2013/06/16 - 2013/06/16
6329位(同エリア8911件中)
フラワーさん
10人乗りのトヨタのバンタイプで遺跡巡りの始まりだ。
8:30ホテル発。午前中に、ロレイ、プリア・コー、バコンを巡りランチの後ホテルにて2時間の小休止。午後はプラサット・クラヴァン、東メボン、バンテアイ・スレイ、プレ・ループという行程で見学、クッキーの店に立ち寄ってから夕食である。
事前の情報によると、カンボジアは雨季に入って毎日必ずスコールがあり、気温は35℃と暑いとのこと。
着替えを余分に、サングラス、軍手、帽子、マスク、虫除けスプレー、かゆみ止めそしてトレッキングシューズという万全の準備。
水は毎日ペットボトルが1本ずつホテルに置かれている。
表紙を飾るのはロレイの塔堂の間の映像。それほど広くないし大きくない。
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部屋の窓から。
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朝食はブッフェスタイル。豊富な種類で満足できる。
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幸せな面々。
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ジャングルの大木の根っこで作ったVIPのための長椅子に座る貧相な人。
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ホテルのロビーでは木琴(多分ちゃんとした名前があるであろう楽器)を奏でる若い女性が。爽やかな音色だった。
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すごいね、この荷物。
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6月16日、今日は日曜日だ。
軽便な交通手段テュクテュク。「今日は稼ぎ時だ」
旅行中一回も利用しなかったのが少し残念。 -
ホテルの斜向かいの「民族文化村」。
遺跡観光で忙しくここには行けなかった。 -
愉快な仲間たち。
皆さんどちらから来たの?ファッションに統一性は全くなし! -
現地ガイドはセンリーさん。
「基本的には歴史の古い順に観光しますヨ」
ここは「ロレイ」遺跡。人口湖「インドラタターカ」を造ったインドラヴァルマン1世王の跡を継いだ息子、ヤショーヴァルマン1世王(在位AD889〜910年)が人口湖の小島に建造した小さなお堂。
人口湖は東西3500m、南北800mほどの大きさがある長方形の貯水池であったが今は水はない。
これは排水路らしい。 -
893年に造られた4つの塔堂は優雅なたたずまいだが、さすがに時の流れの中で
崩壊部分が多い。 -
補修工事中のようだ。
赤いレンガで造られた塔堂。 -
砂岩に施された浮き彫り彫刻。
象にのる王(?)を見て取ることが出来る。 -
石とレンガを積み重ねてから彫刻したそうだ。
失敗したらどうするんだろう。 -
ここにも。
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牛は頭部分がない。
頭を切って持ち去って売却したと思われるがいつの時代かは分からない。
重いから全部を盗むことはできなかった。 -
これは男根を表す。
そこかしこにある。 -
ガルーダ。
インド神話に出てくる神鳥。英語、インドネシア語などでガルーダという。
人間の胴体と鷲の頭、嘴、翼、爪をもつとされ、炎のように光り輝き熱を発生する。
でもこんなに立体的な彫刻、すばらしい。 -
これはきれいに保存されていた。
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レンガの積み方も独特だ。
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ロレイ遺跡の裏手にある僧侶の住まい。
高床式の質素な建物である。 -
生活も同様に質素そのものだ。
カンボジアでは少年時代に何年間か、僧侶の修行をするのが慣わしになっているようだ。勿論全員ではないがセンリーさんもそうしたと話していた。 -
床下の炊事場も拝見したが、おばあさんがごはんを作っていた。
普通の子供もうろついていた。 -
犬もぼんやりして寝そべっていた。
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寄付された本がある彼らの図書室。
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イチオシ
ベランダ。風通しが良さそうだ。
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これは遺跡正面の左の新しいお堂。
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派手な仏像か? 凡人には分からない。
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のどかな空気が流れる。
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イチオシ
ここが大きな貯水池だったのだろう。
赤いきれいな花をつけた木の間からみやげ物やを見下ろす。 -
プリア・コーへ向かう。
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近くにあるプリア・コー遺跡。聖なる牛という意味。
牛は昔から崇められていたのだろう。 -
これは何だ?
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サンスクリット語も彫られていたが、センリーさんからは説明がなかった。
日本で言うお経だろうか? -
6月から9月までは雨期。
お堀は雨期に降る大量の雨水が溜まって体を成す。
ここカンボジアの旅行シーズンは乾期といわれているが、1月でも2月でも最高気温は35℃位で暑いらしい。
しかも埃っぽいからマスク必携、テュクテュクで移動したら大変らしい。またこの池は干からびて、おまけに殆どの樹木の葉は落ちている。
どちらが良いのか?雨さえ我慢すれば或いは避けられれば、雨期に軍配が上がるだろう。 -
どの遺跡にもある蛇(コブラ?)。これは頭が7つあるがたまに5つだったり、3つだったりする。いずれも奇数である。
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きれいな風景。
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カンボジア旅行のきっかけを作ってくれたI母娘さん。
まだまだ若いお母さんとホントに若いお嬢さん。
ありがとうございます。 -
ここはバコン。
言われないとみんな同じに見えてしまう。 -
ライオンの尻の前でこのポーズ。
どっちのお尻が大きいかって? 決まってるよ。 -
塔堂。立派だ。
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象が3頭。
下から父親、母親、小象。 -
ジジババ。
こうしていると平安そうに見えるけどね。 -
町の風景。
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ここで昼食。
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クメール料理というらしい。まったく抵抗なく6つの胃袋へ。
クメール人の来歴はAD1世紀ごろからであり、6世紀にアンコール朝を建国しアンコール・ワットに代表される壮大なカンボジア文化を築いた。
カンボジアの人口の90%はクメール人でクメール語を話す。 -
食事のあとに、夕方に立ち寄る予定だった日本人経営のクッキー屋さんでショッピング。
何だかんだ言いながら買っちゃうから不思議。 -
この日の午後は探訪する遺跡が沢山ある。
もう年寄りはバテ気味だァ。誰かは「別腹で」とか言いながらアイスを食べてた。
でも元気が一番。 -
さて一旦ホテルに帰って昼休み。
この日の後半は次冊でご覧あれ。
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