2013/06/16 - 2013/06/16
6329位(同エリア8911件中)
フラワーさん
日本では平安時代、アンコールワットが都になる前、800年代後半から900年ごろに建造された遺跡も多く残されている。
高温多湿な気候、樹木が鬱蒼と生い茂り人も分け入ることができないようなここに、仏教寺院を建立した文化はいかなるものだったのか。
発見されたのも他の世界遺産に登録された遺跡に比べれば近年である。だからこれから研究、解明されることも多く残されている。
仏教とヒンドゥー教の抗争、他国の侵攻、ポル・ポト時代の苦難、貧困、寺院も人民もそれらを耐え抜いてきて現在があると言えるだろう。
16日の後半も盛り沢山、老体にムチを入れてみようか。
写真はバンテアイ・スレイ遺跡にいるガルーダと東洋のモナリザ。
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午後の遺跡探訪の始めはプラサット・クラヴァン。赤みがかったレンガの5つの塔から構成され、ヴィシュヌ神に捧げられたヒンドゥー教寺院である。
891年に建造された。クメール語で「(モクレン目の)花の寺院」を意味する。 -
話し声が聞こえる。
薄茶 「ダイエットうまくいったね」
白 「やりすぎかも」 -
牛と鳥。
牛は農作業用に飼われているがこんなに痩せていていいものか。
歩くのが早い鳥はセンリーさん曰く「鶏でこれも飼われているもの、いつか食べられちゃうよ」
犬も沢山見かけたが4歳までは番犬、その後は食われる。 -
イチオシ
この壁面浮き彫りは有名らしい。921年、レンガ。
では何かと言うと、「大鳥ガルーダに乗るヴィシュヌ神」といわれても、何を意味するのかは分からない。
でもガルーダと神様だからご利益があるに違いない。ということで仲間一同合掌とあいなった次第。 -
塔堂内部の大きな彫像、これも力強いヴィシュヌ神。
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至るところに浮き彫りがある。
西洋にも細密な彫刻はいくつもあるが、これほど多くのものが狭い地域に集まっている遺跡は少ないのではないだろうか。 -
この地ではこのように結婚の申し込みをするそうだ、と言うことでこのポーズ。
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カンボジアは田植えの季節。
といっても農協があるわけではないので、自分たち家族が食べる分を作っている。
痩せた牛も働いてるぞ。 -
バスの窓から見えた蟻塚だが、なぜ蟻塚から木が生えるのかは不明。
このあたりで沢山見ることが出来た。 -
ライオンの尻をくすぐる若い女性。
ライオンは怒っているのか喜んでいるのか?
ここはオリエンタル・メボン(ここだけ東メボンと訳されている)。 -
象で有名。完全な形の象が多く残されている。
ネックレス(?)してる。 -
東メボンは塔堂が5基。
創建は952年のヒンドゥー教寺院。
フランスの保護領時代(1863〜1907年ころ)に修復された。 -
この細かい穴には宝石が埋められていた。なんと豪華なことか。
隣国シャム(タイ)はいまも宝石を産出するから輸入したか略奪したか。いいえカンボジアの人は悪いことしません。この国でも宝石は採れる。
探したが一つもなかった。 -
この浮き彫りは何か。蛇はいるのだが・・・
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これも白っぽい砂岩に細密に浮き彫りされた蛙かな。
蛙 「日陰で昼寝中だよ、誰だ邪魔するのは。静かにしてくれよ」 -
いまにも崩れそうな門。
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美しい彫刻である。
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木で倒壊を防いでいる。
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歴史を感じさせる佇まいだ。
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ライオンは仏さまを守っている。
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この蟻が曲者であった。
明日の朝再び登場する。 -
みやげ物屋さん。
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街道沿いのお店。
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正面の山から切り出した石が遺跡に使われた。
トイレ休憩。観光客用に普通の洋式水洗トイレ。 -
田植え前の田んぼ。
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これはまた巨大な蟻塚。
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バンテアイ・スレイ。バンテアイは砦、スレイは女。「女の砦」
967年著工、規模は小さいが精巧で深く彫られた美しい彫刻が人気で、アンコール美術の至宝と言われている。
その中でもデヴァターの彫像は美しい。
どこに行ってもこの蛇、奇数の頭を持つ。 -
大変重要なもの。
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ヒンドゥー教の神さま。
見事な彫刻だ。 -
上部を切り取られ持ち去られた牛。
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センリーさんのお好みはこちら。
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もう一人のモナリザ。
モナリザは大勢いたが立ち姿、手の位置、顔などが一人ずつ違う。 -
こう見えてもね。
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ガルーダが座っている。
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小さなレンガにそれそれ彫ってつなぎ合わせて出来ているそうだ。
それにしても見事! -
バンテアイ・スレイを後にして次に来たのはプレ・ループ遺跡。
プレは変化、ループは体を意味するヒンドゥー教寺院。かつて境内で行われたとされる火葬が名の由来とされる。
そんな寺院とはつゆ知らず、ヨイショヨイショの掛け声で高いところに登ってきた。 -
プレ・ループ遺跡の最上階。
いろいろな国の人たちが同じ方角を見て、写真を撮ったり、高ーい所から身を乗り出したり、お喋りしたり思い思いに何かを待っているようだ。
ここに来るのはひと苦労だ。疲れて動かない人もいる。 -
周囲はこんな風景。
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目的は遺跡探訪ではなく、夕日観賞。
雲が多くこの写真が精一杯。
雨期だと言うのにラッキー!と考えるべき。
今日は朝日から夕日まで雨は無し。 -
イチオシ
急な階段を降りるのが怖い。
大げさだが命がけだ、慎重に慎重に。
保険に入ってるかい? -
この日の夕食は中華料理。量もたっぷり。
ビール大瓶を二人でシェア。確か3ドル。缶ビールは2.5ドル。 -
平らげたお皿を見つめて、もの思いに耽るMおじいさま。
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このコースメニューで、そりゃ満腹でしょ。
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レストランの風景。
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パラダイス アンコール ヴィラ ホテルにある“The Lian Hua Restaurant”でした。
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突然ですが、これホテルのトイレのいわゆるウォッシュレット。
ホースの先端にノズルがありまして、それをば当てるわけですが水がすごい勢いで出てきます。まるで植木の水遣り用ホースみたいに。
ジジの場合2日連続でチャレンジしましたが、シャツの背中がかなり濡れました。と同時に便器の床が水浸しではないけれど、えーと表現が難しいな・・・
つまりその処理にかなりのトイレットペーパーを消費したのであります。
もっと心配したのはシャツに臭いがつかなかったか。クンクンしましたが事なきを得たようでした。
最後の写真とコメントとしては相応しくないとは思うが、初めての体験なのでお許しを・・・
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