2013/05/02 - 2013/05/06
710位(同エリア3454件中)
じっちゃんさん
- じっちゃんさんTOP
- 旅行記250冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 277,591アクセス
- フォロワー22人
GWを海外で過ごしたいと考えていたもののなかなか決まらず、私達夫婦の3つの希望
①4日間の休みで行けるところ
②自然があるところ
③砂漠がみたい
を叶えられる所を探した結果。。。“ドバイ”へ!
※今回の旅行記は妻が作成
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
仕事終わりにそのまま空港に向かい、深夜便にて関空を出発し、早朝ドバイへ到着。
-
午前7時、ホテルへ到着。
豪華なアラビアンパレスのパレス・ジ・オールド・タウンに宿泊。
バージ・カリファの向かいに立ちドバイモールにも隣接しておりとても便利な立地でした。 -
まずはパブリックビーチへ。
7つ星ホテルのバージ・アル・アラブがお出迎い。
いつか泊まってみたい。。。 -
タクシー代節約の為徒歩でスーク・マディナ・ジュメイラへ。
2キロほどなのでなんとかなるかと思っていたけどドバイの暑さをなめてました。
暑い!暑すぎるー!
地元の人の姿がまったくないのも納得。
バス停で休憩しつつ、なんとか到着。 -
暑さでヘトヘトになったのでスタバで一服。
片言英語で注文も笑顔で接客してくれました。 -
初スーク。
ぶらりウインドウショッピング -
次はタクシーでアトランティス・ザ・パームへ。
実は当初一番最初に行く予定が、パーム・モノレールの始発駅のゲートウェイまでタクシーで行き、モノレールに乗ろうとしたところ警備員に止められ・・・
なんと始発が10時から!?その時まだ8時前。
タクシーの運ちゃん教えてよ〜となげいたがすでにタクシーも何処かへ。
ポツリと取り残された私達夫婦は流しのタクシーを拾いに大通りに出たものの、なかなかつかまらずやっとつかまえてパブリック・ビーチに向かったのでした(終)
と、そんないきさつがありつつやっと向えました。 -
外観の迫力に!!
ひとつの観光名所になっているようで観光客もたくたんいました。 -
帰りはパーム・モノレールに乗って戻ります。
-
海とアトランティス・ザ・パーム。
この景色が見たくてモノレールに乗ったんです! -
パーム・モノレールはメトロとは接続されていないので終点から再びタクシーで次の目的地へ向かいます。
どの建物も日本では最大級の高層ビルばかりで現在も建設ラッシュ中。 -
ドバイ最大のショッピングモール、ドバイ・モールへ。
-
世界最大の巨大水槽がショッピングモールの中に出現!
-
ドバイモールで昼食後、ドバイ・ファウンテンへ。
音楽に合わせて華麗な噴水ショーを間近で鑑賞♪ -
夕方から砂漠ツアーを予約していたため、一旦ホテルへ。
アラブの宮殿のようなロビーにうっとり(*´▽`*) -
ホテルのプールでは外国人が泳いでいたり、のんびり読書やお茶をして過ごしてました。みんな絵になる〜p(*>ω<*)q
私もそんな優雅なのんびり旅がしたいと思いつつも過密スケジュールの私達は記念撮影をして砂漠ツアーへ。 -
16時にホテルを出発。
4WDに乗りいざ砂漠へ! -
1時間程走り国道をそれると砂漠地帯に。
-
アップダウンの激しい砂漠を駆け巡ります。
スリル満点! -
途中何回か止まって撮影タイム。
-
だんだん太陽が沈んできて幻想的な風景に。
-
綺麗な夕陽を眺めながらの絶叫ドライブ。
-
ベドウィンキャンプにてラクダの試乗やサンドボードやヘナペインティングを体験。
外国では並ぶというルールがないのかな。。。
ラクダは早い者勝ちという感じで一斉にみんながラクダに群がります。
ですが、一度乗るとみんな次の場所に行ってしまうので20分もするとラクダはお仕事終了という感じでおとなしく座ってます。 -
シャーシャ(水たばこ)を体験。
-
晩御飯はバイキング。お腹いっぱいになった後はベリーダンスを鑑賞しホテルへ。
車酔いが心配でしたがそんなこと忘れるぐらいの激しいドライブを堪能。
楽しかった―♪そして砂漠の大自然に感動〜
ドバイのメインアクティブをひとつクリア。 -
夜のドバイ・ファウンテンを見に行きました。
昼とはまた違った雰囲気で迫力があり感動的でした。
毎回音楽も噴水のリズムも違うので何度観ても飽きません!
私は夜の方が好きだな。 -
やっとホテルに戻ってきました。
ライトアップされておりプールの青色が綺麗でうっとり。
素敵なひと時を演出してくれました。 -
ホテルの部屋に戻ると!?
ななな!!なんじゃこりゃ!?
テーブルにはシャンパンとケーキ、ベッドは写真のようなデコレーション、そしてお風呂まで!?
まるで映画で見かけるハネムーンのカップルのようなお部屋に。
でも私達ハネムーンじゃないんです。。。
意外なサプライズ演出に疲れも吹っ飛びました(笑) -
ドバイ2日目。
こちらは朝食会場の入口です。素敵すぎ!
朝からテンション上がります! -
朝食も種類が豊富でどれにしようか迷ってしまうほどありました。
-
テラスで外の景色を眺めながらの優雅な食事はドバイに来てよかったと改めて実感。
-
2日目も快晴でした。
-
2日目のメインスポットであるアブダビのシェイク・ザイード・グランドモスクに到着。
-
青い空と水辺にこの白い外観がとても綺麗。
-
入口をくぐり正面にあらわれた建物の美しさに感動。
ここから先、女性は髪の毛と肌を隠さなければならないので黒い民族衣装を借りて進んでいきました。 -
建物の中も負けていません。豪華絢爛な内装に再び感動。
絨毯も凄かったです。 -
ここは今回の旅で一番楽しみにしていた場所でした。
想像以上の豪華そして綺麗さに感動し大満足。
個人では行きづらい場所なのでツアーで行って正解でした。 -
ツアーにて連れて行ってもらったお昼ご飯。
ホテルのビュッフェでした。
小さなホテルのこじんまりとしたお店でしたが味は日本人向けで食べやすく美味しかったです。 -
14時過ぎにドバイに戻ってきました。
予定より早めに帰ってきたので3日目に行く予定だったオールドドバイ地区に行く事に。
メトロの料金体系がよく分からなかったので1日乗り放題券を購入し乗車。 -
駅に到着し何人かに道を尋ねながらゴールド・スークに到着。
客引きがすごいので通り過ぎただけで終わってしまいました。 -
こちらはスパイス・スーク。怪しげな香辛料がたくさん。
-
対岸に渡るためにアブラに乗りました。片道1Dh=30円弱、安い!
-
アブラに乗ると風が吹き気持ちよくて近代的なドバイとはまた違った昔懐かしい感じの景色もみれて癒されました。
-
ドバイ・オールド・スークに到着。
こちらも客引きがすごい。お土産を買おうと思い小さな陶器をみているとすぐに値段交渉開始。電卓片手に迫ってくるので負けじと値引き交渉。結果当初の半額ぐらいの値段で購入。値引いたもの勝ちです。 -
カラフルな靴〜
-
夕方でしたが暑さはまだ厳しく休憩をしにバスタキヤ地区のバスタ・アート・カフェに入りました。
とても静かで屋外ですがなぜか涼しい〜ほっと一息。 -
沈みかけの太陽を見ながらバスタキア地区を散策。
さきほどのスークの街並みともまた違い、路地を入るとタイムスリップしたような不思議な感覚に。建物の造りがみんな同じで入り組んだ路地がたくさんあり迷路のようでした。 -
再びメトロに乗りドバイ・クリーク沿いにあるボード・ウォークというレストランへ。
サンセットを見ながら食事の予定でしたがいつのまにか沈んでました。
でも対岸に見える高層ビル群の夜景が綺麗でした。 -
魚のフライと炒め物を注文。
-
帰りもメトロに乗りホテルへ戻ってきました。
バージ・カリファのライトアップも素敵です。 -
ホテルの部屋の庭からドバイ・ファウンテンを鑑賞。
周りに人もおらず特等席で鑑賞でき最高でした。 -
3日目の朝。ドバイ最終日。
-
2度目の朝食。今日もおいしい料理がたくさん並んでました。
またまた“ドバイに来てよかったね〜”とお互いに実感。
まさかこんなにいいホテルだったとは。。。
アクセスよし、朝食もよし、部屋もよし、雰囲気もよしのとてもリッチな気分にさせてくれる素敵なホテルでした。 -
できれば外国人ようにホテルのプールでのんびりとした時間を過ごしたいと思っていたんですが、次いつ来れるか分からないこの土地なので行きたいところは全制覇という勢いで別れ惜しいホテルをチェックアウトしたあと向かった先は。。
ジュメイラモスクです。
10時から内部を見学できるということなので見学ツアーに参加しました。 -
礼拝の作法などを説明を受けるも、すべて英語の為なんとな〜くこんな事言ってるのかなぐらいの解釈。
-
内部は思ったよりはこじんまりとしていますがとても綺麗な造りになっていました。
-
イスラムの歴史などを説明されていましたがほとんど分からず日本人にとっては子守唄のようでこっくりこっくりzzz危なかったです。
ジュメイラ・モスクでは男性の白い民族衣装も貸し出されており夫婦で民族衣装を着て写真を撮ることができました。 -
モスク見学後、ジュメイラ・ビーチ・パークに行く予定だったんですが、この日は女性と子供のみの日だったために2人で入ることができませんでした。
あきらめようとしていたところ横のビーチなら入れると教えてもらい歩いていくと綺麗なビーチに辿り着きました。シャワーやトイレはありませんでしたが、ここで十分!カップルや家族連れなどたくさんの人がいました。 -
そろそろ旅のしめくくり。
最後は世界一高い高層ビルのバージ・カリファにのぼりました。
事前にインターネットで18時の入場券を予約。夕暮れ時が人気のようです。 -
写真では分かりづらいですがザ・ワールド(世界地図の島)の上に沈みかけの夕陽。
-
さすが世界一!建物もミニチュアのよう。わかりやすくミニチュアモードで撮影。
-
ジャンクション萌え〜
-
展望台でのんびりしているとドバイ・ファウンテンが始まりました。
展望台でも音楽が流れており、下から見るショーとは違って面白かったです。
この時流れていたのは「I Will Always Love You」 -
上から見るとまだまだ開発されていない広い更地があちらこちらに。
10年後のドバイをまた観てみたいです。 -
気が付けば夜景になっていました。
-
最後にドバイ・ファウンテンを観賞。今回の旅で何回観たかな?
観る場所によってもそれぞれ違うし音や光・リズムも違うのでまったく飽きませんでした。 -
午後10時、送迎バスでホテルからドバイ空港に到着。
さすがドバイ、空港も近代的。 -
空港にて遅めの夕食。最後の晩餐おいしかった!
-
深夜3時ドバイを出発。
ドバイはとてもバブリーな国で非日常的な雰囲気があり、アラビアンナイトの世界に迷い込んだみたいでした。
夫婦の願いどおりGWをフルに満喫でき、海や夕陽の自然を鑑賞し、砂漠にも行くことができ、大満足の旅でした!
2度目のハネムーンに来たみたいでとてもロマンチックで素敵な所でした。
ドバイに来てよかった―(3回目笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドバイ(アラブ首長国連邦) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドバイ(アラブ首長国連邦) の人気ホテル
アラブ首長国連邦で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アラブ首長国連邦最安
443円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
69