2013/06/14 - 2013/06/23
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くろいくろさん
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スペインに行ってきました。
旅程はバルセロナ〜アンダルシア地方〜バレンシア地方〜マドリットのバスツアー。
一緒にいった相方曰く「弾丸ツアー」
移動が激しいですがスペイン南西部をぐるっと巡って来る
割とメジャーなお決まりコースだと思いますです
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
スペインは今直行便がないので
パリでトランジットでした。
【私的スペイン旅行で役立ち品:その1】
・電気機器の電源変換コネクタ(私が行った所はC型が多かった)
・↑と常にセットで持ち歩く220V対応の変圧機能付の充電器
・↑で充電可のWiFi対応ネット機器(以外に繋がるスポット多い)
→この三点を、手荷物として機内に持ち込みました。
朝早くのCDGで、変換コネクタと充電器があれば充電できます
(成田でも登場直前までできました)
長旅の機内で音楽を聴いたり、オフラインゲームしたりして
減ったバッテリーを乗り換えの合間で回復させられました。
ネットは有料対応でしたが、充電だけなら無料。ふとっぱら。 -
【私的スペイン旅行で役立ち品:その2】
・帽子(つばが大きいもの)
・薄手のストール(薄くて日差しが遮られれば良し)
※日差し対策で日傘を選択すると今回周る所は観光地なので
観光客が沢山居て非常に危険でした
スペインは湿度が本当に低くてカラッと乾いてました。
よって熱いんだけど日差しさえ遮ってしまえば
風が涼しくて快適でした。
ここはサグラダファミリア近くの路地です。
バルセロナは必ずといってもいい感じで
道に街路樹があるのが特徴だそうで
プラタナス・アカシア・ジャカランダ、その他
色々な木が植わってました。
よくある市内名所(建築家関係)を周り市内で一泊。 -
バルセロナの町にあるお店のわんこ。
どうでもいい話ですが
ヨーロッパは本当に日が長いという印象でした
20時過ぎても空が青くて日が暮れない。
お店は大体20時〜22時にはしまる感じだそうで
バルセロナ市内中心部に近いホテルで一泊だったので
ギリギリまで買い物しても
夜景はお目にかかれないという
(サマータイム実施でしたが)
ついつい空の感じで時間を計ると、3時間くらい違ってしまう -
翌日水道興味にいきました。
スペインはローマ帝国の支配下にあった地域なので
色々掘ると遺跡が出てくるそうです
つまり昔から気候に恵まれて
人が住み着きやすい土地柄だったのかな? -
スペイン全土で咲いていたジャカランダの花。
以外に種が硬くてびっくりした。 -
スペインは歴史古いし
アッチコッチに世界遺産があるので
見ごたえがありました。
この建物は「ラ・ロンハ」
元々取引所だった世界遺産だそうで
今でも何かイベントがあるときは使われる
現役の建物だそうです
世界遺産でイベント、なんともリッチな気分。 -
残念ながら今回のツアーは全部食事が付いているので
何処か有名なレストランに行くという訳にはいきませんでした。
でもスペインにきたら絶対食べたい!
と、思っていたのがパエリャです。
本当はもっと色々具材の入ったものもあるんでしょうけど。
しかして味は…味がぼんやりしている…と
私と同じく思った方は!!
レモンを沢山貰って絞ってかけることをオススメします
さっぱりでぐっと食べやすくなり、満足でした。
食事つながりで1件
・折りたたみ式の果物用ナイフ
なぜか朝食ビュッフェとか食事のデザートに
果物がゴロン!って出てくるんです。
(いや、ホテルによると思うんだけど)
とりあえず自分で向いて食べるのに
食器のナイフだとちょっと厳しかった -
そして次の日、アルハンブラに言ってきました。
アルハンブラは物凄い暑い場所で
ガイドさんに物凄い脅されたんですが…
なんか曇り空に。
ちょっと肌寒いくらいで、観光にはばっちりでした。 -
撮り方を変えてみた。
青空でなかったのが本当に悔しいのですが
ガイドさん曰く「絶対やめたほうがいい」とのこと
体調不良者がここでよく出ちゃうくらいなんだそうです -
アルハンブラの地面。
こんなところまで文様か! -
アルハンブラは夜景も綺麗でした。
-
翌日は地中海の近くの、白い壁の町・ミハスへ行きました。
とにかく日差しが強い!
液晶が日差しの下だと効かなくて
何をとっているのすら分らないくらいでした -
良く晴れた、ミハスの町並み。
いろんなおみやげ物やさんがありました。 -
ミハスから望む、地中海です。
-
セビージャにも行きました。
サッカーが強いところだったのに…話題にもならなかった。 -
スペインって
アラブ文化をキリスト教文化が取り返したんだけど
取り壊さずにそのまま使っているところが多い
ムネハル様式というらしいのですが。
美しいものは宗教を超えて理解が出来るものなんだろうか -
そして2013年のスペインのひまわり開花状況ですが…
コルドバ周辺の6月18日〜19日では
大体ひまわり畑の3割くらいが開花している感じでした。
中央部のような緑色の畑がほとんどで
選べば開花している畑が出てくる感じ。 -
大体、あと1週間か10日すれば
こんな感じが地平線まで続いていたのかな…。 -
突然コルドバで降られた雨。
ホテルの軒先にいた雨宿りニャンコ。 -
コルドバのこの橋の脇の水車
壊れてるんですけど取り壊ししないんだなあ…。
絵になるけど。 -
そしてメスキータ。
この縞々のわけはレンガで造った部分があるからとのことで
ジーっと見たら確かにレンガ。
目から鱗で、自分の目で確認できてとても感動しました。 -
そんなこんなで、コルドバの旧ユダヤ人街のお店の看板わんこ。
-
ラ・マンチャ地方の風車も見てきました。
そしてここでこのたびで唯一観光中に雨に降られました。
はれてたらもっと綺麗だったろうなあ -
翌日はトレドへ
トレドは川に3方を囲まれた都市です
唯一の陸路の北側も城壁があるということで。
やっぱりキリスト教文化圏VSイスラム教文化圏があっただけに
そういう都市が発展したのかと -
でもなんとも細い町並み。
これってアラビア的な町並みなんだそうです。
道が細いと日の光が入らないので
涼しいという。
スペインはヨーロッパといいながら
乾いた土地、強い日差し、
それに対応する町並みや文化を創ってきた
まさに太陽が作った国だったんだなあと思ったしだいでした。
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