2013/05/05 - 2013/05/05
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Mileagegirlさん
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南仏旅行3日目は、楽して『世界遺産アルルとポンデュガール、レ・ボー・ド・プロヴァンス観光ツアー』というOPツアーに参加しました。
http://www.veltra.com/jp/europe/france/a/12452
日本語ドライバーが、移動の車の中で説明を終わらせ、観光地は各自自由に見回ってくださいというスタイルのツアーだったため、団体行動が嫌いな私でも、楽しめました(^_^;)
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ツアーが最初に訪ねたのは、サンポールドモゾレ病院です。
ゴッホが一時期入院していたことのある病院です。
ツアー的には写真ストップのみ・・とのことでしたが、参加者全員「中に入ってみたい」と意見が一致したため、それぞれツアー代とは別料金で見学しました。 -
敷地内には、ひまわりを持ったゴッホの像が展示してありました。
そのほかにも、至る所にゴッホの絵のレプリカなどが展示してあり、雰囲気は抜群でした(^_^;) -
病院の中庭です。
ちょっと病院とは思えないようなたたずまいですね。 -
回廊の一角には、ひまわりが!
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病院の外庭です。
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庭の一角にこんな絵が飾られていました。
上の写真と比べながら見ると楽しいですね。 -
精神病院内には、こんな部屋がありました。
これ、どこかで見たことが???
と思ったら。 -
この絵は、ゴッホが南仏アルルに誘った画家たちの共同生活場所を想定して借りられた「黄色い家」の自身の寝室を描いたものだそうです。
上の部屋は、この絵を再現したものだったんですね。 -
ツアーは、次の目的地、レ・ボー・ド・プロバンスへ。
人口500人くらいの小さな街ですが、フランス一美しいとも言われているそうです。
こちらが街の入り口です。 -
この街も“鷲の巣村”とわれる立地条件を満たしています。
このアングルで街を見ると、いかに断崖に街が作られたかわかります。 -
街並みはとてもかわいらしい。
路地が狭くて、車が入ってこられないので、中世のたたずまい、そのままです。
時間があれば、カフェなど楽しみたかったのですが、ツアーで与えられた時間は35分ほどたったので、街を一周したところでタイムアップとなりました。 -
レ・ボー・ド・プロバンスのボー。
かつてこの地を治めていた人の名前だそうですが、ボーキサイトのボーもここからきてるんですって。
街の郊外にはこんな採石場跡がありました。
いまは、後を利用した美術館になっているそうですよ。 -
ドーデの風車小屋といわれているところです。
文学にまったく詳しくないので、よくわからないのですが、ドーデの『風車小屋だより』という作品に、ゆかりのあるところらしいd('-'*)
以前は内部を見学できたようなんですが、今は公開していないようでした。 -
続いては、ゴッホの絵で有名な跳ね橋へ!
ここ、楽しみにしていたんですけどね(^_^;)
絵の雰囲気とはだいぶ違いました。
まず、川の両サイドがコンクリートで固められており、小舟が浮かんで、女性が選択をしているあの絵の牧歌的な雰囲気がまったくありませんでした(T_T) -
続いてツアーは、アルル市内へ。
ここで昼食休憩をかねて、2時間ほど時間がありました。
ここは、中央広場です。 -
まず向かったのは、ゴッホの絵『夜のカフェテラス』で有名は、カフェ・ヴァン・ゴッホ。
確かに黄色い(^_^;)
あの絵と一緒。 -
カフェの写真だけ撮るつもりだったのですが、店頭のパエリアが美味しそうだったのと、客引きのおねーちゃんの強引さに負けて、ここでランチにすることにしました。
チキンパエリアとワイン1杯で、そこそこの値段がした割に、大して美味しくなかったと(^_^;)
しかも、会計でごたついたと(^_^;) -
さっさとランチを済ませたら、アルルに来たら絶対に訪ねてみたかった闘技場に向かいました。
闘技場と言えば、ローマのコロッセオが有名ですが、コロッセオを訪ねた2000年、ちょうどミレニアムの大工事で、中に入れなかったんですよね。
だから、ここは絶対に入ってみたかったんです。 -
闘技場の内部です。
なんだかスタジアムみたい(^_^;)
TVドラマ『スパルタカス』みたいなのを想像してたんですが、ちょっと違ったかな。 -
闘技場の高い塔からは、アルルの街並みが一望出来ました。
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次に、エスパス・ヴァン・ゴッホへ。
ゴッホが入院していた精神病院です。
入場無料だし、トイレもあるので、けっこう便利です。 -
ぜひ見てみたいのは、ここの中庭です。
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この絵を再現したものです。
雰囲気ありますね。
2時間なんてあっという間。
ここまでで、アルルの旅はおしまい。
ポン・デュ・ガールに向かいます。 -
ボン・デュ・ガールの駐車場から水道橋までは、徒歩20分くらい。
途中に樹齢100年を越えるオリーブの木があるので、忘れず見学してください・・・とガイドさんから案内がありました。
この木はさすがに世界遺産にはなっていないんでしょう。
子供等のいいおもちゃになってました(^_^;) -
ポンデュガールは、294374 1985年に世界遺産に登録されたローマ時代の水道橋です。
1世紀中ごろに建てられたんだそうですが、いまでも現役で使えそうなくらい立派! -
水道橋の一番上は、ガイドツアーでなければ歩けないそうですが、下の層であれば歩けます。
かなり広いんですね。 -
水道橋からの眺めです。
晴れていれば、すばらしかったんでしょうに(T_T)
水道橋の見学の後は、一路アヴィニヨンに戻りました。 -
ツアーがアヴィニヨンに戻ったのは、6時頃。
この日は、パリまで移動する予定だったので、早速アヴィニヨンTGV駅にきました。
パリまでのチケットは例によってレイルヨーロッパで事前に予約していました。
一等車は高かったので二等車にしたんですが、満席でした。
しかも、窓側の席を予約していたはずなのに、誰かが座ってた(T_T)
どいてくれっていうのも面倒だったので、通路席に座りましたが・・・
どうせ、寝てますしね。 -
TGVの終着駅のリヨン駅からは地下鉄に乗り換えて、ノートルダム駅まで。
この日のホテルは、ホリデイインノートルダムにしました。
1泊22,000円くらいでした。
なかなか快適なホテルでしたよ。
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