2013/06/15 - 2013/06/21
19870位(同エリア30219件中)
でぃすくさん
今年の夏旅行も台北経由のバリ島にしました。チャイナエアラインの羽田発台北 松山行CI223便の到着は9時20分、そして翌日のバリ島行きの出発は9時15分。24時間遊べてトランジット扱いの素晴らしい旅行に今年も行って来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝、モノレールで羽田空港まで。今回は「モノレール羽割往復きっぷ」という往復800円の切符を購入しました。Suicaでは購入できず現金のみ。
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早朝の羽田空港は空いていて、チェックイン・出国もスムーズで余裕のある出発でした。
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機内食。こちらは魚。
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こちらは、お肉。
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約3時間で台北 松山空港に到着。ここでの入国審査等も大変スムーズに行き、早速荷物を預けにホテルのある忠孝復興駅へ。現在10時15分。駅前に大型デパート「太平洋SOGO」がありますが、まだ開店前。
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予約したホテルは「イージーブッカーズ フーシン」。
ホテルというより、ウィークリーマンションに近い宿です。
まずは、事前に「ここでチェックインをしてください」と言われたビルへ....Googleストリートで場所はバッチリ検索していたので簡単に到着出来ました。このビルです。 -
裏手に回ると、ビルの入口があります。中々の雰囲気です(笑)
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入ると横に管理人室があり、3人のおじさんが。「ホテルか?こちらに入りなさい」と手招きされ、入ると「まぁまぁ、座りなさい」とすごくフレンドリー!
予約書を見せると、おじさんはホテルの管理人さんに電話をしてくれました。
電話がつながると、流暢な日本語で「荷物は管理人さんに預けて下さい」「では、食事に行き15時にここで待ってます」「お待ちしています」と話をし、荷物は管理人室で預かってもらうことになりました。 -
そして15時。無事ホテルの管理人さんと合流し部屋へ。
予約サイトでは、別の場所の部屋だったのですが、このビルの10階の部屋になっていました。このビルだと空港行きのバス停に近いので、これは嬉しい!
エレベータを降りると、こんな感じ。 -
中はオフィスビルな感じです。
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薄暗い通路を進みます。
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途中オフィスや部屋があり中から音や人の気配はしますが、結局誰とも会うことはありませんでした。
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部屋の入口、まず第1の扉があります。この鍵が今まで見たことのない三角柱の鍵で更に2段ロック。夜中に帰ってきた時に中々開かなくてかなり焦りました。
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中は3つの部屋がありました。当然ここもしっかり鍵がかかるので安心です。
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部屋の中です。外の通路とはまるで違い、綺麗で広く驚きです。
Wifiも無料で、速度を測ってみたら10Mbps超、素晴らしいです! -
少し話を戻して、食事編。
お昼は昨年から行きたかった金峰魯肉飯へ。中正紀念堂駅から歩いて3分です。 -
まだ11時ですが、賑わっています。
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魯肉飯(中)35元(122円)、本当は(大)45元にしようかと思ったのですが、失敗して残したら申し訳ないので、無難な中を。
味は、一口目は「普通の肉ご飯」だなぁ。というのが正直な感想でしたが、どんどん後引く美味しさで、ぺろっと食べてしまいました。付け合せのお新香?も良かったです。 -
次のお店は歩いて行ける距離(1駅)だったので、ブラブラ歩いていたのですが、やはり6月の台北は暑い!セブンイレブンに入って、お茶を購入。
無糖の「日式緑茶」18元(63円) -
ミルクティー25元(87円)
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蘇杭点心店に到着です。人気店ですが、11時台で空いていました。
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小籠包 8個で110元(385円)、タップリの肉汁で超人気有名店にも負けない美味しさです。
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こちらは、海老と豚肉の餃子160元(560円)、ボリュームが有り満足です。
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2店舗巡り、お腹も満たされたのでデザートへ。MRTで雙連駅へ。
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冰讃に到着です。昨年も全く同じ構図で写真とってます(笑)
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冰讃と言ったらこれ!「芒果雪花冰(マンゴーかき氷)」90元(315円)。
2人分の量で、この値段は大満足です。 -
愛文マンゴーの箱があちらこちらに積んでありました。
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ホテルで一旦休憩し、夕方からまた遊びに出ます!
まずは、去年の夏に食べることが出来なかった、阿宗麺線で体力回復! -
この味がしっかり出ているダシとモツが最高!60元(210円)。
でも紙のカップではなく器の方が良かったかなぁ。 -
劍潭駅に到着しました。
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やっぱり夜はここですね〜、士林夜市です!
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土曜日なので、物凄く混んでいます。ワクワクします。
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しかし、人混みと暑さで30分ほどでちょっとバテ気味...丁度そんな時にオレンジ&レモンジュースの屋台が!
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イチオシ
キンキンに冷えていて美味しそう〜
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もちろん「大」65元(227円)を購入!あぁ〜生き返りました!
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暑い暑いと言っているのに、やけどしそうな福州世祖胡椒餅に並びます!
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見ているだけで美味しそう〜
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まだまだ食べます!
士林豪大大鶏排ですが、やっぱり混んでいます。30人ぐらい並んでいました。 -
士林市場の地下、美食街にもお店があったのを知っていたのでそっちに並びました!冷房が効いているので、並ぶのも苦になりません!
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いざ買うときに知ったのですが、こちらは地上のお店とは商品が違います。こっちは揚げた後、甘いタレをつけています!これも美味しい!60元(210円)
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イチオシ
明日のこともあるので、早めに帰ります。途中ペットショップでかわいい猫!癒されます。
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イチオシ
太平洋SOGOの地下にあるスーパーに寄ってみました。
お買い得品の愛文マンゴーが3つで100元(350円)。買おうか悩んでいたら、横に真っ赤で大きいマンゴーが!枋山芒果という高級マンゴーらしい。158元(553円)。
日本で買うと数千円〜1万円する「太陽のたまご」みたいな気がしてくる(笑)
食べたい!でも、包丁がない。それなら、かぶりつく??うーん。と考えた後、妙案を思いつく!お店のおばちゃんに「你能切芒果?」と書いて見せてみる。、おばちゃんは微笑みながら「じゃ、買っておいで」というアクションをする。おぉ〜やった〜通じたー。 -
早速マンゴーを渡すと「いいマンゴーだよ〜」とニッコリ。てっきりあの華ような賽の目切りかと思ったら、上手に種の部分を避けて切り分けてくれました。「楊枝は?」「2本」「じゃ、3本入れておくよー、あの種の所も吸って食べられるからねー」と言われ、ホテルに戻りました。
味は、凄く甘いのですが後味はさっぱり。そして、香りが最高!大満足の一品でした。 -
翌朝6時にチェックアウト、鍵を部屋において出るだけでOKです。
気をつけないといけないのが、第1の扉がオートロックになっているので、なにか忘れているともう取り返しの付かないことになるという(笑)
桃園空港行きのバス停は太平洋そごうの正面です。ホテルから歩いて3分かかりませんでした。 -
事前に日本の台湾観光協会から頂いたバスチケットを用意します。
このチケット、まだ知られていないみたいで切符販売のおばちゃんに見せても「???、切符買わないの?」とアピールされてしまいました。 -
渋滞もなく、45分で空港到着。昨年、空港は工事中でしたが....
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おおっ、綺麗になっている!!
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2階もピッカピカです。
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24時間楽しんだ台湾もそろそろ終了です。バリ島に向います!
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機内食は中華丼でした。八角が効いてます!
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