2013/06/27 - 2013/06/27
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無知無謀さん
2013年06月17日(月曜日)から06月30日(日曜日)まで13泊(1機中泊含む)14日で、個人手配による夫婦のクロアチア・スロヴェニアの旅を楽しんできました。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、3本の番外編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、定年を終えた60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月27日木曜日、ドブロヴニク2日目です。
本日は、旧市街見学、ロクルム島、そして、スルジ山の予定です。
まずは、青空市場。
今回の旅行で、ザグレブ、スプリット、そして、ドブロヴニクの朝市をのぞきました。
ここでは、果物、野菜以外にお土産用のドライフルーツ、ラベンダー関連、そして、ハンドメイド製品を売っています。干しイチジクが人気? -
青空市場で購入したものを、ホテルに持ち帰り、再度観光スタート。
09:20 総督邸から。
総督とは、任期は一ヶ月で公務以外は外出禁止だったそうです。
再選も禁止だったようで、これなら10年間で120名。
誰でも総督になれたのかな?
総督邸、今は、文化歴史博物館。
6連のアーチと柱の像が面白い。 -
中庭の柱の像も凝っています。
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中庭から2Fへの階段の手摺も面白い。
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壁には多数の絵画が飾られていました。
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イチオシ
ルジャ広場の南端にある聖母被昇天大聖堂。
ところで、クロアチアで初めて、「聖母被昇天」と言う言葉を知りました。
調べてみました。
カトリック教会の用語で、聖母マリアがその人生の終わりに、肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰、あるいはその出来事を記念する祝日(8月15日)のことだそうです。
イタリア旅行でも、聞かなかったが・・・。
あまり関心がなく、気がつかなかったのが真相でしょう。 -
「聖母被昇天」が飾られています。
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町の守護神「聖ヴラホ」を祀った聖ヴラホ教会
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その入り口の像。
本当は更に上の教会の頂上の聖ヴラホの像が有名だそうです。 -
聖ヴラホ教会の前が美しいアーチのスポンザ宮殿。
ここの3Fにも町の守護神「聖ヴラホ」が取り付けられています。
現在は古文書館だそうです。 -
大噴水に比較すると、あまり注目されていませんが、オノフリオの小噴水
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注目されていませんので、もう一枚
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この時刻、多くの観光ツアー客のグループがいます。
どうも多くの観光ツアーは早朝に城壁を歩き(6時に城壁貸切と銘打っている日本のツアーもありました)この時刻に旧市街を散策するようです。
女性は全員帽子着用(日焼け注意)なのは東洋人。
その中でも、洋服が渋いというか暗いというか、・・・日本人。 -
帽子をかぶって、派手な色が韓国人
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派手だが、きまっているのが西洋人(女性は帽子をかぶりません)。
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もう一回
日本人ツアー -
韓国人ツアー
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ここは、単なるお店。
歴史建築物とは無関係だと思います。 -
ドミニコ会修道院に向かったのですが、入り口がよく解らず、通り過ぎたようで諦めました。
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途中、出会った路上のお土産屋さん。
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多数の絵や写真を並べてお土産屋さん?
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イチオシ
プロチェ門へ行く途中の小さな広場。
旧港、聖イヴァン要塞、ロクルム島が良く見えます。 -
パノラマ写真の方が、より雰囲気が出ます。
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10:40
プロチェ門に到着。 -
その後、・・・
無計画な散策で・・・
旧市街の外周を回り、プロチェ門からピレ門にやってきました。
約10分です。
旧市街とは、かなり小さな街です。 -
ドボルヴニクの守護聖人「聖ヴラホ」
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オノフリオの大噴水ですが、あまり人もいません。
1438年に造られた噴水だそうで、12kmさきの水源から水を引いているそうです。
16のレリーフが側面を飾り、各リリーフの口から水が溢れ出て泉に注がれています。 -
ちょっと覗いたお土産屋さん。
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次は、フランシスコ会修道院。
まずは、プラツァ通りに面している教会へ。ここは、自由に入れます。
この入り口のドアの上にあるのがピエタ像。
ピエタというのも初めて知りました。
ピエタ(イタリア語)とは聖母子像のうち、死んで十字架から降ろされたキリストを抱く母マリア(聖母マリア)の彫刻や絵の事を指す。 -
イチオシ
プラツァ通りから少し奥まったところの入り口から入るのが薬局等がある修道院。
修道院の塔まで登れると思い入りましたが、実際には回廊と博物館。
看板では入場料30クーナ(500円強)となっていましたが、15クーナでした。ドブロヴニクカードを持っていたからでしょうか? 塔とかが工事中だったからなのでしょうか? よくわかりませんでした。
14世紀のロマネスク様式の回廊です。
柱は、どういうわけか2本づつ組になってアーチを描き、上部の柱頭部分に様々な植物や動物などが彫られています。 -
こちらは、今の薬局。
マラ・ブラーチャ薬局だそうで、観光客向けに売っているそうです。
何を・・・・。 -
こちらが、旧薬局。
中庭でハーブを栽培し、薬として活用していたそうです。 -
ドブロヴニクカードを持っていましたので、民俗博物館へ。
展示物はこれと言ったものはありません。 -
イチオシ
ただ、地球の歩き方によると、2階からは城壁とスルジ山が綺麗に撮影できますとなっていましたので、・・・・。
でも、さほどの事はありません。
もっとも、これ以上に期待はずれが、マリン・ドルジッチの家。 -
12:40
再び、SOBEに戻り海水浴の準備をして旧港へ。
(この船で)ロクルム島へ向かいます。
この時期は30分毎でロクルム島発の最終船は19:15です。 -
イチオシ
私達は、ロクルム島に上陸しますが、旧市街やロクルム島を海から見るアドリア海クルージングのツアーもたくさんあり、写真のようにデスクを並べて各ツアー会社は競っています。
もちろん、時間に応じていろいろなクルージングコースがあるようです。 -
クルージングは大きな船から、写真のような小さな船までいろいろ。
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出航まで時間があるので、またまたお土産屋さんをのぞきます。
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その2
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13時出航です。
さあーアドリア海で泳ぐぞ!!
アドリア海から見た城壁の印象は、旧市街のでの城壁と異なります。
こんなにも堅固なのか!! -
旧市街東側のバニェ・ビーチも見えます。
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10分ほどで、ロクルム島到着。
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まずは、昼食
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イチオシ
それでは、海水浴とロクルム島散策です。
海から船着場へ向かって左側がビーチです。もっとも、ビーチといっても砂場でなく、岩場です。でもアドリア海の水は綺麗。
船着場から南東に散策(船着場から海に向かって右側に進む)。ポルトク湾と言うそうです。
船着場に近い、もっとも海水浴客の多い所がここです。 -
それでは、ビーチの風景を。
遠方は、本土側です。
こんな感じで泳いでいる人が一人のところも。
実際、かなり水は冷たいのです、・・・。
チャレンジして海に入りましたが、冷たいこと、冷たいこと、・・・
やはり暑くても、真夏でないからかな?
それとも、やはり海は冷たい。
家内は、頑張って泳いでいましたが、小生は早々と、・・・。 -
日光浴の人も
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このポルトク湾にそって、少し進むと、ここからが、ロクルム島のナチュラルビーチのようです。
ナチュラルビーチとは? ヌーディストビーチの別名。
看板に書いてあるFKKとは? 調べました。
FKKとは、ドイツ語のFreikorperkultur(Free body culture)の略で自然回帰の意味だそうです。
看板の絵では、水着、カメラはNGとなっています。 -
教会にある看板の写真の意味とは違います。
(この注意書きでは、半ズボンなど肌を大きく露出する洋服はNGという意味) -
ポルトク湾の反対側の海です。
すなわち、本土側でない方は、外海になり、波も荒く、岩場が続きます。
しかし、日光浴の海水浴客がかなりいました。 -
日光浴中の観光客(背中ですから良いでしょう)。
何故、欧米の方はここまでして日光浴を好むのでしょう。
私たち、日本人は海水浴で背中を焼くと、その晩は「ひりひり」。
小生など、最近は、ある時間以上海に入るならTシャツを着て入ります。 -
パノラマ写真を一枚
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ロクルム島にも、ちょっとした湖(池かな?)のような場所もありました。
-
16:45
旧市街へ戻ります。
30分毎の船ですが、かなりの観光客がいます。
皆さん、どこで、泳いだり日光浴をしていたのかな?
どこの場所でもそれほど多くの方はいませんでしたが・・・。 -
まだまだ、夏は日が長い。
これからスルジ山へ行きますが、それは、次の旅行記に記します。
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