで場所を特定してたのであっさり発見。
誰かがお花とお線香上げた形跡が。誰だろ?まぁ、子孫いるよなー。
流石にそっちの方の家系図は解らないのでさっぱり解らないのだけれども。 -
時間がなくてゆっくり手作り市見れなかったのが残念。
百万遍のバス停に戻って予定通りのバスに乗り込みどんぶらこ。
道間違えたりして若干迷子になったけど、なんとかお目当ての酒屋に到着。
知人がここのラインナップを絶賛してたので一度行きたいと思っていたのだよ。
中に入ると宮崎鹿児島の焼酎の量が凄かった!わぁお!これは凄い。4合瓶が多いのもいいね。まさか甕雫があるとは!
奥の方が日本酒ゾーンだったんだけど、ぎっしりいろんな種類があるんだけど、今私が求めてるのはこれじゃない!ぐるぐる2周してたら、浦霞の純米生の紫のラベルのヤツがあったけど、何故それに限って一升瓶しかないのか・・・。陸奥八仙が置いてあるなんてこっちじゃなかなかないけど、今その気分じゃないし、久保田の限定の吟醸もあったけどその気分じゃないし、うーん。って思って時間もないし今日は何もナシかなって店を出ようとしたところ、墨廼江の黒いラベルのがちょこんと置いてあるではないかーーー!
墨廼江って公式サイトがないからどれくらいの種類があるのか知らないけど、これは見たことないぞ。やっほい!
ウキウキとバス停に戻り、ほどなくしてやってきたバスに乗り込む。ぎゅうぎゅうで右折する時もうダメかと思った!
なんとか京都駅に戻ってきたのが16:40。余裕で昼特切符で帰宅出来たのでした。よかったよかった。 -
墨廼江 限定純米中汲み。
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