2013/07/08 - 2013/07/10
238位(同エリア985件中)
カメちゃんさん
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本年6月、富士山が「世界文化遺産」に登録されましたね(^^)
世界遺産登録の可能性が高まってきたころ、お友達から「富士山を見に来ない?」ってお誘いがあったのですよ。
富士山を見るのは、旅の途中でチラリと見るだけというのが、基本パターンです(^O^)
あの浜名湖あたりからチラッと見る(^_^;)というパターンです。
そういう富士山を、世界遺産登録を機会にゆっくり見るのもいいんじゃないの?ってワケで、新幹線で出掛けていきました。小田原からは2組のお友達ご夫妻と合流して、富士山展望のポイントを巡ってみたのでありました。
富士展望はお天気との相談もあって、いつでも・どこからでもというワケにはいきませんが、そこはいってみなければ分かりません。
まずは、名古屋駅から出発です。
【※】ところどころで名所や訪問地、施設の場所をGoogle mapでご案内していますが、ご覧になる際には「航空写真」にてご覧下さい。「地図」や「地形」でご覧になりますと、アドバルーンマークが若干ずれることがあります。
-
今日も名古屋駅にやってきました(^^)
平日の真っ昼間というのに、ヒマな人が多いですね。
ホント、いつ来ても賑やかですよ。 -
ここは駅のコンコース南側の地下グルメ街・「うまいもん通り」の入り口ですよ〜。
在来線中央改札口の近くにありますよ。
美味しいカレーの専門店やとんかつ店、焼き鳥、ひつまぶし、蕎麦、寿司なんかのお店がありますよ〜(^^)
名古屋に来たら、いっぺん覗いてみてチョー(^_^)v
「名古屋駅 うまいもん通り」で検索してみて下さいね。 -
こちらも名駅地下にあって、「うまいもん通り」に続いている「驛麺通り」の入り口ですよ。
こちらは「名古屋駅 驛麺通り」で検索してみて下さいね。
美味しい麺類のお店が並んでいますよ〜(^_^)v -
新幹線から各線に乗り換えの必要のある方は、ここを通って乗り換えて下さいね。
乗換の用のない方は、こちらに紛れ込まないようにね!!
お願いしますよ!(^^)! -
名古屋駅の線路越しに見える名鉄のビル群とスパイラルタワーです。
名鉄のビルは、リニア中央新幹線が開通予定の2025年までに超高層ビルに建て替える話がありますが、現在の動きは分かりません。
地下に名鉄・近鉄などの駅があるため、なかなか難しいようです。 -
我らのひかり号がやってきました。
私たちにとっては、2ヶ月ぶりの新幹線です。 -
本日の切符です。
ジパングで買っていますので、3割引ですよ〜〜(^-^)
「ジ3割」と書いてあるところが、ジパングってことです(^^) -
「ひかり516号」の正しい乗り方。
本日はお昼を皆さんと頂く予定のため、お弁当とビールは止めとなりました(-_-)
そこで、ちょっと小さい「納屋橋まんじゅう」を1つずつと、
「シュワッとさわやか三ツ矢サイダーキャンディ」と
「歯につきにくいガム」
「小倉サンドロール」
ほかを用意させて頂きました(^_^;)
もっとも、全てカミさんが買ってくれたんですけどね。
本当に正しい乗り方の実践には、お弁当とビールが欠かせないのですけど、「代表取り締まられ役亭主」は、黙って頂くのみであります。 -
「ひかり516号」は、名古屋を出ますと小田原まで止まりませんから、本当に速いモンです。
ちょっとカミさんの背中をさすっていたら、もう浜松通過です。 -
静岡通過です。
「こだま号」と較べると、本当に快適ですね。
こだま号ですと全駅に止まる上に、5分・7分と止まることがありますから、ホントにイライラしちゃうモンね〜(^_^;)
新幹線開通当時と比べると、名古屋⇔東京間で駅の数が約2倍になってるモンね。その上「こだま号」を追い越す列車の本数も格段に増えてるから、「こだま号」じゃイライラするわけですよ(^O^)
★↓はこだま号の旅です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/20300703/ -
新幹線の新富士駅付近からが富士山が一番綺麗に見えるところなんですが、きょうはこの通り雲を集めてお隠れになってしまいました。多分、私たちが来ることを知ってたんだと思いますよ。
富士山も、意外とシャイなんだなと思いましたね。 -
小田原到着後、お友達と合流して車に乗せていただき、足柄街道を進行中です。
今日のお昼は、足柄街道からちょっと横道に入ったところでいただきます。
写真の通り、山の中の小さなお店です。
このお店はちょっとオンボロだけど、お友達が以前お昼に入ってとっても美味しかったそうです。
それじゃあ、入ってみましょう(^^) -
このお店は、この看板のところにありますよ〜。
-
小さいお店にしては、何か一杯置いてありますね。
お蕎麦とうどんがメインのお店のようです。 -
棚にいっぱい並んでいますね〜。
にんにくふりかけ、そばふりかけ、地みそ、こんにゃく、各種お茶・・
なんか、身体に良さそうなものばっかりですね〜。
「にんにくふりかけ」でも買ってもらって元気付けようと思ったけど、当家のカミさんはぜんぜんその気なしでした(-_-;) -
先ずは前菜です。
「ええっ?? お蕎麦を頂くだけと思ったら、前菜ですか?」
色々なところでお蕎麦を頂いたけど、こういう経験は初めてですよ!
これで二人分です。
左の白いのは、お餅でなくてコンニャクです。
どれも美味しかったですよ。 -
お店の棚には、「いなごの甘露煮」もありました。あの田んぼにいるイナゴですね。
今年は早くから暑くなりましたから、イナゴの被害が心配ですね。
イナゴばかりでなく、稲につく病気や害虫は多種類に及びますから、害虫などが増えないよう祈りたいですね。
昔は、貴重なタンパク源としてバッタ・コオロギ・イナゴ等々を食べたものです。これは、いわゆる「ゲテモノ」ではないですよ。私はイナゴを食べたことがありましたけど、きょうはカミさんに買う気がなかったようです。
これから、食糧問題が厳しくなった時に備えて、食べられる昆虫なんかを調べておくと良いかもね?
★イナゴの詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B4 -
にんにくも良いけど、「蜂の子」も元気がつきますよね〜
でも、カミさんは無関心です。 -
次はメインメニューのお蕎麦です。
何というお蕎麦かを忘れてしまったのですが、お蕎麦はちょっと細めです。
結構美味しかったですよ。それに量もありました。
これなら、納得ですね。 -
皆さんは、ご満足でしょうか?
もうこのお顔をみれば分かりますよね。 -
こちらは、ヨモギ入りのうどんです。
香り豊かで栄養豊富っていうわけで、なかなか考えていますね。
ちょっと太めですね(^^) -
こちらは、デザートです。
寒天の真ん中の黄色になっている部分は、パイナップルです。
そりゃもう、もちろん美味しかったですね。
失礼な言い方で申し訳ないですが、お山の中の小さなひなびたお店で、前菜→メインディッシュ→デザートなんて、コース料理風にいただけるお蕎麦やうどんなんて、本当にビックリでした。
皆さんもこの道を通った時には、是非立ち寄ってみて下さいね。
★「ふれあい処 ふじや」の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004e19914b755667eca7&msa=0&ll=35.315677,139.035341&spn=0.009236,0.013701&iwloc=0004e1992ad02f832df3a -
こちらにもおそば屋さんが・・(^^)
造りも洒落ていて・・
でも、これはおトイレだったのでした。
洒落たおトイレで良かったですね -
満腹になって、次にやってきたのは「誓いの鐘」です。
霊験あらたかな富士山を見ながら、心に誓う。
何を誓うかは自由です(^^)
自分だけの誓いなら良いけど、「これからもカカア天下で・・」という誓いはごめんだね。 -
こちらのご夫妻も何かを誓われたようですね。
私のお察しするに、「愛の誓い」だと思いますよ〜(*^_^*)
私は今のところ誓うことはありません(^_^;)
あと、3年は元気でいたい!!誓うよりも祈りたいですね。
★「誓いの鐘」の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004e19914b755667eca7&msa=0&ll=35.333263,139.00516&spn=0.009234,0.013701&iwloc=0004e1992b9a0a59cf274 -
誓いの鐘のお隣には、誓いの鍵?ですかね??
こんなにたくさんの鍵(錠)が掛けられていましたよ。
それとも、「愛の鍵」ですかね?
でもね、うかつなことを約束して鍵を掛けてしまうと、後が大変だから気を付けたほうがいいよ!!
「お茶碗を洗います。足腰マッサージをします。」なんて、うっかり約束して鍵でも掛けられたら、一生逃げられませんからね。 オトコは慎重でないと、イケマセンよ(^O^) -
この道は明神峠→三国峠越えの県道です。
三国峠の名の通り、静岡・神奈川・山梨の三県が境を接しているところなんですね。
この先の峠の標高は1100mを越える高さなんですよ。
そうですよ、完全なる山岳ドライブですね(^^) -
次に立ち寄ったところは、とっても見晴らしの良いところでした。
「下に見える湖は、なに湖?」
掲示板を見ますから、ちょっと待って下さいね〜(^^;) -
↑で見えた湖は山中湖でした。
湖面の標高は980m余というのですから。結構高い所にあるんですね。
山の中にある割には水深は浅くて、15mもないんですね。
★山中湖の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E6%B9%96 -
左手に富士山が見えるハズなんですが、今日もお隠れになっています。
富士山は私と一緒で、引っ込み思案な性格かも知れませんね。 -
ここは「パノラマ台」って言われているところなんです。
空気が澄んでいれば南アルプスも展望出来るとのこと。そうと知れば、このガスと雲が恨めしくなりました。
実は、写真クラブの方々?が6〜7人ほど来ておられたのですよ。
そう、パノラマ台ですからね〜。
お話によれば、きょうは写真日和ではないとか(=_=) また、朝日や夕陽、四季折々の風情を撮りたいので、一年に何十回とここに来るそうです。
いいご趣味をお持ちだな〜と思いましたね。
パノラマ台の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004e19914b755667eca7&msa=0&ll=35.412614,138.909588&spn=0.004612,0.005289 -
急に場面が変わって・・(^_^;)
巫女さんと記念写真? でも、この巫女さん、おきつね様のお面を持っていますよ。
巫女さんなのか? モデルさんなのか? ちょっと分かりませんが、とにかく写真を撮らせて頂きました(^^)
可愛い方ですよね〜。
私も写真を撮ってもらえば良かったと、後で反省した次第でありました(-_-) -
私たちは北口本宮冨士浅間神社の参道を進んでいるのですが、ここでも灯籠が目立ちますね。
参道の左右に並ぶ灯籠は多くの方々の寄進によるものらしく、このような住所・氏名が刻み込んでありましたよ。これを見ますと、どこかの町の一丁目に住んでいた「冨田利兵衛」さんのようです。
灯籠の寄進者を見ますと、当然のこととは言え、あの東京の上野東照宮とは本当に対照的です。しかし、こんなに大きく立派な浅間神社のことですから、過去には大名などからの寄進はあったのでしょうか? ご存知の方、教えて下さいねm(_ _)m
★↓は上野東照宮の灯籠に刻まれた寄進者です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/18538333/ -
こちらの灯籠の年号を見ますと、「元文二年」となっています。
「元文二年」は西暦1737年で、江戸時代中期の頃です(“江戸時代”という時代区分はいろいろあるようでうが、一般的な話です)。この灯籠は276年も前につくられていたのですね。宝永大噴火(1707年)の30年後のことです。
この時代は、の大岡裁きで有名な「大岡忠相」が活躍した頃です。
★元文年間の話は↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E6%96%87 -
この浅間神社には、神仏習合時代の五重塔や鐘楼、仁王門などがあったようです。それが明治時代になって「神仏分離令」によって、壊されてしまったというのです。 なんて勿体ないことをしたのでしょうか!!いわゆる「神仏分離令」と、それから発展した「廃仏毀釈」の実例ですね。
時代の変化というのは、こういうことですね(>_<) 厳しいモンです!!
「廃仏毀釈」だけなら、似たような事例が外国にもあるわけですが、それに加えて社会諸制度や教育・文化の西洋化までが進められたものですから(もちろん、完全ではなかったですけど)、明治以降の時代の変化は、より複雑な現象を生み出したようですね。
ここに並んでいる石は、江戸時代に建っていた「仁王門」の礎石だったというのです。
★廃仏毀釈の話は↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%83%E4%BB%8F%E6%AF%80%E9%87%88 -
↑の立て札の文面です。
拡大してご覧下さいね。 -
↑の「仁王門の礎石」のお向かいさんに、〆縄を巻いた大きな石がありました。
なんでも、角行(かくぎょう)という人が、酷寒の中をこの石の上に裸で立ち、30日も爪立ちするという荒行をしたというのです。
「角行」という人は、Wikipediaによれば、「江戸時代に富士講を結成した人びとが信仰上の開祖として崇拝した人物」だそうです。 -
角行のことが書いてある立て札です。
不眠一万八千八百日、立業三千日、断食三百日の修行をしたというのです。 一万八千八百日は年に換算すると51年半になります。多分に伝説的なところがありますね。
細かい話は別として、とにかく頑張らなければならないってことですね。
★角行の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E8%A1%8C_(%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E8%AC%9B) -
参道から見た「北口本宮冨士浅間神社」の正面です。
正面の鳥居は木造とのことで、木造鳥居としては国内で一番大きいとのことです。
工事中なので、随神門を含めて全体が見えなかったのは残念でした。 -
「北口本宮冨士浅間神社」の拝殿です。
堂々とした立派な建物ですね。
それに、ヨーロッパの教会とは大違いですね。
ヨーロッパの教会は町のかなにあって威厳を表していますが、日本の神社や寺院は凛とした森の中にあって威厳を表していますね(大都市の街中の場合は別ですけど)。
★北口本宮冨士浅間神社の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004e19914b755667eca7&msa=0&ll=35.470579,138.793588&spn=0.004609,0.005289&iwloc=0004e1993b4aafca2eebb -
北口本宮冨士浅間神社の説明です。
祭神を見ますと、木花咲耶姫命(コノハナノサクヤビメ)と天津彦々火瓊々杵命((アマツヒコヒコホノニニギノミコト、 略して“ニニギノミコト”)、それに大山衹命(オオヤマツミノミコト)と、3人もおられるんですね。これはちょっと欲張りだね〜。
筆頭祭神?は誰でしょうかね? 3人で筆頭の地位を巡って喧嘩をしないでねって思いますね。
でも、ちょっと調べてみましたら、木花咲耶姫命とニニギノミコトは夫婦でしたし、大山衹命は木花咲耶姫命のお父さんで、娘(木花咲耶姫命)に富士山を譲ったんだから喧嘩になることはないかもね。
ま、木花咲耶姫命が富士山の責任者だから、敢えて筆頭祭神と言えば木花咲耶姫命になるかもね。しかし、こんなところで、古事記などの神様の話になるなんて、想定外でしたね (^O^)
このお宮のそもそもの始まりは延暦7年(西暦789年)で、ここに社殿が建ったのは江戸時代初期の元和元年(西暦1615年)というのですから、結構由緒あるお宮さんですね。
★北口本宮冨士浅間神社の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%8F%A3%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E5%86%A8%E5%A3%AB%E6%B5%85%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
★「コノハナノサクヤビメ」の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E8%8A%B1%E9%96%8B%E8%80%B6%E5%A7%AB%E5%91%BD -
ところで、浅間神社(せんげんじんじゃ)というのは、冨士御室浅間神社など富士山近辺をはじめ、全国に1300余ほどもあるとか。名古屋にもあります(^^)
浅間神社の総本山は「富士山本宮浅間大社」のようで、戦前の神社格式でも最高クラスに格付けされていますね。「富士山本宮浅間大社」の祭神は「コノハナノサクヤビメ」さんだけということで、神様同士で争うことはないですね。
★各地の浅間神社の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE#.E6.9D.B1.E6.B5.B7.E5.9C.B0.E6.96.B9
★富士山本宮浅間大社の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E6%B5%85%E9%96%93%E5%A4%A7%E7%A4%BE -
大檜の前で記念写真です。
このスギは「冨士太郎杉」と言われるそうです。
古いお宮さんですから、杉も大きくなりますよね。
樹齢が300年以上あってもおかしくないですね。 -
この檜の前で・・(^^)
-
↑の檜の説明です。
樹齢のことは書いてないですが、「県下で最大のヒノキの巨樹」と書いてありますね。
また、二本の檜がしっかりくっついていることから、「冨士夫婦檜」なんて言われているのですね(^-^) -
本堂の左前に建てられている諏訪神社です。
なんか、真ん中が筒抜けになって、向こうの風景が見えています。こういう建物ものも珍しいですね。普通では、祭神は本堂正面の奥に飾ってあるのですが、これでは居場所がないですね。 -
浅間神社参拝を終えて、次なるところへ向かっています。
河口湖大橋からの風景です。
西の方の山がボコボコしていて、ちょっとした奇観を呈しています。
これを地図で見ますと、あの山々は十二ヶ岳(1683m)とその西の節刀ヶ岳(1736m)、金山(1686m)、鬼ヶ岳(1738m)あたりの山々のような気がしますけど、どうでしょうか??
河口湖の水面標高が830m余ですから、湖面から見ても800m〜900mの高さに見えますから、迫力はありますよ。これらの山の直下にある西湖から見たらもっと迫力があると思いますけどね。
個々の峰を特定出来るといいのですが、ここでは一番高く見えて頂上にちょっと雲のかかっている黒い山が、十二ヶ岳かな〜?? その右手前の低い突起が毛無山??左端奥のガスに包まれているのが鬼ヶ岳??って思うのですけど、どうでしょうか?? ご存知の方、教えて下さいねm(_ _)m -
現在は河口湖から甲府盆地に抜ける「御坂みち」を走行中です。
三坂峠(トンネル)からの下り道で見えてきたこれは、おそらくリニア中央新幹線の線路だと思います。
Google mapでは、工事が始まろうとしている様子しか写っていませんが、,もうこんなに出来上がっているんですね。
名古屋までの開通予定が2025年ですが、私が乗ることは到底無理ですね。また、その頃の日本の情勢がどうなっているのか?それを、これまでと同じ時間の感覚で予測することは出来ませんから、心配な面も多々ありますね。
★リニア中央新幹線との交叉地点は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004e19914b755667eca7&msa=0&ll=35.603815,138.705043&spn=0.002301,0.002645&iwloc=0004e19ab1fd315132a48 -
鵜飼橋から見た、富士川支流の笛吹川右岸の光景です。
左に富士野屋夕亭が右にホテル春日居が見えています。
このあたりは、まだ甲府市には入っておらず、笛吹市です。笛吹川右岸川のこのあたりが「石和温泉郷」だと思います。 -
きょうのお宿に着きました
お宿は「石和名湯館 糸柳」です。
石和温泉駅から、駅前通を真っ直ぐ南に歩いて、400m弱の左側にあるお宿です。
石和ではとっても有名な旅館です。
新宿から(一部は東京駅から)の特急「かいじ号」は石和駅に止まりますので、電車で来るのも良いですね(特急「あずさ号」は、止まらない列車もあります)。
★「石和名湯館 糸柳」の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004e19914b755667eca7&msa=0&ll=35.654326,138.636775&spn=0.002299,0.002645&iwloc=0004e1993c2e4191dd403 -
お部屋に入りました。
こちらが床の間ですよ。
さて、ここでクイズです。
「テーブル越しに床の間を見る方の席が上座か、床の間を背にして座るところが上座か?」
皆さん、分かりますか??
「はい、分かりました!!」
ハイ石和さん
「この美しい掛け軸の見えるお席が上座です」
なるほど、確かにこの掛け軸を見て座りたいですね。
「私はどっちに座っても自分が上座と決めれば、そこが上座だと思います」
ちょっと珍論だねぇ(^O^)
あのねぇ、ここはよ〜く注意して座らないと、あとあと大変なことになるよ〜。
オトコはね、先にお部屋に入って上座を確保し、亭主の権威を見せびらかすモンなんですよ。特に新婚旅行では、これが決定的に大事ですね(~o~) ここで油断すると、奥様に天下を取られますよ〜(^O^)
床の間にテレビの置いてあるお宿もあるけど、テレビ見たさで下座に座る男性諸君もおられるんだね(^_^;) これは由々しきこととは言えませんか(^o^) -
こちらが窓側です。
ゆったりしたお部屋で、とってもいい雰囲気です。 -
お部屋からは雄大な景色が・・と思っていたのですけど、たしかに雄大な光景が展開しておりました。
右側の白い大きなものは、水道局の配水タンクのように見えますけど、本当はなんでしょうか(^O^)。 -
そして、まず飛び込んだのがこちらのお風呂です。
泉質はアルカリ性単純泉で、お肌がスベスベする温泉です。いわゆる「美人の湯」ですね。重曹泉なんかもお肌ツルツルになりますね(^^) 左のドアから、露天風呂に出られますよ。
この時、カメラを持っていなかったので写真をUP出来ないのですけど、お風呂から廊下に出たところで、冷たいお水はもちろん2〜3種類のジュースや小グラスのビールを無料でサービスしているんですよ。
そう、おじさんがおられて、ジュースやビールをグラスに注いで下さるんです!! これまでも色々な旅館に泊まりましたが、このようなサービスは初めてです。ここで、ビールをたくさん飲もうなんて考えてはイケマセンが、小グラスいっぱいのビールは本当に美味しいですね。
たまには高級旅館に泊まってみるというのも、勉強になりますね。
話は戻って、アルカリ性単純泉で美人の湯として有名な温泉には、四国の道後温泉や岐阜県の下呂温泉、島根県の湯の川温泉などがありますね。
温泉に入ればお肌も綺麗になって、心も軽くなりますから、とにかく出掛けることですね。
〔この写真は翌朝に撮ったものです〕 -
さて、待望のディナーですよ。
まずは「組肴」っていうものです。 -
「組肴」の主なものをご紹介しますね。
とにかく見慣れない名前のお料理で、サッパリ分かりません(^_^;)
真ん中の「富士山ようかん」だけは分かりますね。 -
れは湯葉で巻いてあります。
これなんかは、一口でいただけますね。 -
上に乗ってる白いのは、ハモとのことです。
下の四角なのは、何でしょうかね??
とにかくこの3つとも美味しかったですよ!! -
そうそう、箸置きの下には、世界遺産になった富士山の写真が敷かれていました。
みんなが喜んでいる富士山の世界遺産登録を、改めて祝いたい気持ちになりますね。 -
立派な和室で、私たちだけのディナーとなったのでした。
こういう雰囲気って素敵ですね。私は大好きです!!
畳のお部屋にテーブルと椅子。
これがね、足や膝の痛い高齢者にとってはとっても助かるのですよ」!!
★あの時も、こんなに立派な和室でした。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/22471558/ -
次なるはこれです。
実は、この前に一つあったのですけど、食い意地が張っている関係上(^o^)、写真を撮るのを忘れて食べてしまいました(^_^;)
これはお刺身のようですね。
パクパクとやってしまいたいところでしたけど、一切れずつ丁寧に味わって頂きましたよ。
お味はもちろん美味しかったです!! -
その次・・(^^)
器に入っている方は和牛のステーキなんです。
ステーキだったら、せめて250gは欲しいですね(^o^)
先の西地中海クルーズクルーズでは16オンス(約450g)のステーキを頂きましたからね〜。このステーキは何gあるんでしょうかね?
手前のは肴の切り身と野菜です。
★↓はフォーレンダム号のステーキです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16505341/ -
いなり寿司のように見えるんですが、ここには「うどん」が入っているのですよ。
きつねうどんの揚げのなかに、うどんを入れたようなものです。
これ、食感も味も良かったですよ!! -
こんどは揚げ物です。
左は私の大好きなサーモンですよ(^^) 真ん中のものは忘れたけど(-_-;)、右はゴーヤです。
お塩がちょっとだけピンク色ですけど,赤ワインの色なんですよ!(^^)! なかなか洒落てるね。 赤ワイン入りのお塩、皆さんのお宅に如何ですか?? -
これはご覧の通りです(^o^)
ふかひれ、冬瓜、人参、ゴボウ、鰻ほかのものが入っていますよ。
これは、身体に優しい健康食ですね。 -
隠元豆とかが入っているご飯と、赤みそのお味噌汁(これは嬉しかったですね)。
それからお漬け物。
出るものは全部頂いてきましたから、胃袋はパンパンに張って来てしまいましたよ。 -
世の中というものは面白いもので、お腹がパンパンになってからデザートが出てくるんですね。困ったモンですけど、いただいてみると美味しいのです(^^)
左の丸いガラスのものは、お宿特製の「あんみつ」です(^-^)
それで、もう一つ胃袋が要るということになって、「別腹」なるものが考案?(*^_^*)されたのですね〜(~o~)
当家のカミさんは、この「別腹」が3つありますからね(^O^) だいたい女性には3つ前後の別腹があるようですね。あの「3段腹」というのは、別腹が大きくなったことなんですよね〜(~o~) -
↑の右の一皿をUPしました。
サクランボの右は、赤ワインに漬けたパインです。富士山の形をしているでしょう(^-^)
富士山の世界遺産登録の感激が、こんなところにも現れていたなんて嬉しいことです!!
パインの後ろのクリーム色のものは、お米のプリンです。
全てが美味しくて、こんなにたくさん頂いて、大感激です。
お腹も幸せ、心も幸せです!(^^)!
ホントにご馳走様でしたm(_ _)m -
食後の腹ごなしに、画廊になっている廊下を散歩。
ガラスの反射で余計なものが写り込んでいますけど、雪を頂いた富士山がきれいですね。 -
お茶を出す女性が美しいですね。
-
あの目線に何か惹かれてしまいました(^^)
-
どの絵からも「日本の心」が感じられて素晴らしいですね。
日本画の良さは、このような日本人のスタイル・動作に根ざしているのかも知れませんね。
きょうは『誓いの鐘』や『パノラマ台』、河口湖大橋など、富士山の見えやすいところを訪ねたり走ったりしたのですが、富士山は全然見えませんでした(-_-)
その代わりと言ってはナンですけど、お昼のお蕎麦が美味しかったですし、北口本宮富士浅間神社の参詣もよかったし、お宿のお料理やお風呂も良かったです。
明日は甲府あたりを回った後、河口湖の方へ戻る予定のようです。
楽しみですね。
それでは、お休みなさい。
(その2)に続きます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ちぐささん 2013/08/09 10:42:03
- 毎日暑い日が続きますがおげんきですか?
- カメちゃんさん
私は夏ばてして、2日位食べれなく、2キロ痩せました、痩せたいから
いいんですが、元気が出ないです、太っていても元気が一番です。
カメちゃんも体調万全ですか?
今日は回復したので、パソコンいろいろ、するきになりました、
清水出身の私は三保からの富士山登録されて嬉しいです
富士山は登るチャンスはあったんですが、一度も行ったことありません
これからも、二人で旅行楽しんでください。
ちぐさ
- カメちゃんさん からの返信 2013/08/09 21:03:32
- RE: 準準・・健康でやってます!!(^^)
- ちぐささん こんばんは(^^)
ご訪問くださって有り難うございました。
立秋が過ぎたというのに、猛烈に暑い日が続いていますね。
ちぐささんには夏ばてされてしまわれたご様子(-_-;)
お身体の調子が少し回復されたとのことで、よかったですね。
まだまだ暑い日が続きますから、油断は大敵!!
お家の中にいても熱中症になる暑さですから、エアコンを使われたり
シャワーを使われたりして、熱中症や夏ばてにならないようにしてくださいね。
先月のことですけど、実は当家のカミさんが庭で洗車をしていて、熱中症になる
ところでした。
ちょっとだけと思っていると、危ないですよね〜。
お話の富士山の世界遺産登録は、清水ご出身のちぐささんには嬉しいニュースだった
ことでしょう!!
ちぐささんばかりでなく、日本の人は皆さん喜んでいるものと思います(^^)
今回はお友達が誘ってくださって、富士山を眺めてきました。楽しい旅でした(^^)
> これからも、二人で旅行楽しんでください。
有り難うございます!!
旅行の方も、身体を心配しながらということになってきましたので、海外は
ボツボツ卒業?なんて考えるようになってきました。
でも、見た目は元気ですよ〜〜!(^^)!
(そう言いながら、来年1月にはメコン川クルーズへ行く予定ですけど・・)
これからは、国内を!!
薬を携帯しながら、身近なところをと思っています。
たまには、ちぐささんとお食事でもしたいですね(^-^)
有り難うございました。
カメちゃん
-
- ちょびれさん 2013/07/25 23:27:55
- 富士山が恥じらってしまったかな?
- カメちゃん
こんばんわ!昨日この旅行記拝見してコメントが今日になっちゃいました。
富士山を見にいかない?お友達との楽しい旅再び!
そうなのよね、富士山が姿を現すかどうかはまさに神頼み。自然相手だけに
こればかりは・・
カメちゃん訪問にちょっと恥ずかしかった?でも、上から見下ろす景色は
素晴らしいですね!この場所は知らなかったなあ・・・
そしてそして、浅間神社。ついこの間行ったばかりだったから懐かしく
拝見しましたよ^^あの大杉はほんとに立派ですよねえ。
樹木の年齢って100年単位だから、傍によって見上げると、この木は
ここにずーっと長い年月いるんだなあって感慨深くなります。
お宿ものんびりできそう♪そして仲間とのお食事はさぞかし盛り上がった
ことだろうなあ。こういう畳に椅子のお食事処っていいですよね、
足ざわりもいいし、この季節は旅館の畳の感触はここちよいですもん。
懐石も目で見て味わう・・・自宅ではぜったいに!無理ですから〜( *´艸`)
初島は子供たちのお休み時期をのぞいた時にぜひお友達とお出かけ下さい。
島だからなにもないけど、それがまたいいかもです。
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2013/07/26 00:06:03
- RE: 富士山も日本人だから、シャイな性分かもね?
- 富士山の世界文化遺産へのお仲間入り(^^)
とっても嬉しいニュースでしたね。
私のお友達はとっても嬉しかったとみえて、早速誘ってくれました。
お陰様で、私たちも心の熱いうちに富士山を拝むことが出来ました(^^)
お話のように富士山はとっても恥ずかしがり屋で、新幹線からもみえないことが多いです。
今回も、3日目になって漸く姿を見せてくれました(^^) 照れ屋なんですね〜(^O^)
冨士浅間神社
ちょびれさんもお母様とご一緒に、ご参拝されましたよね。
凛とした森の雰囲気が、素敵なお宮さんでしたね〜(^^)
あの時の富士山は、雪をたくさんいただいてとっても綺麗でしたね。
お母様もそんな富士山をご覧になってお喜びになったご様子(^^)
私も冠雪の綺麗な富士山を見たいものです。
石和温泉は初めてで、お宿も素敵でした。
お風呂も美人の湯で、カミさんの肌もツルツルになりました(^^)
綺麗な海に囲まれた初島。
行ける機会が巡って来ますよう、お友達にネジを巻いてみようかな??(^O^)
有り難うございました。
これからもよろしくお願いしますね。
カメちゃん
-
- 大目付さん 2013/07/24 08:56:43
- 暑中お見舞い申し上げます。
- 毎日暑いですね〜。それでも奥様ともお元気そうで何よりです。
お暑いときには冷たいざる蕎麦が食べたくなりますね。ざる蕎麦を頼んで、美味しくても少ないとチョットガッカリですがこちらは量的にも多くて美味しそうですね。
〜大目付〜
- カメちゃんさん からの返信 2013/07/24 11:03:24
- RE: 暑中お見舞い申し上げます。
- 大目付さん こんにちは
早速ご覧下さって有り難うございました。
> 毎日暑いですね〜。それでも奥様ともお元気そうで何よりです。
今年は早い梅雨明けと猛暑で、一時はどうなることかとビビッてしまいましたね。
暑さ・寒さ共に弱い私には、辛い時期です。
そんな中を富士山を見に行ってきましたが、こういう時には暑さを忘れるんですね〜(^O^)
あのお蕎麦も、暑さを忘れさせてくれました(^^)
夏はサッパリしたものが、いいですね。
あのお店は、山の中の一軒家なのに、お蕎麦やうどんがとっても美味しかったですよ。
あのおそば屋さんのご夫婦も褒めてあげたいですが、最初にそのお店に飛び込んだお友達も褒めてあげたいですね。美味しいお店との出会いは、とにかく飛び込んでみなければ分かりませんからね。
大目付さんも、冷たいお蕎麦をお楽しみ下さいね。
そうそう、大目付さんのお知り合いの先生と御一緒した地中海クルーズの旅行記ですけど、お盆頃までにはアテネ編をUPしたいと思っていますので、先生によろしくお伝え下さいね(^_^)v
有り難うございました。
これからもよろしくお願いしますね。
カメちゃん
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