2011/11/24 - 2011/11/27
18位(同エリア40件中)
mei1110さん
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この日は移動が多いのでなかなか忙しいスケジュールです。
ティンプー
↓
プナカ
↓
ワンデュ・ポダン
↓
ティンプー
↓
パロ
こんな感じです。
プナカに行くには3000メートルの峠を越えなきゃいけません。
でもそれでも行きたいのはプナカ・ゾンがあるからです。
それでもハードだったけど、行ってよかった!
途中嬉しい偶然もありました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝は早めに起きました。
ティンプーをぶらぶら散歩したくて…。
ドォクホテルの外観。
派手ですね。 -
ホテルの目の前に時計塔が。
この広場がティンプーの中心です。 -
何やら集合してました。
おそろいの上着です。
なんだったんだろう。 -
マニ車がたくさん。
-
伝統的なブータン様式の商店。
こういうの大好きです。
いい雰囲気だ〜 -
なんか、いる。
-
交通標識も民族衣装着てる!
-
朝早くから空いていた商店。
-
ブータンには信号がありません。
ブータンらしくないからだそうです。
交通整理はお巡りさんが手動でします。
ちなみに朝早すぎたり日没近かったりするとお巡りさんもいません。 -
ゴミ箱までブータンっぽい!
-
道行く人も皆民族衣装です。
素敵ですねぇ…ウットリ -
ノスタルジックに撮ってみました。
ティンプーのメインストリート。 -
こういう近代的な建物も増えてきているみたいです。
-
プナカに向けて出発!
車内から見えた建設中の建物。
竹が大量に使われています。
ブータンでは民家であっても作るのに2〜3年は当たり前にかけるらしい。 -
山の中にお寺が見えます。
-
所々露店があります。
果物、チーズ、飲料水が売られています。 -
イチオシ
途中少し渋滞気味でしたが、
無事にドチュ・ラ(峠)に到着!
標高は3100メートル。
景色きれーい!! -
イチオシ
見えている山は6000〜7000メートル級です。
-
しかし紫外線もなかなか厳しいです…
-
ん?
何かのイベント??
人が集まっていますね。 -
峠にある寺院からプナカ方面へ、
高僧の移動イベントがあったみたいです。
そうと気がついたガイドさんに
「走ってください!」と言われ、車に駆け寄ることに。 -
前、見るのかな…
-
派手な車は先導。
VIPは後から普通の車にご乗車でした。
このお方みたいです。 -
「いやぁラッキーでしたね」とガイドさん。
それはいいんだけど、渋滞してる原因ってこれなんじゃ。
とりあえず私達もプナカ方面へ出発です。 -
途中の道ではこんなトラックと多くすれ違います。
インドから来てるトラックはたいていこんな感じだそうです。
派手でよく見たいんだけど、
うまく撮影できない…。 -
峠を下ったらランチ♪
チミラカン・カフェテリアです。
いい雰囲気です。 -
バイキングスタイルです。
やっぱり辛いけど美味しいけど辛い… -
ブータン滞在中、一番おいしかったのがここです。
味も雰囲気もよかった〜 -
周囲の建物には、何か描かれてますね(笑)
-
魔よけの意味があるんだそうです。
-
民家にたくさん描かれています。
-
これはちょっとヘ…いえ、個性的な。
-
プナカ中心を目指して走るうち、
川が見えました。 -
川の向こうには…
-
見えた!!
プナカ・ゾンです! -
イチオシ
ブータンで最も美しいと言われているゾン。
納得です。
数年前、旅行雑誌でプナカ・ゾンを知りました。
ブータンに行きたいと思うようになたきっかけがここなんです。
あ〜とうとう来れたんだなあ。感激! -
橋を渡って…
-
入口です!
この横に桜の木がありました。
ガイドさんは春ごろ来日予定があるとのことでしたので、
「日本人はこの木の花の下で宴会をする民族だ」と教えておきました。 -
急ですね。
-
ゴールドのマニ車と正装した女性。
絵になるなぁ…。 -
内部も本当に素敵です。
-
王族しか入れないところもあります。
-
卍に見えて、これは…
両方あったので、向きはあまり気にされていないみたいですね。
もともとは幸運のマークだしね。 -
イチオシ
美しい…
-
内部も見学できますが、撮影禁止。
中の仏像は黄金で、日本人の感覚からするとかなり派手です。 -
プナカ・ゾンを満喫した後はワンデュ・ポダンへ向かいます。
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時間が無いので外観だけ見学。
-
残念ながら、この半年後に火事で焼け落ちたというニュースがありました。
乾燥しているし、こんな立地なので消火活動がかなり難航したとか。
美しく再建されることを願うばかりです。 -
再びドチュ・ラ(峠)を超えます。
夕日に染まる山脈。
そして今夜は古城ホテルです!! -
ここでサプライズ!!
ガイドさんが予定になかった民族衣装を借りてきてくれました!
が、思わぬアクシデントが。
ホテルの女性スタッフに着つけてもらおうと思ったら、女性スタッフが一人もいない…
仕方が無いのでジーパンの上からガイドさんに着つけてもらうことに(笑)
しかし巻きスカートなので単純そうに見えて、なんか違うらしく
ガイドさん試行錯誤。 -
なんとかそれらしい恰好でディナーに。
松茸スープ美味しかった…けど写真わすれた。
古城ホテルの部屋はこんな感じです。
1000円の追加料金でいい部屋に泊まれるので絶対にオススメ!
でも全体的に暗いので写真はきれいには撮れなかった。
三脚忘れるし。
それにしてもこの日は長かった。
ホテルの散策は明日にして、とっとと寝ました。
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