2012/09/27 - 2012/09/27
40位(同エリア79件中)
ヒト13さん
9/27。
朝ごはんを食べたあとまた6人乗りジープにみんなで乗って、ラム村へ。
そこからはタクシーをシェアしてアカバまで1時間半。
前夜ワリードの紹介してくれたホテルへ行き、チェックイン。
町中心部からは離れてるけど、プールがあって、まあ小綺麗な部屋で目の前は海だから、満足。
パブリックビーチでは水着で泳いでいると現地男性が集まってきたりしてびっくりしたり、そこらへんを散歩しているうちワリードと彼にガイドを頼んでいる香港ファミリーが到着。
夜ご飯はアカバ中心部で食べて、ワリードに迎えに来てもらう。
翌日のアンマンの宿もワリードに頼んで翌早朝出発の彼とはお別れ。
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朝ごはん。
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みんなの朝食中、弦楽器を演奏するドライバー。
アラブ独特の旋律が心地いい。 -
朝食後ワイールがジープでラム村まで送って行く。
またまた20人近く乗せて。
自分の写真を撮らせてチェックするワイール。 -
運転は任せ悪ノリするワイール。
この人もワリードも、アラブ男性は悪戯好きでテンション高め。 -
砂漠の中の穴ぼこ?にタイヤがはまってしまった。
男性陣が押してくれます。 -
今日も雲一つない快晴の空に新しい轍あとが私たちのジープにぴったりついてくる。
この旅行もあと二日、たくさん楽しまなきゃ! -
別れ際もノリノリなワイール。
ラム村のオーナー宅まえでお別れ。
そこからはカナダ人2人組とタクシーをシェアしてアカバへ。 -
アカバからアンマンまでずっと続くこのハイウェイは、トラックがたくさん通る。
死海から塩化カリウムをアカバまで運んだりもしてるらしい。
途中チラッとみえた鉄道はリン鉱石を積んでいるのだそうだ。
この二つはヨルダンの主要輸出物。
どこまでも続く乾いた大地。
この先に海があるなんて信じられないくらい。 -
カナダ人たちはアカバの手前で降り、私たちはアカバの町の中へ。
落書きがポップでかわいい。 -
落書きにもしっかりヨルダン愛。
風も心なしか港っぽく湿ってきてる。
まずは街中のJett Bus オフィスで翌日のアンマン行きチケットを買い、それからホテルへ。 -
ワリードがとってくれたDarna Hotelは町の外れにある。
真ん前のパブリックビーチと、商船、その向こうにはエジプト。 -
ホテルはこんな。
プールもあるしこじんまりしててなかなかかわいい。 -
部屋のまえにはデスクとチェアもあったけど、灼熱の太陽でポカポカに温められたイスに座ることはなかった。
それにしても、砂漠から一気にビーチに来てしまって面食らってるかも。 -
部屋の中。
シャワーとトイレは微妙だったけど、全体的には満足。 -
このホテルはダイビングツアーも組んでくれるそう。
もっとも私は海でプカプカしてれば満足だし、パートナーもゴーグルで浅瀬の魚を探すだけで十分だったので申し込まず。
写真はプールまえでくつろいでいたら、この道60年というダイビングガイドのシャークが手のツボ押しテロを仕掛けてくる図。
思いっきりツボを押されて痛がるパートナーに大喜びのシャーク。
彼といい他のアラブ男性といい、笑いのツボが低くてかわいい(笑)。 -
さっそくビーチへ。
男性数人しか泳いでいないのんびりしたパブリックビーチ。 -
イスラエルとエジプト、そしてヨルダンに面する紅海は魚が多いみたい。
浅瀬も透き通ってきれいだった。
余り人も居ないし、開かれた港町だからと思って普通にビキニで水の中にいたら、近くで泳いでいたおじいちゃんが潜ったまま近づいて来る。
目が合うと彼は「ここらへん魚がいっぱいいるんだ」と言ったので、別の場所へ、移動したらまたもついてくる(笑)
しかも別の青年グループも気付いたら近くに来ていた。
魚じゃなくビキニの外国人女性を追っていたようだ(笑)
こちらではロングスカートやゆったりパンツで余り肌をさらさない格好をしていたし、死海ではホテルのプライベートビーチで泳いだので特に変わったことはなかったのだけど…
目があった時の妙に気まずそうな表情がちょっと面白かった。
だってこちとら男連れなのに! -
ビーチのそばには子供用の遊具も。
お父さんと息子が海水浴してる間、お母さんと娘はここで遊ぶのかな?
広々と場所がとられていて、カラフルでたのしそう。 -
ビーチでの露骨すぎる視線には長時間耐えられず(笑)、ホテルのプールで遊んでいたらワリードと香港ファミリーが到着。
ホテルオーナーもやってきてプールサイドは賑やかに。
オーナーは知的なおじさんで、日本での(おそらく非ムスリム的)女性の生活について色々聞いてきた。
彼には二人奥さんがいると聞き、すごいと言ったらお金も倍かかるよと。
なるほど。
ヨルダンでは確か4人まで奥さんが持てるんだけど、やはり経済力がないと難しいんだろうな。
夕日を見たあと夕食は外で食べたかったので、アカバ中心部までワリードに送ってもらう。 -
ヨルダンにきてはじめてみたかも。雲。
雨は降らなかったけど。 -
夕方のプールサイド。
香港ファミリーとワリードはここで晩御飯を食べると言っていた。 -
晩ご飯を食べたアカバ市内のレストラン、アリババ。
ここもやっぱりクリーム系のスープが美味しかった。
ヨルダン地酒アラクというのを飲んでみたけど、40度くらいで甘ったるくて白酒みたいな味がした。
それにしても、イスラム国の地酒って…?
私が飲むと言ったら店員がえっという顔をした。
アカバは港町だし、女性の服装規律緩やかなのかと思っていたけど、どちらかというと黒ずくめアバヤの人を多く見かけたので逆に厳しいのかも。
いずれにせよ、イスラム女性はこんな強いお酒は飲まないんだろう。 -
やはり港町、魚介類も豊富で美味しかった。
三杯ずつ飲んで4皿ほど食べて55ディナール。 -
10時過ぎ、迎えにきてくれたワリードとホテルへ戻る。
彼は本当に商売上手だ。
君たちはいい奴らだからタダで送迎するよ、と言ったあとに、明日のホテルを勧めて来る。
明日も30ディナール、アンマンの新しいホテルを予約してやろうと言うのでお願いした。
車の中では彼にガイドを頼んだ観光客が書いたノートを見せられる。
ほとんどは英語で書かれていたが、日本人もちょいちょいいるらしく、彼らは日本語で感想を書いていた。
ワリードが、日本人たちは何て言ってるんだ教えてくれ、と言う。
大概は彼を褒めていたが、中にはワリードはテンションが高すぎるし笑いの沸点が小学生並みに低いがいい奴、というような日本語じゃないと書けないような素直な感想を書いているものもあって笑ってしまった。
いよいよ明日はアンマンへ。
写真はアカバ港夜景。
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