2012/11/05 - 2012/11/05
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はくさんちどりさん
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高湯温泉玉子湯から磐梯吾妻スカイライン経由道の駅「つちゆ」までの風景については別の旅行記にすでに紹介しました。
今回はその後、道の駅「あだち」、「ふくしま東和」、「川俣」とスタンプ押しに回る途中で出会ったおすすめスポットの紹介です。
道の駅「あだち」は、中央に分離帯のある片側2車線道路の国道4号に面しているため、下り車線(福島市・仙台市方面)から進入する時は分かりづらく、いつも迷います。上り車線(宇都宮・東京方面)からはすんなりですが・・・。
道の駅「あだち」の国道4号と反対側から出て左折し、しばらく県道39号を走ると安達広域農道入口があります。県道を右折してしばらく走ったところに、阿武隈川に架かる橋長158mの「智恵子大橋」がありました。南側に駐車場があり、両側は親水公園となっているようです。橋の高欄親柱にはきれいな銘鈑が施されて、目を和ませてくれます。橋の上からの風景、特に上流側のはるか遠くに望む安達太良連山は、河岸と溶け合って遠近感のある絶景を醸し出しています。
しばらく橋周辺で散歩して楽しんだ後、車でさらに南下してから、県道62号とのT字交差点を左折し、やや走ったところで分かれ道があり、『勘ナビ』が突然働いて右側の道に入りました。これが県道303号であることは後で知りました。
かなり細い道なので、あまりスピードを出さずしばらく走ると、集落も途切れて、次第に道の両側に山が迫ってきたので、ちょっと心配になったところで、馬洗川渓流『大久保の滝』入口という白い木柱に出会いました。駐車スペースがあるので車を停め、木柱脇の階段を下りると、小さいながらも滝がありました。渓流内の小さな滝ですが、一服の清涼感を味わうには十分でした。この辺りから馬洗川渓流沿いにさらに車を進め、先には『八畳岩』なるスポットもありました。白い平らな岩盤で、確かに広く河床に広がっていました。
途中で油を売ってだいぶ予定時間より遅れたので、渓流と別れを告げてからは先を少し急いで、「ふくしま東和」と「川俣」の道の駅によってスタンプを押し、東北道の福島西ICから仙台への帰途につきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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道の駅「つちゆ」の駐車場からかえりみた吾妻連峰の山々です
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南側から見た智恵子大橋の全景です
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案内標識よりも橋に寄った智恵子大橋の全景です
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智恵子大橋の阿武隈川上流側の高欄親柱に刻まれた橋梁名
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同じく下流側高欄親柱には竣工年月(平成4年10月)
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橋の上から見える遠く安達太良山と河岸の緑、阿武隈川の清流(ちなみに橋の方に向かって流れています)
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安達太良山と阿武隈川の拡大写真です
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橋から阿武隈川の下流側風景です
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馬洗川渓流「大久保の滝」の案内標柱です
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大久保の滝の最上流側の風景で、山が迫っているのがわかります
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大久保の滝その1、滝の名はあくまでも大・・・滝ではなく、近くに「大久保山」があり、それに因んだのではないかと思います
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大久保の滝その2
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大久保の滝その3、滝の高さは全部で大人の身長くらいですが、とても涼しげです
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馬洗川渓流の案内板で、この付近に「八畳岩」があり、渓流全体のほぼ真ん中に当たります
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「八畳岩」の標柱と八畳岩
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八畳岩の拡大写真、この先にさらに滝が何ヵ所かあるそうです(渓流の案内板)
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