2013/03/17 - 2013/03/17
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naocomさん
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訪問国:ベトナム(ホーチミンシティ・ミトー)
テーマ:バカンス
同行者:夫
日数:5日
キャリア:ANA
旅費:1人あたり 15万円(沖縄往復を除く)
本日の訪問場所
・郵便局
・カラベル
・マングローブ
同日のMARIELさんの旅行記「週末ホーチミン姉妹旅」
http://4travel.jp/travelogue/10758598
旅のプロローグはDay1をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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昨晩は遅かったけど6時台には起きることができた。朝のサイゴン川。
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1階の朝食を楽しみにしていたので、混雑する前に行きたかったのだ。
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もう一回シャワーを浴びたかったけど遅くなるのでとりあえずすっぴんで朝食会場へ。
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朝食会場はリバーサイドカフェ。
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眼鏡をかけていればすっぴんもそんなに気にならない。
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すでにかなり人で埋まっている。飲みものを聞かれたのでディカフェコーヒーをお願いした。
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洋食、中華を中心にメニューはたくさん。
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ワッフルを自作するコーナー。焼かなかったけど。
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種類豊富なシリアル。取らなかったけど。
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フレッシュフルーツの下にはほかの人の旅行記で見ていたフレッシュジュースの入った冷蔵庫もあった。
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嬉しくなって、まずは中華系フードをお皿に盛る。魚のおかゆは味が濃いけどかなりおいしい。
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Yのはこんな感じ。
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注文に応じてフォーもつくってくれる!Yがフォーをもらってきたので半分もらう。フォーは1種類しかなく、食べられないものだけを指定するようになっていたらしい。
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便秘予防のためにヨーグルトももらってきた。これは味がいまひとつで蜂蜜を入れたけど完食できなかった。奥はフレッシュジュース。
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朝食を終えると、21階に上がって・・・。
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屋上のプールを下見!ゆっくりすごす旅では重要なスポット。
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プールからの眺めがかなり良くて、風景写真を撮りまくった。
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ジオラマモードにしていろいろ撮る。
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乾季のサイゴン川。
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気温は37℃・・・。雨季になると40℃以上になるそうで・・・。
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ひまなときはここでのんびりしよう。
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ジムも広めでいい。帰りがけにスパのメニューももらった。結局どちらも行かなかったけど。
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部屋でシャワーを浴びる。時間がかかるけど、この旅行ではゆっくりすることにしているので気にしない。
部屋から見えたプロパガンダ看板。向こう岸は荒れ地? -
部屋を出たのは10時半くらい。はじめての国で外出するのは緊張する。
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道ばたの神コーナー。タバコがお好き?
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ホテル前の道をそれてドンコイ通りへ。きのう車で通ったときは大きい通りに思えたけど、やっぱりコンパクトな通り。
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路上バイク修理だ。ふれあい街歩きで見た。
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Yがウエストポーチを後ろ向きに付けていたら、日本語をしゃべるおじさんが「後ろにするとあぶないよ!安全安全!」と話しかけてきて、最後に「おっぱっぴー」と言った。このおじさんのことは別の旅行記で読んだ。
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西に直進してサイゴン大教会を外からながめる。
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きょうは日曜日だけど、サイゴン大教会は閉鎖されているようだ。時間が遅いのでもうミサが終わっていたのかもしれない。でもそんなに興味があるわけでもないので入れなくても気にならない。右後方に壮麗な郵便局も見えた。
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大教会前の交差点でしばし撮影タイム。ホーチミンはほんとうにバイクが多い。
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ちっこい椅子に座って集会する人多数。
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4人乗り!子どもは0.5人と数えるとか?
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ラーメン屋にドラえもん。
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中国将棋にいそしむ人たち。このちっこい椅子はなぜかどこにでもある。
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自転車に大量の粽。
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よ〜い!ドン!
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統一会堂を外から見るべく、公園のようになったプロムナードを歩いた。いたるところに若者たちがたむろしていて、飲みものやヤシの実ジュースの行商も多い。
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歩道に車座になっている地元の若者たちもヤシの実ジュースを飲んでいたのにはちょっとびっくり。
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街中には国旗やホーチミンの肖像がいたるところに掲げてある。スターリンや毛沢東とちがうところは、ほとんどの人がホーチミンを心底尊敬しているということ。自由主義の国で、こんなに成功した為政者がいるだろうか?
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統一会堂の前に着いた。ちょうど昼休みだったらしく、旅行者が入場を断られていた。私たちはきょうは入るつもりがなかったので、戦争証跡博物館に向かう。
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統一会堂のわきを歩いていると、ヤシの実売りがYに声をかけてきた。どこから来たの?からはじまって、にこやかに話しかけてくる。肩にかけた荷物を「持ってみてよ」と手渡すのでうしろから写真を撮ったら、もっと撮って撮ってとばかりにこちらを向いてポーズした。最後はもちろんヤシの実のセールス。冷えてるよ、と実物を見せてくれるけどもちろん断った。
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さらに進んで道を渡ろうとしていたところ、別のヤシの実売りが道路の横断を先導してくれた。ヤシの実を売り込まれたけど、「いらない。ごめんね」と断った。
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戦争証跡博物館に着いた。Yが2人分の入場料6万ドンを払おうとすると、おばちゃんが「Five minutes!」と言って開館時間を指し示した。ここもあと5分で昼休みに入るところだったのだ。
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午後の開館は13時半からで、暑いし近くで待っている気にもなれず、仕方なく出直すことにした。
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ひゃっほぅ!
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きょうはMARIELさんたちとハイティーの約束があったので、お昼はパスすることにしていた。それにしても暑い。体の水分がどんどん取られていく感じだった。サイゴン大教会に戻ろうと別の道を歩いていたところで、コーヒーチェーンを発見した。このままでは持ってきた水もすぐになくなってしまいそうだったので、そこで休憩することにした。
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店に入って私はアイスティーを、Yはアイスベトナムコーヒーを注文。1杯5〜6万ドンでかなり高い。店はすいていたのでゆっくり休憩できた。アイスティーには、もちろん氷が入っていた。氷が融けてくるについれて、お腹にちょっといやなものを感じた。結局お腹はこわさなかったけど、ちょっと慎重になろうと思った。
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ドンコイ通りを戻り、サイゴン大教会の交差点まで来た。裏手の郵便局の中を見学する。
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たしかにヨーロッパの駅のようなつくり。
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床のタイルも、天井のファンも、細部までなにかと凝っていて美しい。
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なぜか電話ボックスやツーリストインフォメーションがあるのも駅っぽい。
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みやげもの売り場の奥には手紙を書けるスペースがあって、かなりの人で埋まっていた。便せんなども売っていた。私は気づかなかったけど、Yが言うにはふれあい街歩きに登場した代書屋のおじいさんがいたらしい。
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郵便局を出て道を渡ったところにひときわ大きな看板群。いくら社会主義国だからといって、こんな古風な、というかキッチュなデザインがいまだに受けてるんだろうか。観光客には受けるだろうけど・・・。
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外国人観光客を意識したみやげもの屋。
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あ、これは世界探訪!空港物語 WONDER AIRPORT やしま・ミチコの空辞苑に登場していた店だ。
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スクールバス?
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ホテルに一度戻って、ラウンジで休憩した。
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観光計画を立てたり、MARIELさんの旅行記を読んだり。対面を前に、私はかなり緊張していた。海外で連絡も取れないのに遅刻しては大変なので、ちょっと早めに出発。
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カラベルのロビーラウンジは、意外とせまいところだった。入口に椅子は2脚しかないので、そこに座って待機。旅行なのに新しいサンダルを下ろしたおばかな私は、ちょっと足がつらくなっていた。
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椅子に沈み込んだ私の目の前に女性があらわれて声をかけてきた。MARIELさんだ。妹さんもいる。これが4Tで噂のスーパー姉妹なのだ!
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4名で座れる席に案内してもらい、ホーチミンのことから旅行全般のことまでとりとめもなくおしゃべり。MARIELさん姉妹は素敵な方々で、MARIELさんは旅行初心者の私たちにちゃんと話のレベルを合わせてくれて、しかも私の旅行記の内容を細かに覚えていてくださった。
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お茶に誘ったのは私のほうで、カラベルを希望したのも私。4Tで見たベトナミーズスタイルハイティーの写真をYと二人で見て、絶対行きたいと思っていたところにMARIELさんとの約束をつなげたのだ。幸いMARIELさんもそれはよさそうなのでぜひ行きましょうと言ってくれた。
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ベトナミーズハイティーは、バインミーなどの有名どころからレアメニューまで一度に楽しめる充実した内容。しかもこのかわいさ!恥も顧みずいろんな角度から写真を撮りまくる私。スタッフに頼んで4人の写真も撮ってもらった。これでサービス料込み1,500円ほど。大満足。
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ちょっとうろたえてしまうメニューもあるけどどれもおいしかった。
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ポークパテとミートローフのベトナム風サンドウィッチ
ロースとダックのサラダ
香腸とカブの生春巻き -
カエルと紫蘇のお粥
タニシの肉詰め蒸し
海老ワンタン -
タピオカケーキ
蓮の実とロンガンのベトナム風ぜんざい
ライスケーキの葉包み蒸し
ココナッツとパイナップルのアガアガ -
MARIELさんと私は同い年で、MARIELさんの住所と私の前住所、妹さんの住所と私の現住所はそれぞれかなり近所であることが判明。忘れられない思い出になった。あ〜楽しかった。
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姉妹とお別れして、オーダーメイド店のマングローブに向かった。MARIELさんたちが行ったときはオーダーが集中して翌日仕上げられないと言われたらしいけど、きょうは大丈夫なようだ。私は実物見本を持っていっていたので、採寸もなく日本語を話す男性スタッフと二言三言ことばを交わしただけでオーダー完了。
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ホテルに戻ったものの、もちろんおなかがすかないので屋上のプールに行ってみた。
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夕暮れどきで風が強く、南国特有の湿っぽい空気が吹きつける。服を着たままデッキチェアでまったりとすごす。
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ホテル前の広場の夜景。
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夕食は予定どおりホテルのクラブラウンジで済ませる。
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二人でPC広げつつ行儀のわるい食事。水道水の飲めない外国で、いくらでもラウンジで飲みものが飲めるというのはものすごい利点だと思う。
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この日は部屋で夜更かし。河岸には大きな客船が停泊。リバークルーズかな?
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この旅行記へのコメント (2)
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- MARIELさん 2014/05/29 15:32:40
- 楽しい時間をありがとうございました。
- naocomさん、
今日は。ホーチミン懐かしく拝見しました。
登場させていただき光栄です。
この時とはnaocomさんご一家の生活は全く別物になったでしょうね!
随分と優雅なご旅行だったようで羨ましいです。
私もダンナがいたらこんな風にホテルライフを楽しむような旅もしてみたいな。
私の旅行記はアフタヌーンティのトコロだけ何か浮いてるけど、naocomさんは前後とマッチしてますね(笑)。
オーダーメイドも無事できたようで良かったです!
完成品は続編で公開されるのでしょうか。
是非見てみたいです☆
お忙しいかとは思いますが、台湾旅行記も楽しみにしてますね〜。
旦那さまにも宜しくお伝え下さい。
Mariel
- naocomさん からの返信 2014/05/30 01:06:29
- RE: 楽しい時間をありがとうございました。
- Marielさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
優雅な旅行・・・。
ホテルルネッサンスリバーサイド、4Tではランキング1位なのでまあまあ期待していたのですが、Marielさんの泊まったホテルを見て、値段ほどの差はないように思えました。
私の場合ビジネスにしたのもプレミアムポイント目当てだったので、次回行くことがあればコストを抑えた旅にしたいです。
オーダーメイドは続編で公開します(^ ^)
たしかに、生活はまったくちがうものになっています。
もう、お会いしてから1年以上が経ってしまったのですね。
身軽に飛び回るMarielさん、とってもうらやましいです。
naocom
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