2013/06/18 - 2013/06/18
5835位(同エリア8887件中)
フラワーさん
今日はカンボジア最終日。丸1日観光して、夕飯も食べて23:25シェムリアップ発で仁川乗り継ぎで帰国予定。
6名の仲間たちはみんな元気で、メイン遺跡のトムとワットを巡る。
午前はプリア・カンとアンコール・トム、そしていつもの通りホテルで休憩の後アンコール・ワット観光。
堪能しよう。
アンコール・ワット遺跡群で感心したのは、仏像、踊り子、モナリザ、蛇、浮き彫された顔、ガルーダ、ライオン、象などを飽きるほど見たが、同じ形、同じ顔のものは何一つない。
これらを制作したのはどこの人だろう。ピラミッドや巨大石像に驚き、欧州のドゥオモやカテドラルにもうっとりし、そこにあるステンドグラスに見惚れ、モスクの壮大さに心打たれ、伊勢神宮の荘厳さに憧れもするが、アンコール遺跡群の石彫りはなんと表現したらよいのか。9世紀から15世紀のクメール人芸術の集大成、そして魔力を持つ彫刻群だ。
ほんのりした魅力も感じる。
-
シェムリアップ最後の朝。
-
ホテルフロントにも伝統の彫刻がある。
-
種類も豊富な朝食。
毎朝満足だった。 -
最初の探訪行はプリア・カン。
観光用の象がノッシノッシと歩いてお金を稼いでいる。午前は$15、午後は暑くなるので$20だそうだ。ここでは12頭が働いている。
写真のごとく乗り降りするプラットホームもある。
野生の象も600頭生息しているとのこと。 -
ここにもある「蛇の綱引き」、乳海攪拌。
太古の昔、不老不死の薬アムリタをめぐり神々と悪鬼は激しく戦っていたが双方とも疲労困憊し、ヴィシュヌ神に助けを乞うた。神はそれを受けて「争いをやめて協力して大海をかき回しなさい。そうすればアムリタを得ることができるであろう」といった。 -
それを聞いて神々と悪鬼(アシュラ)たちは天空に聳えるマンダラ山を軸棒とし、それを亀の王クールマの背中で支え、それに大蛇を巻きつけて大海を攪拌する為の綱とした。
そして神々が大蛇の尻尾をアシュラたちが頭を掴んで上下に揺さぶった。
写真も綱引きしているのではなく、攪拌するために大蛇でかき混ぜていると考えた方がよさそうだ。ここの部分はPCから資料を引用してます。
インドヒンドゥー教の天地創世神話だが、なんとも壮大な物語である。この話の続きはアンコール・ワット編で。 -
神々とアシュラ(阿修羅)たちはカンケイなか。
こちらは、気合だ×6。今日も頑張るぞ。 -
王様用か観光客用の屋形船か?
-
警察が待機してるがヒマそう。
-
観光客と象の尻。
それでプリア・カンはどこなのか。 -
アンコール・トムの南大門。
アンコールは都、トムは大きいと言う意味。
四面には王と思われる顔が彫られている。 -
接近して撮った。
かなり荒廃が進行している。 -
ここでも乳海攪拌。
かなり傷んでいる。 -
またかき混ぜている。
-
ここを歩く。
-
日本も修復に協力しているようだ。
-
観光客が多い。
-
アンコール・トムの遺跡が近くなる。
事前に得た知識では、寺院に入るときの服装は短パン、タンクトップはダメ。
半ズボン、TシャツならOK。 -
昔のままの石畳。
-
補修工事中。
-
美しい。
-
武器を持って歩く軍隊。
-
象に乗っている人は偉い人。
-
首に縄を巻かれて連れて行かれる罪人たち。
-
音楽隊。
-
いい顔してる、どれもこれも。
-
広い。
-
一緒に写真撮りましょうよ。$1よ。
まだ皆子供だ。 -
イチオシ
鼻の高さを競う。
日本は平和だ。 -
トムさん達と。
-
大蛇の背中を模した欄干。
-
区別がつかないほどの塔が。
-
イチオシ
魅力的なアプサラ(天女)はセクシーすぎる。
-
お参りする仏像がところどころにある。
-
日本人は一人かな。
-
イチオシ
この上を観光客が歩いている。
かまわず「遠近法」の実験。 -
11世紀に見られたであろう寺院を再現した図。1889年フランス人が描いたものの写真。
-
そして現在のバプーオンの姿。
11世紀中頃にヒンドゥー教の神シヴァに捧げるために、国家的寺院として建造された三層からなるピラミッド型寺院である。
15世紀後期には仏教寺院に改められた。西側第2層には長さ70m、高さ9mの涅槃仏像が建造された。 -
巨大な涅槃仏像が横たわっていたところ。左端にかすかに顔が残る。
アンコール・トムは一辺が3kmの広さで、その中に多くの遺跡が連続してあり、正直なにが何んだか分からなくなる。 -
さらに進んでいくと王宮の礎石部分だけがある。
木造の王宮はすでに消滅している。 -
ピミアカナス。
10世紀末に建造されたヒンドゥー教寺院。
ピラミッドの最上階には塔があった。 -
蟻塚の出来始め。
-
象のテラスにやって来た。
王族たちが閲兵を行った王宮前にあるテラスで、長さは350mもある。 -
象の長い鼻の前で記念撮影。
-
プリア・カンに行く。
1191建立の仏教とヒンドゥー教の混合した僧院である。 -
大きなガルーダ。
-
警備が厳重なので、王宮の入り口?
-
Mばばがこの石積みを軽く押したらこうなった。
-
いつまで巨大な樹木と共生できるか。
-
遺跡に覆いかぶさるような巨木。
手前の木を切ってバランスをとろうとしたらしい。
今はこのままそっとして置くのが良かろう。 -
この浮石彫りが完成したときはどんなだったろうか。
誰がここを歩いていたのか、空気は酸素に満ちていたのか、石はどんな色だったのか。 -
重なり合う遺跡の柱。
奥の柱は変わってる。 -
これは経蔵。こちらで始めて見た円柱。不思議なことに2階は角柱だ。
この建築物はギリシャの遺跡を思い起こさせるが、このころにすでに交流があったのであろうか。 -
子供。ベンメリアにいた子供より明るい。
-
仏教の坐像は顔が削り落とされている。
-
イチオシ
美しいまま佇む。
-
回廊が続く。遠くにはストゥーバが建っている。
-
行者たち。
-
西塔門から静かにプリア・カンを去る。
しかし広すぎてどこに何があったのかはっきりしない。
とにかくバイヨン、パプーオン、王宮跡、ピミヤナカス、ライ王のテラス、死者の門、象のテラスに行ったことは確か。
この後タイ式ランチを食べたが、忙しくて写真は撮れなかった。文字で説明すると野菜たっぷりの鍋物。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- sakuranohanaさん 2013/07/08 16:52:47
- ここがプリア・カンです。
- 大蛇を引っ張っている神様が、南大門前の神様の半分の27体でした。
そしてこちらの神様ほぼ首なし・・・
- フラワーさん からの返信 2013/07/08 18:48:23
- RE: ここがプリア・カンです。
- > センリーさんとはぐれたかな。
しっかり聞いてないとこういうことになりますね。
やっぷり・アカンです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
59