2013/05/06 - 2013/05/06
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aquamarine_324さん
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ヴィースバーデン→ストラスブール→コルマールと移動して、滞在最終日の4日目はコルマール周辺の小さな村へ。
ジャムを買うためだけに往復数時間掛けて行った店が昼休みで閉まっていて入れず落ち込んだかと思えば、旅先での思いがけない出会いで一気にテンションが上がったりと、ノープランでの一人旅を思い切り楽しみました。
いろいろ怖さもあるけれど、やっぱり海外一人旅はいい!と思ったアルザス旅行でした。また近いうちにどこかへ行かないと^^
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《'13 GW弾丸アルザス 目次》
~ドイツ編~
①名物温泉&旬の食材Spargelとは? @ヴィースバーデン(+ドイツ鉄道・TGVでストラスブールへ)
http://4travel.jp/traveler/aquamarine_324/album/10773969/
~フランス編~
②アルザス料理はなぜこんなに旨いんだっ! @ストラスブール
http://4travel.jp/traveler/aquamarine_324/album/10787183/
③こんなに可愛い町があったとは! @コルマール
http://4travel.jp/traveler/aquamarine_324/album/10787188/
④ひとり旅は必ず何かが起こる! @アルザスワイン街道
http://4travel.jp/traveler/aquamarine_324/album/10787190/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
滞在4日目にして最終日。
予定していなかった2日連続のコルマール訪問となりました。
コルマール観光は前日十分すぎるほど堪能したので、この日はコルマールからshort tripできる近郊の小さな村を回ります。
まず、ジャムの妖精を訪ねて、ニーデルモルシュヴィル村へ。
コルマール駅からのバスは1日3往復しかありません -
バスの車内で発見した飲食禁止のマーク。
こういうところにも目を凝らすと、その国の文化が見えてくるような気がします。
日本で飲食禁止を表すのにポテトとソフトクリームが描かれているのは、少なくとも私は見たことがありません。 -
山間へ向かってバスは走ります。
運賃は乗車時に払いました。
英語は通じないので片言のフランス語でコミュニケーション。 -
ぶどう畑が広がります。
すごい急勾配の道を駆け上がっていきました -
ろくにフランス語も喋れないような明らかな観光客がこのバスに乗ってどこかに行くとすれば、目的地は一箇所しかないと運転手もわかっていたようです。
降りるべき停留所の近くまで来ると何やら話しかけれたので「ここで降ります」と指差し会話帳のフレーズを棒読みしたら、問題なく降りられました。
こういうときは、多少は海外一人旅にも慣れてきたかなと実感します。
しかしながら、噂には聞いていましたが、本当にこぢんまりとした村です。300人ぐらいしかいないとか。 -
ヨーロッパらしい家1
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ヨーロッパらしい家2
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さて、お目当てのクリスティーヌ・フェルベールの店はここなのですが…何で全然人影がないのだろうか?
ま、まさか… -
“平日の営業時間は〜12:30、14:00〜 その間は昼休み”
ガーン。。。
バスでこの村に着いたのは12:37、
帰りのバスは13:25ぐらいに来てしまいます。
次は3時間後ぐらいで、ここにいつまでもいるわけにはいきません -
何かの間違いでドアが開かないかなと思いながらウインドウ越しに写真を撮りましたが、何も起こりませんでした。。
もし店の誰かが出てきたら「あなたのジャムを買うために日本からわざわざ来たんですよ!」と伝えようと思いましたが。
実際はそんなことはなく、前日思いついたアイデアですw -
ベッコフの器が積まれていました。
かわいい -
不本意ながらジャムを買えずにコルマールまで戻ってきました。
こうなるとわかっていれば午前中は別の過ごし方があったよな…と思いながら。。
普段旅行するときはこういうことがないように綿密に調べてから行くのですが、
今回は出発3週間前に仕事でトラブルが起こって準備どころではなくなってしまい、実質ノープランだったので。
詰めの甘さが出ました。。
気を取り直して、ワイン街道沿いにある「リボーヴィレ」村行きのローカルバスに乗り込みます。
乗客は私を含めて3名だけでした。 -
道の両側にブドウ畑が広がるエリア
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リボーヴィレ、リクヴィルまであと少し
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夏〜秋の収穫期は一面ブドウでさぞかし美しい景色なのだろうなと思います
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コルマールから1時間弱、リクヴィルに到着。
日本を出るときはアルザスの田舎でフランス語しか喋れないドライバーのローカルバスになんか乗って大丈夫かと思いましたが、何とかなるものですね^^ -
そして、ここから一人旅は思いがけない方向へ進みます。
バスに乗っていたのは私を含めて3人でしたが、同じリクヴィルで降りた東南アジア出身の女性が日本語ペラペラ。
話を聞くと日本の大学に留学経験があり、奇遇にも私と同じ大学、同じ学部、卒業年度も同じということがわかってすぐに意気投合しました。
This world is really SMALL!! -
個人的にこういう旅先での出会い(変な意味じゃなく)は好きなので、別に断る理由も無く、何となく一緒にリクヴィルの村をぶらぶらと散策。
田舎の真ん中にひょっこりと位置する小さな村ですが、ワイン街道沿いでは有名なようで、観光客がたくさんいました。 -
落ち着いた雰囲気
このあとカフェに入ってアルザスワイン片手にタルト・フランベをつまみながら談笑しました。
一人旅ってのは必ずと言っていいほど旅先で何かが起こります。
それも大概は楽しいことが。
弾丸日程でしたが遠くまで来てよかったと改めて思いました。 -
お土産屋さんが立ち並んでいますが、総じてストラスブール・コルマールよりは安かった印象です。
私は元々このあと引き続きリボーヴィレへ行く予定で、どうするか聞いたところ、一緒に行くことになりました。
帰りのバスの時間は調べてあり、9:00pmにはストラスブール駅まで戻れることもわかっていたので、問題なし。 -
リボーヴィレの繁華街はリクヴィルより小さいです。
通りは実質一本しかないのに車がガンガン入ってくるので落ち着いて歩けません -
通りの奥の方まで行くと途端に人がいなくなります。
小さな村です -
ワインバーらしき店へ。1人ではないので入りやすいです
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いろいろ表彰されている模様
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イタリア人夫婦が酔っ払ってました
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海外旅行でこういうところへ飛び込むのは初めてでしたが、
幸いその場に居合わせた人は皆さん英語が話せたので、
適当な英語で会話を始めて、流れでおすすめのワインを出してもらうことに。 -
2008年 赤ワイン
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2011年のロゼワイン。8ユーロだったのでお土産に購入しました
たらふく飲ませてもらって何も買わないで帰るのも申し訳なかったというのもあります。
このへんは日本人的な発想でしょうか
他の人は誰も何も買わずに去って行きましたw -
6〜7種類テイスティングしました
途中から皆酔っ払ってきて完全にカオスな状況に。
ちなみに夕方5時頃の話です -
店のオーナーはこうやって毎日客にワインを注ぎながら、自分も飲んで酔っ払って楽しく日が暮れていく、そんな風に生活しているのでしょうか。
裕福ではないのかもしれませんが、人生楽しんでいる感じがします^^ -
フォアグラ入りパンケーキ
会社へのお土産に購入しました。
ブランデーが効いていて日本人にはやや強めの味付け -
アルザス名物、クグロフ
このあとバス、電車を乗り継いでストラスブールまで戻り、②の最後の方で書いた通り、カテドラル近くの地元民御用達のレストランでフォアグラを食べてフィニッシュとなりました。
移動時間中もずっと日本語で喋っていた女性の語学力に感嘆。
自分もせめて英語は人並みに喋れるようにしなければと思いました。
アルザスは3日ぐらいの滞在で丁度良い規模ですね。
良いものを食べ過ぎて旅費は予算オーバーしましたが、大満足の旅行でした^^
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この旅行記へのコメント (2)
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- ミモザおばさんさん 2013/08/27 22:49:03
- やっとアルザス街道旅行記を拝見できました
- はじめまして。
aquamarineさんのドイツ旅行記を5月に読み、我々のコースに似ているのでずっと5月下旬まで続編を待っていました。
でも叶わず、我々は出発。洪水で列車が遅れたり、暑くて熱中症になりかけましたが、無事に帰国しました。
今日、続きの旅行記を発見して一気に読みました。
コルマールの運河めぐりが楽しそうだった・・・残念、行きたかった。
フレンチのレストランも素敵だった!
私はリクヴィルの村が可愛くて印象に残りました。周りのブドウ畑から村の全景も見たかったと心残りです。
楽しい旅行記を有難うございました。 ミモザおばさんより
- aquamarine_324さん からの返信 2013/08/28 09:12:35
- RE: やっとアルザス街道旅行記を拝見できました
- ミモザおばさん様
最後までお読みいただき有難うございます。
普段は旅行から戻ってきたらすぐにアップするのですが、今回は仕事でバタバタしているうちに時間が経ってしまい、更新が遅くなりました。
リクヴィルに行かれたのですね。あまりゆっくりは見られなかったのですが、いわゆる都会とは違う素朴な感じが印象に残っています。
ぜひ旅行記拝見したいと思いますので、気が向いたときに訪問させていただきます。
aquamarine_324
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