2013/06/18 - 2013/06/23
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ハニージンジャーさん
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ちょうど一年前に旅行し、離島の海は綺麗だわ、タイ料理は美味しいわ、ホテルは安いのに快適だわ、マッサージは激安だわ、エアアジアのプロモなら航空券も安いわで、クラビのトリコになった私達。
来年も絶対行こうね!と約束し、こちらに初の旅行記をアップした直後、私の癌発覚 Σ(゚Д゚)ガーン
しかし9月のエアアジア・プロモでまた格安チケットをGETし、クラビを励みに抗がん剤治療も手術も乗り越える事ができました。
しかも今回はトラベルズーのクーポンで身分不相応な高級ホテルにも泊まっちゃいました。
オフシーズンのためか、行くつもりだったレストランが悉くクローズしてたのにはまいったけど、エメラルドプール、クロントム温泉、ホン島と念願の地に行くことができ、今回もお天気には恵まれて、かえって印象的な旅になりました。
※写真は基本600ピクセルでアップしてますが、地図やメニューなどは読めるくらいの大きいサイズにしてありますので、拡大できます。
2012年のクラビ旅行記 http://4travel.jp/traveler/honey-ginger/album/10689604/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クロンムアンはアオナンの北に位置し、プーレイベイ・リッツカールトンを筆頭に高級リゾートが集まるビーチです。
私達には縁の無い場所と思ってたのに、たまたま昨年9月にトラベルズーの3連泊大特価クーポンをGETすることが出来て、なんと2人で3泊朝食3回夕食1回付き、22350円!
夕食1回分を引いたら1泊7000円以下ですよ。
オンシーズンなら1泊2万円以上、オフシーズンでも15000円くらいするホテルなのに。
これは行っとくでしょう! -
しかし、直前にメールでホテルに問い合わせたら、アオナンとソフィテルを結ぶホテルのシャトルバスが大幅値上げしてて、一人片道199Bですと。
しかも聞いてた話より本数が減ってる。
Hotel to Ao Nang 11:00, 17:00, 22:00
Ao Nang to Hotel 11:30, 17:30, 22:30
それならタクシーでクロンムアンまで行っても500Bだから、好きな時間に行きたい。
というわけで、サムローと呼ばれるバイクタクシーのお兄さんに交渉して400Bで行ってもらいました。 -
サムローで30分弱。
広大な敷地は、ビーチに沿った道のソフィテルの看板から建物までも結構距離があります。 -
うわぁ、ゴージャスなエントランス!
もの凄く天井が高くて、風が吹き抜けていきます。
右側にはフロント。
スタッフも上品な対応で、さすが五つ星ホテル。 -
チェックインも天蓋付きベンチに座って優雅に。
-
この空間だけで小さなホテル一棟入っちゃうわ。
ちなみに、こちらのホテルの Wi-Fi は有料で、1日235Bです。
プールサイドでは繋がったり繋がらなかったりだったけど、部屋ではしっかり繋がりました。 -
冷たいウエルカムドリンクが出ましたが・・・ここのウエルカムドリンクもひたすら甘いだけで、ほとんど残しちゃいました。
ごめんなさい。 -
トラベルズーのクーポンによるアップグレードでお部屋はプールビュー・スーペリア。
シックでエレガントな内装のゆったりスペース。
テンションが上がります。 -
テレビはまだブラウン管だった。
-
ミニバーです。
この値段表を次の画像でご覧ください。
ミネラルウォーターは毎日2本サービスされますが、このエビアンは180Bかかります。
うっかり1本飲んじゃいましたw -
シンハー缶ビールの130Bも凄いけど、ウイスキーのミニボトルが1200Bって・・・・・・
ちなみに、アオナンのセブンイレブンでシンハー4缶135Bで買って持ち込んだのは私達ですw -
プリンスヴィルではTシャツ1枚20Bだったランドリー・サービス。
この値段表を知らずに、「こんなゴージャスなホテルに来たんだから、洗面で手洗いなんてせずに優雅にランドリーサービスを使っちゃいましょう!」と舞い上がった私。
まさかユニクロの500円のドライTシャツの洗濯に115B=362円+サービス料と税金までかかるなんて思いもしなかった〜
ユニクロブラトップチュニックはブラウス扱いで150B、綿の薄手パーカがジャケット扱いで160Bですよ。
ただし、匂いの強い洗剤は困ると釘を刺したので、洗い上がりはソフト且つほとんど無臭な仕上がりで完璧でした。 -
ソファに座ってオットマンに足を乗せ、テレビを見るなんてたぶん人生初かも。
1階の部屋だったので、カーテンを開けると木々の間にプールが見えます。 -
ウッドデッキには木製の椅子とカフェテーブル。
な〜んて優雅な空間!
黄色い足とくちばしを持った鳥がちょこちょこ遊びに来てました。 -
バスルームも広くて、洗面台も化粧品を並べても余裕のある広さで快適。
バスタブも身長160cmの私が足を伸ばしてつま先が着くくらい。
泡風呂にして遊んでいたら、何度も足を滑らせて頭まで入っちゃった。 -
シャワーユニットはガラス戸で仕切られてて、お湯の出方も文句なし。
トイレは紙を流すなとも書いて無いし、ゴミ箱も横において無いから、トイレットペーパーは流しても大丈夫でしょう。 -
拡大鏡が付いているのも嬉しい。
この右下の布に包まれてるのがサービスのミネラルウォーター。 -
アメニティーは一通り揃ってますが、クラビの多くのホテルにはなぜかハミガキ・歯ブラシがない。
ここにもありませんので歯磨きセットはご持参下さい。 -
SOFITEL KRABI PHOKEETHRA GOLF & SPA RESORT の敷地MAP
左側がゴルフ場です。 -
この建物は上のMAPの20で、【Sala Thai】というパビリオン。
イベント会場ですかね。
たまたま着いた日の夜、007ならぬ008のイベントをやっていて、セクシーなモデルのお姉さま方がここをステージにして何かやってました。 -
Sala Thaiを右側から回り込むように海側へ行くと、ビーチへの階段があります。
その階段の上には、ここでビーチの砂を落とすことができるシャワーと洗い場が。 -
ビーチへの階段を降りると、「タクシー?」と待ってる車が聞いてくることもある。
アオナンまで食事に行く客も多いのかも。 -
お昼を食べに、ソフィテルを背にビーチロードを右方向に歩きました。
【SIMANTA】というレストランが近くにあるはずなので。
ああ、見つけました。
ゴルフ場の敷地の隣じゃないですか。 -
え!?
まさか・・・ここもまた閉まってる?
営業時間じゃない、というのではなく、やってる気配が全く無く張り紙も無い。
近くにいた人に聞いても英語が分からないのかシマンタレストランがどうなってるか知らないのか、とうとう何もわかりませんでした。 -
やむなくホテルのプールサイドにある【Koh Poda Pool レストラン】へ。
ここはプールに張り出したBARでドリンクを頼む事もできます。 -
空腹だったため、オットのクラブハウスサンド360Bは撮り忘れましたw
私はパッタイ(米の平麺の炒めそば)で280B。
味は今まで食べたパッタイの中で一番上品で美味しかった。そんなに食べて無いけど。
シンハービール2本と合わせて約1000B。
さすがに高級ホテルはいいお値段ですな。 -
夕食はクーポンで無料のタイセット。
なぜかフロントの方が予約を入れてくれたのはイタリアンの【RISTORANTE VENEZIA】。
ん?なんでタイ料理の【WHITE LOTUS】じゃないんだろ?
最終日に予約しに行ってわかったことですが、凄く美味しいと評判のホワイトロータスはメンテナンス中で休業してました。
もしかしたらその従業員がベネチアの助っ人に来ていたのか、とにかく手際が悪かった〜 -
前菜の春巻き。
実はこれが出てくるまでに20分くらいかかってるんです。
別料金のビールを頼んでそれが出てくるまでに約15分。
あまりにお腹が空きすぎて写真撮る前に半分食べちゃったw -
チキンスープ。
これが出てきたのは着席してから30分以上経った頃。
しかもスープを取り分けるカップが来たのはその5分後。
それから10分以上次が出てこなかったので、前菜とスープでお腹が膨れちゃいました。
鶏肉はとても美味しかったけど。 -
着席から約1時間後にまとめて出てきたメイン3種。
トムカーガイっぽいビーフのカレーと、魚のフライと野菜炒め、ブロッコリーと野菜の炒め物。
やっぱりここでも辛さが足りない。
味は良いんだけど、タイ料理のスカーッとした辛さが食べたい〜!
その上、このおかずが出てから10分以上経ってライスを持ってきた。
不本意ながら、いっぱい残しちゃいました。 -
4日目
雲は厚いけど一応晴れています。 -
朝食会場は1階の【MAYA】。
500室もある大型ホテルだから、レストランも広いです。 -
ここは卵料理を作ってくれるカウンター。
オムレツが美味しくて滞在中2度作ってもらいました。 -
茶色の壷はケチャップ。
普通のと辛いのの2種あって、混ぜたらピリ辛でまた美味しくて・・・
私のオムレツにはオニオンだけ入れてもらったけど、指差して好きな物を入れてもらえますよ。 -
このコーナーというかアイランド?は飲み物とシリアル、ヨーグルト、フルーツ、野菜など。
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フルーツコーナー
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ハムやチーズなどの洋食コーナー
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パンコーナーの一部
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パンやデニッシュの種類が豊富で、目移りしちゃって大変でしたw
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この日はソーセージやハム、チーズにオムレツと洋食チョイス。
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朝御飯を食べて少し休んだら、ホン島へ。
このホテルに到着した時にアクティビティを受け付ける部屋で予約しました。
2〜3年前まではソフィテル所有のスピードボートでホン島へ無料で送迎してもらえたそうで、入島料の200Bだけでよかったらしい。
それが昨年行った人のブログによると、ランチとシュノーケル用具付きで1050Bと書かれてました。
しかし!
今回行ったら、ランチとシュノーケル用具付きは一人1500B=4725円。
カヤックにも乗ると1650B。
6人集まらないとチャーターでもっと高くなるとのこと。
ただし【ACCOR HOTELS】カードを持ってる人は優待料金になるので、カヤックをやらない私達は一人1350Bになるから、アコーホテルの会員になった方が良いと勧められ入会。
しかも、ソフィテルからホン島まではスピードボートで10分強の距離なのに、わざわざノッパッラトタラの船着場から船を出すという。
う〜ん、なんだかなぁ。
前日までは波が荒くてホン島へのボートは2週間欠航していたらしいから、まあ行けるだけいいかと。 -
9時半にお迎えのミニバスが来て、ソフィテルに泊まっている総勢11人で乗り込みました。
-
ノッパラットタラの船着場までは車で約30分弱。
膝まで海水に浸かりながら船に乗り込みます。 -
昨年4島ツアーでスピードボートに乗った時は「今日の海は鏡のように美しくてあなた方はラッキーね」とガイドさんに言われたけど、今回その意味が分かりました。
外海に出たらたいして波があるようには見えないのに、スピードボートはガンガン上下に揺れます。
キャアキャアワアワア騒ぎながら約30分。
ホン島が近づいてきました。 -
いいお天気です。
海は緑色です。 -
ここで入島税を払うようですが、私達はツアー料金に含まれているのでスルー。
-
島の地図。
YOU ARE HERE と書かれたところが見えるでしょうか。
島の北部のラグーンは素晴らしいと評判ですが、カヤックじゃないと行けないのがネック。 -
船を止めたところから数分のビーチ。
外海から守られているような入り江の中は波も穏やかで遊ぶのには最適。
楽園を絵に描いたらこんな感じかな。
ただ、この日はまだ海が荒れていて透明度が低く、シュノーケルで岩場に近づいた人の中には岩で怪我をした方も。
石灰岩は尖っていて危ないので、透明度が悪い場合、あまり岩場に近づかないほうが良いかもしれません。
砂はきめ細かく白っぽいけど、波打ち際はサンゴの欠片や石灰石の欠片?で荒く、小さいお子さんは波で足を掬われるかも。 -
透明度は低いけど、オヤビッチャと呼ばれる黒と黄のシマシマの魚はいっぱいいます。
うかつに指を出したオットは噛まれそうになりましたw -
エメラルドグリーンの海。
はああ。ずっとここにいたい。 -
お昼ご飯は木々の間のベンチで。
私のツナサンド。
ドリンクとポテトチップス、キットカットも付いていました。
が、お値段の割にはがっかりな内容。
4島ツアーのぶっかけ飯の方がずっと美味しかったな。
たぶん今はこのホン島ツアー、ソフィテルとは関係ない旅行業者が仕切ってるんでは? -
手前は男子用、奥は女子用トイレ。
無料です。 -
手前はクラビ名物のロングテイルボート。
奥は我らがソフィテルのスピードボート。
でも以前に無料で送迎してた時の写真と見比べると、このスピードボート、ちょっと違うのよねぇ。
今はソフィテル所有じゃなくて、ロゴだけ入れたツアー会社のなのかな。 -
14時半に島を出る予定が、雲と波の予測から1時間早く出発する事になりました。
だいぶ潮が引いて、右手に岩が飛び出ているのがわかりますか?
あの辺が危ないんです。うかつに岩に手を着くと皮膚が切れます。 -
名残惜しいなぁ。
もっとゆっくりしていたかった。 -
ホン島よ、さよ〜なら〜
あらら・・・島を後にして数分で雲行きが怪しくなってきました。 -
往きよりももっと波が荒くなってます。
スピードボートが波にぶつかって、ジェットコースターのようにドッカンドッカン上下します。
雨季の海って結構キツイのね・・・
スピードボートでムチウチみたいになったという話は冗談じゃなかったのかも。
ノッパラットタラの船着場に着いた頃はみんなぐったりしてました。 -
ホテルに戻り、一休み。
このホテルでよく見かける鳥です。
足とくちばしが黄色くて、小さめの鳩くらいの大きさ。
何種類かの鳴き声を使い分けるところが面白い。 -
夕飯を食べに、プールを周ってまたビーチの方へ降ります。
これがビーチから戻った時に使うシャワー。 -
ビーチロードを今度は海に向かって左に歩きます。
大雑把に言えばアオナン方向へ。
ソフィテルの敷地ギリギリくらいに屋台レストランらしきものがありましたが、食材も見えず、メニューも無さそうなのでパス。 -
ソフィテルの敷地の隣、ビーチへの階段から3分くらいのところに【BUDDHA HEALING】というマッサージ屋さんが。
ここでもランドリーサービスがあり、ノーアイロンなら1kg40Bらしい。
まだお腹もそんなに空いてるわけじゃなかったので、マッサージを受けることにしました。 -
タイマッサージ250Bはアオナンの街のマッサージより50B高いですが、ここクロンムアンの相場みたいです。
オットも私もタイマッサージを受けてみました。 -
入ってすぐにエアコンも点けてくれたし、蚊もいなかったし、人によって当たり外れはあるかもしれないけど、私は満足!
-
マッサージ後、【Sabai Ba Bar】を目指して、ナカマンダという高級リゾートホテルの方向へ。
マッサージ屋さんから数分、道なりに歩いていくと見えてきました。 -
と思ったら、ここもクローズ!
なんと改修のため7月9日までCLOSEですと。
ここも最近人気だったから、オンシーズンに向けて今のうちに改修するってことですね。 -
では、と気を取り直してもう少し先の【MOTHER HOUSE】へ。
あれれ?ここもなんかやってる気配が無いぞ。
外のテーブルでおしゃべりしてた女子二人に声をかけ、訊いてみると「ママさんがバンコクに行った。ここは今やってない」とのこと。
もうここまでレストラン運が無いと笑っちゃいますねw
昨年と同じくネットで周到に調べたのに、人気店が軒並みクローズとは・・・・・・ -
じゃあ、ホテルのベネチアで食べるしかないか、と来た道を戻りました。
すると【Krabi Sands Resort】というホテルの前にレストランらしきものがあり、店の前を掃除していた女性が呼び込みしてきたので、どんな料理があるか訊いてみたらシーフードのタイ料理がメインだと言うので入ってみた。 -
【THE BEACH HOUSE RESTAURANT】という店で、朝7時半から夜9時半まで営業しているとのこと。
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外の席からは一応ビーチが見えます。
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ああ、やっと思い描いたタイ料理に出会えました。
あまり辛くしないでとお願いしたソムタムはちょうど良い辛さ。
カオパットの海老はプリプリで美味しい!
シンハービールの大とチャーンビールの小を頼んで合計660B=約2100円はローカルなレストランにしては高いけど、ホテルと比べたら安く感じます。 -
雲が厚くて美しい夕日は一度も拝めなかったけど、海はだんだん穏やかになってきているようです。
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浜辺を歩いて帰る途中、あちこちにまるで砂の塊が飛んでいるように見えたのは、砂と同じ色柄をした体長1cmほどの小さな蟹でした。
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5日目
朝食会場の一番奥、外に出たところに麺を作ってくれるコーナーが。
初日には気づかなかった私。 -
さっそくバミー(黄色い中華麺)でポークとワンタンをトッピング。
八角の香りなのか味はちょっと癖のある中華スープ。
もちろんこれだけじゃありませんが、前日と同じようなので割愛。 -
オットの〆はお粥でした。
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プール側から見たソフィテルのエントランスの建物。
右側はレストランの棟。 -
敷地内にいっぱい生えてる椰子。
ココナッツの実が時々ゴンと落ちて転がってます。
椰子に括り付けられたハンモックに寝てみたオット。
が、見上げたらこの実が目に入り、もしも落ちてきたらと想像してすぐに飛び起きてましたw -
ここのプールは本当に広大で素晴らしい!
取水パイプから常に流れ込む水はぬるめで、いつまででも入っていたくなるプールです。
深さは140cmと書いてありましたが、私の身長だと深いところはつま先だって顎が出るくらい、浅いところでは普通に立って肩が隠れるくらい。
端の方には幼児用プールもあります。 -
ゴーグルを着けて泳いでいたら、水の透明度に驚きました。
常に掃除して綺麗にしてるんでしょうけど、こんなにどこまでもくっきりと見えるプールは見たことがありません。
遠くの壁面の取水孔まではっきり見えます。 -
もう一つ気づいたことが。
このプール、海水が混じってるわけじゃないのにやけに浮くんですよ。
よく目を凝らしてみたらごくごく小さな泡が・・・・・・これって炭酸のプール?
長く入っていると細かな泡が肌や水着に付きます。
表面についた泡のせいで白っぽく見える水着。
こんなプール、初めての経験でした。 -
ここは到着した日ににランチを食べたプールサイドのレストランのBAR部分。
水の中には円筒形の椅子があって、プールに浸かりながらドリンクを飲むことができます。 -
水中から撮ったその椅子。
バーを囲むように並んでいます。 -
このプールの先にはビーチがあります。
道を挟んでいるので、インフィニティプールにように海は見えないけど、このプールで泳ぐことが出来たのは生涯の思い出!
ああ、またあのプールで泳ぎたい〜 -
クロンムアンビーチは日を追うごとに穏やかで青い海へと変わっていきました。
-
ランチはまたビーチハウス・レストランへ。
タイ料理のメニューはだいたい一品160B前後です。
オーナーは白人の男性らしく、サーロインステーキ590Bや、蜂蜜オレンジソースのダック料理350Bなど、ヨーロピアンフードもあり。
ビールは大が150B、小が80Bくらい。 -
レストランからのビーチの眺め。
-
オットはスープヌードル。たしか150Bくらい。
出汁が大変美味しかったそうです。 -
私はグリーンカレー。
うん、この辛さだわ〜
タイガービールの小2本とで450B=約1420円。
満足のいくランチでした。 -
これはソフィテル前のビーチロードに生えてたオジギソウ。
葉っぱに触るとさっと閉じてお辞儀します。
近くに似た葉でお辞儀しないのもあったけど、ピンク色のホワホワした花と細くて濃い目の緑の葉が目印です。
いつが花の季節なんだろう?
6月ごろにビーチロードを歩く機会があったら見つけてみてください。 -
クラビ最後の夕食は奮発してホテルのホワイト・ロータスで、とフロントに予約に行ったら休業中とのことで、連続3回ビーチハウスレストランへ。
スタッフのお姉さんが「また来てくれたのね」と笑顔で迎えてくれました。
これは海老のガーリック・ペッパー炒め。
あまり海老が好きではないオットがウマイ!と言った一品。 -
酒無しの人生は考えられない二人の必需品、シンハーの大と小。
-
ヤムウンセンタレー(海鮮春雨サラダ)にはイカを入れてもらいました。
イカも美味しい! -
オットは今回麺料理に嵌って、中華麺でオーダー。
結果は「センレック(米の平麺)の方が好みかな」と。 -
私はまたパッタイ。
上にかかってるナッツが美味しかったけど、何かと大量に摂取したせいか、後で吹き出物が出来ちゃったw
タイ最後の晩餐は合計820B=約2600円
今回の旅行で行きたかったレストランが全部クローズで愕然としましたが、このビーチハウスレストランがあって本当に良かった!! -
あ、これはうちの必需品。
まずはホテルの部屋に入った時に1〜2プッシュします。
これで一日蚊や虫に悩まされないで済むから。
実はビーチハウスレストランにも持って行き、テーブルクロスに囲まれた足元の空間にワンプッシュ。
前日は刺されたけど、このおかげでこの夜は大丈夫でした。
軽いし、嵩張らないし、強力だし、お薦めです。 -
6日目
ソフィテルの朝食もこれが最後。
食べたいものが多すぎて、罪なバイキングでした。 -
オットの〆はまたもや麺。
なんとセンレックとバミーと2杯食べてました。
が、スープが同じで残念とのこと。
中華じゃなくて、タイの麺料理が好きなのにね。 -
この写真に写ってる全部が食材のアイランド。
ああ、胃袋がもっと大きかったらなぁ・・・ -
食後にまたプールでグダグダして、チェックアウトの12時にお迎えのタクシーに乗ってクラビー空港へ。
このそそり立つ岩山の景色も見納め。
来年また来るからね! -
クロンムアンから空港までのタクシー代は700B=2200円。
クラビはタクシーの料金が均一でボッタクリが無いのも気に入ってる要因。
さくらツアーさん、ありがとうございました! -
クラビ空港にちょうど2時間前に到着。
クアラルンプールのチェックインマシーンで搭乗券をプリントアウトしてあったため余裕です。 -
Free Wi-Fiと書かれたサインのある1階のショップで何か買うとパスワードを教えてくれます。
しかし、税関通ると使えなくなるというか、このショップの付近でしか使えないみたい。 -
お昼は2階の【Yellow Orchid】で。
黄色い蘭なんていう洒落た名前だからレストランだと思ってたら、セルフサービスの食堂でした。 -
奥のカウンターでオーダーします。
-
ローカルなのんびりした雰囲気。
-
タイ料理に飽きてきたらしいオットはチーズバーガー140Bを。
素朴な味で気に入ったようです。 -
だいたい一皿120〜150Bくらいですね。
-
私はガッパオ(メニューではMinced Chiken W Basil Leaf & Rice)140B。
これが食べたかったんだ〜!
まさかこんなところで会えるとは。
しかし、容赦なく唐辛子が入ってて辛いのなんのって・・・
途中から赤いきれっぱしをどかして食べることになりました。
でも、美味しかった。
また来年もここでガッパオを食べたいわ。 -
税関を通って中に入ると、あれれ?
昨年は店舗とは言えない露店みたいな状態だったのに、立派なお店が数軒も出来てるじゃありませんか。 -
免税かどうかはわからないけど、お土産というよりわりと高価なジュエリーの店もある。
なんかビックリだわ。
よほど観光客が増えたのかしら。 -
ここで椅子に座って持つ事しばし。
-
さあ、搭乗時間です。
ああ、帰りたくない・・・ -
エアアジアはボディコンの赤いスーツが有名ですが、短距離のCAさんは赤いブラウスにジーンズだったりする。
荷物入れの扉には宣伝のシールが貼ってある。
そういえば、長距離便の座席の前にはオーストラリアへの形成手術旅行の宣伝があったな。
クアラルンプールに向けての便は定刻どおりに離陸し、定刻どおりにKLに到着しました。 -
最後にクラビで買ったお土産を紹介。
上の段は全部マンゴスチン石鹸。30〜55B。今、人気があるらしい。
下の左はクラビタウンの川沿いの店で買った「米のミルク」の石鹸、右はノニ石鹸、30〜70B。 -
ヤードムとヤードムもどき。
鼻の穴に入れて吸い込むとメントールが脳天まで突き抜ける爽快ドラッグw
15〜20B。
昨年知人にあげたら、約1名、すっごく気に入ってまた買ってきてと言われた。
私は花粉症の時期に使用。 -
タイ土産の定番、ラープ味のプリッツ。
コンビニで13Bだったような。
ピリ辛味が好きな人には絶対喜ばれる一品。
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