2012/12/29 - 2013/01/06
518位(同エリア594件中)
たつさん
最近、見たいモノがあるから○○へ行く、というより、
「○○行きの飛行機が安いからそこで見たいものを探す」
という、目的と手段がごっちゃになった旅をするようになってきた。
旅に少し慣れ、どこへ行っても楽しめるようになってきたということかとポジティブに捉えつつ、今回の旅はその流れで北欧に。前回のアイスランドではブルーラグーンには行けなかったし、リベンジということで。
2日目はアイスランドのレイキャビクへ飛ぶ。
前回果たせなかったブルーラグーンへの入浴を果たす!
1日日:大阪→(上海・コペンハーゲン経由)→オスロ
☆2日目:オスロ→レイキャビク
3日目:レイキャビク
4日目:レイキャビク→アムステルダム→マドリッド
5日目:マドリッド→セゴビア→マドリッド
6日目:マドリッド→クエンカ→マドリッド
7日目:マドリッド→アランフェス→マドリッド
8日目:マドリッド→(コペンハーゲン経由)→
9日目:→上海→大阪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- スカンジナビア航空
-
5時前に起き、朝食へ。
外はまだ真っ暗。
朝食のメニューが豊富で朝から満足。 -
ゆで卵も2種類。
-
8時頃チェックアウトして駅へ向かう。
まだまだ明けきらない。 -
あまり寒くはないものの、所々に根雪が残る歩道を、
トランクを引いて駅まで歩く。 -
トラムを待とうかとも思ったが、人通りも少なく、駅まで歩いたほうが早いと判断。
-
夜が白みかけたころ(と言ってもホテルから20分程度しか経っていないが)、オスロ中央駅へ到着。
-
時計を見ると、エアポートエクスプレスの発車まで残り3分。
慌ててチケットを買い、ホームを走る、走る。 -
何とか間に合い、一路オスロ・ガーデモエン空港へ。
-
約20分で空港着。
日本でも普通に走っていそうなフォルムのエアポートエクスプレス。 -
オスロ空港から飛行機に乗るのは確か2回目。
-
チェックインを済ませると少し時間が出来たので、SASラウンジで一休み。
受付の女性が日本人っぽいなあ…と思っていたら、案の定、ラウンジを出る時に呼び止められた。
オスロはここ数日は雪が降ってとても寒かったらしい。
「アイスランドはここ一年で景気が良くなって、物価も少し上がってますよ」
とのこと。 -
ラウンジを出るのがちょっと遅れたせいか、アナウンスで名前を呼ばれて急いで搭乗。
オスロ→レイキャビクは引き続きスカンジナビア航空。
片道ながら約13,000円の激安運賃。 -
機内はほぼ埋まっており、我々を除くほぼ全員が欧米系。
フェロー諸島を見下ろしながら、北西へ向かう。
残念ながら機内食は有料だったので断念。 -
オスロから約2時間30分でレイキャビク国際空港着。
雲が空を覆っているが、雨が降りそうな感じはしない。 -
ATMでISK(アイスランドクローネ)を引き出し、空港内のカフェでとりあえず腹ごしらえ。
パニーニとキッシュ、チキンラップ。 -
目指すブルーラグーンは空港と町の間にある。
街に出て、一旦ホテルで荷物を預けるか、それともこのまま向かうか…
町に寄っていると時間がもったいない。
温泉なんだから少し大きめのロッカーもあるだろうということで、直接ブルーラグーンに向かうことに。 -
空港を出ると、ひたすら雪に覆われた荒野。
空港からブルーラグーンまで6,000ISK(約\4,900)。2人分だから、まあ妥当な価格か。 -
ここでも根雪に足をとられつつ、駐車場から本館へ向かう。
-
駐車場から約5分程歩き、ようやく本館に到着。
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バスタオルレンタル1枚込みで1,700ISK(約1,500円)。
受付で腕にはめるバンドをもらう。以降の会計はすべてこのバンドを使った。
トランクを大きめのロッカーに預け、男女別の更衣室で水着になってシャワーを浴びる。室内の温泉(温水プールのようなところ。バーも併設。)を通って、いざ、外へ。 -
外に出てみると、湯煙で端が見えないほど広い。
端に向かって歩いてゆくと、建物近辺はぬるいが、所々熱いところが。(泉源?) -
数ヶ所に設けられている、泥(シリカサンド)を溜めてあるスポット。
このシリカサンドを顔などに塗って15分くらいで洗い流すと、肌がツルンツルンになる。皮膚病にも良いらしい。 -
露店風呂の端っこ。
特に柵があるわけではない。 -
ひたすらのんびり。
-
空が曇っているのが少し残念。
-
中には打たせ湯やサウナ(男女混合)もある
温泉の中にバーもあり、ビールで乾杯!もできる。 -
16時を過ぎて少し暗くなってきた。
場所によって、足元(温泉の底)が砂場になっている所と岩場の所、泥の場所があって面白い。 -
建物の明かりがお湯に反射して、いい雰囲気。
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運が良ければ、オーロラを見ながら露天風呂なんてことも出来るらしいが、雲が厚く断念。
-
結局、2時間ほど温泉を堪能。普段は15分も持たないのに…。
-
温泉を出て、ロビーでレイキャビク行きのバス(1時間に約1本)を待つ。
売店があるが、高級コスメクラスの値段で手が出ず。 -
帰りのバス(Rejkyabik Excursion)はWifi完備。これは嬉しい。
ホテルの前まで送ってもらい、チェックイン。
21時出発のオーロラツアーに申し込んでいたので、近くのドミノピザで急いで夕食。たった数百mの距離だったが、歩くのにえらく難儀した。 -
オーロラツアーはバス3台を連ねる大掛かりなツアー。
レイキャビク郊外の小高い山からオーロラを眺める…はずだったが、雲はいくぶん薄くなったものの、月が明るすぎて観られず。
しかし、手の先が凍ってしまいそうになるほど寒い! -
数枚だけ写真を撮ってバスへ退散。
ホテルまで爆睡。ホテルに戻ってすぐに就寝。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10796429
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