2013/05/26 - 2013/05/28
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noricさん
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2013年中にどうしてもハーフドームに登りたいと思い、Pre-seasonのPermit申請に応募するも落選。意地になってDaily Lotteryに挑戦すること2回、2回目の抽選でようやく当選しました。その2日目、ハーフドームトレイルへの挑戦編です。
ハーフドームトレイル準備編:
http://4travel.jp/traveler/noric-tx/album/10779787/
1日目(5月26日) 移動とビューポイント巡り編:
http://4travel.jp/traveler/noric-tx/album/10787944/
3日目(5月28日) ビューポイント巡りと空港までの移動編:
http://4travel.jp/traveler/noric-tx/album/10799741/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この写真は下山時に撮影した看板です。3時頃にホテルをチェックアウトし、Trail Head Parkingに向かいましたが、周囲が真っ暗なため見つけられません。他のブログで判りにくいため前日に下見したほうが良いと書いてありましたが、前日の到着が遅くなったため未確認でした。しばらくウロウロしてましたが仕方が無いのでカリービレッジの駐車場に止めて、効果があるかわかりませんが熊除けにキーホルダーをバックパックにジャラジャラ下げ、ヘッドランプを頼りに歩き始めました。他のブログでは途中道を間違えてかなりタイムロスをした、とのコメントが強く印象に残っておいたが、詳しい場所も記載されていなかったので不安だらけでした。まさかこの後本当に迷うとは・・・。歩き始めはトレイルヘッドに向かっているのかさえ不安だったのですが、10分ほどでTrailHead Parkingが見えたので安心し、車を持ってくるか迷ったのですがタイムロスになるので止めました。Parkingを超えてすぐに、比較的近くで、鉄の重い扉を開けるような何とも言えない音が聞こえました。熊の泣き声かも?一人で深夜に出発するのは、おすすめしません(泣)周囲が明るくなるまで怖いので写真撮影する余裕もなく、参考にポイント通過時間だけ記載します。
3時43分:Happy Isles
最初の橋までが、体が温まっておらず、何気にキツくて 先行きが不安になりました。
4時5分:最初の橋
ここまで来ると体が温まり、アップ完了といった感じで、 どんどん先に体が進みます。
4時38分:Vernal Fall
4時47分:2つ目の橋
ここで大問題発生です。 -
これも下山時に撮影したものですが、2つ目の橋を渡ったすぐの風景です。通常写真の通り左側に進んで行くのですが、何故か自分は右側の岩の間を歩いて行ってしまいました。全く左側の道に気づきませんでした。狭い道だなと思ったのですが、獣道のような道を越えると少し開けた空間に出ました。左側と右側に進めそうな道がありますが、標識はありません。とりあえず左側に進みましたが、やがて道が無くなり「間違えたな」と思い、開けた空間に戻り今度は右側に進みました。こちらは明らかに人の通った後があったので安心して進むと、ネヴァダ滝の滝つぼ付近の川沿いに辿りつきました。しかしこちらも先に進めるような道が無く、もう一度開けた空間に戻りましたがその他には道がありません。どうしようも無いので、この開けた空間で下から他の人が来るのを待とうと思っていましたが、早朝なので人が来る気配もなく、とりあえず確実な2つ目の橋まで戻ろうと考えました。しかしいざ戻ろうとすると、獣道だったこともあり、上ってきた景色と全く違い道が判らなくなってしまいました。
「やばい、これって遭難!?」と思って、遭難したときは動かないのが鉄則と思いましたが、2つ目の橋からそんなに上がってきていないと思っていたので、迷いながらも2つ目の橋に戻ることができました。このときは本当にホッとしました。でも「やっぱりこの橋から先は道が無いよな」と思い、しばらく人を待っていましたが、落ち着いてみると左側に普通にトレイルを見つけることができました。きっと遭難した人も同じような感じになったものと思いますが、思い込みは本当に怖いと感じました。
結局30分近く彷徨って、再出発は5時15分です。 -
これも下山時に撮影したものです。ここは先ほどの間違えた箇所から正規のトレイルを通ってすぐの箇所です。ここも一見すると間違えやすいところだと思うので撮影しました。正規ルートは左側です。自分は右側に進んでいないのでわかりませんが、周囲が暗いと間違える可能性あります。後で気づいたのですが、ルートを間違えないコツは正規ルートには石(小さな岩)が並べられているということです。
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これも下山時に撮影したものです。ここは上の写真から10分ほど歩いた先の箇所です。全体的に開けていると、先ほどの遭難未遂から不安に歩いていると、写真のように先の道が判らなくなりました。この時「またかよ!」って思いました。
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これも下山時に撮影したものです。
先に行く道が無くなったと思いましたが、左側に両端を木で挟まれた狭い道がありました。左右に小さい岩が並べられていたので、恐らくこれだろうと思いながら恐る恐る進むと、この先にはっきりしたトレイルがあり正規ルートだと確信しました。
以上、3箇所がこのハーフドームトレイルで間違えやすいポイントだと思います。標識立ててくれればいいのに・・・。明るい時間帯に歩くのであれば全く問題もないし、他のハイカーがいるので間違えようがないと思いますが、暗闇に一人で歩く場合は要注意です。特にネバダ滝の滝つぼへ向かう道は隠れた写真スポットにもなっているのか、しっかりした獣道のようになっていますし、他の方のHPやコメントを見ても同じように迷った人が複数いるみたいなので、この写真を見て誰かの参考になってくれれば、と思います。後はきちんとした地図も持参すべきです。私は入園時にもらったトレイルマップで十分だと思っていたのですが、Happy Islesにたどり着く前にどこかに落としてしまいました(泣) -
ネバダ滝下のスイッチバックにてようやく薄明るくなってきたので満月をバックにしたネバダ滝を撮影しました。でも写真はまだ暗闇だったので少しだけ明度を上げてます。ようやく遭難危機から脱出して落ち着き、写真撮影する余裕が出来たようです。
ネバダ滝下のスイッチバックはなかなか大変ですが、道がはっきりしていることの安心感から、体がとても軽かったです。
ネバダ滝上:5時55分
ネバダ滝の上には最後のトイレがあるので、トイレ休憩しました。薄明かりのトイレは怖かったです。ホテルをチェックアウトしてから、ここまで誰一人と出会ってません。 -
ネバダ滝から先はしばらく平坦な道が続きます。東の空はだいぶ明るくなってきましたが、トレイルは松林に囲まれているので、まだ薄暗いです。写真は明度を少し上げています。
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トレイル沿いには写真で見ると判りにくいですが、大きな松ぼっくりが多数転がっていました。
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松林の隙間から、目指すハーフドームが見えました。まだまだかなり遠い!たどり着くのか!?
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大きな松ぼっくりだなと思ったら、今度はすごく小さな松ぼっくり多数転がっていました。かわいいです。
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ネバダ滝上から少し歩いたところにはLittle Yosemite Valleyのキャンプ場があります。この辺りで今日初めてのハイカーに出会いました。初老のおじいさん一人で前日はキャンプ場で泊まったとのことでした。
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キャンプ場を超えると、徐々に傾斜が上り始め、いつまで経っても変わらないような景色で体力的にもキツくなって、立ち止まる回数も増えてきました。おじいさんと同じようなペースで、休んでいるとおじいさんが追いつく、といった感じで進んでいきました。するとインド系アメリカ人のお兄さん2人にものすごい早いペースで抜かされました。
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写真では判りにくいですが、今日見た中で一番大きな松ぼっくりが落ちていました。30cmくらいあったと思います。写真を撮っていると、先ほどとは別のインド系アメリカ人のお兄さん2人に抜かされました。
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また松林の間からハーフドームが見えました。先ほど見えてからだいぶ歩いてきたのに山頂までの距離はほとんど変わっていません。
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残り2マイルの標識がある辺りです。
このときはもうすぐだ、と思っていたのですがここからサブドームの麓までがかなり遠く感じました。本当に2マイル?って感じです。
2マイル標識:7時12分 -
徐々に森林限界が近づき、木が無くなってきます。朝早いので問題ありませんが、日が高くなってくると、日陰もないので大変そうです。よく見ると先ほど抜かされたインド系アメリカ人の2人が先に見えます。サンフランシスコから来たそうです。結局彼らには、サブドームの麓で追いつき、最後まで一緒に上りました。
サブドーム麓:8時7分 -
サブドームは岩を削った急な階段をスイッチバックで上っていきます。たぶんこのトレイルの上りで一番しんどい場所です。でも背中側の景色はとてもキレイなので、景色を見ながら一歩一歩進んで行きます。よく見るとミラー湖(Mirror lake)へ注ぐTenaya Creekの一本の筋が見えます。
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これは下山時に撮ったものですが、サブドームの頂上に近づくと、階段が無くなり、一瞬どっちに進んでいいものか迷いますが、ケルンが積んであるので、それを目印に上ります。階段が無いので躓いて転んだら、転がり落ちそうで結構怖いです。上った時は、帰りの道(間違った方向に下りていったら)を心配していましたが、帰る頃には上ってくる人が少し居たので心配無用でした。
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ようやくサブドームの頂上にたどり着きました。
サブドーム頂上:8時30分
そこに待ち構えていた景色は圧倒的な威圧感。事前に写真で見て想像していた景色をはるかに超えていました。
ここでは、一番最初に抜かされたインド系アメリカ人のお兄さん2人が居ました。途中で自分と合流した2人と仲間だったようで、2人が来るのを待っていたみたいです。
後から今日初めて出会った初老のおじいさんが到着しました。 -
ここでは10分くらい体力を回復させるために休みました。
本当に行けるのか?無事に下りてこれるのか?とても不安でした。 -
頂上から2人組が下りてきました。中間点は垂直にしか見えないです。
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いよいよケーブルに取り掛かる決心が付きました。写真ではあまり急に見えないのが残念です。下のほうは確かに急ではないのですが、中間点の傾斜は半端なく、下から見上げた時以上に急でした。
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中間点で必死に撮った写真です。ものすごい角度です。足元は結構滑り、ほとんど腕力のみで上っていく感じで腕がパンパンになります。表面がゴムでコーティングされた皮手袋が予想以上にグリップが良くて助かりました。人が少ないので自分のペースで上がれるのが救いでした。
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息も上がり、5メートルくらいにあるパイプ毎に渡された木の上で休みます。途中、ケーブル長が足りないため、2箇所くらいで張り直されていますが、この付近のケーブルの張りが弱く結構ゆるゆるなので怖かったです。
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そして9時10分ついに登頂することができました。一緒に登って仲良くなったアメリカ人に撮ってもらいました。頂上には初めて会った先着の2人が休んでいましたので、おそらく自分は今日12番目の登頂者だと思います。
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写真は合成パノラマ写真です。頂上はかなり広く、人も少ないのでこの景色をほぼ独占できました。頂上では30分休みました。
下山開始:9時40分 -
ハーフドームは、本当に花崗岩で出来ていました。墓石と一緒ですね。
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下りは全く恐怖感がなく、体力的にもすごく楽に下ることができました。但し上ってくる人が増えてきたので、その人達とすれ違う時が何気に大変で、待ち時間が増えてしまいました。ケーブルが大渋滞する前に登頂と下山を済ませて大正解でした。ケーブルに挑戦して、敗れ去った人が私が見た時点で数人いました。
サブドーム頂上:9時50分 -
サブドームの麓では、女性レンジャーが3人おり、パーミットと写真付きIDの提示を求められました。
サブドームの下りは結構大変で、足がガクガクして膝の震えが止められないほどでした。
IDを提示したところから、少し下ったところに、鹿が2頭いました。
サブドーム麓:10時20分 -
再び山道の下りですが、すごく長く感じました。この頃には膝の震えも止り、ダブルストックのおかげでリズム良く、どんどん下ることができました。
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松ぼっくりの形が可愛かったので・・・。
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この辺りで、鹿3頭がいました。
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鹿さんはトレイルをショートカットしながら、前で待ち構えてくれ、近づくとまたショートカットして先に進んで行きました。15分くらい鹿に導かれるように歩きました。
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先ほどまで居たハーフドームがもうあんなに遠くに・・・。ハーフドームとサブドームの位置関係が判りやすいです。
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何故にこの木は枝だけが苔で覆われているのでしょうか?上りの時に撮影しようとしましたが暗すぎたので、帰りに撮影しようと決めてました。
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この下りのスイッチバックが終われば、ネバダ滝までしばらく平坦な道が続きます。
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ネバダ滝が近づくと、マーセド川がトレイルのすぐ脇を流れています。ここも上りでは撮影できなかったのでパシリ。上りのときはこの平坦な道が楽だったのであまり感じませんでしたが、下りはすごく長く感じ、足元も砂地なので結構大変でした。
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ネバダ滝のトイレ直前です。帰りもまたここでトイレ休憩しました。
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ネバダ滝の頂上は広くキレイに整備されています。ここはミストトレイルを上りきったところにあるトイレからは少し離れていて、ジョンミューアトレイル方面に少し歩きます。ここで20分休憩しました。この時はふくらはぎの筋肉痛とバックパックを背負っていた肩の痛みが激しく、かなり疲弊していると感じました。
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ネバダ滝の頂上では20分休憩しました。この時はふくらはぎの筋肉痛とバックパックを背負っていた肩の痛みが激しく、かなり疲弊していると感じました。他の方のコメントを見ていると下りは膝への負担が少ないジョンミューアトレイルを使って下るのが良いと書いてあったので、最初はそうしようと思っていましたが、膝は全く問題ないことと、少しでも歩く距離を短くしたかったので、帰りもミストトレイルを使うことにしました。これが後々正解だったと思います。
ネバダ滝頂上出発:12時20分 -
あの遭難の恐怖と出会った2つ目の橋まで戻ってきました。ここに着くまでネバダ滝の滝つぼを写真に収めるために、「今度はあえて道を外れてやろう」と思っていたのですが、体力の限界のため止めました。
2つ目の橋通過:13時00分 -
ヴァーナル滝の頂上からの眺めです。下の濡れた岩と草(苔?)の雰囲気が良い感じで、宮崎アニメに出てくるような風景に思えました。ここは広い空間になっていますが、たくさんの人が休んでいて、自分も15分くらい休憩しました。家族連れも多く、ここから下りのミストトレイルは大渋滞でした。ここでもダブルストックはかなり有効で姿勢を安定することができ、渋滞さえなければ快調に下ることができたと思います。
一つ目の橋:14時25分 -
一つ目の橋を超えてからHappy Isleのトレイルヘッドまでの緩やかな下りが自分にとってこのトレイルの一番の正念場となりました。ふくらはぎに蓄積されたダメージがひどく痛くて痛くて自分の体重を支えることができません。小走りした方が楽でした。ここが本当に長く感じました。
Happy Isle:14時32分
結果的に11時間の長丁場になりました。道に迷わなければもっと楽だったかも・・・。
Happy Isleからカリービレッジに停めた車までも長かった。
冒頭にも記載しましたが、Trail Head Parkingの場所は、前日に要チェックです。
車到着:14時50分 -
しかし今日の目標はまだ終わっていないのです。できるだけいろいろなポイントを周るのです。遅めの昼食を兼ねて1時間ほど休憩した後は、ヨセミテ滝に向かいました。さすがにBottomまでは行きませんでしたが・・・。
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スウィンギング・ブリッジ(Swinging Bridge)
ピクニックエリアになっており、水遊びをしている家族連れが複数居ました。 -
Swinging Bridgeの上から上流方面、ヨセミテ滝が川面に映って見えます。上流からは次々にラフティングボートが流れてきました。
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Swinging Bridgeを渡った先のパノラマ合成風景です。
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今日最後にVisitor Centerに行きました。
展示物もわかりやすく説明されていて、思ってた以上に楽しめました。 -
今日のホテルはヨセミテ国立公園のわずか外のEl Portalという小さな町にあるYosemite View Lodgeです。この3連休は、ヨセミテ周辺のホテルはどこも満室だったのですが、偶然2日前にキャンセルが出て空室がありました。フロントで部屋の鍵を受け取り、駐車場から2階の部屋に向かおうとしたところ、2階の廊下をアライグマが悠々と歩いています。他の宿泊者も珍しいので遠めで観察していたところ、2階の廊下にあるゴミ箱の中身を野生のアライグマが荒らしていました。さて自分の部屋番号はどこかと探していると、何とそのゴミ箱のすぐ隣でした。アライグマは見た目と違い、非常に凶暴なので危険です。隣に居たアメリカ人に、「自分の部屋あそこなんだけど・・・」と言うと、「気をつけろ」と言われました。いや、知ってるって・・・(泣)しばらく去ってくれるまで待ちましたが一向に離れる様子もなく、次第には二階から飛び掛ってくる勢いで、自分を威嚇してくる始末(怖)フロントに追い返してもらうようにお願いしようと思いましたが、恐る恐る反対側の通路から、忍び寄ってドアの前に辿りつき、素早くドアを開け部屋に入ることができました。
夕食はホテルの敷地内にあるピザ屋で食べました。今度はドアを開けるのが怖かったですが、既にアライグマはどこかに行ってました。ピザの味はなかなか美味しく、日本人のお客さんも数名いました。 -
部屋はマーセド川に面しており、ベランダから眺めることができます。長かった2日目終了です。ふくらはぎの筋肉が固まって、まともに歩けませんでした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- キートンさん 2013/08/20 23:29:05
- 登頂、おめでとうございます!
- こんばんは、noricさん。
ハーフドーム登頂達成、おめでとうございます!
ハーフドーム登頂までの道のりは本当に大変なのですね。
登る前から申請手続きと落選してもあきらめない気持がないと、なかなかスタートラインにすら立てないのですね。
暗い中単独でネバダ滝へのトレイルを登って行く時の心細さは想像できますよ。
暗い中で彷徨った30分というのは、きっと何時間にも感じたのでは?
登頂までの苦労が多かった分、ピークに立った時の達成感は尋常じゃなかったでしょうね。
私も7月にヨセミテに行きましたが、宿泊地がエルポータルのシダーロッジだったので、ハーフドーム登頂は時間的にも体力的にも無理だと最初から計画からはずしました。
代わりに、グレイシャーポイントへのツアーに参加して、グレイシャーポイントからセンチネルドームに登頂したあと、パノラマトレイルを下ってネバダ滝、バーナル滝経由でバレーまで戻りました。
ヨセミテバレーからシダーロッジに帰る最終のバスが午後8時台だったので、時間には余裕があったはずなのですが、結局ネバダ滝からハッピーアイルに下るまで時間に余裕がなくなってかなり焦りました。
このハーフドーム登頂の準備編と挑戦編の旅行記は、きっとこれからハーフドーム登頂をめざす人の良き道標になると思いますよ。
中身の濃い旅行記を拝見させていただきました。
では、また。
キートン
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