2013/07/18 - 2013/07/23
376位(同エリア1990件中)
旅時々看護師さん
- 旅時々看護師さんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 5,091アクセス
- フォロワー0人
ANA直行便で行く、デリー・アグラ・ジャイプールを巡る6日間。初めてのインド!かなりの衝撃もうけつつ、宮殿ホテル・アーユルベーダ・サリーに大満足*
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
旅行会社STWでビザ申請を代行してもらい、空港でパスポート受け取り。ちゃんと受け取れるかかなり心配してたけど、普通に大丈夫でした。羽田から成田までバスでGO.成田空港へ入る前に、全員身分証のチェックがありました。免許証持っててよかった〜!
初めてのインド、不安もたっぷりだったので日系航空会社をチョイス!
ANA直行便で成田からデリーまで約8時間。夕方でて夜中にインド着。日本人よりインド人の方が多かったかな〜?日本人は仕事で行く人とか、現地に住んでる風の人が多く・・・初インド!20代女子2人旅・・・ますます不安に。
最初にオカキが出て、そのあと食事。和食は親子丼。洋食はハンバーグドリア。今回は、洋食が当りだったと思われます。でも、あつあつの味噌汁!おいしかったな〜*
座席についてるモニターで、映画やドラマをみつつ・・・あっという間にデリー着。CAサンが日本人ばっかりで、(日本人しか見なかった)安心して過ごせました。機内も静かだったな〜。インド便のトイレは汚いって聞いてたけど、普通でした。
インドと日本は3時間半の時差。日本が6時ならインドは2時半。デリー・インディラガンディー空港、インドっぽい手の飾り?がありました。説明下手・・・。機内アナウンスで、空港内の写真はダメって言われたから写真とれなかった;;; -
今回の旅は専用ガイドさんと巡る6日間のゴールデントライアングルを巡るイ旅。最終日1日はフリーでした。
空港でガイドさんと待ち合わせ。ちゃんと名前持った紙持って待っていてくれました〜!ネットを見ていると、ガイドを装った人に騙されることがあるから注意っていうのを見たから、不安でした。出口で、名前や旅行会社名の紙を持った人や持ってない人もたっくさん待っていて、THE インドって感じ・・・圧倒された。
空港で両替も。ぼったくられず、一安心。笑
初日のホテルはデリーのゴータムデラックス。ホテルまでの道中、道端には人犬人。なんだかちょっと異様な雰囲気、なんか怖い。そんな中にホテルが。ウェルカムドリンクでコーラが。かなり警戒していた私達は一口も口にせず・・・なんか申し訳なかった。
部屋はこんな感じ。クーラーと天井に大きなファンが。両方つけると寒い・・・。テレビもちゃんとつきました。シャワーはもちろん水。でもすぐ慣れちゃうんだよね〜。トイレットペーパーが薄くて、1回分?点線までが短くて、長く取ろうとしてもすぐ切れちゃって、イライラ。(短気だな、ここはインドだぞ?)タオルは、雑巾みたいな(すみません)持参していたタオルを使用。歯ブラシないです。シャンプーとかは一応あったけど、持参したものを使用。虫もおらず、慣れれば快適〜。シーツの汚れも気にならず、一応マクラにはタオルを敷いて寝ました。朝になると、クラクションと犬の声。初日だったからビックリして目が覚めた。すごかった。
朝ご飯は、ホテル内のレストランでバイキング。種類は6種類くらい。初日で味に慣れてなかったせいもあり、食がすすまなかった。お好み焼きみたいな激カラの食べ物。ビックリ。
ホテルの人の対応は気にならなかった。普通〜 -
ラージガート。靴を脱いでの入場です!雨降ってなかったけど、地面が濡れてて靴下びっちゃんこ。ガイドさんは気にせず、濡れた靴下でスニーカーはいていたな〜。鳥の糞とかは気にならなかった。とにかく濡れてる地面。見るところは多くなく、ここだけ。10分程度で退散。消えない炎〜。野生のリスが沢山いました。インドはいたるところにリスと孔雀と犬と牛とサルといのしし。自然の動物園
-
フマユン廟。
-
6日間この車にお世話になります!
トランクに荷物が乗らず、1人分は屋根へ。ちゃんと紐で落ちないように固定してくれました。途中から。笑
想像通り、帰国日には色が白みがかっていた・・・砂埃すごいです、インド。鼻かむと黒い。喘息持ちの方は、インドは控えた方が良さそう。 -
次はインド門。柵がしてあり、近くまではいけず。道を挟んで写真をとりました。
リキシャーの玩具売りのおじさんがいます。どこに行っても、物売りの方がいます。みんな自分の生活のために必死です。車までついて来ます。 -
インド門の目の前の国会議事堂に行きました。インドはいたる所に銃を持った方がいます。安全を守っております
-
クテゥブミナール。飛行機が2回追突して7階だてだったのが5階になったって言ってました、確か・・・。確かに飛行機は近くを飛んでたけど、、、。。。塔の中は入れません、昔遠足で来ていた、学生さんの団体がドミノ倒しになってお亡くなりになったとか・・・。
日本人は人気なようです。色んなインド人っぽい方、観光で来ていたっぽいから南インドとかの方なのかな?に写真をせがまれます。沢山写りこんじゃいました*
ここに来る前にランチを。お店の名前は覚えていないけど、2階には日本人が沢山。色んなツアーに組み込まれているようです。タンドリーチキンとカレー(豆とチキンと羊があったかな)とナン。ペットボトルの水をオーダー。150ルピーくらいだったと思う。チャイは普通のミルクティー。日本のチャイと違〜う。 -
デリーからアグラへ車で移動。5時間くらい。無印のネックピロー大活躍!首にフィットして寝心地抜群*
乗り物酔いしやすいから、心配していたけど・・・薬も飲まず、全然平気でした。時々舗装されてない道もあってゆれるけど、周りの光景が刺激的すぎて、外見ていたら酔わなかった。
インドには定員ってないのかな?バスにも屋根に人が乗っております。電車にも。気持ちよさそうだけど、、、。 -
インドのビール。頼んだら少し驚かれた。インドで女性がビールを飲むのはあまり、よろしくないとか。??
日本円で1000円くらいした気が。コップ4杯分くらいの大きい瓶ビールでした。
飲みやすい* -
ホテルヤムナビュー。
ゴータムデラックスは日本のビジネスホテルより下かな?
ここは、ビジネスホテルより上。普通のホテルな感じで、ロビーも広く、キッズスペースもあり。入り口には、THEインドなお方が立っておられます。
もちろんここの水シャワー。笑
タオルは普通のタオルでした。笑 -
夜も朝もホテルでご飯。両方バイキングで・・・。外国の料理が好きでない私は、ひたすらナンをかじっておりました。
ここでもチャイ。 -
念願のタージマハル!
車で入れる入り口からタージマハルまでは、少し距離があり・・・
こんなのに乗って行きました。もちろん、定員オーバーは当たり前。
ここでも、物売りの方がたくさん。子供が多かったな。ヘイ、マダムって声をかけてきます。 -
ラクダでも行けるよ。
-
タージマハルに入る前に、セキュリティーチェックが。
食べ物は持って入れません。
デジカメにつける小さな三脚もダメって言われちゃった。
かばんの中のチェックがあります。ボディーチェックも。 -
色々なセキュリティーチェックをくぐって
念願のタージマハルへ!!
予想以上。やっぱり写真より実物が最高に綺麗。
本当来てよかったな〜としみじみ。
ここでも、写真とるよ〜と本格的なカメラを持った、カメラマンの方が沢山おられます。
入り口が3つくらいあって、VIPと・・・忘れちゃった。VIPから入場しました。お金が違うのかな
タージマハル内も、土足厳禁。私達は、靴に被せる袋を購入しました。(買ってくれました、ツアーに含まれてたみたいミネラルウォーターもついてきたよ。 -
外国の方は写真のポーズが違うよね。
みんなモデル見たいに。。。きまっておりました! -
タージマハルへ来る前に、レンタルサリー屋さんで着付けをしてもらいました。
胸下ぎりぎりの半そでに、へその上あたりから踝まである布をまきつけ安全ピンでとめて、残った布を肩にかける感じ。
下っぱらを気にしておりましたが、そこは隠れました。笑
おでこにも丸いシールを。
すっごい汗びっしょりになった〜。
日本人が着ているのは珍しいのか、沢山の視線と写真をせがまれます。 -
アグラ城。
どの観光地も見ごたえがあります。
ここの中からもタージマハルが見えます -
工事中。ちょっと心配になるような足場だった
-
ファテプールシクリへ。
ここの物売りは、本当多かった。すごかった。
駐車場から少し歩き、乗り合いバスへ。
インド人大家族に紛れて乗車*席を譲ってくれたりと、良い人達でした。
ここもすごかった、、、と思うんだけど
アグラからジャイプールへの移動途中で寄った場所
中途覚醒のため、半分寝ていた・・・笑
帰りは雨が降ってきて・・・。。。
雨季だったけど、インドに来て初の雨!折り畳み傘は必須です -
ジャイプールへ移動し、念願の宮殿ホテル
ジャイマハールパレス
中へ入るなり、おでこに赤い印と花飾りをつけてくれます。
すっごい良い匂い*排気ガス・砂埃を吸い続けた日々・・・はぁ幸せ〜 -
お庭がとっても広い。真ん中には、ダンスをする広場が。
-
お部屋も綺麗で広い。テレビもでっかーい!笑
なんと!お湯がでました!笑
湯船もありました!タオルもフカフカです。バスローブまでありました。
なんだか、日本であたり前のことが、インドに行くと改めて凄い幸せなことだと実感。
コンセントの形も日本のものも行ける万能なコンセントでした*
WIFIがつながらなかったのが残念。 -
朝ごはんのバイキング*
ヤクルトがあって感動!!!
インド料理ばかりでなく、色んな種類の食べ物があって
おいしかった*
ドーナツとケーキが特に。 -
風の宮殿へ。
道端にあります。両端は普通のお店。
町は、こんな感じの色の建物ばっかり!屋根には猿がたくさん*
ここで、インドの女性がバスのドアに衝突。頭から血を流し・・・
リキシャーで病院へ行かれました。
インド人の連携がすごい、物売りの子がリキシャーを呼びとめ、周りにいた男性達が女性を運ぶ。早い早い。
日本にいたら、見て見ぬふりをする人も多いと思う光景
かなりの人だかりが。
インド人はみんな、あったかいのかな。
でも、バスの運転手さんも周りをみてドアを開けないところがインドっぽいなと思ってしまいました。
意識ははっきりしていたけど、大丈夫だったかな・・・ -
アンベール城まで像に乗って移動。初めて〜*
ぞうは1頭につき1日3回までしか人を乗せないみたい。
午前中には行った方が良さそうです
結構並びました、並んでいる間も物売りさんが・・・。
どんどんやけくそになっていく様子で、最後には持っていたもの全てあげるから買って〜と。インドに値段はあってないものだと思いました。 -
象にのっている途中でも、物を売ってきます。どうやって買うのか不思議だったけど・・・
道は大きな象の便がたくさん*笑
途中蛇口を捻ったような、おしっこを!!すごい!
結構ゆれました、若干よった・・・。
座る所の布はあまり綺麗じゃありません。インドには、汚い?汚れても良い服装で・・・スカートはやめた方が良いです。。。
あまり肌を出すのは好ましくないみたい。欧米の方は、タンクトップ半ズボン率高かったけど。
降りる時は1人50ルピーチップがいるとか?
渡さないと降ろしてくれない雰囲気が漂っていた。 -
綺麗なかわいいお城〜*
-
警備員さんらしき人が監視しております。
なんかほほえましい光景。 -
アンベール城をあとにし、車で移動中人だかりが!
降りてみると・・・
象が水浴びしていた。珍しいらしく、みんなが見ていたよ〜
ここでは、マジックを見せてくれようとする少年がいた -
蛇つかい!すごい!
見てたらMONEY!MONEY!と。 -
アーユルベーダをしました〜。お店の名前は解りませんが、決して綺麗ではない。普通・・・。なんだか感覚が麻痺してきて、汚くても平気になってきた。適応するもんだなぁ
ここで蚊の襲撃に合い・・・15箇所くらいかまれた・・・インドの蚊強烈!かゆすぎるし、かなり腫れる。
マラリアが怖いから、蚊よけ対策は厳重に
虫除けバンドと虫除けスプレーをしていたのに
まさかここで・・・裸でじっとしてたため、悲惨でした。。。
ツアーの予定では、宮殿ホテルだったのに、予約が出来なかったとか・・・。結局7000円返金されることになりましたが・・・。
蚊のせいで、まったくリラックス出来ず終了。
その後ランチへ。焼きたてのナンが出てきた*ここの店員さんが、サービス精神旺盛で、楽しませてくれました。
あ、この前の日のランチでスープを飲んでいたら・・・ん?あなご?いやいや、足が沢山ありますが・・・虫・・・はぁ、テンションがた落ち。気を取り直してカレーを!がーん、髪の毛入ってる。笑 なんかすごく悲しい気持ちになりました;;仕方ない、ここはインドだ、と自分に言い聞かせ・・・笑。あ、お店の名前は解りません。* -
念願のへナを!
見本を見せてもらい、すきなのをえらんで書いてもらう。
私のは700ルピーでした。値段もさまざま。
ここでも蚊!蚊!蚊!でも動けないし、泣きそうでした。笑
へナは乾いてから30分以上たってからオイルで落とします。
ぽろぽろ固まりが落ちて、薄い茶色になります。 -
最終的にはこんな感じに。
仕事があるから手には出来ず。
ぱっと見、気持ち悪いけど記念記念*笑
よく見たらかわいいんだけど!家族からは不評!
1週間くらいは残るんだって。 -
ジャイプールから再びデリーへ。
インドは、観光地の距離が長い。
6日だったから、ほとんど移動・・・。
しかし、毎回爆睡。笑
インドの道路事情はスゴイ!クラクションの嵐。クラクションの使い方が違う。
自分が通るぜ!近づくなよ!って感じでみんな使用してました。
で、みんな攻めの運転です。2斜線が5斜線になります
渋滞してたら、逆走だってありみたいです。衝撃〜。笑
スリル満点。
事故してる車は沢山。私の乗ってる車のミラーが吹っ飛びました。びっくり。。。インドの車はミラーをしまってる車もあります、それ正解。でもみんな運転が上手い、車と車の間をすり抜けて行きます、映画見てるみたい。
トラックがかなり多い、暴走族の音♪パラリラパラリラ〜みたいな・・・笑 音を鳴らしながら走っております。
救急車がサイレン鳴らしていても、誰もどかない・・・。大丈夫かな・・・。 -
こんな感じで、道じゃない所を通り・・・左の普通の道路に割り込む。笑
水はけも悪く、こんな所が沢山。ざっぶーん
牛も多い。道路で横になって寝ております。邪魔だよ〜。
渋滞の中、道沿いを見てたら・・・インドって、鶏買ったらそのまま持って帰るのね。足持って、歩いておられました。羽も生えたそのままの鳥。 -
この日の夜はマック。マハラジャバーガーとスパイシーチキン。
マハラジャは・・・。インドな味でした。
スパイシーチキンはとにかく辛い。辛辛・・・。
ポテトは普通のポテトでしたよ〜。フルーリーもありました*。
宿は再びゴータムデラックス。初日より大分快適に過ごしました。。。慣れたもんだ -
最終日は、デリーでフリー!ドキドキ
ガイドさんに教えてもらった、マーケットを目指す。
雨で足場が悪いよーすべるすべる。
歩いていたら、この方たちに声をかけられる。インド人はうそつきが多いから、気をつけよう。と心に誓っていた為、無視して歩く。
しつこい。マーケットは今日は休みだよ?雨も降ってるし、この近くの他のマーケットに連れて行ってあげるよ。その前に紅茶屋に寄らせてくれたら10ルピーで行くよ?
え、本当かな・・・どうする?安いし乗ってみようか。と、乗車。
紅茶屋さんへ。本格的な紅茶やさん。値段も安くはなかったけど、美味しかったな〜・・・買わないと出られない雰囲気むんむんのため、1袋を2人で半分こにすることに。
その後、マーケットへ連れて行かれる。よくあるお土産屋さん的な・・・。店員がついて歩いてくる・・・。サリーパンジャビ宝石絨毯・・・興味ない・・・、興味なすぎてボーっとしてたら、私には何も言ってこなくなる。退屈すぎて、友達に勧めていたカシミヤストールをおばさんくさーいと言ってみる。店員ぶち切れる。。。笑
リキシャーへ戻ると、良いのがなかったのかじゃぁ次だ。と、またどこかへ連れて行かれる。また同じような所。るるぶを見せて、ココへ連れて行ってほしいと伝えるも、ここはリキシャーじゃ行けない、、、か、今日は休みだ。しか言ってこず、最終的に旅行デスクへつれて行かれる。車をチャーターし、好きな所へ連れて行くと。1日8000円だったかな?しぶってたら5000円まで下げてきた。時間がもったいないし、イライラしてきたため、1000円でと伝えると、キレてくる。笑 何人怒らせたっけな・・・笑。 リキシャーへ戻り、もう一度るるぶを見せて頼む。
何が欲しいか、どんな所へ行きたいか聞かれるため、雑貨が欲しい・色々なものがある所へ行きたいと言ってみる。
CCCIだったかな?へつれて行かれる。どっこも同じような感じで、店員さんがついて回ってくる。そして、欲しいものがない。400円のお香をすすめられたため、日本にもあるし高すぎるしいらないと言うと、これまた店員キレる。日本にあるものとは全然違う、高くない、って。・・・すみません。笑 -
最終手段、コンノートプレイスに連れて行って!とリキシャーの人へ頼む。近いだかリキシャーでいけないだかで、連れて行ってもらえず。路地裏みたいな所で降ろされる。でも、10ルピー以上とらなかった。あんなに色々行ったのに・・・まぁこっちは行きたく無い所に連れまわされたしな。笑。最初からこの人のリキシャーに乗るんじゃなかったと後悔もしたけど、いい思い出になりました。笑*右も左も現在地が解らない私達。リキシャーに同乗していたおじさんに道案内を依頼。徒歩5分でつくらしいけど、1人1000円よこせと。アホかー!イライライラ。もう自力で行くしかないと。おじさんの適当なあっちに歩けと言われた方に歩いてみる。道行く人達に道を聞きまくる。みんな優しい・・・。こちらから話かける分には、インド人みんな親切に教えてくれる。むこうから話かけてくる人は大抵うそつき。笑。学習したぞ。
自転車の乗り物のおじさんに乗らないかと言われる。値切りすぎて怒ってどっかいっちゃった。 なんだか私達、相場が解らなすぎて、ありえない金額を提示しちゃっている様子。
暑いし、足場がかなり悪いし、ヘロヘロな私達にさっきとは違うリキシャーの人が声をかけてくる。もう歩くのはしんどすぎて、乗車。絶対20ルピー以上払わないぞ!と念を押して。 はい、出た出た。到着した途端、20ドルだ!20ドル払えと。いい加減にしてください、暑いししんどいしイライラマックスだったため、You said 20ルピー!!!とわかる範囲の英語で怒って立ち去る。このドライバーはスペシャルドライバーだ〜とかって言ってたな。ハハハ〜。笑 そんなこんなで、コンノートプレイスに行くって決めてから2時間くらいかけて到着。徒歩5分じゃなかったっけ・・・? -
ブリッジ少女。
歩いていたら、横でブリッジを勝手に始める。
終わったら、キラキラした目で手を出してくる・・・。
飴あげたら喜んでたよ。
インドには、飴も必須。喉の乾燥のための飴・子供にあげるための飴。
生まれた時から身分が決まっているカースト制度。
キラキラした目で、ニコニコ笑う子供達。
一生路上生活なのかな・・・
ん〜・・・ -
コンノートプレイス内はすっごい沢山声をかけられる。だいたい、CCCI。リキシャーの人に連れて行かれた所。
2回ついて行き、途中で築いて逃げる。3回目はどうせCCCIでしょ
?行かないよ。と、学習。 2回も騙される。笑
ネパール人は信じて良いんじゃないかと、勝手に安心して、途中までついて行く。途中でやっぱりCCCIだと気づく。自分本当バカ。笑
身体的にも精神的にもなんだかヘロヘロだったためカフェを目指す。
るるぶに乗っていた、ユニバーサルコーヒー?みたいな所を目指す。なぜかインディアンコーヒーの場所を教えられる・・・。笑
ユニバーサル聞いているのに、インディアンは左だぜ?と。。。聞いてないけど・・・笑
なんとか自力でスタバへたどり着く。この日1番うれしかったかもしれない位、幸せを感じた*笑
すっごいお洒落。氷なしを頼んだら、沢山氷を入れて出してくれた・・・!カップに書いてくれたのに・・・見てないのね。でも言えず・・・、小心者。 ターバンまいてるスタバの方もいて、なんだか新鮮だったな〜。シク教の人は、身体に刃物を当てられないため、髪もひげも伸ばすんだって。だから頭はターバン。イスラムは四角い帽子をかぶるそう。 -
スタバでるるぶを片手に作戦会議。日本人を探すが、いなーい。
コンノートプレイスから近い、チベタンマーケットを目指すことに。スタバの人に道を聞く、、、日本語が喋れる若い女性が声をかけてくれた。また騙されるんじゃないかと、かなり警戒・・・。
しかし、かなり親切!ありがとう!笑
交通量の多い、ぶんぶん飛ば車の間を横断・・・が、なかなか出来ず。道端で立ち止まること数分。見知らぬインド人へくっついて横断。かなり近づいて走ってたから変な目で見られたな〜。でも怖いんだもん・・・。親切な人は、手招きをしてくれて、今だよ!って合図してくれる。いい人も沢山いる、インド。無事チベタンマーケットへ。あまりお目当てのものはなく・・・。今度はマックへ向かって歩く。途中、CCCIをゴリ押ししてくる少年が、インド人のボーイフレンドはいらない?紹介するよ?ハグしよ?しまいには卑猥な日本語を耳元で喋ってくる・・・。とりあえず、無視をつきとおす。しかし、道に迷う私達は3回くらい、出会いたくない彼と遭遇する。笑 また会ったね!運命だね! 会うたびに声をかけてくる・・・。 そんなこんなでマックへ。よし!氷なしが通じた!笑 そして、初停電に遭遇!インドは停電が多いから懐中電灯を持参って聞いていたけど、初でした。マックで作戦を練って・・・
その後、リキシャーに乗車し、カーンマーケットを目指してみる。
もう値段交渉がめんどくさくて、とゆうか無事ついてくれたら良いやって思うようになる。
無事到着〜、無口なおじさんだったけど(日本語が話せないだけか)、無事に連れて行ってくれたことがうれしくなる。インドは本当、当たり前のことがありがたく感じる。
高級感あるマーケットで、物乞いもおらず、おしゃれなマダムでにぎわっていました。値段は高めだけど、お店の中もかわいくって、商品が綺麗だった。(これも当たり前のことなのにね)お土産を購入し、ホテルへ。リキシャーで帰ると、渋滞したから100ルピー値上げされた。お金がないって50ルピーの値上げで納得してもらった。なんだか、応用が利くようになってきた気がする。笑(まだまだか)
帰りにインド門のライトアップが見れた!綺麗!テンション上がる〜*必要以上に運転手さんに声をかけたら、うざがられた。。。
危険な運転も、クラクションの音も、排気ガスの匂いも、これで最後だって思うと寂しくなる。あんだけ帰りたいって思ってた日本も、インドにもう少し残りたいって思うようになった。インドってすごいな。毎日が刺激的すぎて、楽しい。インド人とのからみ、最高。
奥が深すぎるインド!ダイスキになりました。はまりました。インドに行くともう絶対行きたくない、かまた絶対行きたい。の2つに別れるらしいけど、私は絶対また行きたい!というか、絶対行くね。次はバラナシへ行きたいな。フリープランでたっぷりインド人と交流したいな〜と思います。こんだけ騙されたりしても、憎めないインド人。もう少し、心にゆとりをもって旅をしないといけないなと反省。色々勉強になりました。 -
インドに必要なのは、騙されないような隙のない気持ちとおおらかな心と英語力。笑
飴と靴下とタオルとパジャマ。飴。目に砂が入ってかなり痛いから、めがね。虫除け。ムヒ。補食。
るるぶは地図が余りのってないから、地図を印刷して行った方が良いと思いました。
空港でマラソンしている人がいた。なぜ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44