2013/06/12 - 2013/06/13
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hamunanaさん
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1200年代から1532年までの間
インカ帝国の首都だった、クスコ(正式名称はタワンティン・スウユ)
クスコとは、ケチュア語 (Quechua) で「へそ」を意味し
インカ帝国は、スペイン人に征服されるまでの、アンデス文明の最後の先住民国家で、
巨大な石の建築と精密な石の加工などの技術、土器や織物などの製作、
またインカ道を造りそれを利用しての優れた統治システムが有りました。
国の標語はケチュア語で「嘘を付くな、盗むな、怠けるな」だそうで、
シンプルだけど深い言葉!!
これほど優れた文明だったのに、不思議なことに文字や車輪を持たず、
「チャスキキープ」と呼ばれる結び縄による数字表記で納税などを記録し、
また貨幣がなく物々交換によって経済活動を行なっていたそうです。
1983年、世界遺産(文化遺産)に登録された。
京都市と姉妹都市。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今日も快晴です。天空都市マチュピチュを後にし、
バスでインカ帝国の首都だったクスコに再び向かいます。
ウルバンバのホテルの屋根に乗っていた悪霊を追い払う魔よけの牛の像
あちこちの民家でも良く見かけましたが、
沖縄のシーサーと同じような意味合いが有るのでしょうか? -
ウルバンバからクスコに向かう途中の村で見かけたなんとも不気味な人形!
これも魔よけ?それとも??よけ? -
アンデスの山々に囲まれた町、
途中のビュースポット、レンズを通して見るより実際のほうがずっとずっと綺麗!! -
アンデスの高地の畑、私たちは中南米から多くの恵みを得ました。
ジャガイモ、とうもろこし、トマト、唐辛子、南瓜などの野菜や、
カカオ、パイナップル、イチゴなど、
中南米原産の植物が無かったら、今の私たちの食卓はもっと貧しかったかも!? -
ビューポイントで観光バスが止まる所にはお土産屋さんが、
近くに住むお母さん達が、カラフルな風呂敷にいかにもペルーというお土産を背負ってきて、
素朴な台の上で売っています。 -
お客さんに貰ったキャンディでほっぺが膨らんだ坊や、
民族衣装のポンチョが(★´ -`)(´- `☆)。o0(ヵゎぃぃ…) -
上の坊やと私たちのツアーガイドさん、
こうやって見ると親子みたい!やっぱり同じモンゴロイドというのが良く分かるわ〜! -
可愛いけどちょっと悲しげなワンちゃん。
-
粘土で作った日干し煉瓦、
大都市を離れるとインカ時代とあまり変わらない生活をしている人達がいて、この煉瓦で家を造るのだそう、 -
クスコに戻って旧市街を見学します。
最初は太陽の神殿。
現在は、サント・ドミンゴ教会となっていますが、
インカ時代は黄金で彩られたコリカンチャ(太陽の神殿)でした -
インカの世界観を表す金の板のレプリカ。
太陽の神殿は、
黄金の財宝で満たされていたそうですが侵略者達が持ち去り、
神殿は破壊されてしまいました。
しかし、土台の石組みは余りにも堅固で壊すに壊せなかったため、
そのままサント・ドミンゴ教会の土台として残されています。 -
石を緻密に組み合わせ曲線を描いて作られた壁。
過去にクスコでは大きな地震が幾度となく起き、
スペインの統治時代に作られたサント・ドミンゴ教会の壁は脆くも崩れ落ちましたが、
少し傾斜させて作られたインカ時代の精緻な石組みは震度M8の地震でも
土台の部分に僅かに隙間ができた程度だったというのは驚きです。
すごい♪o(・∇・o)(o・∇・)oすごい♪ -
こちらはスペイン人が造ったもの。
インカ時代のものは、石と石が組み合わされているだけですが、
スペイン人が作ったものは、石と石の間を接着剤でつなぎ合わせています。 -
コリカンチャ(太陽神殿)の中庭だった所。
今は教会のコロニアル風の回廊で取り囲まれたパティオになっています。
真ん中にあるのは、当時の井戸、ひとつの石をくり抜いて造られています。 -
神に捧げる生け贄を置く台だそうですが、何を生贄にしていたのでしょう… (◎-◎;)!!
-
中央の台形の穴が向こうの部屋の穴とぴったり重なっています。
石と石の隙間は「かみそりの刃1枚も通さない」と言う!!本当にこの技術は凄い!! -
神殿の中で1番小さい石。
一辺が1〜2Cm位で、どうしてこんな所にどういう風に嵌め込んだのか謎!?
(几帳面!) -
サント・ドミンゴ教会の裏手には広々とした広場があり、
石の土台が見えるところから、
ここにも、何か建っていたのかも!?
中央に見える階段は造りからスペイン統治時代の物と思われます。 -
外に出たら中学生の団体が、見学に来ていました。
制服があるんですね。 -
これから「12角の石」を見に行きます。
途中通った遺跡が残る道。道の中央には排水溝がありました。 -
クスコの街並、インカ時代の石の壁の上にスペイン統治時代の建物が作られていて、
坂道が多く、独特の雰囲気があります。 -
かべを塗りなおしている職人さん。
インカ独特の少し傾斜した石組みの上にスペイン風出窓がつけられた家。 -
途中に学校があり、生徒たちが何やら楽しそうにお祭りの準備をしていました。
-
「宗教美術博物館」に沿った石壁にある「12角の石」
さすがに有名なだけあって写真を撮る人が多く、やっと写せた1枚。
複雑なのに隙間が無い!! -
とても元気なクスコの現地ガイドさん、
後ろの石組みもよくもまあと言えるくらい大小様々な形の石を、パズルのピースの様に
見事に組合わせています。
こんな形でも地震で崩れなかったとぱ+.(ノ。’▽’)ノ*.スゴオオィ☆゚・:*☆ -
「宗教美術博物館」の扉
中央の扉部分がインカ時代の物で、右側の上3分の1位の所に「14角の石」があります。 -
ペルーでは定番の(?)リャマと記念写真!(一人1ドル)
町のあちらこちらに、民族衣装をきたインディオの女性がリャマと一緒に立っています。 -
御土産やさんの看板娘!
-
カラフルな小物が一杯、アルパカの毛で編んだ耳当てつき帽子など手ごろな値段で売られてました。
-
旅行社や、雑貨店、ギャラリーなどが入ったお洒落な雰囲気の建物、
入って見たかったけど時間が無い(ツアーの宿命・・・) -
アルマス広場に戻ってきました。
この辺には各国料理のレストランが沢山ありました。
手前の木組みの建物は、どことなくネパールのカトマンズやバクタブルを思い出します。 -
その中の一軒、「Incanto」というイタリアンレストランで昼食を、
スープとサラダ、メインは中にお肉を挟んだラザニアのチーズソース掛け。
デザートはりんごのシロップ煮アイスクリーム添え、ペルーで食べた料理は、
ツアーの料理だったせいか私には塩辛くなじみませんでしたが、
このイタリアレストランは美味しかった ~~旦_(-_-。)ごちそうさま♪ -
アルマス広場の正面に建つクスコ大聖堂(カテドラル)
インカ時代のビラコチャ神殿の跡地に建てたそうです。
残念ながら中には入れませんでした。 -
広場に立つ「パチャクテク」の像。
パチャクテクはクスコ王国第9代皇帝で、クスコ王国の英雄。 -
広場で踊りの練習をしている子供達、
毎年6月24日に行われるインティライミ〈太陽の祭り〉の練習だそうです。
インカ帝国の皇帝が、収穫の感謝と豊作祈願を太陽に祈った行事が起源で、
スペインによる征服で途絶えていたものを、近年復活させた祭り。
子供達の後ろに見える虹色の旗はクスコの市旗。 -
これはホテルのレストランで使用されていたランチョンマットの紙。
実際のインティライミの祭りの写真らしい、
あと11日後にはこんなパレードが見られたのね〜!( ´△`)アァ-残念! -
ホテルに戻る前に少しフリータイムが有ったので、みやげ物市場に来ました。
夕方だからか、人がいなかったけど沢山の商品が売られていて、リマより安い感じで、お値段交渉もOKでした。 -
近くにあった美容室、今じゃ見かけないパーマの機械があって懐かしい!?
-
1650年の大地震の後に再建された「ラ・コンパニーヤ・デ・ヘスス教会」日本で言う(イエズス教会)
ここはインカ帝国の皇帝ワイナ・カパックの宮殿跡に建てられたそうです。
本当は中に入れないようでしたが、たまたま十字架の形をしたネックレスをしていたので、
信者さんと思われたのか入れてくれました。
すぐ横に手作りのバッグや小物などを売っている一角があり皮製の小銭入れを買いました。 -
レゴシ広場の近くにあるお土産屋さんの中庭。
ここにはツアー会社と契約しているお店(アルパカ・タモン)があり、
品質の良い商品が沢山ありましたが、お値段もそれに見合ったものでした。
2階のカフェのお兄さんが陽気でとても親切! -
夕方のアルマス広場、
花壇に夕日が当たって晴れやかな美しさです。 -
今日の夕食はOPだったので、アルマス広場に面した
La Estancia Del Inca Gril(ラ・エスタンシア・デル・インカ・グリル)
というレストランにツアーメイトのFご夫妻と、
フォークロアの演奏と、ピスコのサービスがありました。
ジャガイモのスープ、サラダ、アルパカのステーキ、牛肉と野菜のクリーム煮、
クイにチーズを掛けオーブンで焼いたものなどどれもボリューム一杯でしたが、
お肉が硬く、塩味が強かったです。ヾ(-_-;) -
クスコで泊まったホテル「アウグストス」
アルマス広場からタクシーで10分程はなれた場所にあるホテル、
目の前にコンビニのような食品店があり、玄関前にはガードマンが立っていました。 -
ホテルのオーソドックスな朝食。
-
ツアー会社から貰った酸素の缶、幸いにも実際に使うことが無かったけれど、
有ると思うと心強い缶でした。 -
朝食後クスコ空港から一旦リマに戻ります。
クスコ空港内のちょっとレトロな感じのショッピング店。 -
ラン航空にはこの旅でサンフランシスコ⇔リマ、リマ⇔クスコ、リマ⇔イグアスと合計6回もお世話になりました。
-
クスコからリマ空港へ一旦戻って、12時10分発の飛行機でブラジルのイグアス空港に向かいます。
やはりかなり強行軍の旅〜〜!! -
こっちはリマ空港内のショッピング店、
クスコに比べると、ちょっと都会的!?
この後、イグアスの滝に続きます。(⌒∇⌒)ノ""マタネー!!
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