2013/04/28 - 2013/05/05
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朝グニャ子さん
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7:15に迎えがくる。Snow Drop Hotelで朝ごはんを食べ、清算。
写真はSnow Dropの前の道。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日のおじさんにダンブッラに行くのでバスターミナルに連れて行ってくれと頼んだのだが、バスターミナルではなく、バス停に連れていかれて、クルネーグラ行のミニエアコンバスに乗せてもらう。ほんとに街がクリーンだ。席はドライバーと助手席の間の補助椅子。一人190Rs
なんか足元に変な箱があって足がまっすぐ下ろせないし、座席はクッションがダメになっていて、骨組みがほぼそのまま尻にあたる感じで結構シンドい席であった…。
ミニバスだったため、大きな私達の荷物は人一人分の場所をとるため、もう一人分の座席代を取られた。ま安いから良しとする。
ちなみにスリランカは長い内戦のため、国内線が民間では飛んでいないので、車をチャーターするか、この長距離バスか、電車しか選択肢がない。 -
ミニバスでクルネーガラに到着。バスターミナルの外側の道で降ろされる。
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バスターミナルの中に入って、でダンブッラ行きのバスを探して乗る。一人75Rs。
スリランカの長距離バスは結構な本数が頻繁に走ってるので、時間はあんまり心配しなくてよい。
ただ、始発から乗らないと座れない確率かなり高かったりする。 -
ダンブッラに行きたいの!って行ったら誰かがおしえてくれます。
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このバスの運転手さんはヒンドゥみたいなので、シンハラ人ではなくタミル人のようです。
私達にはあまりどっちがどっちか見分けがつかない。 -
ダンブッラに着いて思ってた宿に行こうとウロウロしてると小さな女の子を連れた日本語ペラペラのスリランカ人が声をかけてきた。
そして、自分のホテルがいかに素晴らしいか宣伝を始めたので、逃げるため、「お腹が空いたので、お昼ご飯を食べてから…考える」とか言ったらバス停の前の食堂が美味しいと教えてくれた。 -
ご飯は本当に美味しかった!インドでもお馴染みの豆カレー、野菜カレー、ビーツの煮込んだの、玉ねぎとかトマトの辛いマリネ。注文はカレーくれ、コーラ2本でこの内容。全部で320Rs。やすーい。
店のお姉ちゃんも店のお客さんも我々に興味津々でいろいろ話しかけてきた。年はいくつだ?兄弟は何人いるのか?東京?大阪?どこから来てどこに行くのか?スリランカはどうか?など。
ご飯を食べてるとまたその人が今度は子供なしできて、また自分のホテルは田舎にあって、湖の近くだし、静かで綺麗だと。
街からあまり離れるのは嫌だったから、断った。そしたら居なくなった。
子供まで使ってやーねとか、身につけてるものがいいものばかりだったから怪しいとか散々言っていたのに…、実はこれが凄い出会いだった…。。 -
元々泊まろうとしていたヘイリーツーリストインまで歩き始めた(ココでもGoogle Map大活躍)が、
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あまりに暑くて途中でスリーウィーラーに乗る。100Rs。多分かなりぼられた。でも暑くてどうでもいい。
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荷物をおいて、ダンブッラ石窟寺院へ。暑い、蒸し暑くて死にそうだった。汗が滝のように流れ落ち目に入る。
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ヘイリーから石窟寺院までは歩いて行ける距離
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石窟寺院の下には巨大な黄金のブッダが!
ここで注意。ここで石窟寺院のチケットを買っておかないと、せっかく山を登って石窟寺院の前まで行っても下でチケットを買っておかないと中に入れない。 -
石窟寺院の方に行く道は一番左の階段を登らないといけないんだけど、みんなが行く方にまずついて行くと黄金ブッダの前についた。
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ブッダの前にはお花やらが備えてあるけど、坊ちゃん刈りの猿がたくさん現れて、花をモシャモシャ食べていた。
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20km先のシーギリヤロックが見えた。
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ブッダの後ろ側が残念な感じ。
まるで座椅子に座ってるみたいwww -
黄金ブッダの右側には謎の僧侶の置物が多数…。
ここから上に登る道が見当たらず…。一旦下まで降りると、私達が登った石段より更に左側に上り道があって、どうやらそこから登るらしい。 -
結構な坂道と階段を暑い中登る。死ぬほど暑い…。水をがぶ飲みする。
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上に登れば登るほどシーギリヤロックがよく見える。晴れていて本当によかった!
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入り口の前で靴を預ける。一人25Rs
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この辺りは隆起した丸ごと一個の岩の山と湖が多く、年に二回から三回お米が採れるそう。
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石窟寺院はいくつかの部屋にわかれていた。
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第一の石窟。涅槃像が一体と
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両端に何体か仏像が
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第二の石窟。ここが一番広くすごい数の仏像があった。ここは仏像もすばらしかったけど、それ以上に天井の絵がすごかった
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岩の凸凹に絵が書かれていて、まるで波打った布のようにも見えた。
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天井から滴り落ちる聖水。しっかり囲ってあった。
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第二の石窟のメインの仏像
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地元の人達が集まってみんなでお経をあげていた。
その内容は、昔お寺の日曜学校に行った時に歌わされていた
あーなんさらまんガッチャーミー???なんせガッチャーミーって。
おおおおお、私達も彼らもやはり仏教でつながってるんだ〜とすごく感動した。
原始仏教に一番近いスリランカでお経が聞けてよかった。
本当は、
ブッダン・サラナン・ガッチャーミー(仏に帰依し奉る)、ダンマン・サラナン・ガッチャーミー(法に帰依し奉る)、サンガン・サラナン・ガッチャーミー(僧に帰依し奉る)」というお経らしい。 -
そろそろ我々2人の仏像の許容範囲の壺が一杯になりつつある…。
第3の石窟 -
久しぶりのオバショット
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菩提樹の下に集まる人。木の上にはなんかイタズラをしている猿がいた
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さて、山を降りて下まできた。
しかし…この建物…。なんなんだろう。悪ふざけにしか見えないんだけどなぁ。 -
山からおりて歩いてると尼さんにあった。見た感じ男か女か見分けがつかない。
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ホテルの隣のSunray innでビールを二本!
スリランカのライオンビールは日本のビールに近いかも!
すごく濃い目で美味しい!どこぞやの国のおしっこみたいなビールとは違う! -
飲んでて隣のおじいちゃんが話しかけてきたので、話してたら、ダンブッラの寺院の入り口で靴を預かる係のおじさんだった。
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ビールのあてはチキンカツにした。
これも美味しかった。全部で1980Rs。まぁまぁ高いね。 -
飲んで帰って少しダラダラする。
ガイドブックには、早めに言っておくと晩御飯を作って食べさせてくれると書いてあったが、近くにレストランがあるからそこで食えと言われたので、9時前に近くの焼き飯屋(中華風)で晩御飯を食べて寝る。600Rs
明日のシーギリヤ、ポロンナルワのカーチャーターの交渉をして$100.00 -->$70.00に。
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