カナディアンロッキー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
(日程)<br />6月18日(火) 札幌→成田(17:25)→シアトル(10:55)→(国境)→バンクーバー(バンクーバー泊)<br />6月19日(水) バンクーバー→カムループス→バンフ (バンフ泊)<br />6月20日(木) バンフ滞在「大雨による通行止めで動けず」(バンフ泊)<br />6月21日(金) バンフ→レイクルイーズ→ゴールデン→レベルストーク往復(バンフ泊)<br />6月22日(土) バンフ観光(バンフ泊)<br />6月23日(日) バンフ→レイクルイーズ→コロンビア大氷原→ジャスパー→カムループス(カムループス泊)<br />6月24日(月) カムループス→(国境)→シアトル(シアトル泊)<br />6月25日(火) シアトル(13:30)→成田(6/26 16:00)<br />6月26日(水) 成田→札幌帰宅<br /><br />(航空券)全日空シアトルスペシャル(新千歳⇔成田含めて10万6千円)<br /><br /><br />**カナディアンロッキードライブ旅行(その4)より続く** <br /><br />6月23日、前日夕刻の93号(アイスフィールドパークウエイ)の通行止め解除により、悲願?のカナディアンロッキーメインエリアの観光が叶う日がやって来た!<br /><br />朝7時に起床。このホテル(ボヤージャーイン)は朝食付きだ。期待していなかったが・・予想に反して、ハムベーコン、卵料理などが並ぶ朝食バッフェだった。<br /><br />アメリカとカナダのホテルで、こういった朝食を食べるのは初めてだ!(いつも「おかず」の無いコンチネンタル朝食ばかりだった) 今日は、夕方ジャスパーの町に着くまで、食事抜きになることが予想できたから、ここで思いっきり食べた。<br /><br />朝8時半にバンフを出発、トランスカナダハイウエイ1号線を北西方向に走る。因みに、反対側のカルガリー方面は、約10万人もの人々が避難を強いられる大洪水で、バンフから先は通行止めのままだ!(解除されたのは、更に1週間後だった。) <br /><br />まずは、その途中で左折して、クイートニー国立公園内ですぐに見て回れるスポットに寄り道した。1号線から20KMほど奥に入ったところに、「マーブル渓谷」と「ペイントポット」というのがあるのをガイドブックで見つけた。 しかし、両方共、車道からのアクセス歩道が豪雨の影響で通行止めのままだ・・ 結局、見ることは出来なかった。<br /><br />その後、1号線に戻ってきて、「レイクルイーズ」を目指す。10時30分頃到着・・ 2日前に訪れたときよりは良かったが・・今回も曇っていた・・残念! ただ、エメラルドに光る湖水とその背面に広がる氷河にえぐられた山容はとても美しかった・・<br /><br />レイクルイーズの休憩所で水を購入した。レジに「CASH ONLY」と書かれており、初めてカナダドルを使用した。 カナダでは、アメリカよりもクレジットカードの使用率が高く、コンビニでもバーガー店でもスーパーでも誰もが殆どクレジットカードで支払いをしている。(どんなに小額でも!) でも山奥では使えない店もあるんだなあ・・ (因みに、アメリカではコンビニなどでの少額の支払いは、未だ現金払いが主流・・) カナダドルに両替する必要はなかったなあ・・と思っていたが・・思わぬところで役立った。<br /><br />(追記)9月に同店を再訪したが問題なくクレカが使えた。単なるシステム故障だったようだ。カナダでは極北エリアは分からないが・・但し書きが無い限り、どこでもクレカが使えるようだ。<br /><br />午前11時、レイクルイーズを出発、いよいよ93号(アイスフィールドパークウエイ)をジャスパーに向けて走る。ジャスパーまでの距離は290KMほどだ・・<br /><br />トランスカナダハイウエイ1号線から分岐して入ったところで検問所があった。ここで国立公園入場料を支払い済かをチェックしていた。 エフタロウは、前述の通り、前日夕方に支払済でレシートを車のフロントガラスに貼り付けていたので、そのままOKをもらって通過した。(未払の場合はここで支払う=1日9.80カナダドル)<br /><br />この入場料は、カナダの国立公園を巡る時には全て必要で、厳密にはバンフ観光の時も、レイクルイーズを見る時も必要なようだが・・年間パスなどを持っている人以外は払っていないようだ? ただ、このメインエリアだけでは、厳格に適用されている。(反対のジャスパー側入口にも検問所があった。)<br /><br />いよいよ、カナディアンロッキーの山中に入っていく。 雪をかぶった山々が身近に迫ってくる。素晴らしい景色だ。 まず見えてくる湖が「ハーバート湖」だ・・美しい・・<br /><br />しばらく走ると、左手に山の斜面を流れている氷河が見えてくる。これがクロウフット氷河だ。(後で調べてわかった。)温暖化の影響で、年々縮小しているとのこと。<br /><br />次に「ボウ湖」が見えてくる。ここも氷河から流れ出した水により出来た氷河湖だ・・ ここも綺麗だ・・ 湖畔にロッジとトイレがあり(国立公園内には随所にトイレが設置されている=汲み取り式だが・・)しばし休憩をとった。<br /><br />ここを過ぎると、この公園内道路(93号)の最高地点(2070M)の「ボウ峠」に差し掛かる。 時間は12時を過ぎた辺りか。峠から脇道に入ったところに駐車場があったのだが、特に何も見えなかったので素通りしてしまった・・ 後でガイドブックを読み返してみたら、ここが「ペイトー湖」を見下ろす展望台への入口だったようだ・・ORZ(歩いて5分ほどの距離らしい) メインの観光スポットの一つなのに・・見落としてしまった! <br /><br />暫く行くと、ミスタヤ渓谷への入り口の案内があったのだが、ここも気に留めず素通りしてしまった。エフタロウ・・せっかく来たのに、ペイトー湖とミスタヤ渓谷を見ずに帰ってしまうとは! 失敗したなあ・・(是非リベンジしたいのだが・・再訪する機会って、あるかなあ?⇒9月にリベンジ観光することになった!)<br /><br />次に見えてきたのがウォーターフォールレイクスだ・・ここにきて、天候が崩れてきた・・でも少し走ったら直ぐに回復した。(山の天気は変わりやすい)<br /><br />13時頃、アルバータ州中央部に下る道路(11号=デイビッドトンプソンハイウエイ)との分岐に差し掛かる手前に、トイレ休憩所があったので立ち寄った。 すると、その奥に展望台が・・ 眼下には川がゆるやかに流れ、目前には氷河で抉られた山が迫ってくる・・素晴らしい。 ここは、特に観光スポットではなく、他に誰も観光客は居なかったが、エフタロウとしては最も感動した景色だった。(ちょうど晴れてきて、太陽の光が氷河の山を煌々と照らしていたこともあったが) 30分位いたかなあ?  中々離れることが出来なかった・・ ここは完全なる穴場スポットだった。<br /><br />その数キロ先に11号との三叉路があり、そこに休憩所と売店があった。給油も出来る。(尚、ここから先ジャスパーまでの約150KMの間には給油所は全くない!)<br /><br />14時前、ジャスパー方面にしばらく走ったところで、観光バスが何台か止まっているところがあった。ここが「すすり泣く壁」と呼ばれるスポットである。 垂直に切り立った岩壁から雪解け水が幾筋にも分かれながら落ちてきている(←ガイドブックの表現を引用!) まあ・・岩壁の途中から水が染み出して落ちてきているのだが、さしたる感動は無かったなあ・・<br /><br />ここからサンワプタ峠(2023M)に差し掛かる・・登りきったところで、正面に雪と氷を抱いた山が迫ってきた・・素晴らしい・・思わず何度も携帯のシャッターを切った。<br /><br />この先、いよいよコロンビア大氷原が見えてくる。時間は14時半過ぎだ。道路左手に「アサバスカ氷河」現れた!<br /><br />道路右手に観光施設と駐車場があったのでそこに車を止め、建物の中に入ってみると、中で雪上車ツアーの受付をしていた。このツアーに参加すれば、氷河内に入っていき、氷河の上を歩くことが出来るのだが、なんと50ドル近くもする! エフタロウ・・そこまでの思い入れは・・無かったので、結局参加はしなかった。<br /><br />この建物の正面にコロンビア大氷原の「アサバスカ氷河」が広がる。 見るともっと近くに行けるようだ・・(駐車場がある) そこまで車を走らせて、後は歩いて氷河の目前まで行った。 氷河の切れ目では、水が流れており危険で、柵がしてあり、氷河自体には触れられなかったが、間近で氷河を見ることができた! 迫力があったなあ・・<br /><br />尚、氷河は地球温暖化の為、年々後退しており、1992年にはここにあった!という立札があった。(この20年で100M以上交代しているようだ)<br /><br />帰路に氷河の切れ端(ただの残雪かもしれないが?)があったので、その上を歩いて手で触れてみた・・自分的には氷河を体感できたと思っている・・<br /><br />ここがハイライトで、後はジャスパーに向かって下っていく。 途中、サンワプタ滝とアサバスカ滝という観光スポットがあり、両方寄ってみた。 昨今の豪雨の影響で増水しており、それはそれは・・圧倒されるほどの迫力があった・・<br /><br />ジャスパーの町に入る手前に展望スポットがあった。車を止めて、これが最後となる?カナディアンロッキーの勇姿を、名残惜しそうにエフタロウの目にやき付けた。<br /><br />そうしていると、前方に検問所が・・ 前述したとおり、ジャスパー側にも国立公園入場料を支払済みかどうかを確認する検問所がある。1日券の期限16時を越えていたので、また追加で9.80カナダドルを支払わなくてはならないのか?と一瞬「身構えた」が、こちら側はフリーで出られた。<br /><br />そして、夕方18時過ぎ、290KMにもわたるカナディアンロッキーのメイン観光エリアを通る93号(アイスフィールドパークウエイ)を走り終え、ジャスパーの町が見えてきた。 <br /><br />**カナディアンロッキードライブ旅行(その6)に続く**

カナディアンロッキードライブ旅行(その5) バンフ→レイクルイーズ→コロンビア大氷原

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2013/06/23 - 2013/06/23

741位(同エリア1058件中)

2

44

エフタロウ

エフタロウさん

(日程)
6月18日(火) 札幌→成田(17:25)→シアトル(10:55)→(国境)→バンクーバー(バンクーバー泊)
6月19日(水) バンクーバー→カムループス→バンフ (バンフ泊)
6月20日(木) バンフ滞在「大雨による通行止めで動けず」(バンフ泊)
6月21日(金) バンフ→レイクルイーズ→ゴールデン→レベルストーク往復(バンフ泊)
6月22日(土) バンフ観光(バンフ泊)
6月23日(日) バンフ→レイクルイーズ→コロンビア大氷原→ジャスパー→カムループス(カムループス泊)
6月24日(月) カムループス→(国境)→シアトル(シアトル泊)
6月25日(火) シアトル(13:30)→成田(6/26 16:00)
6月26日(水) 成田→札幌帰宅

(航空券)全日空シアトルスペシャル(新千歳⇔成田含めて10万6千円)


**カナディアンロッキードライブ旅行(その4)より続く** 

6月23日、前日夕刻の93号(アイスフィールドパークウエイ)の通行止め解除により、悲願?のカナディアンロッキーメインエリアの観光が叶う日がやって来た!

朝7時に起床。このホテル(ボヤージャーイン)は朝食付きだ。期待していなかったが・・予想に反して、ハムベーコン、卵料理などが並ぶ朝食バッフェだった。

アメリカとカナダのホテルで、こういった朝食を食べるのは初めてだ!(いつも「おかず」の無いコンチネンタル朝食ばかりだった) 今日は、夕方ジャスパーの町に着くまで、食事抜きになることが予想できたから、ここで思いっきり食べた。

朝8時半にバンフを出発、トランスカナダハイウエイ1号線を北西方向に走る。因みに、反対側のカルガリー方面は、約10万人もの人々が避難を強いられる大洪水で、バンフから先は通行止めのままだ!(解除されたのは、更に1週間後だった。) 

まずは、その途中で左折して、クイートニー国立公園内ですぐに見て回れるスポットに寄り道した。1号線から20KMほど奥に入ったところに、「マーブル渓谷」と「ペイントポット」というのがあるのをガイドブックで見つけた。 しかし、両方共、車道からのアクセス歩道が豪雨の影響で通行止めのままだ・・ 結局、見ることは出来なかった。

その後、1号線に戻ってきて、「レイクルイーズ」を目指す。10時30分頃到着・・ 2日前に訪れたときよりは良かったが・・今回も曇っていた・・残念! ただ、エメラルドに光る湖水とその背面に広がる氷河にえぐられた山容はとても美しかった・・

レイクルイーズの休憩所で水を購入した。レジに「CASH ONLY」と書かれており、初めてカナダドルを使用した。 カナダでは、アメリカよりもクレジットカードの使用率が高く、コンビニでもバーガー店でもスーパーでも誰もが殆どクレジットカードで支払いをしている。(どんなに小額でも!) でも山奥では使えない店もあるんだなあ・・ (因みに、アメリカではコンビニなどでの少額の支払いは、未だ現金払いが主流・・) カナダドルに両替する必要はなかったなあ・・と思っていたが・・思わぬところで役立った。

(追記)9月に同店を再訪したが問題なくクレカが使えた。単なるシステム故障だったようだ。カナダでは極北エリアは分からないが・・但し書きが無い限り、どこでもクレカが使えるようだ。

午前11時、レイクルイーズを出発、いよいよ93号(アイスフィールドパークウエイ)をジャスパーに向けて走る。ジャスパーまでの距離は290KMほどだ・・

トランスカナダハイウエイ1号線から分岐して入ったところで検問所があった。ここで国立公園入場料を支払い済かをチェックしていた。 エフタロウは、前述の通り、前日夕方に支払済でレシートを車のフロントガラスに貼り付けていたので、そのままOKをもらって通過した。(未払の場合はここで支払う=1日9.80カナダドル)

この入場料は、カナダの国立公園を巡る時には全て必要で、厳密にはバンフ観光の時も、レイクルイーズを見る時も必要なようだが・・年間パスなどを持っている人以外は払っていないようだ? ただ、このメインエリアだけでは、厳格に適用されている。(反対のジャスパー側入口にも検問所があった。)

いよいよ、カナディアンロッキーの山中に入っていく。 雪をかぶった山々が身近に迫ってくる。素晴らしい景色だ。 まず見えてくる湖が「ハーバート湖」だ・・美しい・・

しばらく走ると、左手に山の斜面を流れている氷河が見えてくる。これがクロウフット氷河だ。(後で調べてわかった。)温暖化の影響で、年々縮小しているとのこと。

次に「ボウ湖」が見えてくる。ここも氷河から流れ出した水により出来た氷河湖だ・・ ここも綺麗だ・・ 湖畔にロッジとトイレがあり(国立公園内には随所にトイレが設置されている=汲み取り式だが・・)しばし休憩をとった。

ここを過ぎると、この公園内道路(93号)の最高地点(2070M)の「ボウ峠」に差し掛かる。 時間は12時を過ぎた辺りか。峠から脇道に入ったところに駐車場があったのだが、特に何も見えなかったので素通りしてしまった・・ 後でガイドブックを読み返してみたら、ここが「ペイトー湖」を見下ろす展望台への入口だったようだ・・ORZ(歩いて5分ほどの距離らしい) メインの観光スポットの一つなのに・・見落としてしまった! 

暫く行くと、ミスタヤ渓谷への入り口の案内があったのだが、ここも気に留めず素通りしてしまった。エフタロウ・・せっかく来たのに、ペイトー湖とミスタヤ渓谷を見ずに帰ってしまうとは! 失敗したなあ・・(是非リベンジしたいのだが・・再訪する機会って、あるかなあ?⇒9月にリベンジ観光することになった!)

次に見えてきたのがウォーターフォールレイクスだ・・ここにきて、天候が崩れてきた・・でも少し走ったら直ぐに回復した。(山の天気は変わりやすい)

13時頃、アルバータ州中央部に下る道路(11号=デイビッドトンプソンハイウエイ)との分岐に差し掛かる手前に、トイレ休憩所があったので立ち寄った。 すると、その奥に展望台が・・ 眼下には川がゆるやかに流れ、目前には氷河で抉られた山が迫ってくる・・素晴らしい。 ここは、特に観光スポットではなく、他に誰も観光客は居なかったが、エフタロウとしては最も感動した景色だった。(ちょうど晴れてきて、太陽の光が氷河の山を煌々と照らしていたこともあったが) 30分位いたかなあ?  中々離れることが出来なかった・・ ここは完全なる穴場スポットだった。

その数キロ先に11号との三叉路があり、そこに休憩所と売店があった。給油も出来る。(尚、ここから先ジャスパーまでの約150KMの間には給油所は全くない!)

14時前、ジャスパー方面にしばらく走ったところで、観光バスが何台か止まっているところがあった。ここが「すすり泣く壁」と呼ばれるスポットである。 垂直に切り立った岩壁から雪解け水が幾筋にも分かれながら落ちてきている(←ガイドブックの表現を引用!) まあ・・岩壁の途中から水が染み出して落ちてきているのだが、さしたる感動は無かったなあ・・

ここからサンワプタ峠(2023M)に差し掛かる・・登りきったところで、正面に雪と氷を抱いた山が迫ってきた・・素晴らしい・・思わず何度も携帯のシャッターを切った。

この先、いよいよコロンビア大氷原が見えてくる。時間は14時半過ぎだ。道路左手に「アサバスカ氷河」現れた!

道路右手に観光施設と駐車場があったのでそこに車を止め、建物の中に入ってみると、中で雪上車ツアーの受付をしていた。このツアーに参加すれば、氷河内に入っていき、氷河の上を歩くことが出来るのだが、なんと50ドル近くもする! エフタロウ・・そこまでの思い入れは・・無かったので、結局参加はしなかった。

この建物の正面にコロンビア大氷原の「アサバスカ氷河」が広がる。 見るともっと近くに行けるようだ・・(駐車場がある) そこまで車を走らせて、後は歩いて氷河の目前まで行った。 氷河の切れ目では、水が流れており危険で、柵がしてあり、氷河自体には触れられなかったが、間近で氷河を見ることができた! 迫力があったなあ・・

尚、氷河は地球温暖化の為、年々後退しており、1992年にはここにあった!という立札があった。(この20年で100M以上交代しているようだ)

帰路に氷河の切れ端(ただの残雪かもしれないが?)があったので、その上を歩いて手で触れてみた・・自分的には氷河を体感できたと思っている・・

ここがハイライトで、後はジャスパーに向かって下っていく。 途中、サンワプタ滝とアサバスカ滝という観光スポットがあり、両方寄ってみた。 昨今の豪雨の影響で増水しており、それはそれは・・圧倒されるほどの迫力があった・・

ジャスパーの町に入る手前に展望スポットがあった。車を止めて、これが最後となる?カナディアンロッキーの勇姿を、名残惜しそうにエフタロウの目にやき付けた。

そうしていると、前方に検問所が・・ 前述したとおり、ジャスパー側にも国立公園入場料を支払済みかどうかを確認する検問所がある。1日券の期限16時を越えていたので、また追加で9.80カナダドルを支払わなくてはならないのか?と一瞬「身構えた」が、こちら側はフリーで出られた。

そして、夕方18時過ぎ、290KMにもわたるカナディアンロッキーのメイン観光エリアを通る93号(アイスフィールドパークウエイ)を走り終え、ジャスパーの町が見えてきた。 

**カナディアンロッキードライブ旅行(その6)に続く**

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • クイートニー国立公園、マーブル渓谷付近(アクセス歩道は大雨の影響で通行止め)<br /><br />バンフからトランスカナダハイウエイ1号線を北西方向に20KMほどで左折、更に20KMほど奥のクイートニー国立公園内にある。

    クイートニー国立公園、マーブル渓谷付近(アクセス歩道は大雨の影響で通行止め)

    バンフからトランスカナダハイウエイ1号線を北西方向に20KMほどで左折、更に20KMほど奥のクイートニー国立公園内にある。

  • クイートニー国立公園、ペイントポットの入り口の案内板(アクセス歩道は大雨の影響で通行止め)ここから徒歩10分。尚、ポット(池)に足を踏み入れてしまうと色が付いて落ちなくなるらしい・・<br /><br />バンフからトランスカナダハイウエイ1号線を北西方向に20KMほどで左折、更に20KMほど奥のクイートニー国立公園内にある。

    クイートニー国立公園、ペイントポットの入り口の案内板(アクセス歩道は大雨の影響で通行止め)ここから徒歩10分。尚、ポット(池)に足を踏み入れてしまうと色が付いて落ちなくなるらしい・・

    バンフからトランスカナダハイウエイ1号線を北西方向に20KMほどで左折、更に20KMほど奥のクイートニー国立公園内にある。

  • クイートニー国立公園の山々(まだ雲が掛かっている)とエフタロウがレンタルしたフォード車フォーカス

    クイートニー国立公園の山々(まだ雲が掛かっている)とエフタロウがレンタルしたフォード車フォーカス

  • 21日に続き、再訪したレイクルイーズ・・天気は前回よりは良かったが・・曇っていた・・残念!

    21日に続き、再訪したレイクルイーズ・・天気は前回よりは良かったが・・曇っていた・・残念!

  • レイクルイーズ湖畔に建つリゾートホテル「シャトーレイクルイーズ」一度は泊まってみたいなあ・・(でも高いだろうなあ・・)

    レイクルイーズ湖畔に建つリゾートホテル「シャトーレイクルイーズ」一度は泊まってみたいなあ・・(でも高いだろうなあ・・)

  • カナディアンロッキーの山々(その1)<br /><br />レイクルイーズから93号(アイスフィールドパークウエイ)<br />に入って少し走ったところで撮影

    カナディアンロッキーの山々(その1)

    レイクルイーズから93号(アイスフィールドパークウエイ)
    に入って少し走ったところで撮影

  • カナディアンロッキーの山々(その2)とエフタロウのレンタカー<br /><br />レイクルイーズから93号(アイスフィールドパークウエイ)<br />に入って少し走ったところで撮影

    カナディアンロッキーの山々(その2)とエフタロウのレンタカー

    レイクルイーズから93号(アイスフィールドパークウエイ)
    に入って少し走ったところで撮影

  • カナディアンロッキーの山々(その3)<br /><br />レイクルイーズから93号(アイスフィールドパークウエイ)<br />に入って少し走ったところで撮影

    カナディアンロッキーの山々(その3)

    レイクルイーズから93号(アイスフィールドパークウエイ)
    に入って少し走ったところで撮影

  • カナディアンロッキーの山々(その4)と93号(アイスフィールドパークウエイ)<br /><br />レイクルイーズから93号(アイスフィールドパークウエイ)<br />に入って少し走ったところで撮影

    カナディアンロッキーの山々(その4)と93号(アイスフィールドパークウエイ)

    レイクルイーズから93号(アイスフィールドパークウエイ)
    に入って少し走ったところで撮影

  • クロウフット氷河(後で調べて分った) クロウフット山の北東斜面を流れ下る氷河で、温暖化の影響で年々縮小しているとのこと。<br /><br />

    クロウフット氷河(後で調べて分った) クロウフット山の北東斜面を流れ下る氷河で、温暖化の影響で年々縮小しているとのこと。

  • ボウ湖の景色(その1)

    ボウ湖の景色(その1)

  • ボウ湖の景色(その2)

    ボウ湖の景色(その2)

  • ボウ湖の景色(その3)

    ボウ湖の景色(その3)

  • ボウ湖畔のロッジ

    ボウ湖畔のロッジ

  • ボウ峠(標高2070M)

    ボウ峠(標高2070M)

  • ウォーターフォールレイクスの景色

    ウォーターフォールレイクスの景色

  • ウォーターフォールレイクスを過ぎた辺りで撮影したカナディアンロッキーの山(多分サーバック山だと思う)

    ウォーターフォールレイクスを過ぎた辺りで撮影したカナディアンロッキーの山(多分サーバック山だと思う)

  • ウォーターフォールレイクスを過ぎた辺りで前方の山を撮影(その向こうに大氷原がある)

    ウォーターフォールレイクスを過ぎた辺りで前方の山を撮影(その向こうに大氷原がある)

  • 93号(アイスフィールドパークウエイ)と11号(ディビッドトンプソンハイウエイ)との分岐手前(分岐点から南へ数キロ)の展望台からの景色 (その1)

    93号(アイスフィールドパークウエイ)と11号(ディビッドトンプソンハイウエイ)との分岐手前(分岐点から南へ数キロ)の展望台からの景色 (その1)

  • カナディアンロッキー、マーチソン山の威容。陽光が照り付けて、実に美しかった! (サーバック山だと思っていたが違っていた)<br /><br />93号(アイスフィールドパークウエイ)と11号(デイビッドトンプソンハイウエイ)との分岐手前(分岐点から南へ数キロ)の展望台からの景色 (その2)

    カナディアンロッキー、マーチソン山の威容。陽光が照り付けて、実に美しかった! (サーバック山だと思っていたが違っていた)

    93号(アイスフィールドパークウエイ)と11号(デイビッドトンプソンハイウエイ)との分岐手前(分岐点から南へ数キロ)の展望台からの景色 (その2)

  • マーチソン山(左側)と北サスカチュワン川<br /><br />93号(アイスフィールドパークウエイ)と11号(ディビッドトンプソンハイウエイ)との分岐手前(分岐点から南へ数キロ)の展望台からの景色 (その3)

    マーチソン山(左側)と北サスカチュワン川

    93号(アイスフィールドパークウエイ)と11号(ディビッドトンプソンハイウエイ)との分岐手前(分岐点から南へ数キロ)の展望台からの景色 (その3)

  • 北サスカチュワン川とカナディアンロッキーの山々<br /><br />93号(アイスフィールドパークウエイ)と11号(デイビッドトンプソンハイウエイ)との分岐手前(分岐点から南へ数キロ)の展望台からの景色 (その4)

    北サスカチュワン川とカナディアンロッキーの山々

    93号(アイスフィールドパークウエイ)と11号(デイビッドトンプソンハイウエイ)との分岐手前(分岐点から南へ数キロ)の展望台からの景色 (その4)

  • 93号(アイスフィールドパークウエイ)と11号(デイビッドトンプソンハイウエイ)との分岐にある休憩所。給油も出来る(この先ジャスパーまでの約150KMは全く給油所が無い)

    93号(アイスフィールドパークウエイ)と11号(デイビッドトンプソンハイウエイ)との分岐にある休憩所。給油も出来る(この先ジャスパーまでの約150KMは全く給油所が無い)

  • 「すすり泣く壁」 岩の途中から水が染み出している。

    「すすり泣く壁」 岩の途中から水が染み出している。

  • サンワプタ峠(2023M)に差し掛かったところからの風景

    サンワプタ峠(2023M)に差し掛かったところからの風景

  • サンワプタ峠(2023M)を越えてジャスパー国立公園側に入ったところで見えてきた氷河に覆われた山々 実に美しい!

    サンワプタ峠(2023M)を越えてジャスパー国立公園側に入ったところで見えてきた氷河に覆われた山々 実に美しい!

  • コロンビア大氷原のアサバスカ氷河(その1)

    コロンビア大氷原のアサバスカ氷河(その1)

  • 氷河観光拠点の休憩所からの景色(アサバスカ氷河の右側の風景)と駐車場

    氷河観光拠点の休憩所からの景色(アサバスカ氷河の右側の風景)と駐車場

  • 氷河観光拠点の休憩所からの景色(アサバスカ氷河の左側の風景)と氷河を歩ける雪上車観光専用のバス道路(一般車通行不可)<br /><br />一般車は写真下の分岐を右折、駐車場に止めて徒歩で氷河の間近までいける。

    氷河観光拠点の休憩所からの景色(アサバスカ氷河の左側の風景)と氷河を歩ける雪上車観光専用のバス道路(一般車通行不可)

    一般車は写真下の分岐を右折、駐車場に止めて徒歩で氷河の間近までいける。

  • 氷河観光拠点の建物 ここで氷河の上を歩ける雪上車観光の受付をしている(費用は50カナダドル弱) エフタロウは参加せず

    氷河観光拠点の建物 ここで氷河の上を歩ける雪上車観光の受付をしている(費用は50カナダドル弱) エフタロウは参加せず

  • 間近からみたアサバスカ氷河(その2) 柵の向こうは、氷河の先端で水が流れており危険なため立ち入り禁止

    間近からみたアサバスカ氷河(その2) 柵の向こうは、氷河の先端で水が流れており危険なため立ち入り禁止

  • アサバスカ氷河の景色(その3) 少し曇ってきた・・

    アサバスカ氷河の景色(その3) 少し曇ってきた・・

  • アサバスカ氷河(その4)と休憩所の駐車場

    アサバスカ氷河(その4)と休憩所の駐車場

  • アサバスカ氷河を後にして、ジャスパーに向かう途中の景色(その1)ノースツイン山だと思う

    アサバスカ氷河を後にして、ジャスパーに向かう途中の景色(その1)ノースツイン山だと思う

  • アサバスカ氷河を後にして、ジャスパーに向かう途中の景色(その2)アルバータ山かスマイス山

    アサバスカ氷河を後にして、ジャスパーに向かう途中の景色(その2)アルバータ山かスマイス山

  • サンワプタ滝(その1) 大雨の影響で増水して迫力満点!

    サンワプタ滝(その1) 大雨の影響で増水して迫力満点!

  • サンワプタ滝(その2) 大雨の影響で増水して迫力満点!

    サンワプタ滝(その2) 大雨の影響で増水して迫力満点!

  • アサバスカ氷河を後にして、ジャスパーに向かう途中の景色(その3)ノースツイン山だと思う?

    アサバスカ氷河を後にして、ジャスパーに向かう途中の景色(その3)ノースツイン山だと思う?

  • アサバスカ氷河を後にして、ジャスパーに向かう途中の景色(その4)タンクルピーク?

    アサバスカ氷河を後にして、ジャスパーに向かう途中の景色(その4)タンクルピーク?

  • アサバスカ滝(その1)と背後の山はタンクルピークか?

    アサバスカ滝(その1)と背後の山はタンクルピークか?

  • 雨で増水したアサバスカ滝(その2)こちらも迫力があった

    雨で増水したアサバスカ滝(その2)こちらも迫力があった

  • ジャスパー方面に流れる川とその景色

    ジャスパー方面に流れる川とその景色

  • ジャスパーの町の手前にある展望台からのカナディアンロッキーの風景(その1) 名残惜しかった・・

    ジャスパーの町の手前にある展望台からのカナディアンロッキーの風景(その1) 名残惜しかった・・

  • ジャスパーの町の手前にある展望台からのカナディアンロッキーの風景(その2) 名残惜しかった・・<br />

    ジャスパーの町の手前にある展望台からのカナディアンロッキーの風景(その2) 名残惜しかった・・

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この旅行記へのコメント (2)

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  • nomonomoさん 2013/07/03 08:57:36
    楽しく旅行記読ませてもらっています
    おじゃまします。
    楽しく旅行記を読ませてもらっています。わたしもだいぶ前,バンフからジャスパーまでドライブしました。湖と氷河の美しさはいうまでもなく,バンフとジャスパーの間の峠からの眺めの美しさは忘れられません。いまも,このあたりは,当方に次回の旅行の候補にはなっているのですが,なかなか行けません。エフタロウさんの旅行記で代用?されてしますかも。。。
    またよろしく願います。
    nomonomo

    エフタロウ

    エフタロウさん からの返信 2013/07/05 10:03:52
    RE: 楽しく旅行記読ませてもらっています
    nomonomoさんへ

    旅行記を読んでくださって有難うございます。バンフからジャスパーの景色は素晴らしかったです。(バンフで天候回復を待った甲斐がありました。)
    ただ好天とまでは成らなかったので、まだ想いが残ってます。次回は・・私もなかなか行けないですが、また行きたいです。

    こちらこそ、またよろしくお願いします。

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