2013/07/20 - 2013/07/23
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wakabunさん
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息子も生後3か月。そろそろ首もすわってきたので、ついに海外旅行デビューさせることに。私にとっても産後初の海外旅行。長距離だけれども、行ってしまえば安心なノルウェーに帰省することに。トータル2週間強の夏休み。はじめの数日はイギリスに飛び、15年前に留学していた町へ行き、ホストファミリーに会うことに。
航空券はどこも高くて、結局一番時間が短くて済み、スタアラのスカンジナビア航空にした。SKサービス悪いし好きじゃなくてここのところずっと避けてたんだけどしょうがない。16万円3千円。2歳未満の子供で席なしは1万円だった。欧州系航空会社は軒並みこれくらいの値段。唯一カタールとエティハドが数万円安かったけど、長いうえにマイルが貯まらないので却下。イギリス行きは別途スカンジナビア航空で手配。ヒースロー往復で大人が31,808円。子供が7,977円。
Fri 19 Jul
SK984 11:40 - 16:05 NRT-CPH
SK462 17:45 - 18:55 CPH-OSL
Sat 20 Jul
SK805 13:15 - 14:35 OSL-LHR
Tue 23 Jul
SK806 15:35 - 18:45 LHR-OSL
Fri 2 Aug
SK1455 10:05 - 11:15 OSL-CPH
SK983 15:45 - 09:35(+1) CPH-NRT
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
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午後1時15分発のスカンジナビア航空でロンドンヒースローへ。2時間強のフライト。食事はなしなのでラウンジで食べておいて正解。ヒースロー上空ではいつものように渋滞にはまって遅延、到着は午後3時ごろ。ロンドンのイミグレは時間もかかるし厳しいというイメージだったけど、幸いこの日はそんなに混んでおらず、審査も緩かった。久々のヒースロー、基本的にはあまり変わっていなかった。
ヒースローからは午後4時25分発のコーチに乗り、サマセット州Tauntonへ。
コーチが走り出した途端息子はぐっすり、到着までよく寝てくれて楽だった。Tauntonには午後7時40分到着。ホストファミリーのDerekが迎えに来てくれて、車で彼らの住むUffculmへ。8年ぶりの再会!ああ、懐かしいなあ。 -
チャイルドシートもコットも友人から借りて用意してくれたので助かった。息子を寝かせてから夕食。卵、ハム、ベイクドビーンズ、自家製チップス。イギリスらしいメニューだけどおいしかった。
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イチオシ
昨夜は割とよく寝てくれて、朝5時に母子ともに起床。私も時差ボケしていたので自然と目が覚めた。夏のせいか、いつもより時差ボケもひどくない。今日は近くのKnightshayesというナショナルトラストの管理するビクトリア調ハウス&ガーデンを見に行くことにする。Devonらしいなだらかな丘の景色がとても懐かしい。この景色大好き。
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Knightshayes、入場料が7ポンド位して高くて驚く。でもまだポンドがそこまで高くないのが救いかな。
http://www.nationaltrust.org.uk/knightshayes/ -
家の中は撮影禁止だったのだけど、豪華な内装だった。
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家の周りは広大な庭。どんだけ金持ちだったんだ。
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イチオシ
ちょうど熱波が来ていたらしく、気温も30度近くまで上がったけど、からっとしているし、日陰に入れば涼しい風が吹き、東京から来た私たちにとっては快適。これくらいの暑さ(暖かさ)にあえいでいるイギリス人が滑稽に見えた。
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かなり広大な敷地で、歩いているうちにおなかも空いてきたのでカフェで休憩。Devonと言えばクリームティー。あとキャロットケーキがおいしそうだったのでQPとシェア。キャロットケーキはスパイスがきいていて、モイストで、おいしかった。一切れ3ポンド以上したけど、すごいボリュームだったのでまあ悪くないかな。ケーキ、クリームティー、水で10ポンド弱(約1500円)。
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クロテッドクリーム(またの名をデヴォンシャークリーム)をたっぷりつけて。ああ、うますぎ。
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夕方には帰宅。ホストファミリー宅で晩御飯。日曜日なのでサンデーロースト。ラムのロースト、グレイビーとミントソース。ラムもミントソースも大好物。脂少なめだけど、やわらかでとてもおいしかった。オーブンベイクドのポテトもほっくり、外はサクサクでおいしい。
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ちょっと形崩れちゃってるけどサマープディング。いろんなベリーがスポンジの中に入っていて、甘酸っぱくさわやか。
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昨夜はガッツリ寝てくれ、もうほぼ時差ボケは克服した模様。今日は私が15年前に留学していた町Exeterへ。エクセター大学の英語の先生がまだ働いているので連絡を取って会うことになった。学校はかなり変わっていたけど、先生はあまり変わっていなかった。息子のあまりの大きさに「いったい何を食べさせてるの?!」と驚かれた。
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15年もたつと大学もかなり変わるね。新しい建物も増えていたし、リノベーションしたところも。きれいになったけど、昔の姿が懐かしいなあ。建物だけじゃなく、生徒も増えたらしい。
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ホームステイする前に一時期住んでいたキャンパス内の寮。ここもきれいになっていた。毎日キッチンパーティーしたりパブに行っていた寮生活、懐かしいなあ。いろんな国の友達ができて、楽しかった日々。思い出の地を再訪できてうれしい気持ちと、ずいぶんと変わってしまった大学と自分にさみしさをおぼえたり。
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お昼はFish&chips。5ポンドでこのボリューム。昔よりは値上がりしたけど、それでもロンドンよりは安い。魚は揚げたてでとってもおいしかった。モルトビネガーをたっぷりかけて。
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大学の後はHigh Stへ繰り出す。 -
エクセター大聖堂。昔は無料だったのに、今は入場料を取るようになっていた。
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イチオシ
大聖堂前のティールーム。ここでよくクリームティー食べたなあ。
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懐かしのGandy St.
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新しくなったHigh St. なんだか構想図?イメージ?のような写真だ。
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このあたりもショッピングモールができてすっかり変わってしまった。
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極度乾燥(しなさい)までできていた。
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晩御飯はsummer seafood stew with pesto。なんだかイギリスとは思えないほどおしゃれだ。イカやエビ、ムール貝などがたっぷり入ったトマト系のさっぱり味で美味。
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デザートはあたたかいチェリーのアイスクリーム添え。
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イギリス滞在、早くも終わりに。この日は一日かけてノルウェーのQP実家へ移動。ホストファミリーとの最後の団欒。次はいつ会えるかなあ。さみしいな。Tauntonを午前10時5分発のコーチにのり、ヒースローへ。3時間10分の道のり。ヒースローは激混み。一人だったらいろいろお店も見るところだけど、子連れだとなかなかゆっくり見れないし、とにかく混んでいたし、おなかも空いていたのですぐにSASラウンジへ。キッズルームがあったので、そこでくつろぐ。
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食べ物はいまいちだけど、ハムとパンがおいしかった。クランベリージュースがあったので、ソーダ水を混ぜてクランベリーソーダに。
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