2013/06/01 - 2013/06/30
2204位(同エリア4810件中)
luguさん
6月・・・、待望の雨季がやってきた。時々激しい雨も降るようになったが、まだまだ雨量は多くない。
日本から友達がやってきてチェンライ、メーサイまでドライブ旅行をした。山々は徐々に緑が濃くなっている。久々のチェンライ、メーサイだったが、町の変貌ぶりには驚いた。
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車の1年点検でトヨタに行った。
このような黒雲がたびたび見られるようになってきた。
気温も暑季に比べると過ごしやすくなっている。 -
家に生っているバナナは実が膨らみ一本一本が広がってきている。
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カヌン(ジャックフルーツ)をもらった。
横幅(?)50Cmほどの巨大なものだ。とても食べきれないので隣の家に半分おすそ分けした。 -
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実はこりこりと歯ごたえがあり、味は少しドリアンに似ているように感じた。
冷蔵庫で冷やして一週間ほどかけて食べきった。 -
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夕方、急に空が暗くなったと思ったら雨雲がこちらに向かってやってきていた。
写真のセンターでは激しい雨が降っている。この写真を撮った5分ほど後にスコールが通り過ぎて行った。 -
1年近く変化のなかったサボテンに葉(?)が増えたと思ったら、二つとも、元の葉よりも大きく育った。
まだ薄っぺらなのででこぼこしている。 -
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近くのBig Cというショッピングセンターで買物をしていたら、何かの新商品の飲み物のキャンペーンをしていた。
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通りがかりの人に商品を試飲してもらっている、15,6才という感じの女の子。
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日本から友達がやってきた。
彼が何度か行ったことのある、チェンライの先の日本人が経営している宿に泊まりに行くことになった。
チェンライまでドライブするのは初めてなので、途中にあるランナー温泉に寄ってみた。 -
車かバイクという「足」がないととても行けないような場所にあるひなびた温泉だった。
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しかし温泉の施設は、宿もあるし浴室もこのような清潔感のあるよくできたものだった。
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暑かったので温泉には入らなかったが、また寒い季節に是非寄ってみたいところだ。
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コテージ風の宿泊施設
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周りには山と畑以外何もないので必然的に食堂も付いている。
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チェンライの町でランチを食べてからさらに北に30Kmほど、メーチャンのはずれにある民宿FUJIに行った。
湯浅さんという日本人とタイ人の奥さんがやっているゲストハウス。
以前から一度泊まってみたいと思っていたがやっと実現した。 -
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ここでは三食奥さんの作った食事を食べることが出来る。
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宿の犬
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併設の食堂
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夕方オーナーの湯浅さんが車でアカ族の村を案内してくれた。
小さな店でビールを飲んでいると、一日の仕事を終えたアカの人々が店に寄って買物をして家に帰って行く。 -
アカの男性とペットのウサギ
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村の様子や仕事を終えて家路に着く人たちを見ていると、ふと2年前に行ったラオスのパクソンのことを思い出した。
その時のアルバム
http://4travel.jp/traveler/a-fjwra/album/10587720/ -
ここはミャンマーとの国境メーサイから30Kmのところ。
湯浅さんに聞くと、この2,3年で土地の値段が急上昇している、とのこと。
おそらく中国人がどんどん入っているのだろう。 -
翌日宿の周りを車で周ってみた。
20分も走ると標高2000mに近い山々が連なり、そこには昔内戦で中国から逃れてきた国民党の末裔やアカなどの山岳民族が暮らす村々がある。 -
山の頂にミャンマー風の寺院も・・・
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やたらに猫が多かった。
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中国国民党がこの土地に来るまでのコースや資料を見せる歴史資料館があり、そこには中国人観光客が大勢来ていた。
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ここにも猫が・・・
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山から帰ってきて宿でランチを取ったあと、メーサイ、ゴールデントライアングルに行ってみた。
5年ぶりくらいに行ったメーサイは驚くほど発展(?)していて、賑やかになっていた。
早々に引き揚げ、ゴールデントライアングルに・・・
以前、メーサイからソンテウで来たことがあるが周りの景色も様変わりしていて、りっぱな道路が出来上がっていた。
ゆくゆくは中国からタイ国内やミャンマーを繋ぐ重要な道路になるのだろう。
このゴールデントライアングルにある観光展望台もほぼ中国人(中国系?)観光客に独占されていた。 -
そのすぐそばにあるオピウム(アヘン)博物館。
以前来た時はハリウッドスターのリバー・フェニックスがヘロイン中毒で若くして亡くなった後で、博物館に彼のコーナーが作られていたのを思い出した。 -
ケシ畑の絵。美しい!
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貴重なアヘンの取引きに使われた秤。
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石や玉で作られたアヘン飲用品。
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大量のアヘンがこうやって運ばれた。
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ゴールデントライアングルを作り上げた麻薬王クンサ。
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ヘロインのブランド
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夕方宿のあるメーチャンのマーケットに行った。
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チェンマイに帰る途中、チェンライの町はずれにあるワット・ロンクンに寄った。
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チェンライ出身のチャルーンチャイ・コシピパットという国民的な画家が私財を投じて作り上げた寺院でまだ完成途上のようだ。
寺というよりも奇妙な建造物、という感じだが・・・ -
観光客は引きも切らない。
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黄金のトイレ
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チェンライの町のランドマークである時計塔のミニチュアがあった。
4,5年前、完成された時計塔を見た時になんて派手派手しい建造物なんだ、と思った記憶があるが、これもこのチャルンチャイ・コシピパットという人のデザインだった。
左隅にいる男が彼の人形。 -
久々に家を空けたので、庭の木々が気になっていた。
出かける前は何日か雨が降り続いたので安心して出かけたが、その後雨が降らなかったようで、全体に少し乾燥が始まっていた。
急いで水やりをした。 -
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友達と一緒に新しくオープンしたプロムナードというショッピングモールに行ってみた。
6月7日オープンと言われていたが、オープンしているのは全体の半分以下のようだった。
とりあえず、日が好いということでオープンしたようで、いかにもタイらしい。 -
ユニクロが大きな売り場面積でオープンしていた。
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日本では安いイメージのあるユニクロだが、こちらでもほぼ同じレートの値段なので、衣料品の安いタイでは安いというイメージはなく、ファッションブランドの一つととらえられているようだ。
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ユニクロ以外では目ぼしい見どころはなく、全貌を見れるのはまだまだ先のようだ。
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シネマコンプレックスは充実しているようだが、封切られている映画にはとても食指が動かない。
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そんな中、ヨーロッパ映画祭が開催されていた。
今回は見れなかったが、こういうマイナーな映画に接する機会が多くなることを願っている。 -
友達に頼んで持ってきてもらった本。
映画の草創期にハリウッドやヨーロッパで活躍した凄い日本人の話。
日本を離れて生活しているせいか、日本から飛び出して活躍した日本人の話に非常に興味を覚える。 -
またまた90日レポートを提出にイミグレーションに行った。
朝7:30に到着、列に並び、8時オープンで手渡された手書きの番号札。 -
イミグレーションに来るたびに、この混雑混乱ぶりをなんとかしてほしいと思う。
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6月には食べられると思っていたバナナだが、食べるまでにはもう少しかかりそうだ。
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