2013/07/14 - 2013/07/14
200位(同エリア442件中)
銭形幸一さん
前日クルマを納車し、試運転を兼ねて大井川渓谷まで足を伸ばす。
免許はあっても実家の埼玉県川口市に住んでいた時にはクルマ持っておらず、6年間でクルマ運転したのは5〜6回くらいかな。
車庫入れもかなり怪しい状態で山道運転してきた(笑)。
大井川渓谷選んだのは今住んでいる磐田市から手ごろな距離にある渓流だから。
せっかくだから蒸気機関車も見とくかってノリ。
蒸気機関車の撮影に関してははっきり言って事前の調査不足。
パソコンのネットの接続工事が申込みから半月経った13日にようやく終わったもんで…。
静岡の旅行記をたくさんUPなさっているYasuさんも大井川鉄道の旅行記で「ちなみに事前情報なしで行かない方がいいと思った」とコメントなさっているが全く同感。
http://4travel.jp/domestic/area/toukai/shizuoka/kakegawa/kanaya/travelogue/10772009/
運行スケジュール、絵になる風景を撮れるスポット、望遠レンズを購入するほどカメラに入れ込んでいるわけじゃないけどせめて三脚はあった方がいいかな…。
まぁ家から1時間もあれば大井川鉄道の始発の新金谷駅に行かれるから次回は紅葉の季節にでも再挑戦してみたいと思う。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
振り出しは大井川鉄道の始発、新金谷駅。
8時前に着いた。
今回は蒸気機関車乗らない。
13駅目の塩郷駅の吊橋から蒸気機関車の撮影をしようと画策。
新金谷駅の操作場に展示してあったC12。 -
-
車両基地の様子。
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五和駅と神尾駅の間の茶畑。
金谷から国道473号線が登り始めるあたり。 -
大井川が臨めた。
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雄大だね。
-
途中、家山駅で駅舎と駅構内を撮影しようと思ったら嘱託の駅員さんに咎められた。
入場券買えばよかったかな。
川根温泉笹間渡駅は無人駅だったので駅舎を撮影。 -
駅構内。
ローカル線は良いね。 -
13駅目の塩郷駅に到着。
通過するであろう時間まで1時間はある。
塩郷の吊橋を渡ることに。
端で見てるとどうってことないだろと思うけどどうしてどうして…。 -
橋に人が10人以上載らないようにとの注意書きが。
結構揺れて慣れるまでは怖いもん。
10m以上先に視線をやれば恐怖心も緩和される。
吊橋の上で写真撮ろうとしても揺れて揺れて結構ホネ。 -
吊橋の上から。
こんな広い小石の河川敷って関東じゃないだろうな。 -
-
この区間は川に沿うように大井川鉄道が走っている。
はるか向こうから下りの蒸気機関車が来る。 -
来た来た。
望遠、マックスにして撮影。
それなりのレンズ買えばもっと鮮明に撮れるだろう。
そこまでカメラにお金はかけません。
今の一眼レフのデジカメの大きさが旅行に携帯する際の限度かな。
今月末に中央アルプスの北岳に登るつもりだけど実際、登山の際にどんなもんだか…。 -
-
撮影場所の選定ミス orz
架線が入ってしまった。
撮影した写真をトリミングしてUP。 -
塩郷の吊橋の近くの夫婦滝。
-
今度は二本目の蒸気機関車を終点の千頭駅の手前の鉄橋で撮影しよう。
鉄橋近くの農家。 -
この鉄橋。
良い雰囲気かな。 -
あれ?
来たの普通の列車だよ、おい(笑)。
途中の家山駅の時刻表で調べたつもりだったのに…。
平日と休日、蒸気機関車の運行本数も違ったんだっけ。
大失敗。 -
終点の千頭駅に行けば駅構内に泊っている蒸気機関車は撮影できるだろう。
素直に入場券を買って駅構内に。 -
いたいた、C56。
C12よりは様になるね。
個人的には一番好きな蒸気機関車はC62だけど定期的に走っている場所って無かったはず。 -
これは駅の構外から撮影したもの。
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アプト式の汽車。
クルマが踏切待ちしているちょうど目の前を通り過ぎて行ってしまった。
なんとバツの悪いことか! -
駅の立ち食いうどんで空腹を満たし、寸又峡へ。
山奥にある温泉郷で良い感じ。
そのうち宿泊したい。
温泉郷から1.5?ほど離れた夢の吊橋へ。
結構距離あるなぁ。 -
山道をしばらく歩くとトンネルが。
抜けて谷を階段で降りたところが大間ダム湖。
夢の吊橋はダム湖にかかっている。 -
階段を下る途中から撮影した大間ダム湖。
湖面の水色が鮮やか。
るるぶの写真はしょぼかったからあまり期待はしていなかったけど嬉しい誤算。
とても綺麗だった。
行ったことないけど中国の九寨溝はもっと感動するんだろうな。 -
イチオシ
これが夢の吊橋。
順番待ちで30人くらい並んでいた。
対岸の10人が渡り切ったらこっち技師の10人が渡り始める。 -
混んでなかったら吊橋の上で思う存分撮影したいくらいの綺麗さ。
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対岸で階段を上り(304段かな?)上流の橋を渡って温泉郷に戻る。
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ノイシュバンシュタイン城を臨むマリエン橋みたい。
もっともここに城はないけど。 -
大間ダム湖。
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アプトラインの終点、井川駅で折り返そうと思ったら行き過ぎてしまった。
井川の集落で見かけた味のある民家。 -
これが井川駅。
スマホのGPSの音声案内がいまいち。
カーナビ買うのももったいない。
アナログな人間なんで地図でも買うつもり。 -
最後の目的地、奥大井湖上駅。
こりゃ〜良いね! -
レインボーブリッジというらしい。
ネーミングのセンスを疑う。
東京湾にかかるあの橋じゃないんだから。
もっといい名前つけようあっただろうに。
線路の脇は遊歩道で湖上を歩いて渡ることができる。 -
-
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-
これは長島ダムの近くにふれあい館からの展望。
アプトラインが山の斜面を這うように走っている様子が一望できる。
久々の山道スリリングだった。
もうブレーキ踏みまくり(汗)。
復路は多少、運転慣れてきたかな。
再度紅葉を見にまた来る予定。
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