2013/06/27 - 2013/06/27
1661位(同エリア2104件中)
無知無謀さん
2013年06月17日(月曜日)から06月30日(日曜日)まで13泊(1機中泊含む)14日で、個人手配による夫婦のクロアチア・スロヴェニアの旅を楽しんできました。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、3本の番外編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、定年を終えた60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月27日木曜日 18:02
ロクルム島から戻り、海水浴セットをSobeに持ち帰り、改めて観光スタートです。
写真は、プロチェ門から旧市街の外を回り、ロープウェイ乗り場へ。
ちなみに、足腰に自信があるなら、旧市街のプラツァ通りから脇道の急坂を登りブジャ門を通り乗り場へ行けます。このルートだと10分です。
若くはありませんので、遠回りの道をゆっくりと。
ところで、日本ではロープウェイとケーブルカーを区別していますが、海外では、そうでもありません。定義はよく解りません。
以前、北京の万里の長城でロープウェイの場所を聞いたところ、多分、ロープウェイの意味が解らなかったようで、ジェットコースターの場所に案内されたことがあります。中国でもロープウェイの英語表示ではケーブルでした。 -
それでは、ロープウェイでスルジ山へ。
あっという間に着きます。
写真を撮るなら、後方の窓側に。
皆さんも、狙っていますので、好位置確保は難しい。 -
イチオシ
ロープウェイの中からの写真が結構全体を写すのには綺麗です(窓越しですが・・・)。
頂上から写すと、どうも手元の崖等が写ってしまい、うまく写せません。
(ズーミングなど工夫しましたが今一でした) -
頂上から旧市街ではなく、旧市街西側(BONINOVO地区)を写してみました。
逆光の上に、18時という遅い時刻ですので、靄がかかったような画像です。 -
旧市街です。
-
頂上から、ロクルム島、旧市街、そしてレストランをパノラマ写真で写します。
-
イチオシ
旧市街とロクルム島
-
これは、アドリア海側(旧市街側)でなく、反対方向です。
-
18:37
頂上付近を歩きます。
独立戦争展示館。入場せず。 -
独立戦争展示館の裏に下り坂があります。
スルジ山からの下りの道は大きな車道もありますが、この道は散策道では?
数分下り、写真を撮りました。旧市街西側です。ラパッド地区は更に西側、右方向で画像には写っていません。 -
ズーミングしました。
このホテルは、5つ星のリソス リベルタス ドゥブロヴニク かな? -
再び、頂上に戻り、展望台へ。
記念コインみたいなものを、売っていました。
名前? 観光日? 何かを刻んで売っています。 -
またまたパノラマ写真
-
展望台と旧市街
-
旧市街を大きく
-
旧市街とロクルム島を綺麗に写すのは、意外と難儀します。
-
19:07
標高412mのスルジ山。
ナポレオンが贈ったという白い十字架 -
この風景を見ながらレストランで食事は素晴らしいと思いますが、見晴らしの良い席は全て予約席でした。
-
イチオシ
観光ツアーのパンフレットに載っている写真の多くは、旧市街、ロクルム島、そして、ロープウェイが写っています。
スルジ山を後にして下ります。 -
ところで、最終日にも関係しますが、ロープウェイ乗り場の近くに空港へのバス停留所があります。
-
19:27
ロープウェイ駅近くのヤマハミュージックセンター。
頑張れニッポン -
帰国後、この写真をみて、ここはどこか悩んでいます。
小生の結論。
真ん中の道路、10名ぐらい歩いています。旧市街とプロチェ門の間の道では?
右上方に4,5名豆粒ほどですが、人がいます。城壁を歩く人でしょう。
そして、最下段の道路は旧港と町の大通りを結ぶ車道。 -
19:36
初夏は、この時刻でも、まだまだ日中です。
旧市街の東側を観光。
プロチェ門の外、バニェビーチ沿いを歩きます。 -
パノラマ写真を一枚
午後ロクルム島へ行った時は、この反対で、船からバニュ・ビーチをを写しました。 -
バニェビーチをもう一枚
ただし、この時刻逆光です。
この位置から旧市街を写すには午前中に来る必要があります。
ということで、最終日29日朝に再度来ますが、その時は残念ながら今回の旅行の唯一の小雨の日でした。 -
プロチェ門近くのスーパー。
尚、旧市街の青空市場の所にも21時まで開いている同じチェーン店のスーパーがあります。 -
若者向けのディスコクラブ。
ここはプロチェ門近くですが、ピレ門近くにもありました。 -
19:57
この時刻、プロチェ門には衛兵がいました。 -
本日の夕食は「カメニツェ」。店名はクロアチア語で「カキ」の意味
実は、翌日28日の夕食もここにしました。 -
もちろん、店名の「カキ」も食しました。
-
ところで、昨日26日の夕食は、旧港にある「ロカンダ」
-
一応、旧港ですので、魚料理を頼みます。ムール貝など
-
イチオシ
それでは、6月26日と27日の夜の旧市街を記します。
夕食後の旧市街の散策です。
プラツァ通り、空がこんな色で写ってしまいます(21時です)。 -
ところで、街では、2013年7月1日(私達は6月26日から29日までドブロヴニクにいました)のEU加盟に向けて、イベントの準備中です。
もし、7月1日旅行中でしたら、大騒ぎのドブロヴニク旅行記を書けたかも知れません。 -
それでは、散策に。
プラツァ通りのカフェのテラス席 -
市庁舎の一階にあるあるグラツカ・カヴァナ
テラス席はいつでも、ほぼ満席でした。 -
旧港で1枚
-
旧港でもう一枚
-
イチオシ
青空市場から聖イグナチオ教会へ。
この階段通りは、居酒屋通りみたいです。 -
聖イグナチオ教会への階段は、イタリアのスペイン広場を思い出させます。
-
夜の聖イグナチオ教会。
最終日の29日の昼間、中に入ります。 -
再び、プラツァ通りに戻ります。
ピレ門からルジャ広場に向かって、プラツァ通りの左側の脇道に入ると(旧市街からスルジ山方向)、多くの脇道では、まずはレストランがあります。 -
そして坂道。
このような脇道(坂道)が10本以上あり、ブジャ門に達する脇道以外は暗闇の城壁の下に着きます。この坂道に沿って多くの民家やSobeがあるようです(坂道の下のほうにはレストラン、お土産屋さんもありますが・・・)。
尚、脇道の坂を少し登った所にプラツァ通りと並行に走るブリュコ通りがあり、この通りに地球の歩き方にでてくる有名なレストランが多々あります。 -
プラツァ通りからルジャ広場に向かった右側の脇道やプラツァ通りに並行した通りにも多くのレストランやカフェがあります。写真は、サッカー観戦で大賑わいのカフェ。
-
次に夜のミュージック、生バンドを3枚。
オノフリオの大聖堂近くのカフェ
ジャズ演奏、ただし、かなりお年をめされた方がリーダー。楽しんで演奏されています。 -
青空市場あたりのJazz Caffe
-
ルジャ広場(ここではEU加盟式典に向けて舞台を造っていましたが)の舞台の前の若手ミュージシャンの演奏
-
今日も23時SOBEへ戻ります。
近くのお店は、深夜まで若者で盛り上がっています。
普通なら、騒々しくて眠れないかもしれませんが、観光疲れですぐ眠ってしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドブロブニク(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
48