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通っている写真教室の撮影実習で江戸東京たてもの園へ行きました。<br />ここは昭和が懐かしい私にとってはなかなかおもしろい所です。<br />実習が終わってからクラスメイトと居残って、残りの場所を見学して来ました。<br /><br />江戸東京たてもの園は、失われ行く江戸・東京の建造物の保存を目的として、1993年に東京都がオープンさせた施設です。7ヘクタールの敷地に江戸、明治、大正、昭和の建物が移築・復元されています。<br /><br />入場料400円で、見どころたっぷりです。<br />復元された建造物は全部で30棟。<br />うち13棟は内部を見学できます。<br /><br />内部は東ゾーン、センターゾーン、西ゾーンに分かれています。<br /><br />【東ゾーン】 昭和の街並みが再現されている。<br /><br />【センターゾーン】 2.26事件で暗殺された高橋是清邸など歴史的建造物。<br /><br />【西ゾーン】 前川國男邸をはじめ、さまざまな住宅が復元・展示されている。<br /><br />撮影実習は主に東ゾーンで行いました。<br />東ゾーンには昭和の下町が再現されていておもしろかったのですが、撮影実習は見学が目的ではありません。趣旨が違うので、ここに写真を載せるのは控えたいと思います。実習解散後、居残って自主的に見学したところを旅行記にすることにします。<br /><br />ということで、見学範囲は江戸東京たてもの園の3分の2ぐらいに留まります。旅行記に載せなかった東ゾーンの昭和の街並みに関心のある方は江戸東京たてもの園のホームページをご覧ください。<br /><br />江戸東京たてもの園<br />http://tatemonoen.jp/

懐かしい日本 【江戸東京たてもの園】

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2013/07/20 - 2013/07/20

34位(同エリア349件中)

    81

    通っている写真教室の撮影実習で江戸東京たてもの園へ行きました。
    ここは昭和が懐かしい私にとってはなかなかおもしろい所です。
    実習が終わってからクラスメイトと居残って、残りの場所を見学して来ました。

    江戸東京たてもの園は、失われ行く江戸・東京の建造物の保存を目的として、1993年に東京都がオープンさせた施設です。7ヘクタールの敷地に江戸、明治、大正、昭和の建物が移築・復元されています。

    入場料400円で、見どころたっぷりです。
    復元された建造物は全部で30棟。
    うち13棟は内部を見学できます。

    内部は東ゾーン、センターゾーン、西ゾーンに分かれています。

    【東ゾーン】 昭和の街並みが再現されている。

    【センターゾーン】 2.26事件で暗殺された高橋是清邸など歴史的建造物。

    【西ゾーン】 前川國男邸をはじめ、さまざまな住宅が復元・展示されている。

    撮影実習は主に東ゾーンで行いました。
    東ゾーンには昭和の下町が再現されていておもしろかったのですが、撮影実習は見学が目的ではありません。趣旨が違うので、ここに写真を載せるのは控えたいと思います。実習解散後、居残って自主的に見学したところを旅行記にすることにします。

    ということで、見学範囲は江戸東京たてもの園の3分の2ぐらいに留まります。旅行記に載せなかった東ゾーンの昭和の街並みに関心のある方は江戸東京たてもの園のホームページをご覧ください。

    江戸東京たてもの園
    http://tatemonoen.jp/

    旅行の満足度
    4.5
    観光
    4.5
    グルメ
    4.5
    交通
    3.0

    PR

    • 江戸東京たてもの園は都立小金井公園内にあります。<br />入口までの道も広々。<br /><br />突き当たりに見えるのが正面入口、ビジターセンターです。<br /><br />このビジターセンターからして歴史的建造物「光華殿(こうかでん)」を改修したものになっているんですよ。<br /><br />光華殿は紀元2600年記念式典の会場として1940年(昭和15年)に皇居前広場に造られた建物。翌年この地に移築されて来ました。

      江戸東京たてもの園は都立小金井公園内にあります。
      入口までの道も広々。

      突き当たりに見えるのが正面入口、ビジターセンターです。

      このビジターセンターからして歴史的建造物「光華殿(こうかでん)」を改修したものになっているんですよ。

      光華殿は紀元2600年記念式典の会場として1940年(昭和15年)に皇居前広場に造られた建物。翌年この地に移築されて来ました。

    • パンフレットの案内図です。<br /><br />中央にセンターゾーン、向かって右手が東ゾーン、左手が西ゾーンです。

      パンフレットの案内図です。

      中央にセンターゾーン、向かって右手が東ゾーン、左手が西ゾーンです。

    • 撮影実習は主に東ゾーンで行われ、昭和の下町の復元を眺めるこの場所で解散となりました。<br />文具屋、醤油店、荒物屋、旅館、乾物屋、仕立て屋、居酒屋など、すべて実在の建物を移築しています。<br />店内も再現されているので、おもしろいですよ。<br />つきあたりに見えているのは銭湯です。<br /><br />その写真をお見せしたいのはやまやまですが、撮影実習は見学が目的ではありません。写真撮影の趣旨が違うので、この旅行記は撮影実習が終わったところからスタートさせたいと思います。

      撮影実習は主に東ゾーンで行われ、昭和の下町の復元を眺めるこの場所で解散となりました。
      文具屋、醤油店、荒物屋、旅館、乾物屋、仕立て屋、居酒屋など、すべて実在の建物を移築しています。
      店内も再現されているので、おもしろいですよ。
      つきあたりに見えているのは銭湯です。

      その写真をお見せしたいのはやまやまですが、撮影実習は見学が目的ではありません。写真撮影の趣旨が違うので、この旅行記は撮影実習が終わったところからスタートさせたいと思います。

    • このまま帰るのはもったいない。<br />クラスメイトと居残って、まだ見ていない部分を見学することにしました。<br /><br /><br />都電7500形が展示されています。<br /><br />行き先は新橋になっています。<br /><br />私は関東の生まれではないため、昔の都電は知らないんですけど、縦長に感じます。<br />ビール瓶の栓抜きみたいな形の集電器が物珍しいです。

      このまま帰るのはもったいない。
      クラスメイトと居残って、まだ見ていない部分を見学することにしました。


      都電7500形が展示されています。

      行き先は新橋になっています。

      私は関東の生まれではないため、昔の都電は知らないんですけど、縦長に感じます。
      ビール瓶の栓抜きみたいな形の集電器が物珍しいです。

    • 内部へも入れます。<br /><br />楽しいけど、中は暑いので長くはいられません。<br /><br />当然ながら扇風機は回っていません。 (^_^;

      内部へも入れます。

      楽しいけど、中は暑いので長くはいられません。

      当然ながら扇風機は回っていません。 (^_^;

    • 運転席。<br />機械はずいぶんシンプルですね。<br /><br />私、京都の市電なら知っています。<br />たしか運転席はこんな感じでした。

      運転席。
      機械はずいぶんシンプルですね。

      私、京都の市電なら知っています。
      たしか運転席はこんな感じでした。

    • まずやって来たのは東ゾーンにある天明家(てんみょうけ)です。

      まずやって来たのは東ゾーンにある天明家(てんみょうけ)です。

    • 江戸時代後期、鵜ノ木村(現在の大田区内)にあった農家の建物と庭を移築して来たもの。<br /><br />もともと1万平方メートルの敷地があったと言います。<br /><br />この立派な長屋門と言い、格式の高い旧家だったことが伺えますね。

      江戸時代後期、鵜ノ木村(現在の大田区内)にあった農家の建物と庭を移築して来たもの。

      もともと1万平方メートルの敷地があったと言います。

      この立派な長屋門と言い、格式の高い旧家だったことが伺えますね。

    • 主屋の屋根に三角形の破風がついています。<br /><br />装飾・換気・採光のために設けられるもので、千鳥破風(ちどりはふ)というそうです。<br />

      主屋の屋根に三角形の破風がついています。

      装飾・換気・採光のために設けられるもので、千鳥破風(ちどりはふ)というそうです。

    • 土間からのぞき込んだところ。<br /><br />靴を脱いで上がることができます。<br /><br />ほとんどの部屋が畳敷き。<br />奥には書院の間や座敷、女中部屋なんていうのもあります。<br />農家と言っても豪農のお屋敷です。

      土間からのぞき込んだところ。

      靴を脱いで上がることができます。

      ほとんどの部屋が畳敷き。
      奥には書院の間や座敷、女中部屋なんていうのもあります。
      農家と言っても豪農のお屋敷です。

    • 天明家の庭も立派です。<br /><br /><br />私は日頃写真に夢中になって同行者を待たせてしまいがちなんですが、写真教室の人と回るとペースが合うのが可笑しい。

      天明家の庭も立派です。


      私は日頃写真に夢中になって同行者を待たせてしまいがちなんですが、写真教室の人と回るとペースが合うのが可笑しい。

    • では次、センターゾーンへ行きます。<br /><br />途中にあったもの。<br />上野消防署の望楼上部。<br />1925年(大正14年)建築。<br /><br />つまり火の見櫓の先端部分ということですね。<br />現在展示されているのは先端の7メートルほどですが、もともとは23.6メートルあったそうです。<br /><br />半鐘がついているのが目を引きます。

      では次、センターゾーンへ行きます。

      途中にあったもの。
      上野消防署の望楼上部。
      1925年(大正14年)建築。

      つまり火の見櫓の先端部分ということですね。
      現在展示されているのは先端の7メートルほどですが、もともとは23.6メートルあったそうです。

      半鐘がついているのが目を引きます。

    • 万世橋(まんせいばし)交番。<br /><br />なんだかカワイイ。<br /><br />交番は神田の万世橋のたもとにあったもの。<br />移築の時にはトレーラーでそっくり運び込まれたそうです。<br /><br />建築様式から明治後期のものと推定されています。

      万世橋(まんせいばし)交番。

      なんだかカワイイ。

      交番は神田の万世橋のたもとにあったもの。
      移築の時にはトレーラーでそっくり運び込まれたそうです。

      建築様式から明治後期のものと推定されています。

      万世橋 名所・史跡

    • センターゾーンには歴史的建造物が移築されています。<br /><br />これは伊達家の門。<br />旧宇和島藩伊達家が大正時代に東京に建てた屋敷の表門です。<br /><br />これは内側から見たところ。<br />左手には片番所がついていて、まるで江戸時代の大名屋敷の門のようです。

      センターゾーンには歴史的建造物が移築されています。

      これは伊達家の門。
      旧宇和島藩伊達家が大正時代に東京に建てた屋敷の表門です。

      これは内側から見たところ。
      左手には片番所がついていて、まるで江戸時代の大名屋敷の門のようです。

    • 緑濃い庭へやって来ました。

      緑濃い庭へやって来ました。

    • こちらは高橋是清(これきよ)邸。<br />ここに移築されているのはその主屋部分です。<br /><br />もとの屋敷は港区赤坂にあった大きな屋敷。<br />1902年(明治35年)建築の建物です。<br />庭の一部も復元されています。<br /><br />高橋是清は明治から昭和初期にかけて活躍した政治家です。<br />当時、大蔵大臣を務めていた高橋是清は、1936年(昭和11年)、2・26事件の際、この2階で青年将校の凶弾に倒れました。<br /><br />2・26事件:<br />1936年(昭和11年)2月26日、陸軍の一部青年将校が1400名の兵を率いて起こしたクーデター未遂事件。首相官邸、警視庁などを襲撃、高橋是清蔵相らを暗殺して永田町を一時占拠、国家の改造を要求したが、29日鎮圧された。

      こちらは高橋是清(これきよ)邸。
      ここに移築されているのはその主屋部分です。

      もとの屋敷は港区赤坂にあった大きな屋敷。
      1902年(明治35年)建築の建物です。
      庭の一部も復元されています。

      高橋是清は明治から昭和初期にかけて活躍した政治家です。
      当時、大蔵大臣を務めていた高橋是清は、1936年(昭和11年)、2・26事件の際、この2階で青年将校の凶弾に倒れました。

      2・26事件:
      1936年(昭和11年)2月26日、陸軍の一部青年将校が1400名の兵を率いて起こしたクーデター未遂事件。首相官邸、警視庁などを襲撃、高橋是清蔵相らを暗殺して永田町を一時占拠、国家の改造を要求したが、29日鎮圧された。

    • 表へ回ってみます。

      表へ回ってみます。

    • かつては車を寄せることのできた立派な玄関。<br /><br />今は主屋しかありませんが、当時はこの左手に離れがあったそうです。

      かつては車を寄せることのできた立派な玄関。

      今は主屋しかありませんが、当時はこの左手に離れがあったそうです。

    • 高橋是清邸の内部。<br /><br />主屋の周りには広い廊下が張り巡らされていて一周できます。<br /><br />この廊下はガラス戸がおもしろいと思って撮ったもの。<br />明治のこの頃はガラスは高価だったそうです。

      高橋是清邸の内部。

      主屋の周りには広い廊下が張り巡らされていて一周できます。

      この廊下はガラス戸がおもしろいと思って撮ったもの。
      明治のこの頃はガラスは高価だったそうです。

    • 仏間。<br />書院造りでしょうか?<br /><br />クリーム色に薄緑の壁の色が目を引きます。

      仏間。
      書院造りでしょうか?

      クリーム色に薄緑の壁の色が目を引きます。

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      この旅行記へのコメント (7)

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      • by ねいちゃ さん 2013/09/12 16:07:17
        すいません。
        お久しぶりです、ニッキーさん。

        すいません、こちらにお邪魔するのすっかり忘れておりました。
        確かフランス編が終わって、すぐにUPされていたと思うのですが。
        ペルー前後のバタバタで・・・。

        ひとまずクスコ編まで終了したので、マチュピチュ編はじっくり腰をすえて・・・(笑)

        私的にはやっぱり高橋是清邸かなー、一番みたいですね。2.26事件昭和維新が空振りに終わったことで、逆に一気に戦争に流れていった事件の舞台。
        あれですか、事件についての案内などもあったりするのでしょうか?

        大正まで行くと「ふーん」で終わるんだけど、昭和だと「あ、あれあれー」とかなんかテンションあがります。黒電話なんて今は見ないし、ドラム缶型赤ポストもついこの間まであった気もする。

        京都の市電。。。か。もう何回乗ったかわかりませんね。
        電車賃15円で、妹が座席の隙間に1円入れ込んだんで、14円しかなく訳を言って、運転手さんに降ろしてもらったこともありました。なつかしい。
        当時の家は西陣の近くにあったんですが、今はすっかり様変わりです。

        とてもなつかしい気分にさせてもらうことができました。
        ありがとうございます。   ねいちゃ

        ニッキー

        by ニッキー さん 2013/09/13 23:43:54
        RE: 気楽にどうぞ。
        ねいちゃさん、こんばんは。
        パソコンのトラブルがあったということでしたけど、クスコ編まで順調にアップされてますね。私もこのところバタバタしています。旅行記アップの予定もしばらくありません。><

        > 私的にはやっぱり高橋是清邸かなー、一番みたいですね。

        江戸東京たてもの園がただのテーマパークでない点は、すべて実在の建物を移築しているということ。日本人ならどこか懐かしさを感じる建物の数々が見られますよ。

        ねいちゃさん的にはやっぱり高橋是清邸に関心がおありですか〜。(ねいちゃさんならそうじゃないかと思ってました)
        高橋是清が散策を好んだという庭の一部も移築されていて、重厚な主家と共に江戸東京たてもの園の中心になっています。

        事件の様子は説明板に書いてありました。
        2月26日早朝、兵士十数名が屋敷2階の寝室になだれ込み、白い寝間着を着て布団の上に座っていた高橋是清に銃弾を浴びせ軍刀で切りつけ、是清は即死であったと書いてありました。市民から「ダルマさん」と呼ばれて親しみを持たれていたため、葬儀には大勢の人が別れを告げるため参列したとも書いてありました。

        部屋にその痕跡は一切残っていませんが、ねいちゃさんがいつもおっしゃるように、ここで実際に歴史が刻まれてきたのだと思うと、感じるものの重みが違います。ボランティア・ガイドさんの話を聞くこともできますよ。

        わー、京都の市電、運賃は15円でしたか〜。
        祖父が市内のお寺の住職だったものの、私の家族は市電が走っていない桂(桂離宮の側)に住んでいたので、一人で乗ったのはずっと後。しかも運賃まで憶えていませんでした。

        きっかり15円ずつを握りしめて市電に乗られた妹さんとの子どもの頃のエピソード、微笑ましいです。そう言えば、一昨年広島へ行った時、広島市内で緑色の京都の市電(たぶん)が現役で走っているのを見ました。(@o@)
        懐かしく嬉しかったです。

        ニッキー
      • by サウスピーチ さん 2013/09/04 07:29:01
        東ゾーンも見てみたい!
        ニッキーさん、こんにちは! 江戸東京たてもの園にお邪魔しています。

        東京のど真ん中ですけど、貴重な江戸・東京の建造物の保存を目的としたこんな施設ができたなんて、
        東京都もやりますねぇ♪

        写真教室も相変わらず続いているようで、いいですね! 楽しそう。

        破風というのは初めて聞きましたが、写真で見ると、アメリカの住宅にもこういう形の窓みたいなものがあるなぁ〜、と。
        ニッキーさんもご存知ではないですか? 日本では、装飾・換気・採光のために設けられるものらしいですが、
        アメリカの場合は、大抵屋根裏部屋の部分にこのような形の窓が付いていることが多いですね。
        元は同じ意味で取り付けられたこの部分に、単にアメリカでは屋根裏部屋にしちゃった、ような気がします。
        一石二鳥、ってね。(^^;

        色々な時代の重要建築物が集められているんですね。 歴史的内容が面白いです。
        それに、こんなに沢山の建物や住宅があるなんて、たてもの園全体の敷地も随分と広そうですね。

        旧自証院霊屋の屋根の下の部分に、金の象の彫刻がありましたが、これを見て、昨年行った
        高千穂の「天岩戸神社」で見た、象の彫刻を思い出しました。 丁度同じような部分に彫刻が
        対になっていて、「阿・吽」の口元になっていること、そしてなぜ象なんだろう・・・と不思議に思ったのですが、
        未だによく分かりません。 ここももしかすると、もう1体の金の象がいたのかなぁ〜、なんて
        想像が膨らみました。(^^;

        暑かったでしょうけど、ニッキーさんの頑張りのお陰で、かまどの写真、よく撮れてましたよ!(爆)

        あ〜、美味しいロールケーキが食べたくなった・・・w 
        こっちでは、美味しいものが食べたい場合、自分で作るしかないんです。(T_T)

        サウスピーチ :)

        ニッキー

        by ニッキー さん 2013/09/04 12:45:50
        RE: コマ象?大発見!
        > 東京都もやりますねぇ♪

        意義のあることですよね。こうやって残しておかないと、古い建物はどんどん消えていきますものね。広い都立小金井公園(80万平方メートル弱)の中にあるんですけど、江戸東京たてもの園だけで敷地は7万平方メートル。かなり広いです。これで入場料400円って安過ぎ。国立科学博物館へ行った時ボランティア・ガイドさんが大勢いて驚いたけど、ここでもボランティアの人がお手伝いをしてました。

        東ゾーンの写真を載せるか迷ったんですけどね。あそこは写真教室の撮影実習で回ったところなんで。ま、広義の「旅」と言えなくもないですが、今回は一線を引くことにしました。出不精の私の場合、今後も撮影実習ついでの観光が多くなると思います。

        東ゾーンの昭和の街並みは千と千尋の神隠しの作画の参考にされたそうで、懐かしい気がしてとても面白かったです。お蕎麦が食べられる休憩所があって紙芝居もやってましたよ。

        あと、江戸東京たてもの園は日にち限定で夜間開園もやってます。紅葉の時とか夏は夕涼み会とか。

        > アメリカの場合は、大抵屋根裏部屋の部分にこのような形の窓が付いていることが多いですね。

        あるある〜!って私は実際には見たことがないけれど、映画などで見かけます。天井が斜めで低いから条件のいい部屋ではないんでしょうが、秘密基地みたいで自分の部屋に欲しいくらいです。

        > 対になっていて、「阿・吽」の口元になっていること、そしてなぜ象なんだろう・・・

        対?
        えーっ、私気がつかなかった〜。なるほど〜。
        私が撮った写真に写っている象は口を開いてますね。そうすると、対の方は口を閉じてるはず。でも私の写真では木の枝が邪魔して左が見えない。

        興味を引かれてネットで調べてみたら、サウスピーチさんが言うとおりでした。向かって左にも対になった象の彫刻があって、そっちは口を閉じてました。

        江戸東京たてもの園のHPの写真はわかりづらいので、こちらを。
        http://www.youtube.com/watch?v=sMpLWQcgqao

        わー、おかげで大発見〜!さすがはコマイヌ好きのサウスピーチさん!この象もコマイヌと同じ意味合いなんでしょうか、手前の柱に付いてますね。なんで象なのかはわからないけど、日本の文化っておもしろいですね。

        ロールケーキ、おいしそうでしょ?
        暑い日だったので、冷房の入ったカフェでひと休み、ホッとしました。
        それでなくても更年期で夏はとにかく暑いのに、今年はまた異常な暑さ。
        冷房の無い夏は考えられなくなって来ています。

        ニッキー

        サウスピーチ

        by サウスピーチ さん 2013/09/05 00:08:18
        RE: RE:  大当たり♪
        > 興味を引かれてネットで調べてみたら、サウスピーチさんが言うとおりでした。
        > 向かって左にも対になった象の彫刻があって、そっちは口を閉じてました。

        うわ〜♪ 自分の予想が当たって、めっちゃ嬉しい〜! (*^^*) 
        わざわざ調べて下さって、ありがとうございます。

        それに、YouTubeで探すのも結構大変だったんじゃないですか?
        口が閉じてる方のは、バッチリ大きく写ってましたね!

        神社での必見ポイントがまた一つ増えました〜。(笑) (*^^*) 

        サウスピーチ :)
      • by るな さん 2013/08/18 10:08:33
        テーマパークのように楽しい
        こんにちは、ニッキーさん。
        建物園、お邪魔しました♪

        確かに千葉からでは遠いですね。
        わが渋谷から武蔵野の地はそう遠くないですが、やっぱり駅から遠いとアクセスが面倒になりますね。

        ニッキーさんは写真教室に通われているんですねぇ〜
        私も一度は基礎をちゃんと学びに行きたいと思ってはいるのですが( ;∀;)

        ここはホントに懐かしい雰囲気が漂っていましたね。
        この旅行記には載せていらっしゃいませんが、昭和の商店街のエリアは楽しかったなぁ♪
        私ぐらいの世代がぎりぎりでしょうか?最近の方じゃきっとわからないでしょうね。

        私もあんまり期待しないで行ったんですが、なかなか楽しくて時間不足で回りきれなかったので、またリベンジしたいなって思います。

        るな

        ニッキー

        by ニッキー さん 2013/08/20 13:56:17
        RE: いや、私世代でぎりぎりかと。
        ここは建物の野外博物館ということで、画期的な施設ですよね。ほんと、テーマパークみたい。昭和レトロが楽しめる。下町の商店街エリアはお店の陳列とか路地裏の再現とかもあって、特に面白かったですよね。

        > ニッキーさんは写真教室に通われているんですねぇ〜

        私が通っているのはEOS学園の初心者向けコースなんです。今は知識を得る手段がたくさんあるから、独学できる人は通う必要はないように思います。私には引っ張ってくれるものがあった方がいいと思って通い始めたんです。月2回ぐらいのペースでゆったりめなのも私に合ってるかな。他にも風景撮影とかスナップ撮影とかジャンル別、中級者向けのコースもあるので、基礎コースの後はそういうのも面白いかなと思っています。

        > 私ぐらいの世代がぎりぎりでしょうか?最近の方じゃきっとわからないでしょうね。

        るなさんでぎりぎり?
        そうですかぁ?
        カルピスの広告が貼ってあって「初恋の味 カルピス」って書いてありました。知ってます?私は懐かしかったです。今読むと、あまりにダサいコピーに笑ってしまいました。あのタイプの銭湯にしても路地裏に復元されていた手こぎの井戸水汲み上げポンプやトイレのくみ取り口にしても、幼い頃の記憶にあるのは私世代でぎりぎりだろうなと私は思ってたんですよ。

        そう言えば、若い人たちは「トトロみたい」とか「千と千尋みたい」って言ってましたね。たとえ実物を見たことがなくても、ここは日本人なら誰しも懐かしい気がするのではないでしょうか?タイムスリップを楽しむつもりで行くといいですね。

        昨日の本日の一枚にるなさんの写真が選ばれていましたね。おめでとうございます。
        Facebookでもしばしばるなさんの写真を拝見します。
        素晴らしい!ちゃんと見てますよ〜。

        ニッキー

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