2013/08/31 - 2013/09/03
22079位(同エリア49428件中)
涼丸さん
すず丸は3歳目前。
初めは同じ日程でクルーズに行こうかと思っていたけれどクルーズは2歳のすず丸も有料だ。
飛行機なら3歳までは無料なので、今のうちに飛行機を使った旅行をしておこう。
夏といえば沖縄!
すず丸も3度目の沖縄なので、今回は離島に足を伸ばすことにして、石垣島・竹富島に行ってきました。
台風が心配でしたが何とか避けてくれました。
すず母は16年ぶり、すず丸とすず父は初めての石垣・竹富です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー ANAグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回はANAのいっしょにマイル割りを利用した。
離島への乗り継ぎの関係で伊丹空港出発。
朝9時30分ころ車で家を出発し、空港で、飛行機を見ながら腹ごしらえ。
台風は石垣を通り過ぎて、九州手前にいるはずだけど、まだ関西までは来ていないので無事飛行機は飛び立ちました。 -
左側の窓側席。
沖縄本島の手前でキレイに島々が見えました。 -
那覇空港で石垣島に向けて乗り継ぎ。
機材の到着が遅れて10分遅れで那覇を出発。
石垣空港は今年3月から市外に移転していました。那覇空港 空港
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石垣では離島桟橋近くのホテルチューリップに宿泊。
ホテルから空港に無料送迎があるのがグッド。
飛行機が遅れたけれど18時30分のピックアップに間に合い、19時ころホテル着。ホテルチューリップ石垣島 宿・ホテル
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ホテルの部屋からの風景。
街側なので目の前は別のホテルだったが、港の景色も見えた。
今回は石垣では夜泊まるだけなので、便利さと安さ、優先で選びました。
送迎、朝ご飯つきで全部で8000円。
夏休み明けだったからかなー。お得な価格でした。
部屋も値段の割りに十分満足♪ -
夜は、すず父のリクエストで地元の食堂に行くことに!
少し歩いて、繁華街からは少し離れたところにある、のりば食堂へ。
迷ったけどベビーカーを持ってきていてよかった。
どれも美味しかった♪
特に、うこんを練り込んであるという黄色い麺のおきなわそばが美味。
すず丸もおきなわそばやポークたまごの卵焼きをぱくぱく食べていました。のりば食堂 グルメ・レストラン
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大人だけなら夜の石垣繁華街に繰り出したいところだけど、すず丸がいるし移動初日なのでおとなしくホテルへ帰ることに。
せっかくなので繁華街をぶらぶら散歩してからホテルに帰りました。
写真は、夜の、「ゆーぐれなモール」。 -
ホテルの朝ご飯バイキングのあと、離島桟橋近くの石垣島レンタカーを6時間借り、石垣島ドライブへ出発。
台風の影響で天気は今ひとつだけど、晴れ間がのぞくことを期待。
予報では夕方のほうが降水確率が高いので、まずは川平湾に向かうことに。
写真はホテルロビーの水槽。 -
川平湾に向かう途中、南側が晴れていたので、唐人墓に立ち寄る。
ちょうど日が出て海もキレイにみれました。
すず母は16年前、石垣を拠点に竹富と西表に行ったけれど、石垣は唐人墓までレンタサイクルで行っただけでした。
サイクリングだと遠かったけど、車だと楽々ですな。唐人墓 名所・史跡
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唐人墓から海をみた様子。
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今回のドライブのパートナー、パッソ。
晴れ間がのぞいている間に、海沿いに泊めて写真タイム。 -
山向こうは怪しい天気・・・。
川平湾はあの向こうになるのかな・・・。
心配しながらドライブ。 -
川平湾に到着すると、そこそこ晴れ間も見えてきました。
晴れている内にグラスボートに乗ることに。
駐車場まわりに3店ボートの店があり、どこでもよかったのだけど、川平マリンサービスというところで。
大人1000円(どの店も一緒)。すず丸は無料。 -
浜に下っていくと、美しい青い海が見えました!
もっと晴れていると、さらに真っ青で美しいのでしょうけど、これだけの海に出会えれば一応は満足♪川平湾 自然・景勝地
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すず丸も違いがわかるのか?喜んで駆け回っています。
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水は透明でとてもきれい。
すぐ深くなっている感じです。 -
しばらくしてグラスボートに乗り込みます。
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グラスボートでは透明な船底から海底をみる。
サンゴやお魚たち、ウミガメ、ウミヘビも。 -
台風のあとで水が少し濁っていたのと、晴れ間がのぞくとはいえ日差しが足りないので、視界はいまひとつでしたが・・・。
条件がよければもっと深いところまでキレイに見えたと思います。 -
ボートからの海の眺めも美しいです。
写真は、波で根元が浸食された奇岩。 -
ボートから下りて、砂浜で遊ぶすず丸。
川平湾はとてもキレイですが、潮が速く、遊泳禁止です。 -
サンゴのかけらを透明なブルーの海に投げて遊ぶすず丸。
1つ年下の女の子と意気投合して、一緒にサンゴ投げをして遊んでいました。
青い空、キレイな海、気持ちよい風。 -
川平湾の西側は青空!
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しかし東側はどんよりとした雲が・・・。
お天気は持ちそうにないので、川平公園の展望台からの眺めはパスし、島の北部ドライブもあきらめる。
それでもまだ晴れていたので、川平湾の少し東に位置する米原ビーチに移動して泳ぐことにする。 -
米原ビーチの売店あたりの駐車場は1日500円でした。
今年は地元皆生の海でも波を怖がらずに泳いていたすず丸。
遠浅の沖縄の海でも喜んで遊びます。
波打ち際だけひんやりした水だったけど、浸かってしまえば水温は高め。米原ビーチ ビーチ
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遠浅の海ですが、すぐ近くに珊瑚礁があり、イソギンチャクとお魚たちを岸の近くで見ることができる。
小さな子ども連れが、シュノーケルや箱メガネで魚を観察している。
サンゴの岩やかけらがあるので、マリンシューズがあるほうがよいようです。 -
売店で箱メガネをレンタル(500円)してきて、すず丸にも観察させる。
波を怖がらなかったすず丸なのに、箱メガネを怖がる。
「コワイ!」
「お魚怖いの?」「コワクナイヨ!」
「何が怖いの?」「グニョグニョシタノ!」
どうやらイソギンチャクが怖いようだ(笑) -
岩場で泳ぐ青い小さなお魚を箱メガネで見た様子。
少し大きなものや変わった色のも少々観察できます。
しばらくすると雨が降ってきて、しだいに本降りになってきたので、海から退散。
売店裏にシャワー・更衣室があり、1人200円。 -
昼過ぎだったので海カフェでお昼にしようと思ったけど、満員で待ち時間が合ったり貸し切りだったり日曜休みだったり。
天気もいまひとつなので海カフェは諦める。
写真は玉取崎展望台。
雨なので展望台まで行かずに遠景写真のみ。玉取崎展望台 名所・史跡
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海カフェをあきらめて石垣に戻る途中のマクラム道路で、2時前ころ開いていた沖縄そばの店に入る。
客はほかにおらず、座敷に上がってまったり。
そばは素朴な感じでなかなかいけました。
お昼のあと車に乗ると、すず丸は少し寝る。 -
3時にレンタカーを返しにいくと、雨で子連れだったためか、レンタカー店の人が、その車で離島桟橋まで送ってくれた。
荷物も多かったので助かった♪ありがとうございました。
離島ターミナルから宿に電話して送迎を頼む。石垣港離島ターミナル 乗り物
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15時30分の八重山観光フェリーの高速船で竹富島へ。
島へは船で10分くらい。
雨のためか波もそこそこあったが、すぐに竹富島に到着。
向かえに来てくれた宿の車に乗り、5分ほどで宿へ。竹富港 乗り物
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竹富島の宿は、「たけのこ」。
民宿だけど、1部屋1部屋が独立していてトイレバスも各部屋にある。やど家 たけのこ <竹富島> 宿・ホテル
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赤瓦の屋根の上のシーサー。
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部屋は全部で6部屋。
いい感じです♪
木の覆いの中にエアコンもあったけど、窓を開けていると十分涼しい。 -
しばらく雨だったので部屋で休憩。
すず丸を昼寝させようとしたが寝ないで遊んでいる。
5時前ころ雨が上がってきたので、散歩に出る。 -
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そばどころ「たけのこ」の前のかわいいディスプレイ。
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日帰り観光客が帰った時刻なので、人通りは少なく静か。
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島で最も高いなごみの塔。
なごみの塔 名所・史跡
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すず丸も上ろうと思ったが、階段が急で、踏み幅も狭く、ムリそう。
落ちてケガしてもしょうがないので、すず丸は、塔の下の小さな丘から赤瓦の町を眺める。 -
なごみの塔にすず母が上る。
階段はすれ違えないし、塔の上も狭いので、1人か2人ずつ交代で上がります。 -
なごみの塔の上からの竹富島の赤瓦の町並み。
白砂の道もキレイです。 -
宿の庭にはハンモックが2つありました。
雨で濡れていたけど、すず丸はハンモックに揺られてご機嫌。
宿の洗濯機で水着など洗濯する。 -
夕食は早めの17時45分から。
たぶん夕食後に西桟橋から夕陽を見ることができる時間設定だけど、また雨が降ってきて夕陽はムリそう。
食事は刺身、天ぷら、車エビ、石垣牛など。
美味しく頂きました。 -
夕食後風呂に入ったらすず丸はぐーぐー寝てしまった。
テレビでは、石垣島の北で台風が発生したと報じている・・・(汗)
大丈夫なのか!? -
宿の部屋は庭と反対側だったが、部屋ごとにテーブルとイスがあった。
夜、すず丸が寝てしまったので、竹富島夜遊び(?)に出られず、すず父とすず母は、このイスで泡盛を飲みながら静かな雨の竹富の夜を過ごしました。
うちの実家の庭でやったら、間違いなく大量の蚊の餌食・・・。
竹富島には蚊がいないのだろうか? -
旅行3日目。竹富島はよい天気!
朝ご飯を食べて、水牛車に乗りに出かけます。
写真は新田観光の水牛車乗り場横の、日本最南のお寺。新田観光 乗り物
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お寺の前にはサンゴのかたちを生かした十二支のオブジェが。
写真右はヘビ、左はウマです。 -
水牛車を引くのは、ピースケ君。6才。
人間でいうと18才くらいの力持ちだとか。
ちなみに16年前はフジコというお祖母ちゃん水牛でした。 -
4トンをひっぱる力持ちですが、スピードはとてもゆっくりで、これが全速力なのだとか。
このゆったりとしたスピードが島の空気にあっています。
水牛車の少し高い目線から西集落を30分ほどめぐります。 -
沖縄の有名な民謡「あさどやユンタ」に出てくる美女クヤマの生誕地。
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お兄さんが安里屋ユンタを三線で歌ってくれます。
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最後にもビースケ君と記念撮影♪
すず丸は、帰ってから、水牛車がテレビで写ると、「コレノッタ!」と教えてくれます。
テレビに映ってるのは由布島の海を渡る水牛車ですけどね(笑) -
天気がとてもよくなったので海にも行ってみました。
宿の前を海に向かって少し行くと西桟橋。
夕陽の名所ですが海もキレイです。西桟橋 自然・景勝地
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海に突き出した桟橋。
昔、物資を運んでいたそうですが、今は使われていません。
朝が干潮だったので、潮は引いています。 -
桟橋からちょっと降りてみました。
底はつるつるしていてすず丸は怖がる。
確かに滑りそう。
でも気持ちよくて泳ぎたい! -
島の海水浴場コンドイ浜も桟橋から見えました。
コンドイ浜はとーっても遠浅のキレイな海だそうです。
こんなによい天気になるなら泳ぎたかったなー。 -
天気がよくなってゆっくりしたかったけど、11時に宿をチェックアウトして港に送ってもらい、11時15分の船で石垣に戻る。
天気がよかったので船の後ろの小さなデッキにすず丸と出てみたが、すず丸は波しぶきを上げて進む様子が怖く、半泣き。竹富港 乗り物
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離島ターミナルで荷物を預け、お昼ご飯に出る。
繁華街の南ヌ島(ぱいぬしま)という食堂でお昼ご飯。
おきなわそば、ポーポー、イカスミそうめんチャンプル。
すず丸はここでもおきなわそばLOVE。 -
サーターアンダギーを買いに、「さよこの店」へ。
プレーンのほかに紅芋、黒糖、ドラゴンフルーツなどあり、どれも60円。
やわらかくてオイシイのでたくさん買っちゃいました。
すず丸とすず父はかき氷のイチゴミルクを頬張る。
帰り道に「箱亀」という小さな雑貨屋さやんでTシャツや雑貨を買ってターミナルに戻る。さよこの店 グルメ・レストラン
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ターミナルからタクシーで石垣空港に行き、那覇へ。
車窓の風景はサトウキビ畑や石垣牛の牧場。
本島は台風の影響で雨のようです。
機材到着遅れにより、20分遅れで石垣空港を出発。
本島に近づくにつれて天気が悪くなりました。 -
今回の那覇のホテルは、ロワジールスパタワー那覇。
空港からタクシーで行きました。
本島で1泊しかしないので、那覇の待ちの近くながらリゾート気分が味わえるホテルを選択。
ロワジール那覇の2階でチェックインし、渡り廊下を渡ってスパタワーの棟へ。
今回は翌日の最終日はあまり時間がないのでホテルのプールでゆっくりするつもり。ロワジールスパタワー那覇 宿・ホテル
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那覇は雨。
部屋はシティービュー。 -
リゾート気分の味わえる広めの客室。
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天井も高くてムードもあって快適♪
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ホテルは繁華街からは少し遠いので、タクシーで国際通りに出る。
毎年恒例になりつつあるマンゴーでかりゆしウェアを購入。
今年はすず丸のも買ってみる。 -
仕事の終わった沖縄在住のすず叔父夫婦と合流し、地酒横丁で夕食。
沖縄料理のメニューが豊富でした。地酒横丁 グルメ・レストラン
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民謡のステージが見れます。
観光客が手軽に沖縄民謡体験できます。
ライブチャージ1000円。 -
すず叔父に送ってもらってホテルに戻る。
結構雨足が強く、明日の飛行機が飛ぶのか少々心配。
写真は夜のホテルからの景色。ロワジールスパタワー那覇 宿・ホテル
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すず丸とすず父は部屋のお風呂に入ったけれど、すず母は、せっかくなのでスパタワーの温泉に行く。
キレイな温泉で雰囲気もよく、ゆっくりできました。
お湯は結構辛めの塩泉。 -
翌朝はホテルでバイキング。
品数も豊富でどれも美味しかった。 -
起きがけは曇り空だったけどよい天気になってきました。
九州あたりは大雨なんだそうですが・・・。 -
ホテルのプールは10時から営業。
室内プールは温水プールで天気にかかわらず営業しています。 -
風が強かったけど天気がよくなったので外のプールも営業。
少し水が冷ためだったけれど、青空の下で泳ぐのは気持ちがいい。 -
すず丸は4才くらいの男の子と仲良くなり、一緒に遊んでもらう。
その後にやってきた若いお姉さんにも遊んでもらって大はしゃぎ。
もっとゆっくりできたらよかったけれど、帰りの飛行機もあるので名残惜しいけどチェックアウト。 -
お昼は那覇空港のA&Wにて。
泳いだあとで眠くなり、ぐずぐず言い出すすず丸。
飛行機待ちの間に寝てしまう。A&W 那覇空港店 グルメ・レストラン
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帰りの飛行機も島々がよく見えました。
左側の窓側席。
寝ていたすず丸も起きて、窓の景色を眺める。 -
とりわけ海の色がキレイな与論島(鹿児島ですが)。
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帰りの飛行機ですず丸は組み立て飛行機をもらい、ご機嫌になりました。
すず丸が来ているのは今回購入したかりゆしウェアです。
伊丹空港から帰りの車の中では爆睡。
台風を心配したけれど、終わってみれば後半はキレイな沖縄の海と空を堪能できました。
今回は毎回宿が変わってちょっと慌ただしかったけど、また離島に行って、今度はもっとゆっくりしたいなあ。
1日目 伊丹→那覇→石垣 石垣泊
2日目 石垣ドライブ → 竹富島 竹富泊
3日目 竹富観光 → 石垣→那覇 那覇泊
4日目 ホテルプール 那覇→伊丹
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