2012/05/11 - 2012/05/13
2145位(同エリア5345件中)
khkさん
2012年5月に訪れた時の記録です。宿予約もギリギリの弾丸ツアーでした。このあと日中関係が悪化したため行っておいてよかった、、
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
午後一くらいの便で出発。が、あいにく北京の空港付近の天候不順が理由で、着陸で混雑。数十分待たされました。
出出しから、つまづいたのは初めてでしたが、旅行ってこんなもんでしょうね、、
夕方の北京ダックには間に合うのか若干焼きもき、、
が、無事飛行機も出て、日本を離れました。機内では、友達とずっとゲーム、、上海というゲームをやり方を教わりながら、やってみました。案外面白いですね(^ ^) -
無事、北京に到着し、ホテルに荷物を置いてから、北京ダックへ!
ホテルに迎えにきてもらい、お店でも通訳をしてもらう、というツアーです。
やってきたのは、以前日本にいたという男性コンダクターで自分の車っぽかったです。
写真は、当時のメモによると、中央テレビ台で、2012年当時まだ使ってないそう。 -
テレビ台の隣のビル。花火で火事になって再建設中とのことでした。アジアの国々はよく建物から花火をあげてますが、火事になっちゃうこともあるんですね、、いろいろ豪快です。
-
行ってきたのは、大董烤鴨店 (国際大厦店) (ダ・ドン・カオ・ヤー・ディエン)。
見事なくらい店員が英語が分からず、ツアーコンダクターさんがメニューを訳してくれたり、日本人に手頃なメニューを選んでくれたりしてやっとこさオーダー。 -
確か鶏の心臓、、赤い実は結局なんだか分かりませんでしたが、美味しかったです。
-
鶏とカシューナッツの炒め物、ピリ辛で、これも美味。
-
トイレに行く途中、席の間の通路でお兄さんがさばいていました。だんだん混み合ってくると、このお兄さんが何人も出現して、迫力あります。
-
鮮やかな手さばきで、北京ダックがどんどんスライスされていきます。一晩で裁かれる鶏の数は半端ないと思われます。
-
スライスされた北京ダック。後ろには北京ダックを包む皮。
-
北京ダック、キュウリのようなものと、調味料、なんだか分からずに食べていますが、皮パリパリで味も良くしみていて、大満足。他の料理もそうですが、口に合います。
高級店とのことですが、何かの記念で来ているファミリー、外国人などで賑わってました。 -
全部撮り〜。
立派な装丁のメニューには、数えきれないほどお料理が載っていまして、食べたいものばかりでしたが、女性4人でかのボリュームでちょうどよかったです。
帰りは人がわんさと並んでいて、びっくり。全員食べられるのかしら?と思いながら帰りました。
帰りは、ビールなどのめいめいの飲み物を小さな小売店で購入。ビールの方が水より安かったりするので、またびっくり。
ホテルでさらに晩酌するも、私は早々に爆睡、、 -
一夜開けて、この日はまずは万里の長城。ヘンな雲でした。
-
入口
-
-
こちらは男坂。
なだらかな女坂と急斜面の男坂とあって、入場門から左右に分かれ、だいたい1時間くらいで行って戻ってくるイメージです。
女坂の大混雑ぶりをみて、男坂に決定。ほとんどが地元中国の観光客で、外国人は1割もいない、さらに日本人は1組くらいしか見かけませんでした。
見ての通り、坂ではなくて急な階段がところどころに。。これでは、当時国境を守る兵士も行き来が大変だったのではないかと。
若いカップルもいて、(北京から1時間くらい?なので手軽にこられるのでしょうか)、女の子が男の子をぐいぐい引っ張ってて微笑ましかったです。 -
-
観光施設を備えた観光客用に作られた大レストランでランチ。外国人ばかり。一番おいしかったのは、フライ。それ以外はおいしくないというわけではないですが、どこかピントが外れた料理でした、、、
客がはけると、ワゴンがやってきて残したものを周りの目も気にせずどんどんゴミ入れに放り込む。
あまり気にしないお国柄なんでしょうか。 -
大渋滞を抜けてやっとこさ天安門広場へ
これから故宮を見物します。
渋滞中、車の中で昼寝してたものの疲れは取れず、若干だるい状態に、 -
-
門から天安門広場を眺めてます。なんでもスケールが大きいなあと実感!
-
-
-
中庭。処刑が行われていたとか?今では観光客であふれてとても賑やかな場所になっていました。地元中国の団体さんや韓国の団体さんも来てました。
中国の方はたまに怒ってるのかとびくっとするのですが、これが普通のテンションなんだそうで、、 -
-
-
中央は王様、脇は大臣など貴族が通ったとか?庶民はこの中にも入れなかったんでしょうね、、お金さえ払えば中を見学できるのは、ありがたいことです。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
故宮見学の後は、お茶屋か何か3つほど選択肢があって、話し合った結果お茶屋さんに行くことに、、あいにく携帯も友達のデジカメも電池切れで記録を残せず、、
変わりに買ったお茶をば。
■絞股藍茶(こうこらん/アマチャズル)
高血圧 内臓脂肪
最近中国ではやっている
朝鮮人参など漢方が入っている
■ライチ
肌、不眠症
■フルーツ茶
茶葉はない
そのまま食べても
■プーアール
古いものほどよい。
5年ものから
ダイエット、コレステロール低下
■ジャスミン
花と緑茶のミックス。
目と肝臓
■烏龍茶
新茶は、開くと葉が緑。色は金色。
1杯目は飲まずに急須にかける
2杯目を嗅ぐ方に入れ、飲む杯をかぶせてひっくり返し、嗅ぐ方を、手の中でコロコロさせながらかぐ。
飲む方は3口で飲む。香りがもっどよあ。
3杯目は濃い金色、味がしっかりしている。熱いのでなん口でも
プーアル茶以外は2年以内に消費 -
夜は雑技団ショーを見ました。生まれて初めての雑技団!ハラハラドキドキ、見事な技の数々に、歓声があがります。見に行ってよかったと思いました。
-
これで盛りだくさんの2日目は終了〜。
-
今回泊まったタン シャン ホテル (唐山大厦)Tang Shan Hotel。
ギリギリに取ったこともあって、運転手の人も、このホテルに案内するのは初めて、と言ってました。日本でいう地方のビジネスホテルといったところでしょうか。
ネットでチェックしたところ築10年もたってないはずなのに、壁紙や部屋の建て付けが、それ以上時間がたっているような印象。大丈夫なのかしら〜、と思いながら泊まりました。 -
ホテルの部屋からみた景色。すぐそばは高速のインターチェンジで、目の前には鉄道が走ってました。鉄道の向こうは更地。北京の東のはずれに位置してて、中央に行くにはちょっと時間がかかります。
-
ホテルの反対側の部屋から見た景色。住宅街で、マンションが密集してますね。
-
アメニティ。
思ったよりちゃんとあってちょっと感心w -
ホテルの朝食。ビュッフェスタイルで、それこそ地方のホテルな風情でした。
料理は、味付けが日本とはだいぶ違っていて初めて食べる味多し。何で味を出しているのかも想像がつきません。初めてみる野菜もありました。味については、例の食堂同様口に合わず、でした。 -
最終日の昼は、歩いていける範囲で地元の人に人気のレストランへ、、お店の名前はグリーンティー(緑茶)
開店時間からあまりたたないうちに入りましたが、けっこうな人が!
私は旅の疲れで体調不良、、途中しゃがみながら移動してたくらいで、胃腸の調子もイマイチだったので、ちゃんとは味わえませんでしたが、それでもおいしかったです。 -
Green Tea Rice 22元
グリーンティー特製チャーハン -
Edible Fungus Stir Fried/Lettuce and Yam 18元
キノコ炒め物となんとか -
Hangzhou Style Saut?ed Duck 28元
杭州風ダックの炒め物 -
Thick Tomato and Vegetable Soup 25元
トマトと野菜のスープ
トマトスープも美味でした -
3日目は疲労でヘロヘロでしたが、なんとか旅終了!
たったの2日半でしたが、中国のエネルギッシュな雰囲気、歴史の深さなどを感じることができました。空気もすごく汚かったので、毎晩宿に帰るたびに、紅茶でうがいしてました。(紅茶には殺菌作用があるそうで、うがい薬替わりに) -
飛行機から見た長野上空。北京は暑いくらいでしたが、雪が残る美しい山並みでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49