函館旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2日目 : 6月25日(火)曇りのち晴れ<br /><br />朝起きたら、なんだか曇り空です。<br />でも、時間を気にしないで行動できるのは、<br />きょう1日だけなので、張り切って<br />出かけましょう。<br /><br />☆本日のお散歩ルート☆<br /><br />「函館朝市」(朝食)〜青函連絡船「摩周丸」〜<br /><br />五稜郭〜ベイエリア〜湾内クルーズ〜「金森<br /><br />赤レンガ倉庫」(昼食)〜「土方歳三最期の地」<br /><br />記念碑。<br />

ノスタルジー函館ひとり旅 ー2日目ー  

14いいね!

2013/06/24 - 2013/06/26

1990位(同エリア4700件中)

0

55

にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

2日目 : 6月25日(火)曇りのち晴れ

朝起きたら、なんだか曇り空です。
でも、時間を気にしないで行動できるのは、
きょう1日だけなので、張り切って
出かけましょう。

☆本日のお散歩ルート☆

「函館朝市」(朝食)〜青函連絡船「摩周丸」〜

五稜郭〜ベイエリア〜湾内クルーズ〜「金森

赤レンガ倉庫」(昼食)〜「土方歳三最期の地」

記念碑。

  • なにしろ、ホテルが函館駅の目の前とあって、<br />活動のはじめは、いつも駅前から。<br />ホテルにもレストランがありますが、<br />私は素泊まりの契約なので、まずはどこかで<br />朝食をとることにします。

    なにしろ、ホテルが函館駅の目の前とあって、
    活動のはじめは、いつも駅前から。
    ホテルにもレストランがありますが、
    私は素泊まりの契約なので、まずはどこかで
    朝食をとることにします。

  • 朝食は「函館朝市」でとることに決めていました。<br />朝市は駅から見える近さです。<br />(徒歩1分。)<br />昨日、ある程度歩いてリサーチしておいたの<br />ですが、朝の賑わいは、また格別です。<br />

    朝食は「函館朝市」でとることに決めていました。
    朝市は駅から見える近さです。
    (徒歩1分。)
    昨日、ある程度歩いてリサーチしておいたの
    ですが、朝の賑わいは、また格別です。

  • ここに来たら、やっぱり海の幸を<br />食べなくてはね。<br />広い朝市の中で、食堂はいたる所にあって、<br />逆に選択に迷ってしまいます。<br />ガイドブックにも紹介されていた「きくよ食堂」<br />の前で、店の人が声をかけてきたのを機に、<br />ここに入りました。<br />海鮮丼のセットで、トッピングは3種類を<br />選ぶことができます。<br />ここの売りになっている「ウニ、ホタテ、いくら」<br />の丼を注文しました。<br />これに名物の「イカそうめん」と海藻のお椀、漬け物<br />がついて1,800円。<br />一応、イメージ通りのメニューが食べられて、<br />とりあえず満足。

    ここに来たら、やっぱり海の幸を
    食べなくてはね。
    広い朝市の中で、食堂はいたる所にあって、
    逆に選択に迷ってしまいます。
    ガイドブックにも紹介されていた「きくよ食堂」
    の前で、店の人が声をかけてきたのを機に、
    ここに入りました。
    海鮮丼のセットで、トッピングは3種類を
    選ぶことができます。
    ここの売りになっている「ウニ、ホタテ、いくら」
    の丼を注文しました。
    これに名物の「イカそうめん」と海藻のお椀、漬け物
    がついて1,800円。
    一応、イメージ通りのメニューが食べられて、
    とりあえず満足。

  • 朝市を出ると、すぐ近くの岸壁に、<br />「青函連絡船『摩周丸』」が繋留されていました。<br />今の「青函トンネル」ができる前、1908?<br />1988年の80年間、本州の青森と函館の間を結ぶ<br />重要な役割を果たしていた船です。

    朝市を出ると、すぐ近くの岸壁に、
    「青函連絡船『摩周丸』」が繋留されていました。
    今の「青函トンネル」ができる前、1908?
    1988年の80年間、本州の青森と函館の間を結ぶ
    重要な役割を果たしていた船です。

  • こちらが船首。<br />船体はさすがに老朽化して、錆も<br />浮いていますが、今でもこの連絡船には<br />特別の思い出を持つ人も少なくないようで<br />・・・。<br />古い歌ですが、石川さゆりの『津軽海峡冬景色』<br />にも、<br />「私はひとり、連絡船に乗り・・・」<br />という歌詞がありましたっけ。<br />現在は記念館として、船内を公開しています。<br />(500円)

    こちらが船首。
    船体はさすがに老朽化して、錆も
    浮いていますが、今でもこの連絡船には
    特別の思い出を持つ人も少なくないようで
    ・・・。
    古い歌ですが、石川さゆりの『津軽海峡冬景色』
    にも、
    「私はひとり、連絡船に乗り・・・」
    という歌詞がありましたっけ。
    現在は記念館として、船内を公開しています。
    (500円)

  • 空が曇っていて、港内の景色も少し寒々しく<br />感じられます。

    空が曇っていて、港内の景色も少し寒々しく
    感じられます。

  • 同。<br />実際に、海風が冷たいので、<br />そろそろ街に戻ることにします。

    同。
    実際に、海風が冷たいので、
    そろそろ街に戻ることにします。

  • きょうは市電をフル活用する予定なので、<br />「市電1日乗車券」を購入しました。<br />電車内で買えて、600円。<br />下車時に見せるだけでいいので楽だし、<br />3回乗れば、元が取れるかな。<br />それと、「協力店」でこれを見せると、<br />割引きとか記念品とかのサービスもあ<br />ります。

    きょうは市電をフル活用する予定なので、
    「市電1日乗車券」を購入しました。
    電車内で買えて、600円。
    下車時に見せるだけでいいので楽だし、
    3回乗れば、元が取れるかな。
    それと、「協力店」でこれを見せると、
    割引きとか記念品とかのサービスもあ
    ります。

  • 今年は「路面電車開業百年」だそうです。<br />それを記念して、1日無料の日が設けられる<br />とのことですが、残念!<br />私が帰った後の日取りでした。<br /><br />あと、開業当時の車両を復元した“チンチン電車”<br />「箱館ハイカラ号」が1日数回走っているとのこと<br />で、見るだけでも見たいと思ったのですが、<br />これも時間が合わなくて見られずじまい。<br />ものすごく悔しいというほどではありませんが、<br />できれば見たかったな?。

    今年は「路面電車開業百年」だそうです。
    それを記念して、1日無料の日が設けられる
    とのことですが、残念!
    私が帰った後の日取りでした。

    あと、開業当時の車両を復元した“チンチン電車”
    「箱館ハイカラ号」が1日数回走っているとのこと
    で、見るだけでも見たいと思ったのですが、
    これも時間が合わなくて見られずじまい。
    ものすごく悔しいというほどではありませんが、
    できれば見たかったな?。

  • 市電に乗って、昨日とは逆に東の方角へ<br />15分あまり。<br />「五稜郭公園前」で下車して、また15分ほど、<br />トコトコ歩いて行くと、「五稜郭タワー」に<br />着きます。<br />前回来た時は、タワーに登らなかったので、<br />きょうは登ってみることにします。<br />展望料金は、エレベーター往復で840円。<br />安くはありません。

    市電に乗って、昨日とは逆に東の方角へ
    15分あまり。
    「五稜郭公園前」で下車して、また15分ほど、
    トコトコ歩いて行くと、「五稜郭タワー」に
    着きます。
    前回来た時は、タワーに登らなかったので、
    きょうは登ってみることにします。
    展望料金は、エレベーター往復で840円。
    安くはありません。

  • タワーの高さは、98m。<br />エレベーターで昇る『展望1階』<br />(所要約30秒)は86mで、さらに<br />階段で昇る『展望2階』は90mです。<br />「東京スカイツリー」の634mには<br />及びもつかないのですが、展望窓の<br />傾斜がきついせいか、見下ろす景色は<br />かなりの迫力でした。<br />

    タワーの高さは、98m。
    エレベーターで昇る『展望1階』
    (所要約30秒)は86mで、さらに
    階段で昇る『展望2階』は90mです。
    「東京スカイツリー」の634mには
    及びもつかないのですが、展望窓の
    傾斜がきついせいか、見下ろす景色は
    かなりの迫力でした。

  • 「五稜郭」の星形の一部です。<br />木々の緑と堀割りのバランスが<br />絶妙で、美しい眺めです。<br />もちろん、この構造は眺望を目的と<br />するものではなく、中世ヨーロッパの<br />「城郭都市」をモデルとした要塞<br />なのですが。

    「五稜郭」の星形の一部です。
    木々の緑と堀割りのバランスが
    絶妙で、美しい眺めです。
    もちろん、この構造は眺望を目的と
    するものではなく、中世ヨーロッパの
    「城郭都市」をモデルとした要塞
    なのですが。

  • 『第2展望台』にある「五稜郭復元模型」。<br />ここ(タワー)に昇れば、このように<br />星形要塞の全景が見られるものと思って<br />いたのですが、上の画像のように、一部分<br />しか見えませんでした。<br />この展望台そのものも五角形をしていて、<br />『展望2階』は、展示スペース「五稜郭<br />歴史回廊」として、五稜郭と函館の歴史が<br />グラフィック展示されています。

    『第2展望台』にある「五稜郭復元模型」。
    ここ(タワー)に昇れば、このように
    星形要塞の全景が見られるものと思って
    いたのですが、上の画像のように、一部分
    しか見えませんでした。
    この展望台そのものも五角形をしていて、
    『展望2階』は、展示スペース「五稜郭
    歴史回廊」として、五稜郭と函館の歴史が
    グラフィック展示されています。

  • 『展望2階』にあるブロンズ像<br />「土方歳三之像」。<br /><br />土方歳三(ひじかたとしぞう):<br />「新撰組」の副長。<br />「鬼の副長」として名を馳せるが、<br />大政奉還後、蝦夷(えぞ=北海道)に<br />渡り、新政府軍との戦い(「函館戦争」)<br />にて戦死。<br />1869(明治2)年。

    『展望2階』にあるブロンズ像
    「土方歳三之像」。

    土方歳三(ひじかたとしぞう):
    「新撰組」の副長。
    「鬼の副長」として名を馳せるが、
    大政奉還後、蝦夷(えぞ=北海道)に
    渡り、新政府軍との戦い(「函館戦争」)
    にて戦死。
    1869(明治2)年。

  • タワーを下りて、「五稜郭」内を<br />見て歩きます。<br />この橋を渡って、城郭の中へ<br />入ります。

    タワーを下りて、「五稜郭」内を
    見て歩きます。
    この橋を渡って、城郭の中へ
    入ります。

  • 星形の縁に沿って、堀がめぐらされて<br />います。

    星形の縁に沿って、堀がめぐらされて
    います。

  • 藤棚の下の道を進むと・・・。

    藤棚の下の道を進むと・・・。

  • 星形の中心にあたる場所に、「箱館奉行所」<br />(当時は、こう表記しました。)の建物があります。

    星形の中心にあたる場所に、「箱館奉行所」
    (当時は、こう表記しました。)の建物があります。

  • 入り口にあった案内板。<br />建物の説明と、内部の見取り図が<br />書かれています。

    入り口にあった案内板。
    建物の説明と、内部の見取り図が
    書かれています。

  • 五稜郭公園内から見た<br />「五稜郭タワー」。

    五稜郭公園内から見た
    「五稜郭タワー」。

  • 同。

    同。

  • タワーに戻って、1階の吹き抜けになった<br />『アトリウム』という広いホールに入って<br />みました。<br />その名の通り、ガラス張りの温室のような<br />造りで、木や草が植えられています。<br />ここで自由に休憩できるようになっています。<br />ここにも土方歳三の、これは立像が<br />ありました。<br />「鬼の副長」と怖れられた人物ですが、<br />とてもハンサムな、むしろ優しい顔立ちを<br />しています。<br />(ちゃんと、実物の写真も残っているのです。)<br />う?ん、かっこいい!<br />ひと目惚れ♪ (笑)

    タワーに戻って、1階の吹き抜けになった
    『アトリウム』という広いホールに入って
    みました。
    その名の通り、ガラス張りの温室のような
    造りで、木や草が植えられています。
    ここで自由に休憩できるようになっています。
    ここにも土方歳三の、これは立像が
    ありました。
    「鬼の副長」と怖れられた人物ですが、
    とてもハンサムな、むしろ優しい顔立ちを
    しています。
    (ちゃんと、実物の写真も残っているのです。)
    う?ん、かっこいい!
    ひと目惚れ♪ (笑)

  • 同じ道を市電の停留所まで戻ります。<br />このころになると、晴れて日差しが<br />強く、暑くなってきました。<br />函館の市電は、車体に広告が描かれて<br />いるものが多く、カラフルです。

    同じ道を市電の停留所まで戻ります。
    このころになると、晴れて日差しが
    強く、暑くなってきました。
    函館の市電は、車体に広告が描かれて
    いるものが多く、カラフルです。

  • 「十字街」電停から歩いて、ベイエリアへ。<br />壁面を蔦に覆われたレンガ造りの建物が、<br />いかにもレトロな雰囲気をかもし出して<br />います。

    「十字街」電停から歩いて、ベイエリアへ。
    壁面を蔦に覆われたレンガ造りの建物が、
    いかにもレトロな雰囲気をかもし出して
    います。

  • こんな運河も、風情があります。<br />小樽とも似た風景、かな。

    こんな運河も、風情があります。
    小樽とも似た風景、かな。

  • 「金森赤レンガ倉庫」群。<br />1907(明治40)年ごろ建造。<br />函館港の歴史を物語るシンボル的<br />建物で、映画やTVの撮影によく<br />使われます。<br />現在では、レストラン&ショッピング街<br />となっています。

    「金森赤レンガ倉庫」群。
    1907(明治40)年ごろ建造。
    函館港の歴史を物語るシンボル的
    建物で、映画やTVの撮影によく
    使われます。
    現在では、レストラン&ショッピング街
    となっています。

  • どことなくノスタルジックな<br />港町の風景です。<br />左手が「金森赤レンガ倉庫」、<br />右手は西波止場、正面奥が函館山。<br />気温が上がって、お散歩びよりと<br />いうには暑すぎですが。<br />「涼しい北海道」に期待して来たの<br />に、誤算です。

    どことなくノスタルジックな
    港町の風景です。
    左手が「金森赤レンガ倉庫」、
    右手は西波止場、正面奥が函館山。
    気温が上がって、お散歩びよりと
    いうには暑すぎですが。
    「涼しい北海道」に期待して来たの
    に、誤算です。

  • 西波止場を通りかかったら、<br />「湾内クルーズ」の乗り場が<br />ありました。<br />1時発の便が、あと5分で出航<br />するというので、急きょ、乗って<br />みることに。<br />『ブルームーン』という、美しい<br />名前の船です。<br />30分1,600円というのは、<br />高いのか安いのか・・・う?ん、<br />ビミョー。

    西波止場を通りかかったら、
    「湾内クルーズ」の乗り場が
    ありました。
    1時発の便が、あと5分で出航
    するというので、急きょ、乗って
    みることに。
    『ブルームーン』という、美しい
    名前の船です。
    30分1,600円というのは、
    高いのか安いのか・・・う?ん、
    ビミョー。

  • 乗船してみても、誰もいない。<br />「え? もしかして、私だけ?」<br />と一瞬、不安になったものの・・・。<br />他に2組ほどの乗客がいて、やや、<br />ほっとしました。<br />中国人?らしかったけれど。<br />それにしても、少ない。<br />この価格でも、赤字かも。

    乗船してみても、誰もいない。
    「え? もしかして、私だけ?」
    と一瞬、不安になったものの・・・。
    他に2組ほどの乗客がいて、やや、
    ほっとしました。
    中国人?らしかったけれど。
    それにしても、少ない。
    この価格でも、赤字かも。

  • 出航前に、船のデッキから見た<br />西波止場の風景。

    出航前に、船のデッキから見た
    西波止場の風景。

  • 出航してすぐ、繋留してある青函連絡船<br />「摩周丸」が見られました。<br />陸からだと、全景が見られません。<br />こうして見ると、思ったより大きい!

    出航してすぐ、繋留してある青函連絡船
    「摩周丸」が見られました。
    陸からだと、全景が見られません。
    こうして見ると、思ったより大きい!

  • デッキに出て、潮風に吹かれながら、<br />臨港の景色を眺めます。<br />

    デッキに出て、潮風に吹かれながら、
    臨港の景色を眺めます。

  • 気持ちがいいのですが、日を遮るものが<br />なくて、暑い?!<br />日焼けしそうだし、かなりの強風です。

    気持ちがいいのですが、日を遮るものが
    なくて、暑い?!
    日焼けしそうだし、かなりの強風です。

  • 途中、「津軽海峡フェリー」と<br />行き会いました。<br />速い!<br />いつか、乗ってみてもいいかな。

    途中、「津軽海峡フェリー」と
    行き会いました。
    速い!
    いつか、乗ってみてもいいかな。

  • 揺れてきたので、中へ入りました。<br />『ブルームーン』の2階キャビン。<br />乗船客6人では、貸切り状態です。<br />繁忙期には、飲み物など売るので<br />しょうが、きょうは何もありません。

    揺れてきたので、中へ入りました。
    『ブルームーン』の2階キャビン。
    乗船客6人では、貸切り状態です。
    繁忙期には、飲み物など売るので
    しょうが、きょうは何もありません。

  • 船はUターンして、港へ<br />向かいます。

    船はUターンして、港へ
    向かいます。

  • 帰ってきました。

    帰ってきました。

  • 出入り口のある1階キャビン。<br />どちらも、木のテーブルと椅子が<br />落ち着いた雰囲気。<br />あれ?<br />奥のほうに、何かいますね。

    出入り口のある1階キャビン。
    どちらも、木のテーブルと椅子が
    落ち着いた雰囲気。
    あれ?
    奥のほうに、何かいますね。

  • クマちゃんでした。<br />船のマスコットかな?<br />ガランとした室内では、なんだか<br />寂しそうですね。

    クマちゃんでした。
    船のマスコットかな?
    ガランとした室内では、なんだか
    寂しそうですね。

  • 『ブルームーン』の船首部分です。<br />乗る時は時間がなかったので、<br />下船してから撮った1枚。<br />次の出港を待っています。<br />1時間おきに出るらしいですね。

    『ブルームーン』の船首部分です。
    乗る時は時間がなかったので、
    下船してから撮った1枚。
    次の出港を待っています。
    1時間おきに出るらしいですね。

  • 予定外のクルーズが入ったので、<br />時刻は午後2時近く。<br />赤レンガ倉庫の中のレストランで<br />ランチにしましょう。<br />せっかく「赤レンガ倉庫」に来た<br />のだから、そのへんのベンチで<br />食べるファースト・フードではなく、<br />ちゃんとテーブルについて「お食事」<br />をとりたいな。

    予定外のクルーズが入ったので、
    時刻は午後2時近く。
    赤レンガ倉庫の中のレストランで
    ランチにしましょう。
    せっかく「赤レンガ倉庫」に来た
    のだから、そのへんのベンチで
    食べるファースト・フードではなく、
    ちゃんとテーブルについて「お食事」
    をとりたいな。

  • ということで、倉庫の内装をそのまま<br />生かした、素敵なレストランに入って<br />みました。<br />お店の名前は、「函館ビヤホール」。

    ということで、倉庫の内装をそのまま
    生かした、素敵なレストランに入って
    みました。
    お店の名前は、「函館ビヤホール」。

  • 数種類あるランチ・メニューから、<br />私が選んだのは、<br />『ハンバーグ・ランチ』950円。<br />ハンバーグ・ガーリックバター、サラダ、<br />スープ、グラタン、ごはんのセットで、<br />コーヒー付きです。<br />オットと一緒だと、たいてい和食に<br />なってしまうから、たまにはこんな<br />メニューが嬉しい。<br />(ここのランチ・メニューにも、中華や<br />和食もあったようです。)

    数種類あるランチ・メニューから、
    私が選んだのは、
    『ハンバーグ・ランチ』950円。
    ハンバーグ・ガーリックバター、サラダ、
    スープ、グラタン、ごはんのセットで、
    コーヒー付きです。
    オットと一緒だと、たいてい和食に
    なってしまうから、たまにはこんな
    メニューが嬉しい。
    (ここのランチ・メニューにも、中華や
    和食もあったようです。)

  • それに150円プラスで、ノン・<br />アルコールのビールが注文できます。<br />「ビアホール」とうたっているのに、<br />ノン・アルコールなのね。<br />まあ、日本では昼間からアルコールを<br />飲む習慣がないから。<br />(そういえば、150円じゃなければ、<br />普通のビールも注文できたのね、きっと。)<br />べつに、特別お酒好きというほどでもないけど、<br />私はやっぱり、アルコール入りのほうが好きだ<br />なぁ。(笑)

    それに150円プラスで、ノン・
    アルコールのビールが注文できます。
    「ビアホール」とうたっているのに、
    ノン・アルコールなのね。
    まあ、日本では昼間からアルコールを
    飲む習慣がないから。
    (そういえば、150円じゃなければ、
    普通のビールも注文できたのね、きっと。)
    べつに、特別お酒好きというほどでもないけど、
    私はやっぱり、アルコール入りのほうが好きだ
    なぁ。(笑)

  • イチゴとワインのカクテル<br />「フレーズ・スプリッツァ」、<br />600円。<br />テーブルの上に、「お奨め」みたいな<br />感じで出ていたので、食事の前の<br />「アペリティフ」として持ってきてもらいました。<br />こんな注文のしかたをする人はいないのか、<br />びっくりした顔をされました。<br />理解不能だった?のか、主任みたいな女性が<br />確認に来ました。(笑)<br />それで、<br />「食事の前にカクテル、食事と一緒に<br />(アルコール抜き)ビール、食後に<br />コーヒーをお願いね。」<br />と説明することに。<br />欧米スタイルは、普通のレストランでは<br />(当然ながら)通じないのですよね。<br /><br />このカクテルは、「甘い」と聞いたけど、<br />それほどでもないな、と思って飲んでいたら、<br />グラスの底にシロップが<br />溜まっていた! <br />でも、なかなか美味でした♪<br />ランチのほうも、スープは塩味が強くてギヴ・アップ<br />でしたが、あとはおいしくいただきました。

    イチゴとワインのカクテル
    「フレーズ・スプリッツァ」、
    600円。
    テーブルの上に、「お奨め」みたいな
    感じで出ていたので、食事の前の
    「アペリティフ」として持ってきてもらいました。
    こんな注文のしかたをする人はいないのか、
    びっくりした顔をされました。
    理解不能だった?のか、主任みたいな女性が
    確認に来ました。(笑)
    それで、
    「食事の前にカクテル、食事と一緒に
    (アルコール抜き)ビール、食後に
    コーヒーをお願いね。」
    と説明することに。
    欧米スタイルは、普通のレストランでは
    (当然ながら)通じないのですよね。

    このカクテルは、「甘い」と聞いたけど、
    それほどでもないな、と思って飲んでいたら、
    グラスの底にシロップが
    溜まっていた! 
    でも、なかなか美味でした♪
    ランチのほうも、スープは塩味が強くてギヴ・アップ
    でしたが、あとはおいしくいただきました。

  • レストランのウェイトレスさんの<br />ユニフォーム。<br />ドイツやチロル地方の民族衣装みたいで、<br />とても可愛い。<br />中でも、よく似合っていたお嬢さんに<br />お願いして、撮らせていただきました。<br /><br />ただし、公開する許可をいただいて<br />いないので、もしご本人が見て、<br />差し障りがあるようなら、お手数ですが、<br />このブログ内の私の「メールボックス」<br />にご連絡ください。<br />すみやかに削除させていただきます。<br />

    レストランのウェイトレスさんの
    ユニフォーム。
    ドイツやチロル地方の民族衣装みたいで、
    とても可愛い。
    中でも、よく似合っていたお嬢さんに
    お願いして、撮らせていただきました。

    ただし、公開する許可をいただいて
    いないので、もしご本人が見て、
    差し障りがあるようなら、お手数ですが、
    このブログ内の私の「メールボックス」
    にご連絡ください。
    すみやかに削除させていただきます。

  • たっぷりしたお食事をいただいて、<br />お腹がいっぱいです。<br />ふたたび倉庫街を散歩していたら、<br />「明治館」なるクラシックなムードの<br />建物を見つけて、つい中へと吸い込ま<br />れました。<br /><br />この建物は、1911(明治44)年に<br />完成した「旧函館郵便局舎」。<br />明治の洋風建築として、函館を代表する<br />建物のひとつです。

    たっぷりしたお食事をいただいて、
    お腹がいっぱいです。
    ふたたび倉庫街を散歩していたら、
    「明治館」なるクラシックなムードの
    建物を見つけて、つい中へと吸い込ま
    れました。

    この建物は、1911(明治44)年に
    完成した「旧函館郵便局舎」。
    明治の洋風建築として、函館を代表する
    建物のひとつです。

  • 内部はこれも、昔のままの造りを<br />生かした吹き抜けで、特に若い<br />女の子が好みそうな、可愛い<br />グッズがたくさんありました。<br />

    内部はこれも、昔のままの造りを
    生かした吹き抜けで、特に若い
    女の子が好みそうな、可愛い
    グッズがたくさんありました。

  • 見ているだけでも楽しいので、<br />店内を回っていたら、こんな<br />ヌイグルミを発見!<br />ん?「ごっこ」? 「ごっこ」って、何??<br /><br />★「ごっこ」とは北海道で獲れる魚で、<br />正式名称は「ホテイウオ」といいます。<br />七福神の布袋様に似ているぷっくりとした<br />体が特徴です。<br />お腹には吸盤があり、岩等に張り付いている<br />可愛い魚です。★<br /><br />という説明書きがありました。<br />なるほど。<br /><br />「また! あんまり物を増やすな。」<br />とオットに叱られそうですが、あまりに<br />可愛いので、それでも一番小さい「ストラップ」<br />(体長約8cm)のを買いました。<br />食べ物のお土産を除いて、今回の旅行の<br />ただひとつの記念品です。

    見ているだけでも楽しいので、
    店内を回っていたら、こんな
    ヌイグルミを発見!
    ん?「ごっこ」? 「ごっこ」って、何??

    ★「ごっこ」とは北海道で獲れる魚で、
    正式名称は「ホテイウオ」といいます。
    七福神の布袋様に似ているぷっくりとした
    体が特徴です。
    お腹には吸盤があり、岩等に張り付いている
    可愛い魚です。★

    という説明書きがありました。
    なるほど。

    「また! あんまり物を増やすな。」
    とオットに叱られそうですが、あまりに
    可愛いので、それでも一番小さい「ストラップ」
    (体長約8cm)のを買いました。
    食べ物のお土産を除いて、今回の旅行の
    ただひとつの記念品です。

  • 夕方、函館三大市場のひとつと<br />いわれる「自由市場」で買い物を<br />して(ここは、当て外れでしたが)、<br />ホテルへ帰りました。<br />午後5時だというのに、太陽はキラキラ<br />だし、ホテルの部屋は西日があたって<br />暑?い!<br /><br />で、ふと思い立って、函館駅から近いらしい<br />「土方歳三最期の地」を訪れてみることに。<br />地図が大ざっぱで、さんざん迷ったあげく、<br />やっと見つけた場所は、「若松緑地」という<br />小さな公園になっていました。<br /><br /><br />

    夕方、函館三大市場のひとつと
    いわれる「自由市場」で買い物を
    して(ここは、当て外れでしたが)、
    ホテルへ帰りました。
    午後5時だというのに、太陽はキラキラ
    だし、ホテルの部屋は西日があたって
    暑?い!

    で、ふと思い立って、函館駅から近いらしい
    「土方歳三最期の地」を訪れてみることに。
    地図が大ざっぱで、さんざん迷ったあげく、
    やっと見つけた場所は、「若松緑地」という
    小さな公園になっていました。


  • そこの一隅に、こじんまりしたお墓のような<br />石碑があります。

    そこの一隅に、こじんまりしたお墓のような
    石碑があります。

  • 「土方歳三最期之地」と刻まれた<br />石碑の前に、土方の肖像写真が<br />置かれていて、花が供えてありました。

    「土方歳三最期之地」と刻まれた
    石碑の前に、土方の肖像写真が
    置かれていて、花が供えてありました。

  • 土方の略歴を記した立札。<br />亡くなった時は、33歳<br />だったのですね。

    土方の略歴を記した立札。
    亡くなった時は、33歳
    だったのですね。

  • 「緑地」という通り、傍らには池もあって、<br />涼しげなたたずまいです。<br />近所の人らしい老外国人の男性が、<br />野良猫にエサをやっている以外は、人影も<br />ありません。<br />(「野良猫にエサをやらないでください。」<br />と書いてあったのですが、日本語、読めない<br />のかな?)<br />

    「緑地」という通り、傍らには池もあって、
    涼しげなたたずまいです。
    近所の人らしい老外国人の男性が、
    野良猫にエサをやっている以外は、人影も
    ありません。
    (「野良猫にエサをやらないでください。」
    と書いてあったのですが、日本語、読めない
    のかな?)

  • 近くに、桜の若木が植えてあって、<br />その幹に、<br />「歳三櫻 <br />この桜は歳三の故郷である武州日野宿在<br />石田村から移植したものです。」<br />と書かれた、新しい板がつけられて<br />いました。<br />まだ移植したばかりのように見えますが、<br />日づけもあったらよかったのに、ね。<br /><br />帰りは、もう道がわかったので、さっさと<br />駅前まで戻りました。<br />ランチにたくさん食べて、まったくお腹が<br />空かないし、またベイエリアのほうまで<br />食事に出るのは面倒なので、ホテル1階の<br />コンビニで何か買ってすませるつもりでしたが<br />・・・。<br />ほんとに何にも食べる気がしなくて、<br />目についたアイスクリーム・コーンと<br />チューハイという、おかしな取り合わせの<br />買い物をして、部屋に帰りました。<br />かくして・・・函館では、おいしいものを<br />いろいろ食べよう!と張り切っていたのに、<br />2日とも夕食らしい夕食をとらずに終わり<br />ました。<br />あ?あ・・・。<br /><br />            ーつづくー<br />

    近くに、桜の若木が植えてあって、
    その幹に、
    「歳三櫻 
    この桜は歳三の故郷である武州日野宿在
    石田村から移植したものです。」
    と書かれた、新しい板がつけられて
    いました。
    まだ移植したばかりのように見えますが、
    日づけもあったらよかったのに、ね。

    帰りは、もう道がわかったので、さっさと
    駅前まで戻りました。
    ランチにたくさん食べて、まったくお腹が
    空かないし、またベイエリアのほうまで
    食事に出るのは面倒なので、ホテル1階の
    コンビニで何か買ってすませるつもりでしたが
    ・・・。
    ほんとに何にも食べる気がしなくて、
    目についたアイスクリーム・コーンと
    チューハイという、おかしな取り合わせの
    買い物をして、部屋に帰りました。
    かくして・・・函館では、おいしいものを
    いろいろ食べよう!と張り切っていたのに、
    2日とも夕食らしい夕食をとらずに終わり
    ました。
    あ?あ・・・。

                ーつづくー

この旅行記のタグ

関連タグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP