2007/12/01 - 2007/12/07
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Mr. Dさん
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アラブの春以降行きにくくなってしまいましたが、
2007年に行ったエジプト旅行の記録を書きます。(2013/07記)
ファイブスタークラブのツアー
「感動の白砂漠で1泊キャンプとルクソールエジプト周遊の旅」
で手配しました。
経由地での乗換え時間が日をまたいだためドーハ1泊分を追加して
210,000円ほどのツアーでした。
【旅程】
1日目 12/01(土) 経由地ドーハへ
2日目 12/02(日) カイロへ
3日目 12/03(月) 白砂漠キャンプ
4日目 12/04(火) 白砂漠キャンプ
5日目 12/05(水) カイロ観光, 寝台列車でルクソールへ
6日目 12/06(木) ルクソール観光
7日目 12/07(金),08(土) ルクソール観光&帰国
【詳細】
●2日目 12/02(日) カイロへ
・カタール航空 カタール ドーハ国際空港13:00→エジプト カイロ国際空港15:45
・カイロ泊
●3日目 12/03(月) 白砂漠キャンプ
・バフレイヤ
・黒砂漠
・クリスタルマウンテン
・夕日鑑賞
・白砂漠キャンプ
●4日目 12/04(火) 白砂漠キャンプ
・日の出鑑賞
・バフレイヤ
・カイロ泊
●5日目 12/05(水) カイロ観光
・ギザの三大ピラミッド
・エジプト考古学博物館
・寝台列車でルクソールへ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ドーハからカイロ国際空港に到着。
空港でエジプト・ポンドに両替した後、
ガイドの送迎でホテルへ。
ちなみに、当時1LE=約20円。
通貨は数字ではなく、アラビア文字で書かれているため慣れるまで大変でした。
また、街中は一昔前の日本車ばかり。
交通マナーがよろしくなく、2車線に横3列。
クラクションを鳴らしながら走るあり様。
どの車も傷だらけでした。
旅人が市街中心部を歩くのは危険です。 -
ホテル近くのファーストフード店でコシャリを購入してホテルで夕飯。
コシャリは、
マカロニ・スパゲティ・ご飯・レンズ豆にトマトソースをかけた料理です。
豆のぱさぱさ感がなじめないものの、まあまあの味でした。
夜の街の治安はあまり良くありませんでした。
大きな声で騒いでいる人が多いし、
多くの人にからかいの声をかけられました。
でも、オープンカフェで水タバコを吸う風景を見たりと
日本にはない文化を見て楽しかったです。 -
ホテルは、KAOUD DELTA PYRAMIDS。
三大ピラミッドを臨むホテルです。 -
★★★3日目★★★
ホテルで朝食をとり、現地ガイドに連れられて白砂漠キャンプに出発。
カイロから砂漠の道をひたすら進みます。
時速100km位とスピード全開。
ちなみに飲み水はたまに立ち寄る休憩所の売店で購入。
2Lペットボトルをラッパ飲み。命の水です。 -
約4時間後、リビア砂漠のオアシス、バフレイヤに到着。
写真では伝わりにくいですが、砂漠の中に緑がぽっかりとあることに感動。
オアシスとはこういうものなのだと感動しました。
数百件家がある町です。 -
昼食。
トマトやチーズ、豆などを… -
パンに挟んでいただきます。
ぱさぱさしたパンに独特な味つけの具。
いまいち私の口には合いません。
エジプト旅行中は、この後ひたすらこの料理(^^;) -
ここからは、キャンプのガイド&車に乗り換え。
車は年季の入ったラウンドクルーザーです。
後部座席は横向きにベンチがつけられ、乗り降りは後ろから。
ガイドは、英語も片言の現地ガイドさん。
体系もかなりがっちり。
スーツケースと共にポンと車に乗せられた時には、
どうなってしまうのか不安になりました。 -
でも、すぐに素朴でいい人だとわかり一安心。
オアシスの住民らしく、様々な人に挨拶したり… -
荷物を取りにガイドの家に立ち寄った際に、
小さな兄弟達が手を振ってくれたり。
微笑ましい感じでした。 -
またもや、砂漠の中をひたすら移動。
-
30分後、黒砂漠。
砂漠にも色々な顔があるものです。
砂漠の表面に鉄分を含む黒い石がちりばめられてきれい。 -
さらに30分後、クリスタルマウンテン。
-
マウンテンと言っても岩場と言った感じ。
名前の通り、水晶を含んでいます。
地面の砂にも水晶の結晶が沢山。 -
さらに30分後。
サンセットを見るために、道から外れて砂地を爆走。
小高い山にやってきました。
平に見えますが… -
こんな感じ。
-
果てしない大地に沈み行く夕日。
-
さらに30分後、キャンプ地に到着。
-
屋根の上にあった荷物を降ろし、こんな感じで野営を組んでくれました。
-
夕食は、運んできた食材と水でガイドさんが作ってくれます。
作っている間、言葉が通じないながらも片言で野菜の名前などを
教えてくれました。
ガイド:"とまーとぅん"
私:"とま〜とん?"
ガイド:"とまーとぅん"
(トマトを持ちながらのやり取り) -
-
夕食はこんな感じ。
焼き鶏と、ジャガイモやたまねぎ等をトマトで煮込んだスープをかけたご飯。
広大な砂漠のまんまん中。静寂そのもの。
ぽつぽつと薪の燃える音だけ。
さえぎるもののない空は満天の星空でした。 -
★★★4日目★★★
早朝。
日の出。 -
-
-
テントの周りはこのような風景。
幻想的でした。
この岩山も年月もかけて風化し、上の写真のようになるそうです。 -
-
朝食は、
チーズと
例のパン。
ガイドさんはお片づけ。 -
ちなみに、砂漠の夜はとてつもなく寒いです。
凍えて何度も真っ暗な中、トイレ(そこら辺)へ。
あまり眠れませんでした。 -
岐路へ。
周囲で同様にキャンプをしている車が集まり、砂漠の中を競争。
砂地の上を大爆走です。 -
挙句の果ては…
-
エンジンがオーバーヒート。
慣れた感じで飲み水をエンジンにかけてクールダウンします。
何でも一人でやるガイドさんが頼もしい。 -
夕方にホテル近くに戻って夕食。
またまた、例のパン。
付け合せは豆やピクルス、ゴマのペースト等。 -
と、お肉。
-
★★★5日目★★★
ギザの三大ピラミッドへ。
まずは、駐車場近くのクフ王のピラミッド。 -
別の角度から。
右下にあるのは、太陽の船博物館。 -
側面には、盗掘の穴があります。
頂上部分は作成当時のように表面の化粧が残ったまま。 -
登って撮影。
-
三大ピラミッドの真ん中 カフラー王のピラミッドの中を見学して、
3つ全てを見渡せる展望台(小高い丘)に車で移動。
左から、クフ王、カフラー王、メンカウラー王、王妃のピラミッド。
ピラミッドの周囲は、想像以上に敷地が広く高低差もあります。 -
また車で移動して、今度はスフィンクスへ。
スフィンクス、ピラミッドへの参道に続く、河岸神殿。
太古はすぐ脇にナイル川が流れていたそうです。
今では大分遠くに流れていて信じられない。 -
スフィンクスとカフラー王のピラミッド。
歩いてスフィンクスの足元まで近づけます。
長い間砂に埋まって自然保存されていたそうですが、
発見以来風にさらされて今では大分風化していました。 -
カイロ旧市街にある、モハメド・アリ・モスクへ。
-
神聖な場なので土足は厳禁です。
写真の時計台は、
ルクソール神殿のオベリスクをフランスに寄贈したお礼に
フランスから贈られたもの。 -
お清めの水が出るところ。
-
お祈りの場。
シャンデリアが印象的。 -
この他、
エジプト考古学博物館や、貴金属やパピルスのお店などを周りました。
夜はガイドと別れて寝台列車でルクソールへ。
寝ている間、列車はナイル川沿いを南下。
川の上流へ向かいます。
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