2013/07/13 - 2013/07/14
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りちおin USAさん
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2013年7月28日(日)現在、
日中取引先のイベントのパークゴルフ参加
夜はフットサルに参加で
すっかり現実社会に戻されてますが
「どこか行きたい病」を発症中。
自分の中で旅行記を仕上げないうちは、海外に行ってはいけない
というジンクスを課してるため
頑張って書き上げます。
誰かどこでもいいから連れてって~
-
さて時間は17:30。今日のお宿ヘリタンスアフンガラへ。
ここもバワ建のホテルで、バワの最高傑作とも
言われているらしいビーチリゾートです。
agodaで一泊朝食付きで10660円(税込み)で
泊まれたのでかなりコスパも高いです。
週末ということもあって、スリランカ国内の人も多数
宿泊していてちょっと不思議な感じがしました。
(だいたいこういうホテルは西洋人か中国人が多いので) -
ウェルカムドリンクはパインジュース、
パッションフルーツ、スイカジュースからチョイス。
私はあまりお目にかかることが無い
パッションフルーツジュースをチョイス。
すっきりした味で美味しい。
スリランカのフレッシュジュースはグレードが高いと
思います。素材の味を楽しめるので大好物。 -
お部屋の中も広々〜。
しかもオーシャンビューでした。 -
ベッドも一応ツインタイプで友達を蹴っ飛ばすこと
なく眠れたので良かったです。
シーツも清潔で気持ちが良い。 -
居心地が良いソファーもありました。
アニマル柄がお好きなので
このクッションも可愛くて好きです。
ウェルカムフルーツも豊富で
バナナ、マンゴー、パッションフルーツ、りんごが
ありました。どうしよう食べきれないw
意外に旅行中フルーツを買う機会が無かったりするので
現地のフルーツが出ると嬉しいですね。 -
バスタブは無いものの、広々としたバスルームです。
水量も十分だったし、お湯も豊富に出ました。 -
ちょっとしたバルコニーもついていて
海を見ながらくつろげます。
あー二泊はしたかったな。
ゆっくりする時間が無いので残念です。
今思えば夕飯をルームサービスにしてゆっくり
ここでディナータイムにすればよかったんだ。 -
廊下は開放的。やっぱり緑にあふれています。
-
木々をそのまま生かした作りがさすがバワ建ですね。
やっぱり素敵、バワ建ホテル。
バワのホテルは南西海岸に集中しているため
今回はここにしか滞在できなかったのが残念。
もっと各地に点在していればよかったのに。
でもまたスリランカに来る口実になるからいっか。 -
今日こそインド洋に沈む夕日を見ようとビーチに出ました。
うーん、いい感じ。これはゆっくりサンセットを
堪能できるぞw
と思ったら・・ここもプライベートビーチではないため
地元の物売りの男の人につかまってしまった(><)
英語で話しかけられたので普通にお話してたら
「ちょっと僕のお店に寄って欲しい」と強引に連れて
行かれる。あーこういう時英語が全く分からないほうが
便利だな、って本当に思っちゃう。
私が気が弱いせいもあるんだけど・・・・ -
イチオシ
英語が分からない友達は不機嫌(><)
後で「もー何でも話し聞いちゃうんだから」って怒られた。
それなら日本語でいいから「私は行かない!」とか
態度で示してくれたら有り難いんだけど・・・。
あーしかも物売りの男の人、私の名前を聞いて
シンハラ語で砂に書いてくれるって。
しかも写真のように上手に書いてくれちゃって、
これは高い物買わされるのではないかとドキドキ・・・
(それなら逃げろよ、私って感じですが)
でも気に入っちゃったのでトップの画面にしました。
(ちゃっかり) -
そのままお土産屋さんに連行されそうになったけど、
「サンセットが見たいから後で寄るね」って
私なりに頑張ったんだけど
「それなら案内してあげる」だって。
しかも魚釣りしてたお兄さんに声をかけて魚まで
見せてくれた。良い人じゃ〜ん!!
じゃないよ、こりゃーガイド料も取られるのか?
2000ルピーは払わないぞヽ(`⌒´♯) -
生簀まで案内してくれた。
いつもは小さいサメとかもいるんだって。
カラフルなお魚は見れた。
でも私はこの男の人をどう巻こうかと考えるので必死。
友達はやっぱり恐い顔しているし・・・。
私1人だけだったら、まだ気が楽なんだけど・・・。 -
わー!キレイな夕日。
いつもはもっと雲がかかってたり、スモッグがあったり
でこんなにキレイな夕日見えること無いんだって。
ラッキーだね、って言われちゃった。
うーん、あなたがいなければもっとラッキーなんだけど・・ -
沈んで行く夕日。波はやっぱり荒いです。
ここら辺はサーフィンが出来るので人気なんだって。
何枚も何枚も写真を撮ってくれた。
こりゃーガイド料だな、と腹をくくる。
相手が日本人だったらもっと上手に断れるんだけど
駄目ねぇ。私。 -
夕日が沈んじゃったので、やっぱりお土産屋さんに
連れてかれてしまいました(涙)
おばさんがやってる、一見お土産屋さんなんて分からない
ただの民家で、ドアに「ジュエリー」って書いている部屋
もあって「これは宝石を買えってことか?」とびびる・・。
しかし実際に薦めてきたのは、洋服ダンスの中から出して
くるTシャツとかワンピースとか。
民家の中は冷房が効いてなくて熱くて思考回路が鈍る。
出してきた中でも、まーありかなっていう
パラオ1500ルピーを1000ルピーにしてもらってお買い上げ。
友達は英語が話せないのを武器に
知らん振りして何も買わずに出れたw -
ふうー疲れた。これで義務は果たした(?)と思ったのに
ホテルまで送ってくれるって。いいからぁw
夕日が沈んだら砂浜にたくさんのヤドカリが帰ってきた。
無数の足跡がついていて可愛い。
物売りの男の人は「ほら、僕がさっき言ったとおり
ヤドカリたくさん出てきたでしょ。僕は仏教徒だし
正直な人間だ」って言うの。
うーん、ヤドカリが出ただけで正直者とは判断しかねるけど。 -
でも確かにガイド料とかは要らないみたいだし、
お土産屋さんで変なものを無理矢理買わされた訳では
ないのでやはり正直者なのか?
「僕はミラノとかパリにも住んでた」って言うのは
若干うそっぽいけど、本当かもしれないし。
「明日もしこのビーチで会えたら名刺が欲しい」って
言われて「うん、分かった」って言ったけど
名刺なんて持ち歩いてなかったし、同じこと繰り返すの
イヤだからビーチに来る気が無かった私の方が
よっぽど正直者じゃないのかも知れん。 -
とりあえず良く分からない現地の人に解放されて
ほっとした。
スリランカではいつもアーリさんとカーヴィンダさんが
いて守られていたから、あまりこういう目に合わなかった
からなぁ。ちょっとスリランカの洗礼を受けた気がしました。
でもちょっと私のキャパが狭いだけなのかなぁとかも
考えちゃいますよねぇ。
人間付き合いって難しい! -
ディナーはホテルのビュッフェ。
ウェイターさんは良い人ばかりで、せっせと
バーベキューコーナーから
ロブスターとかお肉とか持ってきてくれました。 -
レストランは照明を暗くしてシックな感じ。
5メートル先に音量大でちびっこにDVDを見せている
中国人夫婦がいたことを除けば落ち着いて食事ができた。
ビール一本でちょっと飲み足りないな・・って
感じだったけど、友達が疲れて具合悪いというので
諦めてお部屋に戻る。時間にして20:30
次の日聞いたら具合悪くてビール半分くらい
残したんだって。
「あら、具合悪くて大変だったね。大丈夫?」という
気持ちより
「だったら私に残りのビールちょうだいよ」って思っちゃう
ところが、私が専業主婦に向かないといわれる所以。 -
たくさん寝たので友達の元気も回復ーーww良かった。
旅行中の楽しみの一つ、レストランの朝ごはん。
席は窓側がいいなーと思って、「あっちがいい」って
言ったのに、受付の女性に「いいえ、あっちです」って
連れてかれそうになった先は・・
中国人の団体席(><) 一緒のツアーだと思われたらしい。
「いいや、私たちは日本人だし個人旅行なの」って
言ったら、「あらそうなの」って感じで好きな席に
座らせてくれたけど・・・
朝ごはんは大好物のエッグホッパーを作ってもらいます。
このように専用なべのふたを開けると・・・・ -
ホッパー!!
大人気なので一度に何枚も作ります。
作り置きのもあるけど、やっぱり作りたてに限るため
作り置きがあっても「新しいの作ってー」っておねだり。 -
イチオシ
ここのホッパーも外カリカリ中もちもちタイプでした。
卵が本当お腹にやさしい感じで大好きです。
カレーをつけて食べてみたり、
そのままで食べてみたり、
スリランカにお越しの際は絶対食べてみてください。 -
今日のチェックアウトも9時。
ツアーよりはゆっくりだけれど、せっかく12時
チェックアウトの海外のホテルなので
もうちょっとゆっくりしたいですね。
写真はエレベーター。津波のために今はもう
動きませんが旧式で素敵な感じです。 -
チェックアウトのときに「ニーハオ」って言われる。
朝ごはんのときも間違えられたしここはムキになるとこ!
「No ニーハオ、おはようございます for me please」
って笑顔で反撃したら
「申し訳ございません。おはようございます。チェック
アウトですね?」って流暢な日本語。
受付の男性は4年間日本で学生をしていたらしく
日本語がお上手でした(笑)
しばし楽しく日本語でお話しましたが・・
4年も日本にいたら日本人だって気づいてよ!って
最後につっこんでおきました(笑) -
ホテルを出るとサロン姿のダンディーなおじ様たち。
こういう光景って異国気分が高まりますよね。
ガイドのアーリさんも、仕事中は綿パンをはいているけど
家ではサロンなんだって。
「だって涼しくて気持ちよいでしょ」。
日本人男性もクールビズとか生半可なことしてないで
夏はサロンにすればいいんだよ。
東京の夏なんて東南アジアより暑いんだから。 -
こちらの仏様は日本の本願寺がスマトラ沖地震の被災者
を供養するために寄付した物。
スリランカを旅行するまで全く知らなかったけれど
仏教国同士、日本のお寺とスリランカのお寺は結びつきが
強くスリランカには日本のお寺からの贈り物が多い。
日本の僧侶もスリランカによく来ているようだ。
信仰深いスリランカの人達にとって、この日本からの
贈り物は嬉しかったに違いない。 -
左が日本国旗、真ん中は仏教の旗、右がスリランカの旗。
こういう積み重ねでスリランカには親日家が多いんだな
って思います。頑張れ日本!アジアのホープだ!
この写真を撮ろうとして後ろに下がったら、
他の3人が突然「ギャー!!!」って悲痛な叫び。
なんやねん、こっちは神聖な場所でしんみりしてるのに・・ -
と思ったら、後ろに下がったときに
牛ちゃんのうんちょすを踏んだらしい。
しかも盛大に。
みんなに「よく見ないからー」って怒られたけど
牛の糞が普通に落ちてるなんて、スリランカ、ネパール、
インド、そして北海道の一部くらいだよ! -
大騒ぎした結果、ドライバーのカーヴェンダー氏が
自前のペットボトルの水でうんちょすを洗い流して
くれた。優しい^^
私はこういう優しい男が好きだ。
とかいいながら「私はウン(運)がついたけど、
カーヴィンダさんはウン(運)を洗い流しちゃったねw」
って言って、よせばいいのに
英語で意味の説明までしちゃった・・・
ごめんなさい。 -
長いゴールロードの終着点はゴールです。
だからゴールって言うんだよ。(適当)
ここでは数人の男の子が寄ってきて
「ここから飛び降りるからお金ちょうだい」って
しつこく付きまとわれる。
私は真剣になって「危ないからやめなさい」って
注意するが聞き入れられず。
無視することにする。 -
カーヴィンダーさんが持ってきてくれた双眼鏡で
遠くを見てみる。 -
アーリさんも遠くを見てみる。
目がいいスリランカ人には南極が見えるのかしら? -
その先にある白い建物は日本のお寺らしい。
ゆっくりした時間を過ごしたいのに
飛び込み隊がしつこくてオチオチしてられない。
夕日はきれいなんだろうな。
次回はゴールに一泊して街の散策を楽しみたい。 -
ゴールは城壁の町。旧市街が城壁でぐるっと囲まれており
城壁の上は一時間ほどのお散歩コースになっています。
2004年の津波の際にはびくともしなかった
城壁ですが、それでもゴールでも多くの人達の尊い命が
津波で奪われました。 -
スリランカの人達にとってはデートスポットらしい。
-
11時くらいだったので日が昇ってきて大分熱いけど
私も歩くよ♪ -
ライトハウスを目指して♪
1時間くらいなら余裕であるけるから
ゴールぐるぐるしよう♪ -
ってやる気まんまんなのに、カーヴィンダさんが
気をきかせてくれて先回りしてるw
こういう気の使い方を、うちの課のゆとり君に
学ばせたいw
あまりに打たれ弱いので課長が「お願いだからあいつを
一緒に旅行に連れていって社会経験させてくれ」って
いっつも言うんだけど
カーヴィンダさんのところで1ヶ月くらい働けば
大分まともになるかしら? -
昔はGPSなんて無かったから、
舟を乗る人々にとって無くてはならない存在だった
ライトハウス。 -
1938年に建てられたものらしい。
-
オランダ人が建てた他の建物もたくさんあります。
この建物は何に使われていたんだろう。 -
おっともっと待ち歩きしたいのに、
今日は時間が無いんだって。
えーーゴールはメインのうちの一つなのに(涙)
アイス食べたりお買い物したりしたいのに(涙)
ランチも城壁を見下ろせるカフェでお食事したかった
けど時間が早いからって却下(涙)
動くのが嫌いな友達は、そんなに歩かなくて済むことを
知り喜んでる(怒) -
車で時計塔まで運ばれてきた。
-
要望が通らず不機嫌な私は、1人離れて歩く。
スリランカのカラスは首周りがグレーなんだよ。
何かおしゃれ。 -
せめて上まで上らせてもらった。
友達は「えーいいんじゃない?」って感じだったけど
あがるのに3分も歩きませんからっ。
ほーらいい景色でしょ。 -
国技のクリケット会場
-
ああこの城壁を思う存分歩きたかった。残念。
私がギリギリの工程にしたのが悪かったんだけど。
ここも次なる課題だな。
課題多すぎ!私の旅!貪欲すぎるのか。
バンコクのワットポーで煩悩を捨ててこれなかったのは
確実だな。 -
驚ろくことに時計は正確でした。
すごくないですか? -
ゴールの旅はこれでおちまい(涙)
やっぱりふてくされて後ろを歩く私。
あーーあーーーーー。
リピーターには冷たいなぁ。 -
ホラ、素敵でしょ^^
やっぱり一泊するべきかな。
高速を使えばコロンボから1時間で着くみたいなので
日帰りも可能だと思いますが。 -
ゴールから先は何もないから両替してしまった方が
いいということで駅の方にやってきました。
ゴールの街も人が多い〜 -
冷房の効いていない雑居ビルの中に両替所があるとの
ことで来てみた。
暑い。暑すぎる。
5階まで階段であがったけど
ここのビルには両替するところないって〜
ガーン。 -
隣の雑居ビルでした。
金を売る店でアーリさんに両替してもらった。
空港で両替するよりレートが良かった。
でも自分達で来るときは騙されるから銀行で両替
したほうがいいんだって。そうだよね。
っていうかこんな金を売ってる場所で
日本円からルピーに換えられるなんて自分達では
分からないであろう。 -
暑いし、みんなに「ニーハオ、ニーハオ」って言われるし
気分悪いからゴールをとっとと後にする。
この旅はやたら中国人に間違われることが多かったなぁ。
ショッキング〜!!
なのに肝心な所では日本人だとばれちゃうし。
なんだかな・・・
未練を残しつつヤッラに向かいます。
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