2010/05/01 - 2010/05/04
1914位(同エリア5344件中)
ゆきちさん
2010年5月1日(土)〜4日(水)
3泊4日の旅
ゴールデンウイーク後半で3、4、5は休日で連休
どこかに行こう!!と思い、さあ、どこへ行くか。。。
GWなんて混むし高いから、近場で美味しいものを食べ歩いたり、ノンビリ過ごすのが通例。
取り敢えず航空券がどこか取れるか聞いてみようとHISへ!
条件は、もちろん安近短!
北京、上海、ソウルあたりはまだギリギリ空いていそう。
航空券+ホテルで10万円以内が希望だったので、北京にすることにしました!
目的は、グルメと夜遊び、マッサージ!
ひとつくらいは世界遺産でも観光しようかと。
今回は「四合院」に宿泊しようと「史家会館(Shijia House)」を予約!
昼頃、ゆっくり起きて、美味しいものを食べに行き、昼間から飲んじゃいます!
そしてマッサージに行き、ぐったり
チョットだけ観光して、一旦ホテルに戻り、ディナーに出掛け軽く飲んで、バーを練り歩き、ライヴやってるところを探し、また飲んで。。。
2時、3時に帰ってきて、昼まで寝てる
旅の間は、そんな毎日が続きます。
さあ、ゆったりのんびりの旅の始まり始まり!
【その2】
http://4travel.jp/traveler/yukichi_n955/album/10794766/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は『中国国際航空』CA926便で参ります!
成田15:15 → 北京18:10
時差は1時間
3時間55分の空の旅 -
中国国際航空が見えてきました!
第一ターミナルです。 -
搭乗前に、いつもの『お約束』のビール!
いつものレストラン『アビオン』にて。 -
ユナイテッド
行き先は、サンフランシスコだったか、ワシントンDCだったか -
搭乗!
古っ!!!
肘掛けに灰皿が設置されていました!(もちろん使えないけど)
足元は狭いし。。。
仕方ないか。。安いんだから -
でも、機内食は美味しかったですよ!
手前はご飯に八宝菜みたいのが掛かってて、奥のは塩味の海老ヤキソバっぽいもの。 -
ビールは『燕京ビール』です。
北京では地元のビールとして親しまれています。 -
北京首都国際空港に到着し、ホテルまではタクシー。
そして、ホテルのある『東城区史家胡同42号』から歩いて『大董【火考】鴨』へ!
いや〜!2キロくらい歩いたかな!?(笑)
何故、タクシーに乗らなかったんだろう。。。 -
ココは国内外の多くの賞を受賞する名シェフがいて、ホントにスタイリッシュ!!
3度目にして、やっと美味しい北京ダックに出会った!という感じ! -
ダックをひきたてる豊富な薬味。
タレ、長ネギ、キュウリ、ザラメ糖
赤大根、おろしニンニク、漬物2種類がプラスされた8種類 -
北京ダック半匹 134元
北京ダック半匹、荷叶餅(ダックの皮)、荷叶餅(ダックの皮)、焼餅(胡麻付きパン)込み、薬味は別料金8元/人 -
1枚目はザラメ糖で味わうのがツウ。
パリッとした食感の後に、口の中でジュワーッと溶ける贅沢な味!
ザラメをつけて食べると、脂っぽさや臭みを感じず、美味しくいただけます。 -
北京ダック半匹で、このくらいの大きさです。
2〜3名だったら充分な量かな? -
店内はこんな感じ。
欧米人の率が高いという印象!
写真は、店内に露出を合わせてあります。 -
スタイリッシュな料理の数々なので、ワインがよく合います!
-
オニイサンが、焼餅(胡麻付きパン)にダックを詰め詰めしてくれます!
-
野菜の炒め物
-
スタッフが付いてサービスしてくれるのでラクちんです。
静かに話している時や、必要無い時は、近くに来ないので、心地よいですよ! -
この海老!!
ぷりっぷり!で美味しかった!! -
このチャーハンはイマイチ
米?粟?ひえ?って感じ?
いずれにしても、お腹いっぱい!
この後は、『三里屯』を練り歩きます!
三里屯路を歩くと、バーがひしめき合っています。
好みの店を見つけて、ライヴを聞きながら飲む私たち。 -
「史家会館(Shijia House)」です!
ま〜!わかりにくい!わかりにくい!
タクシーの運転手って、地方の人が多いから、説明してココまでたどり着くのにホントに大変だった。。。
前夜は三里屯で飲んで、2時、3時に帰って来たので、尚更道が見えず。。。
大きな道を言って、近くに来ると自ら道案内
「ココ曲がって!!」「あ〜〜!!もうイイ!!ココで降りるから!」
てな感じ。。。 -
扉を開けるとこんな感じです。
-
表のドアを開けると、中扉があります。
-
この先が、ホテルのフロント的なところとロビー的なところ。
-
ドアを開けるとこんな感じです。
左側がフロント。 -
四合院の「四」の字は、東西南北の四面を表している。「合」は取り囲むという意味で、四合院は四つの面に家屋があり、あるいは四つの面が壁に囲まれた家屋のこと。
中庭では、食事をしたり、ティータイムをしたり、ゆったり過ごすのには最適! -
ここでの朝食は、美味しいらしい!
でも、食事している人は見掛けませんでした。 -
お部屋の入口はこんな感じ。
扉がガタガタしてましたが、中から鍵も掛けられ、セイフティーボックスもありました。
シャワーもあり、適度なお湯も出ますが、バスタブはありません。 -
窓からの、中庭の眺め。
長屋風な造りになっていて、隣とは天井が開いていて繋がっています。
お隣さんはチョー美人の女性を連れたフランス人カップル!! -
ベッドは彫刻が施されており、天蓋付きベッド!
-
表の道に中国公安の車が駐車。
何を取り締まっているのやら。。。 -
こんな細い小道を奥へ奥へ入っていきます。
この道は『史家胡同』という道
この左側にあるのは食堂で、とてつもなく長い串焼きを出していて、表にテーブルを出して、オッサン達が無我夢中で串焼きを頬張っていました。 -
タクシーで朝陽区にある『北京中国大飯店』(China World Hotel:チャイナワールドホテル)へ!
シャングリラ系列のホテルなので、そのサービスも折り紙付きな様です! -
目的は『夏宮(サマーパレス)』でのランチでございます!
伝統的な広東料理をいただきましょう!
メニューは中・英 -
点心、小籠包と海老餃子からスタート
-
このスープは美味しかった!!
フカヒレワンタンのスープ!
手のひらくらいのサイズの器ですが、結構お腹いっぱい! -
海鮮チャーハン
-
辣子鶏みたいな料理
-
紹興酒は、いつも常温、ストレートで飲むんですが、温まって出てきました。
この下の器に熱湯が入っていて、上の容器と紹興酒が温まる仕組み
つまり『燗』
連れは、ロックが好き。私はストレート。
説明したはずだったんだが。。。どうもいつもウマく伝わらない。
お腹いっぱいになったので、世界遺産『天壇公園』へ!
【その2】に続く!
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