2013/07/21 - 2013/07/26
2593位(同エリア4048件中)
momoさん
北欧デザインの家具や小物などの興味から始まり、その後、アルヴァ・アアルト、ユハ・レイヴィスカの建築に感銘し、いつか自分の目で見てみたいと思い、ようやく実現することができました。
勿論、夏の北欧ということもあり、白夜も体験したり、「かもめ食堂」で話題となった所も探訪したり大好きな北欧デザインの器や小物を探したり等、とても充実した旅でした☆
北欧デザインに興味がある方、これから行こうとご検討中の方など、少しでも参考にいただけたらと思います。
◆1日目の服装◆
上⇒七分袖Tシャツ
機内およびヘルシンキ着用にコットン素材のパーカー
(ユニクロ)
下⇒ストレッチ素材のチノパン、靴下、スニーカー
他⇒ストール(機内の喉保護と寒さ対策用)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発日(7月21日・日曜日)はちょっと曇りがちな朝でした。
今回は、出発時刻が11時台というのもあり、前泊してました。
これは成田第二ターミナルから程近い所にあるマロウドホテルにて。 -
前泊したマロウドホテルでは、朝食付きのお得なプランでした。実は2ヶ月前に予約していたのですが、他のホテルもどうかなーと比較しようと思っていたら、満室・・・結構早期から予約手配してるようです。
朝食はバイキングタイプで、6時台に最上階にあるレストランへ行きましたが、結構混んでました。 -
今回の旅では、リモワの大きめスーツケース(大リモワ君)がデビュー。リモワのシリーズでは最も大きなサイズですが、フィンエアーでは総重量23kgをオーバーしなければ超過料金は取られませんでした。
しかし、このスーツケースがヘルシンキ着後、大変な思いをすることに・・・ -
ホテルからはシャトルバスで成田第二ターミナルへ移動。
一応2時間前に空港につけばと思ってましたが、ちょっと早めに移動。 -
早速フィンエアーカウンターへ行くと・・・既に並んでたのでびっくりしました。行列に並ぶも、スムーズに手続き完了。
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11時出発のAY074便ですが、JALとのコードシェアになってました。
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出発前には「ブロードバンドカフェ」でメールチェックやら諸々・・・ここは無料でできるので有難いです☆
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フィンエアーの搭乗口は94ゲートなので、サテライトまでモノレールらしき乗り物でまずは移動です。
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ちょい早めに移動するも、94ゲートは早くも人だかりが・・・かなり混み合ってました。
-
今回乗ったのはこちら。フィンランド航空とマリメッコのコラボ機体でした。結構乗る人みなさん携帯やらデジカメで撮ってましたね〜
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機内は2−4−2のシート構成。
ワタシは今回は窓際席をセレクトしてました。
機内は満席で、お隣に座られた方はサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼の旅を続けていらっしゃるとのことで、今年も夏休みを活用して少しでも多く歩きたいとおっしゃってました。今回はヘルシンキを経由して、スペインへ入り、そこから巡礼路を歩かれるとのこと。
ちなみに、サンティアゴ・デ・コンポステーラとは、キリスト教の巡礼路のことをいい、聖地であるスペイン・ガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラをゴール地に、フランス各地からピレネー山脈を経由して徒歩で進むものです。 -
シート正面にあるモニターにはこのように画面表示されていました
THANK YOU FOR MAKING
AN ECO-SMART CHOICE
BY FLYING ON FINNAIR'S
MODERN FLEET
要はフィンエアーを選んで頂きありがとうという感謝のメッセージですね。 -
窓からはちょうど主翼が見える所でした。
-
離陸するまではモニターはこの画面が表示された状態です。
-
フライトマップを見ると、離陸後は新潟方面を通過していきます。
-
すると、最初にウェットタオルのサービスがあり、その後にドリンクサービスがありました。 ワタシはビール(なぜかカールスバーグ)をチョイス。おつまみと一緒にいただきました。
-
さて、このフィンエアーですが、日本を出発すると、後はロシア上空をひたすら進み、通過して、ヘルシンキに到着します。約9時間ちょっとの移動時間です。
ちなみに、ヨーロッパ方面へはこのルートが早いことから、ヘルシンキを経由して他エリアへ行く方が多いとのこと。 -
そして機内食です。
セレクトとして、エビカツ丼か、ハッシュドビーフかのどちらかと言われましたが、なんとなーくと思い、ハッシュドビーフを選択。併せてついていた、塩・こしょうで味の調節をするとちょうど良い味わいでした。
パンやゼリーなどもありましたが、ハッシュドビーフとサラダ、ビールでお腹いっぱいになり、その他は申し訳ないと思いつつお返ししました。 -
イチオシ
ふと見ると、綺麗な青空です☆
空の色が綺麗でしばらく見入ってました。 -
モニターを見ると、ゲームや音楽、映画などあり、映画はプラダを着た悪魔を見ました。その他にはインド映画もあり見たかったものの、日本語対応がなかったのが残念。
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その後軽く睡眠をとった後、フライトマップを見ると、ロシアをもうそろそろ通過しそうな所まで移動してました。
-
そして2回目の機内食。ペンネは結構おいしかったです。ドリンクは白ワインを、その後にコーヒーが出てきたのですが、ここでついていたミルキーウェイとの相性は抜群☆
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そして高度が下がり、フィンランド国内へ。
森林と湖が見えてきました。空を見ると曇り空・・・ -
そして、ヘルシンキ・ヴァンター空港へ到着。
さて、ここから、出口へ移動するまでの足跡をちょっとご紹介します。 -
これは、到着口で撮ったものですが、他のエリアからの到着された便もあり結構人がいます。
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「出口」の漢字表記看板もあるので、それを頼りにひたすら歩きます。
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すると、右手にこのようなゲートがありますが、こちらはトランジット用になります。ひたすらまーっすぐ進みます。
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先程の大人数はどこへやら、ほとんどはトランジット客もあってか、一気に人が少なくなります・・・
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ひたすらまーっすぐ歩き看板の「出口」の文字を頼りに進むも・・・人は少なく、本当に大丈夫なのかと少々心配気味に。
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もくもくと歩いてると、「すみませーん!」と女性に声をかけられ、「出口ってここでいいんですよね?」と不安な様子。考えることは皆一緒のようです。
結果、約200M程歩いたのだと思いますが、ようやくイミグレーションに到着しますが、予想に反し、窓口は4つ程しかなく、しかもワタシの前の男性は余程怪しいと思われたのか、パスポートをじーっくり見られた後、あれこれ質問するも、うまく英語で答えられなかったようで、20分程待ち・・・(^^;
そしていざワタシの番になり、パスポート、ホテルバウチャー、e−チケットバウチャーをまとめて提出。
すると、目的だけの質問を聞かれ回答すると「OK! Have a nice trip!」と言われ、ものの3分で完了。
みなさん、イミグレでは、必要書類はまとめて提出するとスムーズに完了しますぞ。 -
荷物受取では、先程まで人がいなかったのに、何故に・・・?
どうも他の便とまとめてターンテーブルに出てきていたようです。
無事、今回の旅のお供・大リモワくんをピックアップ。 -
ヴァンター空港ではターミナル2・1Fが到着階になります。出口を出てする目の前にはヘルシンキ中央駅へ行くバス停留所があるのでわかりやすいです。 6.3ユーロを払い、ヘルシンキ中央駅バスターミナルまで約30分程移動します。
-
これはヘルシンキ中央駅横にあるバスターミナルです。
この日のヘルシンキは晴れているものの、風があり、気温は22度。コットンパーカーを羽織るも結構寒かったです。 -
そして向きを変えると中央駅を中心にホテルやショッピングセンターなどの建物が林立しています。 ですが、建物規制もあってか、高層ビルなどはありません。
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今回お世話になったのは、ホテル グロ(Hotel GLO Helsinki Kluuvi)です。 デザインホテルとして有名なのは勿論のこと、立地もいいかなと思いこちらにしたのですが・・・
まず、ヘルシンキ中央駅から大リモワ君を引っ張って移動するも、ヨーロッパならではですが路面は「石畳」スムーズには進めず、また近道をしようと思って、事前にgoogle mapで調べていた道がなんと路面工事をしていて、石畳どころか土むきだしの状態に・・・(泣) ならばと思い、大リモワ君を背負って歩くと、周りにいたおじさんやら、おばさんから「大丈夫か」「手伝ってあげるよ!」とサポート頂きました。 みなさん親切でありがたいです。
そしてホテルはというと・・・ぱっと見、入口はどこかわかりにくいですが、ポイントは「カール・ファッツエル」の向かいが正面入口になります。 チェックイン後は、部屋まで移動。
これは螺旋階段ですが、今回は利用しませんでした。 -
今回は6Fの部屋でした。
セキュリティもしっかりしてます。 -
今回利用した部屋は605です。
そして入ると・・・ -
部屋はダブルルームでとっても広い!
いきなりですが、ダブルベッドがあり、手前にはデスクと、個室トイレがありました。 ただ名物のトラのぬいぐるみはありませんでした。 -
ベッドの奥にはコーナーソファがあり、これまた座り心地がいい上、ここで寝れるくらい広いです・・・クッションもふかふかでした。
-
ベッド向かいはクローゼットがあり、ハンガーの数は十分あった他、アイロン・アイロン台もありました。
このクローゼットの隣には大型テレビ、テレビ下には、湯わかりポットに、グラス類、冷蔵庫が備え付けてました。 -
また、このクローゼットの裏手はバスタブと洗面スペースです。アメニティは、バスソルトにボディソープ、ソーイングセットなどがありました。バスタオルはないもののバスローブと、フェイスタオルがありました。
バスタブはカーテンなどはないので、一部ガラスの仕切りはあるもののどうやっても洗面スペースまで濡れちゃいます。
部屋全体の大きさとしては結構大きい方だと思います。先程の移動の疲れはどこへやら、気に入りました☆
次回は滞在2日目レポートを・・・
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