2013/07/20 - 2013/07/22
781位(同エリア1254件中)
たまおさん
8年ぶりの東南アジア。
最後に行ったのは友達とフリープランのツアーでカンボジアベトナム。しかも今回と同じ真夏の時でした。
そのベトナムから帰ったちょうどその日に、すごい高熱と下痢。
こりゃぁ何かまずいことになったぞ、と医者へ。
幸いもう日本にいたため回復は早かったが(若かったせいもある!?)、感染した菌がまずくて下手したら保健所へ通達されるところでした。
医者は「夏の東南アジアは気を付けてね…」と苦笑い。
私も「真夏の東南アジアはもう行かない」と決めたのでした。
でも、年月が経つのは恐ろしいもので…そんなこともすっかり忘れ、思い出したのは、出発の数日前。「しまった…!」マレーシアだし、何も不安もなかったのに、いきなり不安になってしまったのでした。
でももう、「気を付けるしかない」。
さて、今回は、1週間弱というあまりに短い旅行期間なので、宿も全部日本から予約していきました。
そして、初のLCCエアアジアを使って行きました!
いったいどんな感じなんだろう…??初めてのLCCにワクワク、ドキドキ!?
そして、お腹を壊さないかドキドキ!?
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7月20日
羽田発23:55。10分早く出発。
写真手前がエアアジアチェックインカウンター。奥はEmirates。乗りたいな〜。ドバイよりもEmiratesに乗りたい!!そんなことはどうでもよくて…
エアアジアのカウンターはガラガラでした。
私はカウンターに並ぶのも嫌だし、第一、チェックイン手数料かかるとかかからないとか、そんなことを聞いていたので、事前にwebチェックインをしていきました。(実際、国際線はかからないのかな??でも、チェックインで手数料取るなんて馬鹿げてる!)
なので、Boarding Passは印刷して持っているので、そのまま荷物検査場へ行ったら、「カウンターに行って、こういう(長方形の)搭乗券と引き換えてきてください」。
「!?!?!?」これじゃだめなの!?
急いでカウンターへ。聞いてみたら、羽田に限って、いつもの長方形のあの搭乗券と引き換えないとだめなんだって。他の空港は大丈夫らしい。
めんどくせっ!!
乗った感覚は、言われてみれば前の座席との距離は少し狭いかも。あと幅も少し狭い気がした。リクライニングもあまり倒れないような。。。?でも、幸い席はガラガラで、私の隣は誰もいなかったため、ごろんと横になって快適快適♪ -
7月21日
現地時刻5:30、KL LCCT到着。飛行時間6時間45分。あっという間だ。去年のアルゼンチンと比べたら・・・体力的に全く違う。
さて、私はここからマラッカを目指す。
市内へ出てからバスに乗るのは面倒で、ここLCCTからマラッカ行きのバスが出ていることは事前に調べてあった。空港を出てバス乗り場までGO!
7時半のバスに乗る。バスのチケットはバスのドライバーからでも買えるのかと思ったら買えず(ケチくさっ)、domestic Arrivalの建物の中のチケット売場で買うしかなかった。おかげで大慌て。ぎりぎりチケットを買って走って戻って出発間際に乗ることができた。 -
このバスに乗りました。
LCCTからはTransnasional社しか走っていないようでした。 -
9時ちょっと過ぎにマラッカ到着。いろいろさまよったあげく、17番の路線バスに乗り、市内中心部で降ろしてもらうように言う。
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やっと見つけた宿。
チャイナタウンの中にあるのだが、少々わかりづらい場所に。 -
チャイナタウン目抜き通りのJonker Street
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なぜかHard Rock Cafeをパチリ。
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チャイナタウンの入り口。
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名物のトライショー。
もちろん乗りませんがね…。 -
まずは、オランダ広場の裏手の小高い丘の上にあるセント・ポール教会へ。
マラッカ王朝を占領したポルトガル軍によって1521年に建立。
教会というよりも…崩れ落ちた教会跡という感じ。
どうして建てなおさないか…後で調べたところ、
マラッカを支配したポルトガルはキリスト教カトリック派。その後支配者となったオランダ、イギリスはプロテスタント派だったため、カトリック教会として建てられたセントポール教会は見放され、たのだそうです。 -
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これなんだろうと思って、また後で調べたら、墓石なんだそう。プロテスタント派の功績者・信者さんたちのだそうです。
丘陵地に点在していた墓石を撤去しようとしたマラッカ政府を、
せめて墓石だけでも保存したい!というプロテスタント派の信者さんがこの教会跡に運び込んだのです -
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フランシスコ・ザビエル像
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サンチャゴ砦。
オランダとの戦いに備えるため、1511年にポルトガルが建造。建造当時は海岸線沿の城壁を守るための砦だった。セントポールの丘を囲むように高さ5メートルの城壁と通用門4ヶ所があり、サンチャゴ砦は4つの門のうち現存する唯一の門。 -
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やっぱりオランダ支配の影響…?
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いったい、なんぞや!?この行列。何度通るたびに並んでいる…
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と思ってみたら、この店でした。
宿の人おすすめの一件でした。
ちょうど、お昼を食べようかと思っていたけれど、こんな炎天下の中並ぶ気にならん! -
けれども、時間は13時過ぎ。意外と閉まる店は早く、閉まってなくても、残り飯が少なくて、食べたいものがないという・・・。
結局別の、やっぱり宿の人おすすめの店へ並ぶことにした。
まぁ、さっきのよりは人が少ないからいっか… -
この店です。
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頼んだのは、野菜スープみたいなやつと、ミー・ゴレン。
スープは台湾の味でした。(やっぱ落ち着くぅ〜)
ミー・ゴレンはスパイシーなものを。(ちょっと味が濃かった!?)
でもおいしい。 -
お昼の後は、Jonker Streetの一本裏手にある通りを散策。
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マラッカ・ハウス。
仏像、陶磁器などを扱うショップですが、入っていません。
建築に興味を惹かれて撮りました。 -
ババ・ニョニャ・ヘリテージ
ババ・ニョニャとは、マレーシアに移り住んだ華人男性とマレー系女性が結婚して生まれた子孫のこと。男性はババ、女性はニョニャとよばれ、独自の融合文化を生み出した。ここは大富豪の邸宅を、そのまま博物館として公開していて、文化を垣間見ることができる。
中は撮影禁止なので残念。 -
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ビールが飲みたくて、西洋系のCAFEへ。
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マラッカの写真で必ず使われるオランダ広場。
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ひとまず、宿へ戻りました。
こんな部屋。宿は2階からになっていて、靴を脱いで入るのでとっても清潔。部屋もバスルームもすごく清潔でした。trip adviserで見つけて、口コミ通りの良さでした。 -
再び夕食を食べに外に出たら、屋台が出始めていました。
う〜〜ん、好き〜〜この雰囲気。
さ〜て、どこで食べようかな。。 -
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でも、結局Jonker Streetのお店で食べました。
ナシ・レマとフレッシュ・ライムジュース。
ナシ・レマはなかなかおいしかった。
ライムジュースは入っている氷にドキドキしてしまった。よくインドでは氷でお腹を壊すと聞くので…。
氷が解ける前に飲み干してしまえー!と思ったけど、その前に塩っけが強くてあまり飲めませんでした。あまりフレッシュな感じじゃない…
お腹壊さないように…壊さないように… -
こんな感じのお店で。
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ちょっとライトアップされたチャイナタウンの入り口。
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腹も満たされたところで…
雰囲気がよかったのでマラッカ沿いを散策した。 -
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大好き〜〜こんな雰囲気。
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一人で楽しんでます。。。
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宿近くの屋台街で、フレッシュジュースの屋台があったので飲むことに。旅行中はフルーツとか野菜とか不足しがちだし。
作る過程を見ていたら。。。!!
ヤクルトを入れだした!
おいおい!それ、フレッシュじゃないだろ!しかも、どう考えてもヤクルト入れたらヤクルトの味が強くなるよね!?
案の定、ヤクルトを飲んでいる感じでした。。。(甘っ) -
7月22日
宿に朝食は付いていないので、外に出て探してみた。
そしたら、人が集まっている朝食屋台があった。(写真はあまり集まっていないけど)
ご飯をよそってもらって、あとは自分の好きな具を上にトッピングするスタイル。3RM(リンギット)。3品選んだからかな〜?日本円にして90円くらい?安。 -
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持って帰って、宿のルーフトップテラスで食べました。
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腹満たされたら眠くなってきて…
そばの椅子で紅茶飲みながらうとうと。。。zzzzzzzzzzz
(この宿、コーヒー、紅茶飲み放題、水のサーバーもあって完璧!)
若干、私の足写ってますが。。 -
この椅子座り心地最高。持って帰りたい。
こののんびりと誰にもせかされないこのひと時、しあわせ〜 -
今日もあの店は並んでいました。
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もう一回オランダ広場。時計台。
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セント・フランシス・ザビエル教会。
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インド人街を散策してみたら、こんな所を見つけてみたので入ってみた。
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サイ・ババ!?の写真が飾られてあって…
この人は!? -
なんかお祈りするところみたいです。
よくわかんないですが。。 -
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インドのあのごちゃごちゃしたうざい雰囲気を期待して、なにか面白いことないかと思ったが、何もありませんでした。。。
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インド人街を寂しく去り、
少し歩いて市場をのぞいてみた。 -
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お昼は…
あの長蛇の列のお店に並んで入ることにしました。
昨日よりはそこまで並んでなかったので。
ここはメニューはひとつだけ。
Chicken rice ball とチキン。おいしかった〜〜。
でも、ちょっと少ない量だよな。。 -
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宿近くにある学校。
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さて、そろそろクアラルンプールに行くか。。。
荷物を取って、オランダ広場にあるバス停へ。
再び17番バスに乗ってバスターミナルへ行くのだが、ただ、このバス循環バスで、行くときはほんの10分足らずで着くのだが、帰りは40分強かかった。 -
16時のクアラルンプール行きのMetrobus Ekspres社に乗る。9,20RM。
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