2013/07/25 - 2013/07/29
157位(同エリア298件中)
山田さん
豪雨と雷と徒歩と少しの晴れと豪雨のフジロック。
来年以降、北海道からフジロックへ行こうなどと考えるおかしな人の参考になれば幸いです。
北海道〜新潟〜テント設営〜前夜祭〜宿。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
少しでも良い場所にテントを張れるよう、早めの便で出発です。
便名…JL2872
新千歳発…8:15
新潟着…9:30 -
北海道 - 新潟 直行便。
かつて無いほどちっちゃい。私ら夫婦以外に、外見でフジロッカーと分かる人が少なくとも 6人。隠れフジロッカーを含めると、多分もう少しいる。 -
天井も低い。前を歩いてるお兄さんもフジロッカー。
リュックはでかすぎて機内に持ち込めず。
テントとか椅子とか大きいのはあらかじめ宅急便で苗場に送りつけてます。 -
機内で食べる朝ごはん。
佐藤水産のおむすびです。 -
ウキウキしてるせいか、あっという間に新潟到着。
空港からはリムジンバスで新潟駅へ。バス待ちのあいだ、前に並んだ北海道新聞の記者と雑談。ペッパートーンズを勧められる。
新潟から最寄り駅の越後湯沢までは新幹線 MAX トキ。
速いぞ新幹線。乗るのは高校生以来です。
北海道新幹線はよこい。 -
またしても、あっという間に越後湯沢に到着。
-
ようこそ越後湯沢へ。歓迎されております。
お金落としてくよ! -
越後湯沢駅にある、ちょっとしたモンベルの店。
ちょっとしたものはここで買えます。
あと、新潟駅から歩いていけないこともない距離にちゃんとした Mont-Bell ストアがありました。
新潟駅にはゼビオがあるので、極端な話新潟まで手ぶらで行って現地調達してもなんとかなりそうなレベル。 -
「苗場」という言葉の響きに、なんとなく浮かれがち。
さあ、シャトルバスはどこだ。 -
シャトルバス乗り場の看板を頼りに外に出てみた。
思ったよりは短めの行列で安心。
しかしなんて暑さだ。
これが本州の夏か。この暑さで日曜まで乗りきれるのか、なんてね。この時は寒さで震えるなんて思ってもいませんでした。 -
30分だか40分だかバスに揺られ会場へ。
荷物重いし、ここは座れないと結構きつそうです。 -
13時ちょい過ぎ、到着!!!
会社の人たちには富士山登るって言ってきたけど、ほんとはフジロック!!! -
C3fitを履きこなす、苗プリに泊まりたすぎる人妻。
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憧れの苗プリ。
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現実はテント生活。
これはDOPPELGANGERの15秒で設営できるテントです。
折り畳み傘ひらくくらいの手間。すごい楽。
でも二重構造じゃないので結露しかくり。
ジッパー部分から水はいりまくり。
キャンプサイトを確保しつつ、じつは宿もとってます。
かなり前から探してたんだけど、2人部屋っていうのが見つからなくて、結局夫婦別々の部屋というか大広間。
会場到着からの流れとしては…
リストバンド交換の行列→待ってる途中で俺だけ列を離れて宅急便受取→ふたたび行列に合流→リストバンド入手→キャンプ設営→宿に荷物置いて→再び会場へ、という感じです。 -
苗場の雨は半端ないと聞いてたので、グランドシートのうえにタイベック敷いてみました。これが役に立ったのかどうかは結局わからんかったけど、最終日は雨よけになってくれたので、まあ良かった。
ただ、テントは若干傾斜のあるところに建ってて、タイベックはツルツルしてすっごい滑って。なのでマットがずり落ちて体の自由が効かず、すっごい歯がゆかったです。 -
俺らの命を何度も救ったエナジーバー、SASADANGO。
美味しくて力持ち。
これはN・プラトーで買った新潟県観光物産さんのです。フジロック期間中、2人で 10個ほど食いました。
帰りに空港で買った別のメーカーのを家で食いましたが、何だかいまいち。
メーカーで味が大きく違うのか、魔法が解けたのか。 -
最初のビール。うめー。
ハイネケンがオフィシャルなビールです。600円と少しお高め。最終日には飽きちゃってポカリばっかり飲んでた。
前夜祭まで少し時間があるので、テントに戻ってタレカツ丼食って、ちょっと横になる。雨が降ってくる…ジッパー部分から水が漏れてくる… -
降ってきなあ…と思ってたら、あっというまに本降り。
初日からレインウェア上下と長靴の出番が来るとは思ってなかったよ。
防水ケースごしで撮ったせいか豪雨のせいか景色もボンヤリ。 -
レインハットかぶって、フードかぶって、苦い表情。
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会場内。雨を避けてギュウギュウのフジロッカーたち。
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さんざん降って、晴れてきた。
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ポンチョ率高い。
リュック濡れないし便利だと思う。羨ましいなあ。
安いのは蒸れるので、透湿性あるの欲しい。 -
苗場音頭は中止とアナウンスされてたんだけど、晴れてきたので急遽開催。喜ぶ金色の人。
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踊って見せてくれる人たち。
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あれ、テッド?
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音頭の合間に「いぇーーーー」が入ります。ロック。
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そして20時の花火。
花火は雨が降っても決行する予定だったそうです。 -
RED MARQUEEでライブスタート。
篠笛とか和太鼓とかドラムいっぱいでお祭りにぴったりのタートルアイランドとか聴いて浮かれます。
今日はこのへんで切り上げて寝ることにします。 -
重たい荷物背負って肩が痛いので、500円払って苗場温泉に入りました。女湯は10人待ちくらいだったけど、男湯はすんなり。
さっぱりした姿で宿に戻って寝る。
大部屋全員いびきうるさい。けど、テントで寝るより全然疲れが違うとおもいます。
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