2010/11/20 - 2010/11/20
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oterasanさん
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2012年7月8日(日)更新
第23日目・2010年11月20日(土)
ヨルダン最南端観光地のアカバへ向います。
<行程>
10月29日(金) 関空→コタキナバル<マレーシア>→クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
30日(土) →イスタンブール<トルコ>(泊)
31日(日) イスタンブール→夜行バス(泊)
11月 1日(月) →ソフィア<ブルガリア>(泊)
2日(火) ソフィア(泊)
3日(水) ソフィア(泊)
4日(木) ソフィア→テッサロニキ<ギリシャ>(泊)
5日(金) テッサロニキ(泊)
6日(土) テッサロニキ→トリカラ→カランバカ(泊)
7日(日) カランバカ→トリカラ→テッサロニキ→夜行列車(泊)
8日(月) →イスタンブール→エキスシュヒル→アンカラ(泊)
9日(火) アンカラ(泊)
10日(水) アンカラ→カッパドキア(泊)
11日(木) カッパドキア→カイセリ→夜行バス(泊)
12日(金) →アンタクヤ→アレッポ<シリア>(泊)
13日(土) アレッポ→ハマ(泊)
14日(日) ハマ(泊)
15日(月) ハマ(泊)
16日(火) ハマ→ダマスカス(泊)
17日(水) ダマスカス→アンマン<ヨルダン>(泊)
18日(木) アンマン→テトラ(泊)
19日(金) テトラ(泊)
☆ 20日(土) テトラ→アカバ(泊)
21日(日) アカバ(泊)
22日(月) アカバ→アンマン(泊)
23日(火) アンマン→ダマスカス<シリア>
24日(水) ダマスカス→夜行バス(泊)
25日(木) →アンタクヤ<トルコ)→アダナ(泊)
26日(金) アダナ→アンタルヤ(泊)
27日(土) アンタルヤ(泊)
28日(日) アンタルヤ→エイルディル(泊)
29日(月) エイルディル→ウスバルタ→デニズリ→カラユット(泊)
30日(火) カラユット(泊)
12月 1日(水) カラユット(泊)
2日(木) カラユット→デニズリ→イルミズ→ベルガモ(泊)
3日(金) ベルガモ→チャナッカレ(泊)
4日(土) チャナッカレ(泊)
5日(日) チャナッカレ→イスタンブール(泊)
6日(月) イスタンブール→飛行機(泊)
7日(火) →クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
8日(水) →関空
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:40ホテル前に迎えのバスが到着、バスステーションヘ。
マイクロバスでアカバへ向います。 -
バスは一路南下、観光客らしき人は見当たりません。
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見えてきました、ヨルダン唯一外海に接するアカバの街が。
アカバは港町で産業・生活物資等を輸出入する港として、イラクへの復興支援物資の陸揚げ拠点。
美しい珊瑚礁が広がり冬でも20℃くだらない温暖な気候のため国際的なリゾート地として脚光をあびているフリーゾーンの地です。 -
9:40市内のBT(バスターミナル)到着。歩いて10分、商店街のど真ん中にあるアメールホテルへ。
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一泊20JDで二泊申し込みました。(40JD・5200円)
ここの受付マンは親切で相想が良く、チャイをすぐ出してくれました。 -
トイレ・冷房・冷蔵庫・バルコニーのあるまあまあの部屋です。
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バルコニーから見た眺め。正面はイスラエルで、
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左隣はエジプトです。
歩いて行ける距離ですが実際には出入国手続きが必要です。
エジプトへの出入国は難しくはありませんが、イスラエルへ入国するとヨルダン・シリアへの入国は非常に難しいそうです。
複雑な国際関係となっています。 -
ホテルへ荷物を置いて早速街歩き開始。
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今まで訪れたシリア・ヨルダンの街と雰囲気が変わり明るく開放的な雰囲気に溢れています。
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ペトラの遺跡で買った絵はがきを友人へ出すために郵便局へ。
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はがき一枚の切手代は0.6JD(約80円)でした。
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マックがあるので入ってみましょう。
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どこの国でもマックのカウンターはあまり変わりませ。
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日本ではあまりマックへは行きませんが、海外へ出ると間違いのない食物としてよく利用します。
このセットが3.2JD。 -
二日後のアンマン行きバスチケットを求めてジェットバスの事務所へ。
11月22日7:00発のバスチケットを購入(7.5JD・約1000円)。 -
ガラスビンの中へ着色した砂で絵を描く(作る)人がいました。
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ビンは大小さまざまで色々な絵が、30分以上眺めていました。
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街の中心道路に沿って公共ビーチが広がっていて、海水浴真っ盛り。
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しかしビキニの女性は見当たりません。
ここでシナイ半島に沈む夕日を眺めるのは最高だそうです。 -
公共ビーチの南ハズレにはヤシの木の陰になにげなくたたずむアカバの要塞があります。 -
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要塞を後にして商店街を通り抜けると、
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パレスチナの難民キャンプ地があります。
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しかし今は難民はいなく、建物は半分壊されていますがそのまま残されている所もありました。
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中近東の複雑な情勢の一旦の地です。
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ホテルのバルコニーから暮れなずむイスラエルとエジプトの地を眺もいいですね
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ビールとチキンを買って、ホテルのバルコニーで夕食。
よくここまで来たなと云う気持ちになりました。
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